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【本件のポイント】
・ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)」開催20年目
・本選では6組の学生プランナーによる、SDGsの観点から社会問題を解決するビジネスプランをプレゼンテーション
・併せて、高校生ビジネスアイデアコンテスト最終選考を実施。高校生7組がビジネスアイデアを発表

【本件の概要】
 龍谷大学では、2001(平成13)年度から本学学生のベンチャーマインドの育成と大学発学生ベンチャーの発掘を目的に、ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)」を開催しています。
 20回目の開催となる今年のプレゼン龍では、「プレゼン龍×SDGs」を掲げ、学生が世界中に存在している解決すべき社会課題(貧困や飢餓、健康、福祉、エネルギー、自然など)を身近に考える場とし、With/Afterコロナの世界を生きる私たちのツールとなりうる、SDGsの観点から社会問題を解決するビジネスプランを募集しました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染予防対策として、本選のプレゼンテーションをプレゼン龍学生実行委員会スタッフによる運営・司会のもと、オンライン開催します。
 また、その模様をYouTubeでライブ配信いたします。ここ数年、入賞者が実際に起業し活躍しています。予選を通過した学生プランナーのよる、ビジネスプラン発表にご期待ください。
 また、プレゼン龍本選に先立ち、高校生ビジネスアイデアコンテストの最終選考を行います。こちらもぜひご覧ください。

【イベント概要】
・イベント名  プレゼン龍2020×SDGs
・主   催  龍谷大学REC事務部
・共   催  プレゼン龍学生実行委員会
・日   時   2020年12月13日(日)13:00 ~ 17:50
・場   所  オンライン開催、ライブ配信
 YouTube「龍谷エクステンションセンターチャンネル」から配信
 https://youtu.be/X9d_xY7AWfM
・内  容  
①高校生ビジネスアイデアコンテスト最終選考
 高校生によるビジネスアイデアの発表、審査、表彰
 https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/contest/index.html
②プレゼン龍2020本選
 学生プランナー6組によるピッチ(ショートプレゼンテーション)、審査、表彰
 https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/presendragon/yoko.html

・テーマ
 高校生ビジネスアイデアコンテスト(タイトル)
 Let's home stay!
 ラインスタンプで子ども達に質の高い教育を
 発展途上国の人々が自立するために
 空き家から始まる新たなコミュニティ
 岡山県初の抹茶製造でお茶栽培基盤を守る
 新スタイル葬儀「Always」の提案
 メガネ型音声変換器
 プレゼン龍2020(タイトル)
 “多世代協働コミュニティスペース -ゴーストレストランとバーを中心に-”
 スマホに冷蔵庫
 生理の知識で生きやすい社会を作る
 家で学食~健康的安くに食べる~
 ぶどう山椒スパイスミックスによる有田川町地域の活性化
 アナログコミュニケーションサービス

・本イベント後の支援:
 龍谷大学REC事務部から活動資金の提供、龍谷大学創業支援ブースへの入居等の支援


【プレゼン龍に出場し起業した卒業生起業家】
武村 幸奈 氏/株式会社はたけのみかた/滋賀県湖南市(2014年度出場)
https://hatake-no-mikata.co.jp/

矢野 龍平 氏/株式会社アカイノロシ/京都市上京区(2017年度出場)
https://akhainoroshi.com/

笠井 大輝 氏/株式会社Re-Social/京都府相楽郡笠置町(2019年度出場)
https://www.resocial-kasagi.com/



問い合わせ先 :龍谷大学REC事務部
[Tel] 075-645-2098 [Mail] rec-k@ad.ryukoku.ac.jp


自分たちの特技や強み、普段の活動を活かしてボランティアをしてみませんか?
この情報交換会では、活動に役立つ・活かせるおトク情報を紹介します。
センターのコーディネーターがさまざまな相談にのったり、他のサークルとも知り合って自分たちの活動の参考になるような情報共有もできますよ。
ぜひ、気軽に参加してみてください。
みなさんのお申し込みをお待ちしています。


参加申し込みGoogleフォーム


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☆申し込みはこちら☆ ←クリック!

