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 国内体験学習プログラムは、訪問した地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、その地域の抱える問題に触れるとともに、体験学習を行うことにより、より深く社会の問題について考え、その問題解決に向けて自身の問題として考えるきっかけを作ることを目的として、実施しています。
 感染拡大予防のため、日帰りのフィールドワークとオンラインでの事後学習会の2日間の日程で実施しました。
 近江八幡市内で左義長への熱い思いや、新型コロナウイルス感染症の影響などについてのお話を伺うことができました。


白雲館にて、左義長祭や観光のお話を伺う


商売と左義長祭の話や左義長祭の運営のしくみを変えてきたお話を伺う

【プログラム内容】
3月3日(水)
 午前:白雲館にて左義長保存会会長の安田さん、観光物産協会事務局長の田中さんへのヒアリング
 昼休憩:食堂ヤポネシアで地元食材をつかった昼食の後、自由にまち歩き
 午後:じゅらくの北川さんのヒアリング
    旧伴家住宅(左義長展示など)を見学
    まちや倶楽部にてヒアリングしたことの整理をするワークショップ


左義長の展示を見学


ふりかえりと次につなげるためのワークショップ

3月12日(金)13:00~15:15
 13:00~13:30 チェックイン(アイスブレイクとふりかえり)
          ジャムボードを使って、自身で深めてきたテーマを共有
 13:30~14:00 グループワーク①:テーマ別ディスカッション
          伝統文化と経済・伝統文化とまちづくり・伝統文化と郷土愛の
          3つのテーマに分かれてディスカッションを行った。
 14:00~14:15 結果の共有と次の課題説明
 14:15~14:45 グループワーク②:伝統文化の新しいカタチ
 14:45~15:00 結果の共有
 15:00~15:15 チェックアウト(感想と総括)


事後学習でのジャムボードを活用したワークショップ


オンラインでの事後学習会での集合写真

【参加学生の感想】
・左義長祭りは子供から年配の方まで関係なく楽しめ、世代を超えて共通の話題にすることができるという話が印象に残りました。

・変えることで伝統を受け継いでいく、という考え方も今まで自分自身では考えつかなかったので衝撃的で考えさせられた。

・左義長祭りを運営する側、参加する側の両面から、貴重なお話を聞けたので、対比もさせながら、深く左義長祭りについて考えられたことが良かった。せっかくだから巡行のルートを歩ければ良かったなと思った。

・いろんな人の視点や感想を聞けたことで、そういう見方があったのかと感じることが多かった。自分の意見を言うのが苦手だから、もっと伝えられるようになりたいと思った。

・今回学んだことを、1人で終わらせるのではなくて周りの人に伝えたいです。自分の住んでいる地域についてもっと知ってみたいと思うようになりました。

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■5月15日 お逮夜法要「報土因果顕誓願」(内田准心 文学部講師)

■5月21日 創立記念・降誕会(入澤 崇 学長)
      https://youtu.be/35HhBTie-tU

■6月15日 お逮夜法要「近江商人の生活態度-家訓・倫理・信仰-」(窪田和美 名誉教授)

■6月16日 ご命日法要「長思龍谷庭―詩との出会い」(藤本雅樹 文学部教授)
      https://youtu.be/P7gzhusBnXE

■6月30日 学長法話(入澤 崇 学長)
      https://youtu.be/XN3xgSTtpa0

■7月15日 お逮夜法要「不安を生きる力」(嵩 満也 宗教部長・国際学部教授)
      https://youtu.be/-yqV3T3XOj8

■7月16日 ご命日法要「感謝の効用 心理カウンセリングの現場から」(東 豊 文学部教授)
      https://youtu.be/u49fru7j_V8

■7月21日 ご生誕法要「離れて学ぶこと対面で学ぶこと - オンライン授業からのメタな学び」(樋口三郎 先端理工学部准教授)
      https://youtu.be/ei9anV-h2fg

■10月15日 お逮夜法要「ペット往生をめぐる問題について」(佐々木大悟 短期大学部准教授)

■10月16日 ご命日法要「西七条のえんま堂ー京に伝わる“あの世”信仰ー」(村松加奈子 龍谷ミュージアム講師)

■10月18日 報恩講「半身の死を生きる」(川添泰信 名誉教授)
      https://youtu.be/2Ynhq6pbY0M

■10月21日 ご生誕法要「『宗教』から社会をみる―受講生の『ふりかえり』を参考に」(猪瀬優理 社会学部准教)
      https://youtu.be/5-Yu58AgXiU

■11月2日 現代的課題と建学の精神プログラム「トランスジェンダーの通称名について考える」(西田 彩 音楽家、デザイナー、ディレクター、京都精華大学・甲南女子大学・阪南大学講師)

■11月9日 公開講演会「仏教を理念とする社会実践~自死・気候危機への対応」(竹本了悟 僧侶、京都自死・自殺相談センター代表、TERA Energy代表取締役)
      https://youtu.be/kM2ggJu4rMk

