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2021年2月4日(木)より全6講座を順次配信。

龍谷大学校友会ホームカミングデー(11/8(日)開催)で ~龍谷大学の各学部の視点からwithコロナの時代を考える~ を共通テーマに「龍谷大学の各学部の先生から学ぶ」がライブ配信で実施されました。

今回、校友会のご厚意により6学部の講座をRECオンライン講座としてオンデマンド配信します。(無料)

講座は、「変化の時代を生きるための政策学的思考」(政策学部 只友  景士教授)では、今私たちは、変化激しき時代の荒波に翻弄される小舟に乗っています。パンデミックや自然災害といった荒波に翻弄され、海を渡りきるのは至難の業でなないでしょうか。しかし、大航海時代の船乗りたちが羅針盤と海図を頼りに航海をするように、私たちも今どこにいるのかがわかり、世界の広がりがわかれば、荒天の海も渡りきれることができるでしょう。この荒波の海を渡る助けとなるのが、政策学的思考です。新型コロナウイルス感染症のパンデミックに襲われ、大きな変化を遂げる世界を見渡し、その変化を読み解き、誰ひとり取り残さずに「ともに生きる」ための政策学的思考と生き方について一緒に考えていきます。これからの時代をともに生きるために。

「グローバルな視点で卒業生のみなさんと共に考える、コロナ後の新常態」(国際学部 斎藤 文彦教授 野田 沙良氏(2003年卒業))では、すべての人に共通する「コロナ後の新常態」を切り口にした、斎藤先生と国際文化学部の卒業生による対談です。ラジオパーソナリティがゲストとお話しするようなラフな雰囲気の中で、視聴者の皆さんからチャット欄に寄せられたご意見を一部紹介しながら、皆さんとともに「コロナ後の新常態」について考えていきます。 などです。

これらの講座により、受講者と大学がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案していきたいと考えます。


 1 日  時        2021年2月4日(木)~3月17日(水)
 2 会  場       オンデマンド開催
 3 定  員       各回70名(事前申込制 お申込者数に応じて定員を拡大することがあります)
 4 受講料    無料
 5 申込方法     こちらのサイトからお申込ください。

お申込みはこちらから

   事前Web申込制 (各講座配信終了前日までにお申し込みください)
 6 講座内容
 ●2021年2/4(木)~2/10(水)
 「コロナに向かう人文知」文学部 安藤 徹教授  越前谷 宏教授

 ●2/10(水)~2/17(水)
 「経営学部教員の視点からwithコロナの時代を考える -教育・企業経営・研究-」 経営学部 加藤 正浩教授

 ●2/18(木)~2/24(水)
 「変化の時代を生きるための政策学的思考」政策学部 只友  景士教授

 ●2/25(木)~3/3(水)
 「グローバルな視点で卒業生のみなさんと共に考える、コロナ後の新常態」 国際学部 斎藤 文彦教授 野田 沙良氏(2003年卒業)

 ●3/4(木)~3/10(水)
 「コロナ後の世界と朝鮮半島~日本はどう対処すべきか」社会学部 李 相哲教授

 ●3/11(木)~3/17(水)
 「コロナ禍に社会福祉は何ができるか?」短期大学部 阪口 春彦教授

7 お問い合わせ先 REC滋賀 Email: rec-l@ad.ryukoku.ac.jp


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龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニットは、第24回法科学研究会を、来る3月23日(火)にオンラインで開催します。
【受付終了!>>お申込みフォーム】
>>申込期限:2021年3月23日(火)正午


第24回法科学研究会

日時:2021年3月23日(火)18:00-20:00
場所:Zoom(当イベントの専用アカウント)
主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニット

タイトル:「再審事件における台湾監察院の寄与」
要旨:
権力分立制の典型である三権分立の制度を適用する国には、国の権力は行政、立法、司法に分かれることが一般的な認識である。台湾では、その行政、立法、司法と並んで、監察、考試が加えられ、五権分立という制度が使われている。そのうち、監察という権限を行使するのは監察院であり、具体的に、会計審査権、中央と地方政府公務員を弾劾し、彼らの違法行為または職務怠慢行為に対して、弾劾権をもつのである。しかし、そのような権限を持つ監察院は、何故再審事件に寄与するのか。そもそも、再審事件とはどのように関わるのか。それは、監察院が上記の権限を行使するために、「調査権」を持つことと関係する。今回の報告において、台湾の監察院はどのような機関なのか、再審事件とどのように関係するのか、再審事件をどのように調査するのかについて、法的根拠から実例までを紹介し、司法以外の権限による再審事件の調査可能性を提示する。

報告者:李 怡修
(一橋大学法学博士・龍谷大学犯罪学研究センター 招聘研究員)


※Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日13:00頃」に連絡します。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。


【>>CrimRC「科学鑑定」ユニット活動関連ニュース】
>>2019.11.22 第22回法科学研究会を開催【犯罪学研究センター】
>>2019.12.16 《公開シンポジウム》無実の祖母はなぜ「犯人」にされたのかを共催
>>2020.02.14 「SBS(揺さぶられっ子症候群)仮説をめぐるセミナー」を共催


 滋賀県の地方紙「滋賀民報」で、2021年1月から、農学部植物生命科学科 島 純 教授による連載コラムの掲載が開始しました。毎月1回、12回の連載です。
 近年、注目を浴びる発酵食ですが、どんなものをイメージされますか?発酵にはわたしたちの目には見えない微生物の力が大きくかかわっています。
 微生物を専門に研究する島教授が、発酵と微生物等についてのお話が盛りだくさんですので、ぜひご覧ください!

<掲載記事>
滋賀民報Web版  第1回掲載(1月17日 3面):「島純の発酵食」
滋賀民報Web版 1月17日付け記事一覧
滋賀民報Web版 トップページ

<教員紹介>
島 純 教授
応用微生物学研究室

<龍谷大学農学部・農学研究科の紹介>
龍谷大学農学部ホームページ
龍谷大学大学院農学研究科ホームページ
農学部教員によるブログページ



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