実施方法: Zoomによるオンライン開催 (深草、瀬田合同)
開  催 日: 2021年 1月 13日(水)
時  間: 12:40~13:10  途中参加、退出OKです
申込方法: Googleフォーム  https://forms.gle/LnH5ewCn4iAzTU2q8
      もしくはメール  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp  にてお願いします。

メール申込の場合、表題に「第3回サークル情報交換会参加申込」、内容に①サークル名、②オンライン参加キャンパス、③参加人数、④氏名、⑤学籍番号、⑥メールアドレス、⑦携帯電話番号を記入してください。
★申込み締切り:開催日の前日1月12日(火)まで


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【本件のポイント】
・社会科学・人文科学を専門領域とする若手研究者がパネリストとして登壇。日本の若手研究者や実務家、学生を主な対象にウェビナー(Webinar)で実施。日本の犯罪学研究の質を上げ国際水準の研究者・教育者を養成することがねらい
・パネリストは、各々の学会体験を通して、国際学会で発表するという挑戦や有益性についてディスカッション。 犯罪学研究の国際トレンドを知る絶好の機会
・本セミナーは2021年6月龍谷大学を会場に開催される「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS 2020)」のプレイベント

【本件の概要】
 龍谷大学犯罪学研究センター(※1)は、日本の若手研究者や実務家、学生を主な対象とした国際学会での報告を目指すセミナー『Exploring Criminology beyond Japan 〜一緒に国際学会で発表しませんか?〜』をウェビナー(Webinar)で実施します。国際学会での発表経験を有する若手研究者をパネリストに招き、各々の体験を共有いただいた上で、国際学会で発表するという挑戦や有益性についてディスカッションします。本セミナーは犯罪学研究の国際トレンドを知るうえでの絶好の機会となっています。
 犯罪学の関連領域は、刑事法学などと比べると国境の壁が低く、犯罪現象の共時性・類似性もあることから、20世紀初頭から国際的共同研究が展開されてきました。近年、東アジア・オセアニア地域の留学生や若手研究者らの活躍が目覚ましい一方で、犯罪認知率や刑務所人口が世界最少グループに属する日本の犯罪学は一歩も、二歩も遅れています。それは欧米諸国の最先端の知見を修得するだけで、日本独自の知見を世界に向けて発信する者が少ないことが理由の一つに挙げられます。そこで、今回のようなセミナーを通じて国際的な学術動向を知り、日本の犯罪をとりまく現状を国際学会で発表し、国際的な共同研究に寄与できる者を一人でも多く輩出することは、日本の研究の地位向上につながると考えています。龍谷大学 犯罪学研究センターは、エビデンスに基づく科学的調査能力と、犯罪学の国際市場における競争に伍していけるような国際水準の研究者・教育者を養成することを目指しています。
 なお、本セミナーは「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS 2020)」のプレイベントとなります。同学会は、アジア全域における犯罪学と刑事司法の研究を推進することを主目的として、2009年にマカオ大学で結成したアジア唯一の犯罪学領域の国際学会です。日本大会は2021年6月18日~6月21日、龍谷大学を会場に開催されます。

1. 名称:アジア犯罪学会 第12回年次大会 オンライン・プレイベント
「Exploring Criminology beyond Japan 〜一緒に国際学会で発表しませんか?〜」
日時:2020年12月19日(土)14:00~16:00
補足:下記URLより申込制・参加無料・日本語で実施
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-6529.html

2.パネリスト:
  ・相澤 育郎 氏(立正大学・助教)
  ・相良 翔 氏(埼玉県立大学・助教)
  ・都島 梨紗 氏(岡山県立大学・講師)
  ・松川 杏寧 氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所・特別研究員)
  ・丸山 泰弘 氏(立正大学・准教授)

指定討論者(パネリスト総括)プロフィール:


