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政策実践・探究演習「守山プロジェクト」の学生が市民懇談会に参画【政策学部】
2019年6月22日(土)に政策学部の「政策実践・探究演習(国内)」守山プ...
熊本県と龍谷大学農学部との連携事業 講義「熊本県水俣・芦北地域における食と地域おこし」を実施
【本件のポイント】 ・熊本県の農業の振興や農作物のブランド・地域の活...
アカデミックスカラシップ奨学生授与式(3・4年生)を実施しました【文学部】
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【募集】災害ボランティア入門講座 ~もし、災害が起きたら私たちに出来ることは~
毎年、日本各地で地震や集中豪雨、台風、大雪が原因となり、広域かつ同...
関西の8大学が合同で初開催した「CAREER FOREST」に本学学生が参加
大学キャリアミーティング※1主催のキャリア系イベント、CAREER FOREST(...
龍谷大学農学部生と株式会社ローソンによる共同プロジェクトをきっかけに生まれた滋賀県産「みずかがみ」使用おにぎりの再販が決定
【本件のポイント】 ・龍谷大学農学部生と株式会社ローソンが連携して実...
本学には、様々なサークルがあります。
「ボランティアなんて関係ない」と思っているサークルの皆さんは、自分たちの特技や強み、普段の活動を活かしてボランティアをしてみませんか?
練習の成果を地域イベントや施設などで披露してきたサークルも、今はオンラインなど新しい方法にもチャレンジできますよね。
ボランティア系サークルの皆さんにも、活動に役立つ・活かせるおトク情報を紹介します。
また、センターでは、サークルの皆さんを応援する「サークル登録制度」 を設けています。おススメポイントや登録方法などは、情報交換会の中で説明します。
このサークル情報交換会に参加すると、センターのコーディネーターがさまざまな相談にものりますし、他のサークルとも知り合って自分たちの活動の参考になるようなことも聞けるかも?
たくさんのサークルの申し込みをお待ちしています。
申込QRコード(Googleフォームへジャンプ)
☆申し込みはこちら☆ ←クリック!
実施方法: zoomによるオンライン開催
開 催 日: 2020年 9月 2日(水)
時 間: 深草 12:30~13:00/瀬田 12:50~13:20
申込方法: Googleフォーム https://forms.gle/fXBEUJbJZYoEk8RUA
もしくはメール ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp にてお願いします。
メール申込の場合、表題に「第1回サークル情報交換会参加申込」、内容に①サークル名、②オンライン参加キャンパス、③参加人数、④氏名、⑤学籍番号、⑥メールアドレス、⑦携帯電話番号を記入してください。
★申込み締切り:開催日の前日12:00まで
▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
8月25日(火)、食品栄養学科では4年次に実施する臨地実習(公衆栄養学)に参加した学生の報告会を実施しました。
滋賀県内の各保健所に1日実習に行き、それぞれのグループが経験し感じたことをもとに、その地域における栄養改善を図る取り組みを考え、事業計画化しました。スーツに身を包んだ学生らは、受け入れ先となった保健所の職員を前に緊張しながらも、しっかりと栄養改善を図る事業を提案し、意見交換がなされるなど活発な報告会となりました。
受け入れ先となった保健所の中には、農学部一期生の卒業生で管理栄養士として勤めている職員も来賓として参加し、後輩に向けて期待を込めたメッセージを発していただきました。
臨地実習(公衆栄養学)担当 中村富予教授のコメント:
新型コロナウイルス感染症のために、本来は保健所に5日間行かせていただくところ、1日保健所でご講義を賜り、4日間学内で保健所の管理栄養士の先生方に遠隔指導いただきました。さらに報告会でも有意義なアドバイスをいただきました。学生たちにはこの経験を生かして、将来、管理栄養士を頑張ってもらいたいと思います。
(提案された事業)
・(甲賀市グループ) 「野菜祭り事業計画」
・(彦根市グループ) 「てくてく歩こう!シャキシャキ食べよう!彦根市民事業計画」
・(東近江市グループ)「東近江市アプリDE健康計画」
・(高島市グループ) 「たかしまべじふぇす事業計画」
・(草津市グループ) 「食べてもらおう!健康弁当キャンペーン事業計画」
・(大津市グループ) 「減塩フェスティバル事業計画」
都市、農村、他国、働き方 -- 直面する状況から With/After コロナを考えるオンライン意見交換会が8月4日に開催されました。
コロナ禍において、「新しい生活様式」や、「社会的距離の必要性」を受け入れざるを得ない状況となり、IT・ICT利用の普及が急激な社会の変化をもたらしています。
その中で、わが国も含め諸外国のリーダー、各地方自治体や企業におけるコロナ禍での対応も様々であり、また私たち自身も働き方や家族との関係など、新たな人間関係の構築、新しい生活様式の模索に右往左往しています。
このような中、LORCのメンバーによる多様な専門領域からコロナ禍における報告がされ、With/After コロナについての検討が話合われました
1.オンラインによる話し合い媒体の可能性と限界は?
