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宗後部報りゅうこく 106号(2021.10.18)

「宗教部報りゅうこく」106号を発行しました。
顕真館をはじめ、宗教部ボックスに順次設置しますので、自由に手に取ってご覧ください。
また今号よりPDFでもご覧いただけます。

目次
巻頭言「自然に抱かれる非日常」 ・・・大門弘幸
ハナミズキ~歴史と伝説の花~ ・・・部矢祥子
ご命日法要講話「地域で生きる」 ・・・中村陽子
龍大エッセイ『Youtubeラジオ「よいかなよいかな」・・・内海ありさ
連載「《イケズ》と《気遣い》のはざまで-京ことばの心髄にせまる-」・・・泉 文明
仏教パズル・・・(出題 小川 信正)
顕真館の声
表紙写真説明(リュウコクヒメベニタケ)・・・横田 岳人
BOOK GUIDE


10月15日~17日に第72回全日本学生バドミントン選手権大会団体の部が開催され、本学バドミントン部女子が準優勝、男子がベスト8という結果を残しました。

団体戦はシングルスを2戦、ダブルス2戦を戦い、先に3勝をおさめた方が勝ち、2勝2敗になれば最終戦の第3シングルスで勝敗を決します。

女子の準優勝は3季連続(2017、2018準優勝※2019・2020は中止)です。

18日からは個人戦(ダブルス・シングルス)が行われます。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。

◆全日本学生バドミントン連盟HP(結果速報ページ)
http://www.japanibf.com/info/001397.html



龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターが共催で、ムハマド・ユヌス博士(ノーベル平和賞受賞)のオンライン講演会を10月26日(火)に開催します。

演題を「3 ZERO Club「新世界創造のチャンス」温暖化と貧困、失業解消を」とし、新型コロナウイルスを「新世界創造のチャンス」ととらえ、温暖化と貧困、失業解消を目指すための方策として、若者がアイデアを持ち寄り実現させる「スリー・ゼロ・クラブ」を提唱、本学も参画します。

講演後、各分野で活躍する有識者がアフターコロナの世界について質問し、ユヌス博士がそれに対して答えます。今回共催として関わる本学からは、センターの「社会起業家育成プログラム」に参加されている田中 雄大さん(理工学部環境ソリューション工学科、ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター長である白石克孝副学長が質問者として登壇します。

是非ご参加ください。

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【講演会概要】
1.日 時: 2021年10月26日(火)18時45分~19時45分(18時30分開場)
2.場 所: オンライン(ZOOM)での開催        
3.内 容: ※特設サイト[https://bit.ly/3AJ2ckS]をご参照ください。
 1)龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターの取り組み紹介
   白石 克孝(龍谷大学副学長、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター長)    

 2)ムハマド・ユヌス博士講演(同時通訳あり)
  <テーマ>  
  ・3つのゼロの世界とは
  ・ユヌス博士が推奨する3ZERO Clubについて
  ・3ZERO Clubが与える影響とその未来について

 3)トークセッション

4.参加申し込み方法
(1)本学学生・教職員
   ポータルサイト「アンケート」欄の「10/26ノーベル平和賞受賞者 ムハマド・ユヌス博士 オンライン講演会 申込フォーム 」にてお申し込みください。
(2)一般の方
   特設サイト[https://bit.ly/3AJ2ckS]からお申込みください。
  
5.参加費:無料


BYOD(Bring Your Own Device)の活用について他大学の事例を知ることを目的として、10月8日にFDサロン「BYODの活用」を開催し、多くの方にご参加いただきました。

本学においても一部の学部でBYODが導入されていますが、全学的にBYODを導入されている関西大学様、畿央大学様(COPE方式)、追手門学院大学様から事例を紹介いただきました。

以前からノートパソコン等を持参して学ぶBYODが注目されていますが、コロナ禍においてオンライン授業が普及し、学生が自身のパソコン等を活用して学習する機会が増えております。

このように学生を取り巻く環境が変化する中、今後も引き続き、全学的なBYODの導入についての検討を進めていきます。



 牛とともに畑を耕す「牛耕」による農法が営まれるアフリカ・エチオピアのウォリソ。地域研究者の田中利和氏(龍谷大学経済学部現代経済学科・准教授)は、長年、現地の農耕民と生活を共にしながら研究を進めてきました。ある時、日本から持ち込んだ地下足袋が、裸足で畑を耕してきた人々の足を護るため大いに役立つことに気づき、近年はエチオピアの職人らとともにエチオピア産地下足袋の製作と改良を重ねながら、普及をめざして活動しています。

「エチオタビ」「ウォリソタビ」と名付けられた、田中氏が率いるエチオピア産地下足袋。その活動に研究者やアーティストが参画し、日本の伝統的な履物である地下足袋の可能性を広げ、地下足袋を通してエチオピアと日本を橋渡ししていこうと、さまざまな取り組みをおこなってきました。

 本展では、エチオタビ・ウォリソタビのこれまでの活動をふりかえるとともに、エチオピアで田中氏とフィールドワークを共にした研究活動として、甲斐洋行氏(東北大学材料科学高等研究所・助教)による「エチオタビセンシングのための異業種連携のプロトタイピング」、伊藤大亮氏(東北大学大学院医工学研究科・特任助教)による「エチオピアのとある村人達の身体機能を診てみました」に加えて、エチオピアの人々との絵画の協同制作から絵本づくりを行った是恒さくら氏(アーティスト)の多言語絵本『うしのあし ひとのあし』を紹介します。尚、本展示は東北大学東北アジア研究センター共同研究の成果の一部です。

 会場は、1919年創立の岡山県の地下足袋メーカー「丸五」の東京・日本橋旗艦店である「MARUGO TOKYO」。日本で培われてきた地下足袋の歴史がエチオピアへと届き、エチオピアとのあたらしい出会いがうまれる場面に、ぜひお立ち会いください。

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特別展示「エチオタビと歩きだす~日本からエチオピア、地下足袋の旅」

|展示会期|
2021年10月16日(土)~12月3日(金)
午前11時~午後7時
*日曜・月曜・祝日は休業日となります。

|会場|
MARUGO TOKYO
住所:東京都中央区京橋1-17-1 昭美京橋第2ビル1階
アクセス:東京駅八重洲中央口より徒歩10分
電話:03-3566-6105
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|展示に関するお問い合わせ|
田中利和(龍谷大学経済学部現代経済学科・准教授)
メール: tanaka.et@econ.ryukoku.ac.jp

|エチオタビ・ウォリソタビについて|
•    Mana Ethiopia-エチオピ屋の研究記録(田中利和氏・ブログ)

•   Facebook「アフリカ地下足袋プロジェクト」

*本展は入場無料でご覧いただけます。
※新型コロナウィルス感染拡大状況により、延期・中止となる場合がございます。ご了承ください。

|謝辞|
東北大学附置研究所若手アンサンブルプロジェクト、東北大学東北アジア研究センター

|後援|
京都大学学際融合教育研究推進センター






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