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龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る5月28日(金)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:5月28日(金)18:00まで


シリーズ第7回
「青少年の薬物乱用の現状と課題 ~『ダメ。ゼッタイ。』に換えられるものは何だろうか~」

日時:2021年5月28日(金)18:00-20:00
形式:Zoom/定員:約200名

報告者:辻 健(京都府警察本部生活安全部少年課少年サポートセンター指導育成係 係長)

プログラム ※一部変更となる場合があります
1.開会の挨拶 石塚 伸一(本学法学部教授) 5分
2.報告者 辻 健(京都府警察本部生活安全部少年課少年サポートセンター指導育成係 係長)55分
3.質疑応答・ディスカッション 55分
4.閉会の挨拶  5分

【企画の趣旨】
大麻問題をめぐる厚生労働省内部の専門家の議論は大詰めを迎えて います。一部では「大麻使用罪の新設」に合意があるかのような報道もなされていますが、実際には白熱した議論が展開されているようです。
今回のティーチンは、薬物取締りの現場から、京都府警の少年サポートセンターで少年の指導にあたっておられる 辻健さんにお話を伺います。
現在開会中の国会では、少年法適用年齢の18歳未満への引き下げも議論されています。新型コロナ流行に人びとの目が向いている中で、わたしたちの生活を取り巻く環境を大きく変えることになるような法律が矢継ぎ早に提案され、十分に議論されることもなく国会を通過して行きます。大麻をめぐる問題については、しっかりと現状を踏まえ、勉強した上で議論して行きたいと思います。
みなさま、奮ってご参加ください。

【プロフィール】
辻健(つじたけし)京都府警察本部生活安全部少年課少年サポートセンター指導育成係 係長
1983年採用 
1995年捜査部門へ
2005年主に薬物捜査担当 以降 薬物乱用防止対策に関わる
2010年乱用防止対策担当
2020年少年課少年サポートセンター勤務

【講演(説明)内容】
1 青少年の薬物乱用の現状  
 事件検挙の側面から検挙者数  大麻 5,034人 増加
2 京都府の現状
3 傾向  
 - 薬物事犯で大麻が増加  
 - グループ化  
 - ほとんど初犯  
 - 液体大麻 CBD・THC への移行
4 課題と考えられること   
 - あくまでも初回乱用を回避させたい  
 - 他国と比較しても圧倒的に低い乱用者率 増加傾向であるが抑え込みたい  
 - ダメ ゼッタイに代わる 換えられるものはなんだろうか
5 再乱用防止と初回乱用防止   
 - 乱用防止は同じ でも訴えかけは少し内容が異なる  
 - 一般予防 ルールを守る 治安維持 から見ても一次予防に軸足を置いている。
 - もちろん 乱用者蔑視は許されない 絵本「金色のりんご」紹介  
 - 理解者を増やすことの大切さ  
 - 警察の捜査段階ではほとんどが乱用の繰り返しにとどまる乱用者、回復に向けての気持ちが弱いと感じることもある。

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

※Zoomの視聴情報は、「Peatix」お申込み後に届くメール(自動送信)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。


【本件のポイント】

  • 管理栄養士を目指す学生支援のため、授業で日清医療食品のサービス「モバイルプラス(※1)」を導入
  • 日本における社会課題を解決することができる即戦力の管理栄養士を育成

 

【本件の概要】

 龍谷大学農学部(学長:入澤 崇)と日清医療食品株式会社(代表取締役社長:菅井 正一/以下、日清医療食品)は、管理栄養士を目指す学生に向けて「給食経営管理実習」にて、日清医療食品の病院・介護施設用食事サービス「モバイルプラス」を授業で活用します。

 一昨年、龍谷大学では現場の即戦力となる管理栄養士の育成を目指すため、従来のクックサーブ方式(※2)だけではなく、現在の少子高齢化、労働人口減少により注目を浴び、実際に病院、介護施設の現場で活用されているセントラルキッチン(CK)方式(※3)の「モバイルプラス」を「給食経営管理実習」の授業に取り入れ、学内実習室をサテライトキッチン(※4)と見立て、クックサーブ方式との違いを学びました(2020年度は新型コロナ感染拡大の影響で中止)。