2.リーダーたちの談話分析や、報道の在り様は?
3.虐待、生活貧困者への「近づく」という今までのアプローチ方法の修正の必要性
4.コロナ対策による生活様式の変更に伴う社会問題
など、LORCの研究員による多様な専門領域から14件の報告がされました。
今まで、「対面」であった会議等がオンライン化されることにより、距離的制約がないことや伝達手段の豊富さには可能性が期待されますが、実際に触れることで感じ取る作業については、見せ方などかなりの努力が必要となることや、初対面における信頼性の構築についてなど、多くの課題が生じている現状が報告され、完全な互換ツールとは考えにくく、まだまだ課題が多いことが明らかになりました。
また、働き方改革などにより、都市部から地方への移住という選択肢や、長い在宅によって食への意識の変化も見られるようになってきました。これによって都市部以外の農村や過疎地にとってはより良い方向を目指すことができる可能性もあります。しかし、一方で、このような変化を受け入れられない貧困世帯などが置き去りにされる可能性も指摘されました。
これまで虐待のケアや貧困世帯への対人支援のアプローチは「近づく」ことでしたが、「社会的距離」の確保のためにこのアプローチにも、新たな支援技術を確立しなければならない事も今後の課題として提示されました。
このほかにも、リーダー達の発言をリスクコミュニケーションの観点より分析したり、コロナを発症した側からみたメディアへの提言など、多様な専門性を生かし、LORCらしい研究会となりました。
発表内容については、LORCのHPにて詳しく掲載しております。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6027.html
私たちは、世界規模のパンデミックという現実を抱え、社会的制約を受け入れながら、今回各分野から指摘をされた社会課題についてアプローチをし続けていかなければなりません。LORCでは、新型コロナウィルスを「人類共通の脅威であり、克服すべき感染症」と捉え、どう対峙(against)し、どう制御(control)していくかをこれからも検討していきます。
8月24日(月)、食品栄養学科1年生の「調理学実習Ⅰ」の対面授業が実施されました。この科目は、食品の取り扱い方法と調理技術の基本を理解することを目標に、実習を中心に学びます。
1学年2クラスですが、ソーシャルディスタンス確保のため、この日は1組のみ登校し、調理学実習室と食品加工実習室の2教室に分かれて実習を行いました。
今回のメニューは、親子丼・大根と油揚げの味噌汁・ほうれん草の胡麻和え・白玉団子。お昼頃には9号館1階においしそうな匂いがただよいました。
学生の皆さんに感想を伺うと、「初めての実習で、けっこう時間がかかって大変だった。」「会って2回目の同級生と、気を遣ってちょっと遠慮しあって段取りが難しかった。」と、ぎこちない様子もありましたが、何人もの方が、「楽しかった!」と笑顔で答えてくださいました。
25日(火)には2組が実習を行います。来週以降も、クラスごとに日を分けて、合計4回ずつ実施されます。
教員(山崎英恵先生)コメント
「初めての実習にもかかわらず、とてもスムーズに作業できていました。みんな夏休み中にオンライン動画で予習してきてくれていたからだと思います。いろんな意味で緊張していたと思いますが、一生懸命に実習に取り組めており、対面授業してよかったと感じます。学生が安心して実習できるよう、引き続き最大限の注意を払って実施していきたいと思います。」