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 細川ゼミ(2年)では3月23日、オンラインで「志咲塾」と交流しました。志咲塾は、京都銀行山科中央支店の取引先企業の若手経営者による勉強会です。
 細川ゼミでは2013年にご縁を得て、3年間の交流をさせていただきました。個々の企業様にはゼミや講義科目でご協力いただいておりましたが、志咲塾の会員の皆さまとの交流は久しぶりのことになります。
 この日の交流では、まず山科中央支店の秋山英彦支店長さま、株式会社清修庵の森大生代表取締役社長さま、株式会社HMK TRADINGの前田陽彦代表取締役社長さまから話題提供をしていただきました。限られた時間でしたが、普段のゼミでは学ぶことのできない内容をお話しいただきました。
 秋山さまからは、日本の中小企業の概況や中小企業の魅力などについてお話しいただきました。本学経営学部の先輩でもある森さまは、コロナ禍で直面した困難をどのように克服しようとしているかを率直に語ってくださいました。前田さまは、新卒で就職した後に退社し、中国に留学し現地で就職、10年ぶりに帰国してから起業したキャリアについて紹介されました。
 3人の方のお話しの後に、経営者の方々とゼミ生が5つのグループに分かれてディスカッションを行いました。参加した学生の感想をいくつか紹介します(一部、抜粋)。

 最初は緊張していましたが話しやすい雰囲気を作ってくださったので、たくさん質問することができた良い機会になり、2時間があっという間に感じました。今回直接お話はできていない経営者の方とも次回以降交流していきたいです。

 「従業員100人の企業だと自分一人の存在感は1%だが、10人の企業なら10%になる」という言葉が非常に心に残った。将来的に「自分の城」を持ちたいと漠然と思っているのでおそらくそういった自分の裁量の大きいところが自分には合うのではないかと感じた。

 今回志咲塾さんとの交流を終えて、私は経営者の方のお話を聞くことが出来て本当に素晴らしい経験をしたと感じました。私は主に今後の就職活動をお聞きしました。そして今自分に何が足りなく、何を伸ばしていったらいいのか考えるようになりました。これもこの志咲塾さんとの交流があったからのものだと思っています。

 学生たちの感想でもふれられていますが、志咲塾の皆さまには改めて交流の機会を設けていただくことになっています。教室では学ぶことのできない、経営者の方々の生の声を聞かせていただき、意見交換できる貴重な機会です。志咲塾の皆さまに改めて感謝いたします。
                         (文責:細川孝)




このたび、龍谷大学及び龍谷大学短期大学部は、2020年度に公益財団法人大学基準協会の大学評価(短期大学評価)を受審し、次のとおり「基準に適合している」との認定を受けました。

○大学
 2020(令和2)年度大学評価の結果、龍谷大学は本協会の大学基準に適合していると認定する。
 認定の期間は2021年(令和3年)4月1日から2028年(令和10年)3月31日までとする。

○短期大学部
 2020(令和2)年度短期大学評価の結果、龍谷大学短期大学部は本協会の短期大学基準に適合していると認定する。
 認定の期間は、2021(令和3)年4月1日から2028(令和10)年3月31日までとする。

なお、評価結果は、本学の教育研究等の質の維持・向上に資するものとして活用し、付された提言「改善課題」等については、真摯に受け止め、今後の改善の取り組みに活かしていきます。




本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。


学生 1名


※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
  感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 2020年7月、コロナ禍において授業運営に尽力している教員や、学生の学修意欲向上に努めている教職員を対象に、優れた取組を称賛する「龍谷ICT教育賞」を創設され、【個人・グループ部門】と【組織的取組】の2つの部門が設けられました。応募があった29件の取り組みのうち、「龍谷ICT教育賞」として「個人グループ部門」から6件、「組織部門」から3件、合計9件の取り組みが選出されました。その中で農学部関連の取り組みが2つ選ばれました。

【個人・グループ】
タイトル:予想を出し合い実験で確かめる双方向授業「物理学概論・実験」のハイフレックス化の試み
申請者:舟橋 春彦(農学部非常勤講師)、辻村 真衣(農学部ラボラトリー助手)、原田 賢(農学部実験・実習助手)、森本 彩花(農学部教務課)
内容:舟橋先生担当の「物理学概論」と「物理学実験」。実験は、対面でおこなうことが望ましいなか、オンラインでも今までの質をそこなうことなく学生に授業を提供できるか検討。今回は、対面とオンラインの両方を組み合わたハイフレックス化に挑戦。放映機器や学生への実験機器の郵送で、オンライン参加学生から対面参加学生と同じような感想を得ることができた。

【組織的取組】
タイトル:コロナ禍において入門ゼミで行った挑戦と醸成
組織:農学部食品栄養学科
申請者:石原 健吾(農学部食品栄養学科教授)、田邊 公一(農学部食品栄養学科教授)、中村 富予(農学部食品栄養学科教授)、岡﨑 史子(農学部食品栄養学科講師)
内容:入学仕立ての新入生にとって、1年生前期は、大学の仕組みや利用施設、課題の作成方法や友人作りまで、楽しみな反面、不安もたくさんある時期。少人数でクラス分けされた「入門ゼミ」も、オンライン授業となり、新入生は大学に足を踏み入れることなく、学生生活がスタートした。そんな中、少しでも大学のこと、瀬田キャンパスのこと、農学部のこと、食品栄養学科のこと、教員の自己紹介などについて、動画を作成し、新入生に入学した感覚を少しでも味わってもらおうコンテンツを公開。他にもオンライン交流会なども開催して学生間、学生と教員間の距離を近づけた。

 また、9件の中から、「龍谷ICT教育賞・学長賞」が選ばれますが、その審査会が本学FDフォーラムとして開催され、それぞれの取り組みを紹介した動画で審査がなされました。学習(教育)効果の向上や対面授業における課題の基準において、総合的に審査がなされ、学長賞が決定しました。

 この学長賞を受賞したのは、「オンデマンド授業における実物教授の実践」をテーマとした教養教育科目非常勤講師の野村康之先生です。野村先生は、2019年3月から龍谷大学食と農の総合研究所の研究員として所属されており、農学部棟9号館で研究を行っている様子を拝見します。

 紹介された取り組みは、どれも非常に先進的でユニークな内容でした。
 必要に迫られて始まったICTツールを駆使した取り組みですが、その効果も検証されつつあります。教育・研究に大いに役立て、有意義に活用していければ、さらなる発展が見込めるかもしれません。

■参考
・龍谷大学HP「龍谷ICT教育賞」
第16回龍谷大学FDフォーラムを開催
農学部HP
物理学概論・物理学実験の紹介
食と農の総合研究所


「コロナ禍において入門ゼミで行った挑戦と醸成」


「予想を出し合い実験で確かめる双方向授業「物理学概論・実験」のハイフレックス化の試み」


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