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 センターでは、毎年、体験学習プログラムを実施しています。様々な地域の課題に触れ、その課題解決の取り組みを体験を通して学ぶ機会を設けています。昨年度は、3泊4日で滋賀県近江八幡市と4泊5日で福島県の中通りから浜通り地域を訪問しました。今年度は、宿泊を伴う活動から、日帰りやキャンパス内での活動にプログラムを変更して実施します。
 福島県への国内体験学習プログラムは、実施出来ませんので、その代替プログラムとして″つながる福島”ワークショップを開催します。長距離でのバス移動等に不安があった人も、この機会にぜひ、参加して福島のことを知ってください。
 また、滋賀県近江八幡市には、日帰りで訪問して「新型コロナウイルス感染症が地域に及ぼした影響や、そういった状況を踏まえながら地域の文化を守るために行っている取組み」などに焦点を当てた街歩きプログラムを実施します。(詳しくは国内体験プログラム(近江八幡)のページをご覧ください)




■日  程 2021年3月 5日(金)13:30~16:00

□開催場所 深草キャンパス21号館402教室

■参加費  無料/要申込 

■申込方法 こちらのフォームからお申込みください。

■定  員 20名(先着順)

■対  象 本学に在学する学生(学部1~4回生、短期大学部1〜2回生)
 
■問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センターまで
【TEL】075-645-2047 【Email】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 【FAX】075-645-2064

★主な内容
(1)福島の被害はどのようなものだったのかを振り返る
(2)今まで実施してきた福島スタディツアーをダイジェストで紹介
(3)福島スタディツアーの訪問先の1つとオンラインでつないでお話を聴きます。
★「特定非営利活動法人デイさぽーと ぴーなっつ」青田 由幸氏のお話
 デイさぽーと ぴーなっつの青田氏は、南相馬市の障がい者(児)とその家族及び高齢者、子ども達に対して、安心して当たり前の生活ができるために、必要な事業を行い、地域社会の発展に寄与することを目的設立された団体。「断らない」を合言葉に障がい者の生活介護、就労支援事業に取り組んでいます。福島第一原子力発電所の建屋が爆発し、20キロ圏内には避難命令、その外側も避難準備地域(屋内避難)に指定され、病院も障がい者・高齢者の入所施設も全て閉鎖されて福祉サービスが全面ストップされた後も、障がい者・高齢者を抱えた世帯が避難しようにも避難が出来ずに残っていたため、南相馬市に残って支援を続けていました。
(4)福島を語ろう!


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社会学部では、2021年2月12日(金)に「就職活動体験報告会」を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染症の拡大は、大学生の就職活動に大きな影響を与えました。
今後も、新型コロナウイルス感染症が就職活動に影響を与える可能性があります。
このような時勢において、これから就職活動を始めるみなさんの不安を少しでも減らすため、また、安心して将来設計ができるよう、社会学部として初めての取組みとして「就職活動体験報告会」を開催いたしました。

就職先が決定している4年生に登壇いただき、社会学部生全員を対象に、「インターンシップへの参加」「志望業界の選定」「内定までのプロセス」「学業との両立」など、就職活動全般の様子を報告する場となりました。

質疑応答の時間には、
・英検や簿記などの資格は何か取った方がよいか。
・面接で学業のことを聞かれる場合、どのようなことを聞かれるか。
・やりたい仕事と向いている仕事ならどちらを選んだ方がよいか。
など、多くの質問が出ました。

当日は、教職員・1年生~3年生の社会学部生、総勢71名の参加を賜り、大盛況のうちに終了いたしました。

登壇者の4年生は、定期試験や卒業論文・卒業研究の提出でお忙しい中、リハーサルや事前打合せなどからご協力いただきました。
ありがとうございました。

今回の「就職活動体験報告会」が、在学生のみなさんにとって、今後の就職活動に役立てられれば幸いです。

在学生のみなさまの就職活動が、実りあるものとなりますよう、教職員一同願っております。

ぜひ、キャリアセンターや龍大就職ナビもご活用ください。
キャリアセンター:https://career.ryukoku.ac.jp/index.php
龍大就職ナビ:https://ryunavi.cs.ryukoku.ac.jp/stn_index.do

【ご協力いただいた4年生のみなさま】
・浅利 磨奈加さん(社会学科)
・中井 理人さん(社会学科)
・西村 歩さん(コミュニティマネジメント学科)
・東中 友哉さん(コミュニティマネジメント学科)
・片岡 知爽さん(現代福祉学科)
・田村 絵里さん(現代福祉学科)


 2018年度から開始し今年度で3回目の開催となる、「ポリス&カレッジ in KYOTO 2020 ~信号機のない横断歩道における歩行者優先対策~(京都府警察主催)」が2月5日にオンラインにて開催され、京都の5大学6チームが出場する中、法学部浜井ゼミ(3回生)が優秀賞を受賞しました。その後、3月30日に京都府警察本部の方々が大学へお越し頂き、表彰式を行いました。

【大学ゼミ対抗プロジェクト「ポリス&カレッジ in KYOTO」とは】
 学生の街「京都」の知の拠点である大学と連携し、大学ゼミで研究テーマに沿った様々な研究・分析・企画立案を行っていただくとともに、コンペ形式の発表会を開催して実効性の高いアイデアを募り、京都府警の施策として実施を検討するものです。




【第3回】「びわ湖の日滋賀県提携 龍谷講座」2021年1月23日(土)<11:00~11:45> 「里山の歴史と現代的利用方法」龍谷大学先端理工学部  宮浦 富保教授をオンライン開催しました。
(過去3年は、大阪梅田キャンパスで対面形式で実施)

今回のオンライン開催にあたり、滋賀県庁ホームページ・SNS、本学ホームページ・SNS、また大学コンソーシアム京都、環びわ湖大学・地域コンソーシアム等でも広報いたしました。

結果、155名の申し込みがあり、関西圏のみならず、首都圏・中部圏、留学生等も参加されました。開催後見逃し配信(1週間)も実施しました。


受講生の方からは

「バイデン大統領が誕生し、SDGSがいま再びトレンドとなっている中での木質バイオマスのお話で、大変参考になりました。ありがとうございます。」(京都府30代)

「大変分かりやすく、示唆に富む充実した内容だった。今後もぜひ、琵琶湖・滋賀県に関連するオンライン講座の継続を期待します。よろしくお願いします。」(大阪府60代)

「非常に面白かった。目から鱗の情報が満載だった。里山のバイオマス資源が ここまでエネルギー玄以なるとは大きな発見だった。龍谷大学の梅田での講座はすでに数年間 終身会員でお世話になっています。早く元に戻りたいですね。」(滋賀県70代)

等の感想をいただきました。

今年度「びわ湖の日滋賀県提携 龍谷講座」は全てオンラインでの開催でしたが、第1回106名、第2回113名、今回155名と3講座で合計374名と従来の対面講座を大幅に上回る受講がありました。約78%の方が「びわ湖の日滋賀県提携 龍谷講座」に初めて参加いただいた方で、首都圏や中部圏、海外からの受講生もおられ、留学生や大学院生、20代~80代まで幅広い層に受講いただきました。

今後もRECでは、受講者と龍谷大学がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案していきたいと考えています。



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