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【本件のポイント】

  • 滋賀県草津市の農家での染料植物アオバナの花弁の青色色素を乾燥保存させた色材「青花紙」を紹介
  • コロナ禍で心理的不安が広がるなか、受講者が自宅にいながら安心して受講できるようオンライン講座を配信
  • 本講座により、受講者と大学がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案

【本件の概要】

 本学では、コロナ禍でも安心して受講いただけるよう、2021年度も引き続きオンライン配信による公開講座を開講します。

 今回は草津市×龍谷大学コラボ 龍谷講座2021として『青花紙の文化誌』を開講します。

 染織工芸や美術は、どのような植物素材によってささえられてきたのでしょう。この講座では、染料植物アオバナの花弁の青色色素を乾燥保存させた色材の青花紙をとりあげ、滋賀県草津市の農家での栽培や加工のあり方、きものや浮世絵の世界での役割、生産や流通の歴史などをたどりながら、その文化的な価値を確かめるとともに、今後の持続的利用について考えます。

 

1 日  時    5月15日(土)・5月22日(土)・6月5日(土)  全て14:00~15:00 (60分)

2 会  場       Zoom(ウェビナー)によるオンライン開催(ライブ配信)※見逃し配信期間約2週間あり

3 定  員   各回先着順70名(お申し込みの多数の場合は増員することがあります)

4 参  加  費    無料

5 講座内容 

   第1回   5月15日(土)  落合 雪野(龍谷大学農学部教授)

   「農産物としての青花紙-青色色素をめぐるネットワークをたどる」

   第2回   5月22日(土)          立原 安位子(アルテ・ビンクロ位貫代表)

   「浮世絵と青花紙- 立原位貫の画業をたどる」

   第3回   6月    5日(土)          八杉  淳(草津市立草津宿街道交流館館長)

   「史料からみた青花紙-宿場と街道の歴史をたどる」

6 そ  の  他     受講方法や受講にあたっての留意事項等は以下のチラシにて掲載しています。

 

問い合わせ先 : REC滋賀 籔田 Tel 077-544-7291


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草津市×龍谷大学コラボ 龍谷講座2021 『青花紙の文化誌』チラシ


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学生 1名

※ 当該学生は、学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


本学では、コロナ禍でも安心して受講いただけるよう、2021年度も引き続きオンライン配信による公開講座を開講します。

今回は「草津市×龍谷大学コラボ 龍谷講座2021」として『青花紙の文化誌』を開講します。染織工芸や美術は、どのような植物素材によってささえられてきたのでしょう。この講座では、染料植物アオバナの花弁の青色色素を乾燥保存させた色材の青花紙をとりあげ、滋賀県草津市の農家での栽培や加工のあり方、きものや浮世絵の世界での役割、生産や流通の歴史などをたどりながら、その文化的な価値を確かめるとともに、今後の持続的利用について考えます。

RECでは、本講座により、受講者と大学がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案したいと考えます。

                                                 記

 第1回  5月15日(土)14:00 – 15:00
  農産物としての青花紙-青色色素をめぐるネットワークをたどる
   落合 雪野(龍谷大学農学部教授)

 第2回 5月22日(土) 14:00 – 15:00
 浮世絵と青花紙- 立原位貫の画業をたどる
   立原 安位子(アルテ・ビンクロ位貫代表)

 第3回  6月  5日(土) 14:00 – 15:00
  史料からみた青花紙-宿場と街道の歴史をたどる
   八杉  淳(草津市立草津宿街道交流館館長)



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