 本年度も同様の取組を下記のとおり実施することとし、日清医療食品の協力のもと、これからの日本における社会課題(少子高齢化による病院・介護施設等スタッフの人材不足、負担増)の解決となる「セントラルキッチン(CK)方式」を理解した即戦力の管理栄養士を育成し、業界の活性化を目指します。

 

※1 セントラルキッチン(大量の食材を集中的に調理する大規模施設)でクックチル(加熱した食品を急速冷凍する)方式で調理した食事を施設のニーズに応じ、真空パックにして配送するサービス。

※2 各施設(学校、病院など)で食材を下処理・加熱等の調理をした後、すぐに提供する調理法。

※3 セントラルキッチンにおいて、食品衛生管理を徹底し、専門の栄養士を効率的に配置することで、一定の品質の商品を安全かつ安定的に提供することを目的としている。

※4 セントラルキッチンで製造された製品を、提供される直前に湯煎や電子レンジ・スチームオーブン・スチームコンベクションオーブンなどで再加熱する施設(学校、病院など)。

 

 

1.日  時 :5/27(木)、6/3(木)、6/24(木)、7/1(木)   

※いずれも 実習時間:9:30~15:00 食事提供時間:12:00頃〜13:30

 

2.場  所 :龍谷大学瀬田キャンパス 9号館1F 給食経営管理実習室/オープンキッチン

 

3.担当教員 :朝見 祐也准教授

 

4.問い合わせ:

【龍谷大学 農学部教務課】[担当:森本]

〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1番5

電話:077-599-5601

 

【日清医療食品株式会社 総務部 広報課 】[担当:神戸・山崎]

〒100-6420 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 東京ビルディング20階

電話:03-3287-3619

 

5.そ の 他:実習後、学生は次の項目に着目してそれぞれの方式の評価をおこないます。

・クックサーブシステム・CKシステムの必要人員数の差

・クックサーブシステム・CKシステムの食材料費の差

・クックサーブシステム・CKシステムの食事満足度の差

※過去に実施したCKシステム実習導入教育の効果解析では、講義のみでCKシステムを学ぶよりも、実習に導入教育を取り入れることで対象学生の「CKシステムに関する知識」および「CKシステムの将来への重要性の感じ方」が良好となることが分かりました。




 「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐー「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦)では、5月14日(金)に作物の種や苗を植えました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当初予定していた学外への実習が難しくなったため内容を変更し、学内で野菜などを育てることにしました。


落花生の種を見せている様子


せりの苗を紹介


 まずは用意された種と苗をそれぞれ確認しました。担当教員の坂本清彦先生から、何の種・苗かを聞かれ、なかなか答えられないものも多くありましたが、サツマイモ、セリ、ミント、しそ、エンツァイ(空心菜)、セロリ、かぼちゃ、落花生、バターナッツ、マクワウリの10種類を今回は植えていきます。


ポットに土を入れて準備


ひとつひとつに種を植えていきます


 次に、構内の一角で、不織布のプランター10個と育苗ポット40個に土を入れます。そこに種や苗を植えて水やりをしていきます。ミントは自宅に植えられていた苗を受講生が、シソとセリは実習のサポートスタッフが持参してくれたものです。
 
 
 また、かぼちゃ、落花生、バターナッツ、マクワウリは実習先の「おもや」(https://enkatsu.or.jp/)からいただいたものです。これらは、おもやさんが栽培した作物の中から良いものを選び、そのタネを自ら採種して作り続け、ときに知り合いの農業者とも交換し、時と場所をこえて維持してきた品種のタネです。

 受講生はそうしたタネの一部をいただいて苗から育てることで、タネがつなぐ人々の輪に加わったことになります。学外での活動ができるようになったら、苗をおもやの農地に移植して育てます。おもやでは、障がいを持つ人など多様な人々とともに農業で働く経験を通じて、さまざまな学びを得ることを目指します。


セロリの種の匂いを確認中


 学内作業の当日は天気にも恵まれ、暑いくらいの中「土いじりするのは10年振りかも…。」という受講生と、慣れた手つきで「実家で結構手伝っている」という受講生が協力して作業を進めました。久し振りの屋外活動で、身体を動かしながらの作業を受講生たちも楽しんでいる様子でした。

