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短期大学部社会福祉学科では、2002年度より、障がいのある人と学習支援を通じて協働する「オープンカレッジふれあい大学課程(ふれあい大学)」を開講しています。ふれあい大学では、地域で暮らす知的障がいのある方々と短期大学部社会福祉学科の学生たちが、共に学ぶプログラムとなっており、音楽や演劇を通じて、知的障がいのある方への学修支援について体験的に理解を深めることができます。
その取り組みの一部を動画にしましたので、是非ご覧ください。
ふれあい大学紹介動画


2021年春に開館10周年を迎えた龍谷ミュージアムは、現在のミュージアムカフェ・ショップを一時閉店し、4月17日(土)の展覧会から休憩&情報スペース「みんなのほっとすてーしょん」を新設することとなりましたので、お知らせいたします。

このスペースには自動販売機や椅子を設置し、ご来館いただいた方が自由にくつろいでいただける休憩所となります。加えまして、龍谷ミュージアムを紹介するための情報誌や展覧会チラシ、龍谷大学の仏教SDGs に関する取り組みを紹介するための掲示、他の博物館・美術館、近隣施設の最新情報等も掲示し、ご来館者以外の方でも気軽に立ち寄れる情報スペースにもなっております。どうぞお気軽にご活用ください。

なお、これまでカフェ・ショップで販売していた展覧会図録は、地下1階受付にて販売いたします。


ほっとすてーしょん外観


ほっとすてーしょん内部


【本件のポイント】

  • 龍谷大学と滋賀県立草津東高等学校(以下、「草津東高校」)が高大連携推進のため、連携に関する包括協定を締結
  • 草津東高校にとっては初の大学との連携協定締結

 

【本件の概要】

 龍谷大学と草津東高校はこの度、「龍谷大学と草津東高等学校との高大連携に関する包括協定」を下記のとおり締結することとなりました。

 草津東高校からの本学への入学者数は近年、本学の付属校である付属平安高等学校に次いで2番目に多い状況にあります。このことから、本学に入学する生徒への支援策等についてこれまで草津東高校と意見交換をおこなって参りました。その結果、 入学前教育を含めた各種高大連携事業を推進し、本学に入学する生徒のみならず、全ての草津東高校の生徒に対して「大学」についての理解を深めるきっかけとするために、高大連携に関する包括協定を締結することとなりました。

 今後、草津東高校の生徒を対象とした学習機会の提供や、本学キャンパスへの訪問や教育活動を通じて交流を深めることで、双方向での教育効果が高まることを期待しています。

 

 

1.日 時:2021年4月19日(月) 16:00~16:30

2.場 所:龍谷大学瀬田キャンパス (大津市瀬田大江町横谷1-5)

      RECホール1階 小ホール ※お車でのご来場可(申請不要)

3.内 容:協定締結式出席者(予定)

      < 龍 谷 大 学 > 学長  入澤  崇(いりさわ・たかし)

      <草津東高校>  校長  岸本 英幸(きしもと・ひでゆき)氏

4.その他:締結式開催にあたっては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底いたします。

 

 

問い合わせ先:高大連携推進室 担当:東山、生谷 Tel 075-645-2104


龍谷大学矯正・保護総合センターでは、社会貢献活動の一環として、法務省や地方自治体が実施している再犯防止モデル事業へ積極的に協力し、研究成果の科学的な社会実装に努力しております。これは、SDGs(持続可能な開発目標)が目指している誰一人取り残さない社会の実現をめざすものです。今後、当センターでは、こうした活動を順次HPで紹介していきます。
その第一弾として、浜井浩一矯正・保護総合センター長(法学部教授)が座長を務めている「奈良市更生支援に関する懇話会」が中心となってまとめた条例「奈良市更生支援に関する条例」が2021年3月23日に議会で可決され、同年4月1日に施行されました。

〇奈良市更生支援に関する条例の制定について(概要)>
〇奈良市更生支援に関する条例(全文)


   4月1日(木)晴れやかに入学した短期大学部社会福祉学科・こども教育学科の193名の新入学生は、数日間の各種オリエンテーションに臨みました。4月6日(火)には学外講師および所属教員による講演「学生生活へのプロローグ 京都で学生生活をおくる~その一つの視点~」が催されました。
「食と生活」では、野口聡子准教授からいのち(身体と心)を健やかに保つ食事の大切さ、特に朝ごはんの重要性についてお話を聞きました。「いのちをいただく」という羽溪了教授のお話では、食べることは生きているものの<いのち>を頂戴することを学びました。また京都の食文化の特徴のひとつである「京の仕出し文化」を体験的に学ぶために、献立の解説を聞いたうえで、仕出し弁当(三友居製)を持ち帰りました。
裏千家茶道教授 指心庵 米澤宗昭先生に「茶道から学ぶ気遣いの文化~短期大学部での学修を豊かにするために~」と題してご講演いただきました。春らしく美しい和菓子(ことの葉製)をいただき、盆点前の実演から茶道の精神にある気遣いと感謝、おもてなしの心をご教示いただきました。
 京都での学生生活をおくるにあたり、京都で培われた食文化と茶道の精神から深い学びを得ることができました。


野口先生のご講演(健やかないのちを保つ食事について)


米澤先生のご講演(気遣いとは、相手を想うあたたかな気持ち)


盆点前の実演に学ぶ「気遣いの文化」


春らしい和菓子(ことの葉)


嬉しい仕出し弁当のお土産


季節感あふれる仕出し弁当(三友居)



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