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 畠山ゼミと立命館大学法学部の河野ゼミとは、2012年以来、一年に一度、2014年からは一年に二度(夏と冬)、合同ゼミ(「R×R」)を開催しており、「冬の陣」では卒論構想に関する発表を中心として報告内容・質疑応答・プレゼン方法などに関する評価・審査・講評を行っています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって開催が危ぶまれましたが、両ゼミの学生達による粘り強い検討・交渉を経て、報告者・運営スタッフ・教員は龍谷大学深草キャンパスに参集し、それ以外の者はzoomにて参加するというハイブリッド方式での開催という形で実現させることができました。
 他大学生との交流はお互いの刺激や成長という点できわめて有益であり、ゼミ活動の中でも重要な意義を持つことは勿論ですが、今般の状況での様々な制限という厳しい条件下では断念せざるを得ないことも少なくありません。しかし、両ゼミの3回生はそうした状況に甘んじて消極的にしか動かないのを良しとせず、安全に配慮しながらできる限り高いレベルでの実現を目指し、結果として内容的にも例年並みかそれ以上の成果を残すことができたと言えます。こうした活動は、現況下における学生活動の新たなモデルの一つとして位置付けられるべきものと評価できます。





ボランティア・NPO活動センターでは、ボランティア活動や市民活動に関わっている学生を対象として、「日本ボランティアコーディネーター協会」との共催で「ボランティアコーディネーション力3級検定」を毎年実施しています。今年はコロナ禍で実施が危ぶまれましたが、感染防止対策を講じて12月19日(土)実施することができ、28名の参加がありました。
 

当日は、本学社会学部教授で当センター長の筒井のり子先生による直前研修を受講し、引き続き検定を受験します。
直前研修はテキスト「ボランティアの理解」、「ボランティアコーディネーションの理解」(2章立て)に沿って進められます。
10時から18時までの長丁場でしたが、皆さん、熱心に筒井先生の講義を受講し、検定に臨まれました。この検定で学んだことを生かして、今後の活動がさらに深まっていくことを願っています。



当日スケジュール
10:00-10:10 オリエンテーション
10:10-10:35 序章 今なぜ、ボランティアコーディネーション力なのか?
10:35-13:45 1章 ボランティアの理解 (途中、1時間の昼食休憩)
14:00-16:30 2章 ボランティアコーディネーションの理解
17:00-18:00 検定試験


受講した学生の声:
 1日でボランティア活動の歴史、NPOとの関係、コーディネーションなど、ボランティアについて幅広く学ぶことができました。社会学部で学んでいるので、これからの勉強にもいかせる内容で大変ためになりました。


受講した学生スタッフの声:
 センターでボランティアを探しに来た学生に普段からコーディネーションをしています。先輩から教わってきたコーディネーションのコツや、気を付けるべき点が、講義により言語化されて、腑に落ちるポイントがたくさんありました。たとえば、対等な関係を作り出すなどの、ボランティアコーディネーションの機能については、意識しながら実践していきたいです。



 畠山ゼミは、2005年のスタート以来、狭い意味での日本法制史という分野にとらわれることなく、多様でアクティブな活動に重点を置き、12期にわたって多種多様な卒業生を輩出して来ました。
 今般、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって様々な制限が課され、従来のようにアクティブな活動を行うことができない後輩達のために、そんな歴代のゼミの先輩達が立ち上がりました。今回は、特に就職活動に不安を抱える3回生(14期)を対象に、就活や就職後のことについてざっくばらんに話したり相談したりする会(「UNITE会」)をオンラインで開催することになりました。
 このような企画それ自体は他でもあることかと思いますが、本会の特徴は、①3回生自身が企画・運営をすべて行ったこと ②1~12期という広範な階層(20人ほど)が自発的に集ってくれたことにあります。特に②は非常に貴重なことであり、年齢や職種もかなり多様で、直近の就活の話だけではなく、その先の人生を見通した形で様々な話ができたことは、一般的な就活相談会とは一線を画す意義を有すると言えます。





12月12日(土)にオンラインで福祉フォーラム2020「社会には『かっこいい福祉』が必要だ!~withコロナ時代を見すえて~」を開催しました。

現代社会では孤立化が進行しており、加えて新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延により、直接的な人との対話や交流が激減する中、「社会福祉」はどのような視点でどのような役割を果たせるのか。本フォーラムでは、制度にないサービスを生み出したり、他分野ともっと自由につながったり、従来の「社会福祉」のイメージや枠組みを超えていくアプローチについて考えました。

第1部では「社会には「かっこいい福祉」が必要だ!」というテーマで元厚生労働事務次官の村木 厚子氏よりご自身の経験をふまえながら、これからの福祉のあるべき姿について講演がおこなわれました。

第2部では本学社会学部長 山田 容氏のコーディネートの下でNPO法人こどもソーシャルワークセンター理事長 幸重 忠孝氏から「子どもたちがつくるまちの子どもソーシャルワーク」や神戸市兵庫区社会福祉協議会地域支援課長(地域福祉ネットワーカー)長谷部 治氏からは「ひとりの人を救う経験を社会の仕組みに」について現場からの報告がおこなわれ、コメンテーターの村木氏とともに、実践からの福祉についてイメージできるように自由な意見交換が行われました。

200名以上の申込があり、フォーラム参加者からは「福祉の相談窓口はゆるくて抽象的であるのが理想であるとともに、様々な課題にエビデンスをもって発信することが重要であるという言葉が印象的でした。」、「福祉とは?という問いかけに深く考え、福祉に対する考えを今一度整理し、実践したいと思います。」、「実際に現場で働いておられる方の意見は貴重でした。現場でしか見れない視点や考え方などに触れると課題は山積みであることがよくわかりました。」などの感想が寄せられました。


2020(令和2)年12月16日からの大雪による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は家計支持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は家計支持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または家計支持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2020年12月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2020年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2021年3月
ただし、2021年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2022年度3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより就業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで

 

 

4.修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、2020年度から新たに開始した、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・10月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。

 

5.Jasso災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にまでご相談ください。

 

■JASSO災害支援金 家計急変の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
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    ■期限

     

     

     

    申請期限  2021年5月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)

     

     

     

     

     

     

     


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