■11月12日 公開講演会「日常生活の中の修行」(藤波源信 北嶺大行満大阿闍梨)
      https://youtu.be/XhWSpvMj1WQ

■11月16日 ご命日法要「唯信仏語 ―愚者に落居する―」(深川宣暢 文学部教授)
      https://youtu.be/i6JxHpFE-rI

■11月20日 現代的課題と建学の精神 プログラム「自死・自殺について考える」(黒川雅代子 短期大学部教授、野呂 靖 文学部准教授、嵩 満也 宗教部長)

■11月25日 顕真アワー「ただ春の夜の夢のごとし」(楠 淳證 文学部教授)
      https://youtu.be/BJtEneE8qjc

■12月2日 現代的課題と建学の精神プログラム「薬物依存を考える、「ダメ絶対」から「コネクション」への転換」(加藤 武士 木津川ダルク代表、保護司、ATA-net研究センター招聘研究員、矯正・保護総合センター・犯罪学研究センター嘱託研究員)

■12月8日 公開講演会「正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ(全学人権講演会共催)」(西村宏堂 僧侶・メークアップアーティスト)

■12月15日 お逮夜法要「尊厳死について考える -上座部仏教徒の視点から-」(国重 裕 経営学部准教授)
      https://youtu.be/Esju28TrHqo

■12月15日 学長法話(入澤 崇 学長)
      https://youtu.be/Gt_AKcZeagU

■12月16日 ご命日法要「明智光秀と戦国の仏教」(山本 浩樹 文学部教授)
      https://youtu.be/uO26VXWPiB0

■12月21日 ご生誕法要「人工知能は何を計算しているのか?」(高橋 隆史 先端理工学部准教授)
      https://youtu.be/eiLu_blNMv0

■1月6日 修正会(入澤 崇 学長)
      https://youtu.be/5olVHH4y9QI

■1月8日 成人のつどい
     https://youtu.be/2v9O2n6JGqA

■1月15日 お逮夜法要「大悲の願よりいでたり-発達障害のある人の生きやすい社会-」(加藤 博史 名誉教授)
     https://youtu.be/XOBOMnoTOJw4

■3月11日 東日本大震災追悼法要「東日本大震災と「自省利他」」(中谷英明 創立380周年記念事業特別顧問)
     https://youtu.be/FCulQHqVb1U


【本件のポイント】

  • 昨年度中止した卒業式・修了式を今年度は対面挙行(安全性に配慮、入場は卒業生に限定、ソーシャルディスタンスを確保し3日間7回に分けて実施)
  • 卒業生に向けた各回の学長メッセージは本学ホームページ上で全文掲載
  • 式辞の内容は、社会課題の本質を見極め、「自省利他」の行動哲学により、これからの社会を切り拓いてほしいと力強くエール

 

【本件の概要】

 龍谷大学では、「2020(令和2)年度学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式」を2021年3月18日(木)、19日(金)、20日(土)に深草キャンパス、瀬田キャンパスにて、新型コロナウイルス感染症対策を十分講じた上で、対面形式で実施いたしております。会場への入場は、卒業生・修了生本人に限定し、出席いただけない方や保護者のために、本学ホームページ上でインターネットによるLIVE配信も行っております(https://www.ryukoku.ac.jp/special/livephoto/)。
 

 2020年度、第2学期(後期)からは対面授業とオンライン授業を併用し、授業を開始したものの、学生は様々な制限を受け、課外活動を開始することもままならない、友人にも会えない不安な日々、不自由な生活を強いられ、共に学ぶ楽しさ、喜びを感じられにくい状況にありました。
 

 卒業式を対面で行い、学長は式辞の中で、学生の努力への敬意、そしてこれまで大学のとった措置に協力をしていただいたことに対し感謝の意を表するとともに、本学が掲げる「自省利他」の行動哲学(自らのありようを省みて、他者の安寧のために尽力)をエールとして贈りました。今年度は全7回に分けて式典を開催、式辞は一部各回で内容を変え、全学生それぞれに寄り添ったメッセージとなっています。
 両キャンパスでは記念撮影スポットを複数設置、最寄り駅にメッセージ広告を掲出、深草キャンパスでは学部作成のプロモーションビデオの放映も行い、卒業生を見送りました。

 

日  時:2021年3月18日(木)  9:30から3回に分けて挙行
対象学部:経済学部、経営学部、法学部、政策学部、国際学部、文学部、短期大学部、留学生別科
場  所:龍谷大学深草キャンパス体育館
 

日  時:2021年3月19日(金) 11:00から3回に分けて挙行
対象学部:理工学部、理工学研究科、社会学部、社会学研究科、農学部、農学研究科
場  所:龍谷大学瀬田キャンパス体育館
 