今後は水やりを行うなど管理を続け、苗を畑に移せるまで、学内に展示する予定です。まずは無事に苗が育つよう受講生たちも見守っていきます。


とても小さいセロリの種


想像していたよりも強いにおいでした

ミントの苗を植え替えしているところ


発芽するか楽しみです


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


創立記念降誕会は今年度で第100回を迎えます。
前年度は残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大に伴い第99回の創立記念降誕会の開催中止を余儀なくされました。
今年度は『再開』をテーマに、開催できることへの感謝の気持ち、また第99回のテーマ『開華』から「開」の字を用いることで、昨年度の意思を引き継いでいくという思いを込めて開催されます。
今回も緊急事態宣言の延長等の影響により、各イベントの中止や延期、またオンラインに切り替えて実施するなど様々な制限を受けることになりましたが、創立記念降誕会実行委員会は対策を模索し一所懸命に準備等を進めております。
つきましては、オンラインイベントをはじめ感染対策を講じての各種イベントを企画しておりますので、是非ともご参加賜りますようご案内申しあげます。

【開催期間】2021年5月12日(水)~7月2日(金)

【イベント日程等】
◆開会式(オンライン) 5月12日(水)
◆講演会(オンライン生配信)5月23日(日)15:00~16:30
 講演会は終了しました。   
 ※オンライン生配信は龍谷大学学内者のみ限定の配信になります。
 ※生配信のURLは、後日学内者を対象にポータルサイトでお知らせします。
◆オーバーナイトハイク 6月12日(土)18:30~13日(日)12:30 
◆協賛展示 6月26日(土)~27日(日)
 会場:深草キャンパス 2号館・成就館
 各サークルの日頃の成果や作品等を「協賛展示」として発表します。
◆灯イベント 6月26日(土)17:00~19:00、27日(日)17:00~18:00
 会場:深草キャンパス 中央ステージ・中央広場
◆ゲストイベント(オンラインアーカイブ配信)
 ゲスト:岡本 信彦 氏   トークイベント
 配信期間:6月28日(月)18:00~7月2日(金)23:59
 ※協賛展示の来場者で条件をクリアした方に配信先URLをお知らせします。
 なお、コロナ感染の状況により方法を変更する場合があります。詳細は以下のサイトでご確認ください。      
 https://twitter.com/goutane/status/1394427705660112897
◆閉会式  7月2日(金)
◆毎年恒例の提灯行列や模擬店、フリーマーケット、ものづくり体験イベント等は行いません。

なお、緊急事態宣言のさらなる延長や新型コロナウイルスの感染拡大の状況等により、日程や内容が変更となる場合がありますので、あらかじめご了解ください。

イベント等詳細・最新の情報につきましては以下のサイトをご覧ください
★龍谷大学創立記念降誕会実行委員会Twitter
https://twitter.com/goutane?s=21


 5月17日(月)に文学研究科の入学試験の受験予定の方を対象に進学ガイダンス(臨床心理学専攻)をオンライン(ZOOM)にて開催いたしました。

 國下多美樹 文学研究科長より、開会の挨拶がなされ、文学研究科の魅力について紹介がありました。


國下文学研究科長

 

 引き続き、研究科の概要・入試情報の説明を行った後に、龍谷大学大学院文学研究科修士課程臨床心理学専攻2年生 横山シオンさんから、修士課程での大学院生活について、紹介がありました。


文学研究科臨床心理学専攻修士2年生 横山シオンさん

 

 

大学院入学後のイメージを掴んでいただけましたか。 今回は、臨床心理学専攻の横山シオンさんに、大学院の生活について、紹介いただきました。文学研究科の案内誌では、他の専攻の学生からのメッセージを掲載しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。

 

▽文学研究科の案内誌

▽入試情報

 

※学内推薦入試の入試要項・出願書類については、ポータルサイトより、入手ください(タイトル:文学研究科・実践真宗学研究科 学内推薦入学試験要項について(2021年4月13日)。


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