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7月21日(水)☀
3回目となる今回の農場作業は、除草・土寄せ・石灰散布を行いました。
梅雨も明け、本格的に暑くなってきた農場での作業はとても暑かったです。

今回もまず吉村先生に、除草・土寄せ・石灰散布作業説明をして頂きました。


その後、畑へ移動し作業を開始しました。
今回は授業の関係で参加人数が少なかったため、吉村先生が運転する運搬車に乗って移動しました。
アトラクションのような乗り心地でとても楽しかったです!


作業内容
アメリカンレーキを用いて、落花生の茎を埋めるために土寄せを行う。
土寄せを行うことで、雑草に土を埋めることもでき、手で除草をする手間が省ける。
また、土に予め肥料を撒いておくことで、肥料施肥も行え、土寄せのだけで一石三鳥になる。



100m×5本の畝の作業は、手に豆ができるくらい大変でしたが、落花生の成長を間近で見ることができました!
また、回を追うごとにメンバーとの仲も深まり、楽しく作業することができました!
今回も、おいしいアイスを差し入れいただき、新しいアイスを発見することもできました


                                                                                                                                                                                                                                                文責 龍谷大学農学部資源生物科学科3回生 北川


【本件のポイント】

  • 文化財の保存修復に関する顔料の科学分析に関する研究の成果展示やワークショップを龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)が龍谷ミュージアムで開催
  • 文化財の保存修復に関して広い年代の方に興味を持っていただくことがねらいで「実物を感じてもらうこと」「親子連れでもに気軽にお越しいただける」展示内容
  • 西本願寺書院「虎の間」の障壁画がどのように蘇ったのかの解説や実際の西本願寺での虎の間の拝観、文化財の修復に使われる日本画の絵具とは何か、日本画の原料や作り方を知る等、見て、触って、楽しく文化財保存修復を学べる機会に

 

【本件の概要】
 龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)では研究の一環として、先端理工学部・森 正和講師(古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター兼任研究員)による、文化財の保存修復に関する顔料の科学分析を進めてきました。
 この度、文化財の保存修復に関して、より広い年代の方に興味を持っていただく切っ掛けとするべく、龍谷ミュージアムにおいて、展示やワークショップを企画いたしました。現在の社会情勢に配慮しつつも、できるだけ「実物を感じてもらうこと」「親子連れでも気軽にお越しいただける」ような内容となっています。例えば、西本願寺書院「虎の間」の障壁画がどのように蘇ったのかのパネルや製作物を使った展示と解説、実際の西本願寺での虎の間の拝観、文化財の修復に使われる日本画の絵具の原料や作り方の体験、文化財修復の調査研究レポートなど、文化財修復を取り巻く環境について総合的に知ることができるこの機会に、ぜひご体験ください。

 

 

「文化財の保存修復に関する展示・ツアー」実施概要

【展覧会特設サイト】 https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2021/series_10/

1.開催期間・内容

 2021年8月3日(火)~8月9日(月・祝)

 ※3日(火)~6日(金)は展示のみ。解説やワークショップはこの期間はありません

 ※7日(土)~9日(月・祝)はワークショップ・「虎の間」拝観ツアー・展示解説を実施 (詳細は以下別紙参照、ワークショップ及び拝観ツアーは一般募集を締め切っており、取材のみ受付しております)

 

2.会場
 
龍谷大学 龍谷ミュージアム
 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

 

3.参加費
 無料(ただし、展覧会<シリーズ展10>をご覧になる場合は別途、入館料が必要)

 

4.企画・協力等

<企画>
 龍谷大学 龍谷ミュージアム
 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター兼任研究員 森 正和(先端理工学部)
<展示協力>
 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター兼任研究員 藤原 学、小川 圭二(先端理工学部)
 有限会社 川面美術研究所
<下絵・模写工程画>
 有限会社 川面美術研究所
<後援>
 龍谷大学理工学部同窓会
 下京区サポート事業「SHIMOGYO+GOOD」令和3年度採択事業

 

5.お問い合わせ
龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター
 cswbc2@ad.ryukoku.ac.jp 075-343-3458(土日祝を除く9:00-17:00)
龍谷大学 龍谷ミュージアム
 muse@ryukoku.ac.jp 075-351-2500(月を除く9:00-17:00)


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【別紙】イベント詳細


 「社会共生実習(「子どもにやさしいまち」を作ろう)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 田村公江)では、7月16日(金)にNPO法人CAPセンター・JAPANの事務局長の長谷有美子氏と事務局次長の重松和枝氏をお招きして、オンライン授業が開講されました。