日  時:2021年3月20日(土) 10:30から1回の挙行
対象学部:文学研究科、法学研究科、経済学研究科、経営学研究科、実践真宗学研究科、 政策学研究科、国際学研究科
場  所:龍谷大学深草キャンパス顕真館

 

 

学長式辞は以下のURLからご覧いただけます(各回で一部内容が異なります)。
https://www.ryukoku.ac.jp/special/livephoto/gra20/address.html


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参考:学長式辞(経済学部、経営学部)




問い合わせ先 : 学長室(広報) 
         Tel 075-645-7882 / Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】

  • 2013年から域学連携事業を実施し、2014年から「地域人材育成及び地域活性化に係る相互協力に関する協定」を締結する洲本市において、「龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ」を開設
  • SDGsの具現化、ソーシャルビジネスを支えるエコシステムの構築を目指す

 
 龍谷大学が2013年から域学連携事業を実施し深い関係にあり、2014年から「地域人材育成及び地域活性化に係る相互協力に関する協定」を締結する洲本市において、「龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ」をこの度開設いたします。
 洲本市では、これまで政策学部「政策実践・探究演習」等の域学連携教育が2013年から行われるとともに、2014年には、「地域人材育成及び地域活性化に係る相互協力に関する協定」(以下、「協定」という)を締結し、龍谷大学、洲本市、地域が連携し、各種事業に取り組んできました。その後、2017年には「龍谷フロートソーラーパーク 洲本」が完成、稼働するなど、本学の地域連携、社会貢献事業に関係の深い地域です。
 本事業は協定を軸とした洲本市と本学との連携事業の一環であるとともに、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターの目的、SDGsの具現化やソーシャルビジネスを支えるエコシステムの構築にも通じるブランチの開設により、両者の間で一層連携関係の深まりが見込まれることが期待できます。
 なお、本ブランチ内には地域の住民や企業と協力するためのスペースを設ける等、地域の資源や魅力をつなぎ合わせ新しい価値を生み出すことで、地域課題の解決につながる活動やビジネスを生み出します。


【概 要】
1.日 時 : 2021年3月26日(金)13時30分~14時00分

2.場 所 : 洲本商工会議所1F
       龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ
       (〒656-0025 兵庫県洲本市本町4丁目5−3)

3.内 容 :
 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ 開所式
  (1) 入澤崇龍谷大学学長 挨拶
  (2) 竹内通弘洲本市長 ご挨拶
  (3) 洲本商工会議所木下紘一会頭 ご挨拶
  (4) 白石克孝PS洲本株式会社代表取締役 ご挨拶
  (5) テープカット
  (6) 内覧会

※ 開所式開催にあたっては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底いたします。

4.その他 : 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
       公式HP (https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/


問い合わせ先 : 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
        (龍谷エクステンションセンター(REC<レック>)事務部内) 
         Tel 075-645-2098(直通)


 2021年3月19日(金)、龍谷大学農学部および大学院農学研究科の2020年度学位記、卒業証書・学位記授与式が、瀬田学舎にて執り行われました。良く晴れた青空のもと、新たな門出を迎える卒業生・修了生がキャンパスに集いました。
 その中でも、大学院農学研究科の博士後期課程を修了した学生は、2018年度入学生。本研究科の第1期生です。第1期生は全員が職を有する社会人で、伝統産業や文化継承発展に従事する社会人大学院として、仕事と学業の両立を図りながら、教育・研究活動を進め、今般、博士号取得に至りました。
 この第1期生として入学した京都老舗有名料理人3名(才木 充 氏(京料理 直心坊さいき 3代目主人)、中村 元計 氏(一子相伝なかむら 6代目主人)、髙橋 拓児 氏(京料理 木乃婦 3代目主人))も、伏木 亨 教授らのもと指導を受け、研究活動に励み、自身の研究を博士論文にとりまとめました。料理人が博士号を取得するのは世界的に珍しいことです。彼らは、研究成果を数々の学会やシンポジウムで発表しました。実践現場で得た熟練の技と感覚を学問と結び付けることで新たな知見が生まれ、科学的な立証がさらなるものづくりに役立てることができると考えられています。長年の研究活動について非常に大変だったと話す談笑の傍ら、「料理人が社会に貢献するために学力を上げることに意味があり、若手(料理人)に続いてほしい」という声が聞こえてきました。
 龍谷大学大学院農学研究科は、「食」と「農」を一体的に捉えた実践的な教育研究を特徴としており、国内外の諸課題に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献すべく、問題解決に取り組むことができる高度専門職業人、研究者の養成を目指します。実務経験と科学の融合を図り、伝統産業や文化継承発展に従事する社会人の育成にも力を入れて活動してまいります。

■ 参考
○学びにかんして
龍谷大学大学院農学研究科HP
大学院入試情報※随時更新されます
奨学金
長期履修制度
本件にかかるリリース



伏木亨農学研究科長からの祝辞


農学研究科修了生説明会の様子


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