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定員になりましたので、募集を締め切りました。

 

センターでは、学生や市民活動に関わっている皆さんの活動を応援しようと、特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会が実施している「ボランティアコーディネーション力3級検定」を本学で実施します。「市民の自発的な社会参加と継続的な活動を支えるための力“ボランティアコーディネーション力”」をぜひこの機会に学び、これからの活動に役立てて下さい。

 

■日時:2020年12月19日(土)  

     直前研修 10:00~16:30、検定試験 17:00~18:00

■場所:龍谷大学 深草キャンパス 21号館101教室

■申込方法:チラシ申込用紙に必要事項を記入して、センターまでお申し込みください。

■定員:30名

■申込締切:定員になりましたので、募集を締め切りました。

■受検費用:龍谷大学生 6,520円、教職員 12,000円 

      ※テキスト代、研修受講料、検定料込みの価格です。

■講師:龍谷大学社会学部教授 筒井のり子氏

■問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センターまで 【TEL】077-544-7252 【Email】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 【FAX】077-544-7261

★詳細および申込書は、下記の検定用チラシ・申込書をご覧ください。

★この検定試験を受けるためには、同日実施される直前研修を受講することが必須となっています。


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こちらのチラシをダウンロードしてお使いください



♪今まで受講した学生の声♪
・ボランティアの意義やコーディネーションの役割を学べ、今後の活動に生かすことができる。
・コーディネートの機能は様々な社会課題を解決していくために必要なものだと感じた。
災害が多発する昨今、また、多くの課題をかかえる現代社会で、ボランティアコーディネーションは多くの分野で必要とされています。卒業後もボランティアに関わる機会が多くあることでしょう。ぜひ、この機会にボランティアについて、コーディネーションについて じっくりと学んでみませんか?



過去のボランティアコーディネーション力3級検定直前研修の様子
今年度は、新型コロナウイルス感染予防にかんがみ、マスクの着用、手指消毒などの感染防止対策を講じたうえで、実施します。


【本件のポイント】
・本学教員によるシーズ発表会「REC BIZ-NET(※)研究会」の今年度第1回をオンライン(Zoom)にて開催
・本研究会を通じて、さまざまな分野にわたる最先端のシーズに触れていただく機会を提供
・2020年度第1回では、第一線で薄膜デバイスとその応用を研究している教員が、これまでの研究から最新の研究までを一気に紹介
  
【本件の概要】
 龍谷エクステンションセンター(REC)では約2ヶ月に1回、本学教員によるシーズ発表会「REC BIZ-NET研究会」を開催しています。この研究会では、さまざまな分野にわたる最先端のシーズに触れていただく機会を提供することにより、REC BIZ-NET会員企業の技術開発に対するモチベーションを高めるとともに、異業種・同業種混合による新規事業立ち上げの可能性を探ります。
 2020年度第1回REC BIZ-NET研究会は初のオンライン(Zoom)開催とし、第一線で薄膜デバイスとその応用を研究している木村睦教授(先端理工学部 電子情報通信課程)が「薄膜デバイスと成膜技術の最新研究-センサ・医療・環境発電・人工知能への応用-」というテーマで、これまでの研究から最新の研究までを一気に紹介します。


1 日   時   2020年 11月17日(火)  15:00~17:00

2 開催方法   オンライン(Zoom)にて開催 (事前のZoomアプリのダウンロードを推奨します)

3 テ ー マ   薄膜デバイスと成膜技術の最新研究-センサ・医療・環境発電・人工知能への応用-
(詳しい内容については、下記添付のチラシをご覧ください。)

4 講 演 者   龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 木村 睦 教授

5 申込方法   下記URLからお申し込みください(参加費は無料)
https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/biz-net-202001/

6 申込締切   2020年11月9日(月)

7 注意事項
・研究会の3日前を目途にメールアドレスに受講用URLとパスワードをお送りいたします。メールに記載されているURLから受講してください。
・本研究会の資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次加工は一切禁止しております。

※ REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)
2003年に、将来を見通した産官学連携の新しいカタチとして設立。業種に関わらず、複数の企業間での連携を強化し、さらには地域社会や公的機関とも共同で取り組める新事業の展開をめざしています。


お問い合わせ先 : 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:後藤)
     [Tel] 077-544-7291  [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp


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大門弘幸 農学部長の任期満了(2021年3月31日)に伴う選挙会を10月14日(水)に行った結果、次期農学部長に大門 弘幸 教授を再任しましたのでお知らせいたします。なお、大門 弘幸 教授の略歴は、次のとおりです。

【龍谷大学 農学部長】
任   期 : 2021年4月1日から2023年3月31日
氏   名 : 大門 弘幸(だいもん ひろゆき)教授
生年月日 : 1956年5月8日(64歳)

【専門分野】
作物生産科学

【最終学歴】
1985年3月 大阪府立大学大学院 農学研究科園芸農学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学

【学   位】
農学博士(大阪府立大学)