 本プロジェクトでは、夏のオープンキャンパスにおこなうワークショップ「龍大生と学ぶ子どもの権利2021」というコンテンツの作成を進めてきました。今回はリハーサルとしてコンテンツの内容を発表し、長谷氏と重松氏よりアドバイスをいただきました。


学生が作成したスライド


作成したオンラインアンケート


 まず初めに、スライドを用いて「子どもの権利」についての説明をし、幾つかの事例について、権利に違反しているかどうかの分類をその場でオンラインアンケートを用いておこなってもらいました。

例を挙げると「親が兄弟姉妹で格差をつける(えこひいきをする)」のは違反しているかどうかなどです。実際のアンケート結果もすぐに報告しながら、権利内容と事例を照らし合わせて紹介していきました。


オンラインアンケートの結果とともに事例を説明中


発表内容の打ち合わせをおこなっている様子


各事例を振り分けて発表しました


 発表後、長谷氏からは「自分も考えたり、意見を述べたり、コメントをもらったりとバリエーションがあり、やり方としては面白いと思った」「ひとつひとつの事例をもう少しじっくり考える時間が欲しかった」重松氏からは「スライドはもっとイラストが多い方が良い」などの意見をいただきました。


長谷氏からのアドバイスを聞いている様子


重松氏からのアドバイスを聞いている様子


 受講生からは「高校生がどのような反応をしてくれるか不安もあるが、少しでも子どもの権利について知ってもらえたら」との感想がありました。
今後受講生は、オープンキャンパスまでに内容を精査し、発表に備えていきます。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


2021.07.27
こども教育学科「たなばた会」

7月7日(水)3講時「教育実習」の授業において、こども教育学科2年生と教職員で「たなばた会」を開催しました。保育・幼児教育の現場では季節や行事にちなんだ保育活動を行いますが、具体的な行事を保育にどのように取り入れるのかを学生が体験的に学ぶ機会となりました。保育現場での現代的課題である新型コロナウイルス感染対策を徹底して行事を楽しむ方法も考えることができました。
保育現場では保育者の資質として、身体表現・歌唱指導、児童文化財の実演などが保育実践力として求められますが、教員がみずから保育を実践する姿を見せることで、学生の学修意欲を高めたいと考えました。
学生たちは七夕伝説のブラックパネルシアターを鑑賞し、短冊に願いごとを書き、折り紙の笹飾りを作って飾り、「たなばたのうた」の合奏、星になって踊る身体表現、七夕にまつわる食文化を学びました。昨年度1年間のオンライン授業を経て、楽しそうに対話しながら仲間と交流する学生たちの笑顔は輝いていました。






 経済学部では、7月14日(水)に毎年恒例となっている「経済学部留学生パーティー」を開催しました。
 このパーティーは経済学部独自のイベントで、留学生同士の交流を図る機会を設けるとともに、教職員を交えての懇親を深めることを目的としています。また、経済学部の教職員有志により30年近く前から始まり、2003年からは正式に経済学部が主催しています。
 
 例年、深草学舎の近くにある留学生寮「りゅうこく国際ハウス」で開催していますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインでの開催となりました。

 
 現在、経済学部・経済学研究科では、60名近くの外国人留学生が学んでいます。
 今回のパーティーでも、学部・研究科の留学生に加え、別科から4名の留学生にも中国からオンラインでご参加いただき、総勢約30名の方にご参加いただきました。

 例年このパーティーは、留学生の皆さんが企画・運営をしてくれていますが、今年度は教職員が主体となって、留学生の皆さんと交流できる場を設けました。具体的には、小グループに分かれてのアイスブレイクや豪華景品をかけてのクイズ大会をし、特にクイズ大会では日本の食べ物やお菓子、世界の問題など様々な分野ジャンルからクイズを出題し、留学生の皆さんはかなり苦戦していましたが、「日本の知らないことを知れて勉強になった」や「すごく楽しかった」等の感想をいただくこともでき、大いに盛り上がりました。

 最後に小峯 敦 学部長、伊達 浩憲 研究科長、日本語担当の三原 龍志 教授、木下 謙朗 准教授からもコメントをいただき、今年の留学生パーティーは幕を閉じました。
 
 今後も、経済学部では、留学生の皆さんの声に耳を傾け、多文化共生キャンパスの展開を積極的に進めていきます。このような状況が落ち着き、留学生の皆さんに会えることを楽しみにしています。



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