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保育原理Ⅱでは、毎年授業の一環で、深草学舎のこども教育多目的室(絵本とおもちゃのお部屋)に、子育て支援施設「稲荷の家ほっこり つどいの広場」からお子様とそのパパ・ママ、そして担当の先生をお招きして、「りゅうたんであ・そ・ぼ♫」という遊びの会を実施しています。
ところが、今年度はコロナの影響で中止。学生もほっこりの方々も残念がっている中、遊びの動画を配信することにしました。3つのグループに分かれて、手遊び、絵本や紙芝居、パネルシアターなどを準備して録画、配信しました。保護者の方とお子様はいつでもどこでも視聴できます。
スマホやパソコンから視聴された保護者の方々からは、「手遊びを楽しんでいた」、「あまり外出できない中でいろんな動画見て助かった」、「親子一緒に楽しめた」、「子どもと絵本を読んでみようと思った」等など感想も届いており、その反応に学生たちは喜んだり、今後の課題を見つけたりしています。保護者の方々、子どもたち、そしてほっこりの先生方、ありがとうございました。
初めての試みで演じ方も撮影技術もまだまだ未熟ですが、遊びを進めるうえでの留意点はもちろんのこと、どんな状況でもあきらめない、できることをやってみるという挑戦する姿勢を、学生たちは得たことでしょう。


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 理工学研究科 電子情報学専攻 木村睦研究室修士1年生の豊田航平さんが、2020年11月6日に開催された薄膜材料デバイス研究会の第17回研究集会において、スチューデントアワードを受賞しました。

 論文題目は「LTPS-TFT人工網膜の光照射実験におけるスイッチングTFT動作比較」

です。今後広範な応用が期待される薄膜デバイスのアプリケーションとして、視覚障がいに対する埋込臓器を提案しました。

 当該分野で薄膜材料デバイス研究会において発表された数十件の講演から、数件が選ばれるものであり、先端的な研究成果です。


薄膜材料デバイス研究会 第17回研究集会 スチューデントアワード 賞状

 

 

 

【用語解説】

 

・薄膜材料デバイス

 代表的なものは、薄膜トランジスタ(TFT)や有機EL素子で、膜厚1ミクロン以下でさまざまな機能を持つデバイスです。
TFTや有機EL素子は、テレビやスマートホンの、キーデバイスとして使われています。

 

 

・LTPS-TFT人工網膜の光照射実験

 LTPS-TFT人工網膜は、上記の薄膜材料デバイスを、視覚障がい者のための埋込臓器として使うものです。
今回は、光照射での正常動作を確認しました。

 


LTPS-TFT人工網膜について


光照射実験について

 

 

 

【関連リンク】

■研究関連

 Research map  薄膜材料デバイス研究会

■学部関連

 木村 睦教授の紹介  先端理工学部スペシャルサイト  電子情報通信課程


2月1日、ミャンマー国軍が、アウン・サン・スー・チー国家顧問とウィン・ミン大統領を拘束したとの報道がありました。アウン・サン・スー・チー氏と本学とは、親密な関係にあり、由々しき事態と捉えています。

 

報道によると、ミャンマーでは、昨年11月に行われた総選挙でアウン・サン・スー・チー氏が代表を務める国民民主連盟(NLD)が国軍系の最大野党に圧勝しましたが、国軍は選挙に不正があったと選挙結果に異議を唱えていました。1日は総選挙後初めての国会が開催される予定でした。拘束されたのは、アウン・サン・スー・チー氏だけでなくウィン・ミン大統領ら複数の党幹部もです。

 

周知のとおり、アウン・サン・スー・チー氏は、これまで長年にわたり非暴力による民主化運動の指導者として果たされた役割とともに、世界平和の構築に取り組んでおられます。2013年度に来日された際に、その功績をたたえ、本学の名誉博士の称号を授与することとなりました。同授与式の際には、本学学生に向けて記念講演も行われました。

また、2016年度に来日された際には、本学学生との懇談会が行われており、これまで本学と交流を重ねてきております。

 

現在、本学では、創立400周年の2039年度に向けた長期計画である「龍谷大学基本構想400」を推進しているところです。同計画の将来ビジョンには、「『まごころ~Magokoro~』ある市民を育み、新たな知と価値の創造を図ることで、あらゆる『壁』や『違い』を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなること」を掲げています。

 

この度のミャンマー国軍の行為は、ミャンマーの民主化を閉ざすものです。アウン・サン・スー・チー氏だけでなくウィン・ミン大統領ら複数の党幹部が直ちに解放されることを求めます。

 

 

2021(令和3)年2月1日

龍谷大学・龍谷大学短期大学部
学長 入 澤  崇


LORC話し合いユニットによるオンライン研究会「市民と議会の・議員と議員の『話し合い』〜政策議会の対話と議論」についてお知らせします。

「市民と議会の・議員と議員の「話し合い」〜政策議会の対話と議論」
【日時】 2021年2月17日(水)18:30-21:00
【場所】 オンライン(Zoom)
【開催趣旨】
 「わがまちの政策をめぐって話し合う」ヒロバとしての役割を、自治体議会はどうやって果たしていくか。「政策をめぐる話し合い」は議会本来的な機能だが、ひろくすすめられているとはいいがたく、議会報告会、議員間討議は議会改革の「難所」として認識されている。しかし、市民と議会の・議員どうしの「話し合い」=対話と議論が展開され経験を重ねていくことは、「政策議会」としての議会改革の重要な基盤である。本フォーラムでは、市民と議会の「課題共有型円卓会議(えんたく)」、議員どうしの政策課題共有としての「一般質問検討会議」の2つの先駆例の手法と成果を話し合い、共有し、それぞれの「現場」でいかすために考察する。
※参加者どうしで3人1組になって意見交換する時間があります。

【登壇】
長野県飯田市議会「市民と議会の話し合い:課題共有型円卓会議(えんたく)をはじめとした市民との対話について、その経験と成果」
 副議長 原和世氏
 社会文教常任委員会 村松まり子氏
 事務局 筒井文彦氏

北海道別海町議会「議員どうしの話し合い:『一般質問検討会議』の経験と成果(議会改革とのつながりを含む)」
 議会モニターからの指摘及び一般質問の状況について( 5 分) 西原議長
  一般質問検討会議の試み及び当時の感触( 5 分) 小椋議員
  委員の総意による質問の手続と成果( 5 分) 木嶋議員
  委員会調査と一般質問の使い分け( 5 分) 松壽議員
  一般質問検討会議の成果 ~質問間のつなぎと決め台詞 (5 分) 田村議員
  議員間討議の成果 ~一般質問で公式見解を得て決議へ( 5 分) 今西議員
  一般質問検討会議を 議会基本条例に位置づけ普遍的な活動に( 5 分)佐藤議員または中村議員


【司会】LORC話し合いユニット長 土山希美枝(龍谷大学政策学部教授)

【参加方法】
Zoomへのご参加先:
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/87954358244?pwd=alFIOG5rYllLNXF5bS9jQ1p5UHdlZz09
ミーティングID: 879 5435 8244
パスコード: 893036

【備考】龍谷大学REC共催、質問力研修スピンアウト企画


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