【職   歴】
1991年4月 大阪府立大学農学部園芸農学科助手
1996年1月 大阪府立大学農学部園芸農学科(作物学担当)講師
1997年4月 大阪府立大学農学部応用植物科学科(作物学担当)助教授
2000年4月 大阪府立大学大学院農学生命科学研究科(作物機能制御学担当)助教授
2005年4月 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科(作物機能制御学担当)教授
2010年4月 日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(2013年3月まで)
2012年4月 大阪府立大学学術研究院第2学群応用生命系教授(植物栽培生理学担当)
2013年4月 大阪府立大学生命環境科学域附属教育研究フィールド長
2013年5月 大阪府立大学21世紀科学研究機構 植物工場研究センター副センター長
2015年3月 大阪府立大学名誉教授
2015年4月 龍谷大学農学部資源生物科学科教授(現在に至る)
2019年4月 龍谷大学農学部長(現在に至る)

【研究業績】
『植物生理学-分子から個体へ-』三共出版 2003年
『栽培学』朝倉書店 2006年
『作物栽培大系第8巻・飼料・緑肥作物の栽培と利用』朝倉書店 2017年
『作物学概論(第2版)』朝倉書店 2018年

【所属学会】
日本作物学会、日本土壌肥料学会、日本根研究学会、日本植物細胞分子生物学会、日本草地学会

【そ の 他】
2005年 第51回日本作物学会賞
2013年 第10回日本作物学会論文賞

問い合わせ先 : 農学部教務課 担当:蘆田  Tel 077-599-5601


伏木 亨 農学研究科長の任期満了(2021年3月31日)にともなう選挙を10月14日(水)に実施した結果、次期農学研究科長に島 純 教授を選出しましたのでお知らせいたします。なお、島 純 教授の略歴は次のとおりです。



【龍谷大学農学研究科長】
任   期: 2021年4月1日~2023年3月31日
氏   名: 島 純(しま・じゅん)教授
生年月日: 1967年1月18日(53歳)

【専門分野】
応用微生物学、農芸化学

【最終学歴】
1991年3月 東北大学大学院 農学研究科 農芸化学専攻 博士課程前期 修了

【学   位】
博士(農学) 東北大学

【職   歴】
1991年  4月 農林水産省入省 農業研究センター企画調整部研究員
1991年 10月 農林水産省食品総合研究所 生物機能開発部及び応用微生物部研究員
1996年 10月 独立行政法人食品総合研究所応用微生物部主任研究官
1998年  6月 東京大学農学生命科学研究科細胞遺伝学研究室に国内留学
2000年  8月 科学技術庁長期在外研究員米国ミシガン大学
2006年  4月 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所 微生物利用研究領域酵母ユニットユニット長
2010年 12月 京都大学微生物科学寄附研究部門特定教授
2014年  4月 龍谷大学法学部教授
2015年  4月 龍谷大学農学部教授(現在に至る)

【研究業績】
『応用細胞利用学・生物機能を利用したバイオエネルギーの生産・第3巻』太陽書房 2020、『アグリバイオ・現代日本の発酵食品と微生物・パン酵母の環境ストレス耐性研究とその展開』北隆館 2020 ほか

【所属学会】
日本農芸化学会、日本生物工学会、日本醸造学会、アメリカ微生物学会、酵母研究会

【そ の 他】
2005年 文部科学大臣表彰 若手科学者賞
2011年 日本バイオインダストリー協会「発酵と代謝」研究奨励賞(金)

問い合わせ先 :龍谷大学農学部教務課 担当:森本  077-599-5601


10月9日(金)に、「社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか-文化財から”マネー”を創出する-)(担当教員:社会学科 髙田満彦・社会学科猪瀬優理)にて京都新聞社論説委員の十倉良一さんにお越しいただきました。

文化・経済フォーラム滋賀に於いて十倉さんがとりまとめられた提言をもとに「地域から観光を考える」というテーマでお話くださいました。


大勢の観光客が押し寄せることに対して、その地域の方々はメリットを見出しているのかどうか。地域生活に支障をきたしていないかどうか。こうした問いを掲げながら、「観光」という営みについて「誰が/何のために」という視点から複数の事例をもとに考えていくこととなりました。具体的な事象と結び付けての考察に学生たちも熱心に聞き入っていました。

特に限界集落における古民家の再生・活用の事例で、地域住民の方々と協力しながら農家民泊を始められた方の事例や、地域住民の方々が気軽に集まれる場所を滋賀県立大の学生がつくっていった事例は、今回のプロジェクトに参加する学生にとって参考になるものも多かったように思われます。


十倉さんは「地域」という言葉を何度も口にされ、それぞれの地域を大切にしながら生活をしている住民の方々がその地域を誇りに思えるような「心を豊かにするまちづくり」を考えていきたいと仰っていました。それを実現していくためには
●地域の価値を見出せる人材の育成
●地域と観光業を結びつける中間組織の存在
も必要だと仰っていました。


学生たちからは、「中間組織を担う人材に学生は関わっていけるのか」という質問や「観光とは旅行者をメインに考えていたが、”地域”という新たな視点を持つ事ができた」といった感想が挙げられました。

十倉さんは授業後も学生と気さくに対話をして下さり、とても有意義な時間をご提供くださいました。

多様なフィールドで活躍されている専門家の方々とこうして意見を交わす場を経験し、「次に自分たちはどうするのか」という問いを持って学生たち自身がまた深い学びに繋げてくれることを期待したいと思います。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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