宮澤 節生 氏(神戸大学名誉教授、アジア犯罪学会・会長、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクール教授、本学犯罪学研究センター客員研究員)
1972年北海道大学法学研究科修士課程修了。1985年イエール大学社会学研究科博士課程修了。Ph.D.(社会学)。法学博士。北海道大学助教授、神戸大学・早稲田大学・大宮法科大学院大学・青山学院大学の各教授などを歴任。現在、アジア犯罪学会会長として、犯罪学の国際的な普及・浸透に努める。1993年にアメリカ犯罪学会国際犯罪学部門最優秀図書賞、2014年にアメリカ法社会学会国際学術賞を受賞。

司会者プロフィール:


ディビッド・ブルースター(龍谷大学犯罪学研究センター 博士研究員)
2016年、英国・カーディフ大学 社会科学部 犯罪学領域で博士号取得。西イングランド大学 講師(犯罪学) を経て、2017年7月より龍谷大学 犯罪学研究センター 博士研究員。本学では、研究活動のかたわら、『RYUKOKU Criminology: Criminology and Criminal Justice in Japan(龍谷・犯罪学:日本の犯罪と刑事司法)』の授業を担当。また、「犯罪・非行を研究する若手研究者ネットワーク(ECCRN)」共同創設者として研究会等を企画している。2020年7月には、日本の薬物政策に関する研究成果をまとめた論文が、犯罪学における世界的に有力な学術誌"British Journal of Criminology"に掲載された。

3.主催:アジア犯罪学会 第12回年次大会実行委員会
    (事務局:龍谷大学 犯罪学研究センター)
  共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
  協力:犯罪・非行を研究する若手研究者ネットワーク、日本犯罪関連学会ネットワーク(日本更生保護学会・日本司法福祉学会・日本社会病理学会・日本犯罪学会・日本犯罪社会学会・日本犯罪心理学会)、法と心理学会

4.用語解説
(※1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。実証的な犯罪学研究は19世紀後半のヨーロッパで始まり、現在、欧米諸国の総合大学では「犯罪学部」として学問・研究分野が確立されており、多様な社会ニーズに応える人材を多く輩出しています。2016年6月に発足した龍谷大学 犯罪学研究センターは、建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする本学ならではの「龍谷・犯罪学」の創生に向けた研究と社会実装活動を展開しています。


問い合わせ先 : 龍谷大学 犯罪学研究センター  
         [Tel]075-645-2184 [Fax]075-645-2240
         [E-mail] crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp
         [URL] https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


 食料農業システム学科の複数のゼミナールでは、それぞれ、近しい分野の他大学のゼミ生と、お互いの学びの成果を発信・共有しています。今般は、コロナ対策でオンライン開催となりました。
 お互いの持つ知識や体験を共有することで、新たな発見があり、仲間と共に知識を深めることができます。相手に伝えることの難しさを感じながらも、学生たちは自らの言葉で意見交換をしました。単に自身の学びを深めるだけではなく、お互いに高め合っていくことは非常に素晴らしいことです。
 コロナ禍の影響により、議論する場が少なっていますが、オンラインツールを使用して、今までにない新たな学びの形が根付いてきています。このような状況であっても、学生たちの学びは止まりません。
 これからもお互い「INSPIRE」される場の充実が期待されます。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください!

中川ゼミ(地域マネジメント・資源保全研究室)
鳥取大学・地域学部とのオンライン合同ゼミ
鳥取大学とのオンライン合同ゼミ(2回目)
指導教員:中川 千草 講師

竹歳ゼミ(食料・農業・環境経済学研究室)
近畿大学総合社会学部との交流ゼミ
指導教員:竹歳 一紀 教授


竹歳ゼミ:近畿大学総合社会学部との交流ゼミ ①


竹歳ゼミ:近畿大学総合社会学部との交流ゼミ ②


中川ゼミ:鳥取大学とのオンライン合同ゼミ①


中川ゼミ:鳥取大学とのオンライン合同ゼミ②


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