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「一般来場者(オーディエンス)募集~起業をめざす学生の熱い想いを聞いてみませんか~」
大学発ベンチャーの育成、学生の起業家精神の醸成を目的としたビジネスプランコンテスト「プレゼン龍2019」を開催します。
本コンテストでは、一般来場者(オーディエンス)の方々にも審査員として参加いただき、優秀なプランを決定します。多数の皆様の参加をお待ちしております。
なお、当日は龍谷大学の大学発ベンチャー企業である株式会社アカイノロシのコーヒーを来場者に無料で提供いたします。
卒業生の活躍にもぜひご注目ください!

<日時・場所>
日時:2020年1月12日(日) 13時00分~17時00分
場所:京都経済センター 3F オープンイノベーションカフェ(KOIN)
   〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
   京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ、阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結

<申し込みについて>
申込先: https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture2019_final/
定員100名(申し込み先着順)
参加費無料(懇親会含めて)

<プログラム>
12:30~ 開場・受付
13:00~ 開会挨拶・概要説明/審査員紹介
13:10~ 高校生ビジネスアイデア発表(10分×7チーム)
14:20~ 休憩
14:30~ プレゼン本選(20分×5チーム)
16:10~ 休憩
16:20~ 交流・懇親会(参加費無料)
17:00~ 結果発表・表彰式
17:30~ 閉会挨拶

<審査員>
㈱CyberOwl(※) 代表取締役社長 田中 啓太 氏
株式会社マクアケ 関西支社長 菊地 凌輔 氏
龍谷大学 政策学部 教授、RECセンター長 深尾 昌峰
龍谷大学 経営学部 准教授 秋庭 太
京都信用金庫
龍谷大学生活協同組合 専務理事 谷口 一宏 氏
龍谷大学 親和会 副会長 北條 悟 氏

<お問い合わせ先>
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
電  話 075-645-2098
E-Mail rec-k@ad.ryukoku.ac.jp 担当 水野
主  催 龍谷エクステンションセンター(REC)
共  催 プレゼン龍学生実行委員会

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株式会社CyberOwl(サイバーアウル)について
株式会社CyberOwlは株式会社CyberAgent(サイバーエージェント)グループの中で、ライフスタイルメディアを運営している企業です。
「調べるを豊かに」を社会に果たすMissonとして掲げ、人々の検索行為に対して最良の結果を提供すべく、ユーザーに寄り添い、信頼性の高い情報を提供できるよう、日々コンテンツづくりに励んでいます。
URL:https://www.cyberowl.co.jp/

■CyberOwlサービス紹介
・「マネ会」:知って得するお金の情報メディア
 URL:https://hikakujoho.com/

・「aukana」(アウカナ):「観たい」が見つかる作品検索メディア
 URL:https://doga.hikakujoho.com/
 URL:https://doga.hikakujoho.com/app-lp/

・「モノレコ by Ameba」:あなたにぴったりな商品や選び方が見つかるメディア
 URL:https://monoreco.ameba.jp/

・「脱毛口コミランキングなび by Ameba」:脱毛の全ての情報を比較しやすく、かわいくお届けするメディア
 URL:https://datsumo.ameba.jp/

・「テラコヤプラス by Ameba」:塾や習い事に関する総合情報メディア
URL:https://terakoya.ameba.jp
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 理工学研究科物質化学専攻博士後期課程2年/日本学術振興会特別研究員の西村涼 氏、理工学部内田欣吾 教授らのシロアリの翅(はね)の表面構造を再現する研究が「化学 2020年1月号」(2019年12月18日出版)に掲載されました。研究物語「二つの濡れ性を示す表面を創る!-シロアリの翅の表面構造を模倣した材料-」として7ページにわたり紹介されています。

※本研究成果に関する論⽂は、「Communications Chemistry, 2019, 2, Article number: 90. (コミュニケーションズ ケミストリー)」< Open Access (August 06, 2019)> に掲載されています。



 龍谷大学東洋史学研究会は2019年11月22日(金)、大宮学舎東黌101教室において第43回龍谷大学東洋史学研究会研究大会を開催致しました。

 研究発表の部では、鳳浩然さん(修士課程)「3~4世紀における道教の展開-老子道徳経の注釈を通して-」佐倉拓海さん(修士課程)「シャー・タフマースプ1世治世後半期における東方政策について」井深心平さん(博士後期課程)「唐代コータンにおける寺院経営」の3名が上記のような題目で日頃の成果を報告しました。会場からも質疑応答があり、発表を終えた3名の感想は以下の通りです。

 鳳浩然さん「今回の発表を通して、老子研究について、これまで気づいていなかった細部を深めて勉強する機会になりました。先生方からの指導を得て、色々と勉強になりました。」
 佐倉拓海さん「研究大会は自身にとって非常に貴重な機会でありました。自身の2年間の成果を大勢の方に聞いていただいただけでなく、貴重な意見をいただくことができました。とりわけ、サファヴィー朝についても研究しておられる守川知子先生からの多くのご指摘やご意見は、修士論文に向けて参考にすべき点が多くありました。また、一つの時代だけでなく、前後の時代を含めた広い視点の中でその時代を位置づけていくことの重要性を再認識することができました。これから短い期間ではありますが、修士論文完成に向けて尽力したいと思います。」
 井深心平さん「大変緊張しましたが、発表を終えられてほっとしています。今回の経緯をふまえて、扱った文書についての研究を深めていきたいと思います。」

 文学部特別講義の部では守川知子先生(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)をお招きし、「シーア派ムスリムの見た17世紀の仏教世界ーサファヴィー朝使節団とシャムー」という演題で御講演いただき、特に宗教間の違いから数百年前からも異文化交流の難しさがあったのかと実感する内容であり、真剣に耳を傾けていました。

 大会終了後、大宮学舎清和館2階生協食堂において懇親会が開かれ、ご講演いただいた守川先生、発表者を中心に多くの東洋史学専攻の教員・院生・学部生が参加し、盛会のうちに 懇親会を終えることができました。



 12月15日(日)に実施された第15回 京都から発信する政策研究交流大会(主催 公益財団法人 大学コンソーシアム京都) にて 、「大学コンソーシアム京都 理事長賞」中森ゼミ、「優秀賞」深尾ゼミA班・D班、「ベスト質問賞」井上ゼミ、深尾A班
が受賞しました。
 京都コンソーシアムに加盟する京都のあらゆる大学から68組もの口頭発表があり、政策学部中森ゼミは理事長賞(実質は準優勝)を獲得しました。
 研究テーマは「中小企業評価における新指標の考察 -心的資産を中心に-」逆境にもめげず頑張っている中小企業の評価に、従来の財務情報では表せない「社員の利他の心」を評価指標とすることの有用性を、定量的に明らかにしたものです。
 今回受賞されたゼミの皆さま、惜しくも受賞を逃したゼミの皆さま、毎晩毎晩遅くまで研究に打ち込んだゼミ生の皆さま、本当にお疲れ様でした。

 龍谷大学政策学部の受賞ゼミは以下の通りです。
【大学コンソーシアム京都理事長賞】
・中森ゼミナール
「中小企業金融評価における新指標の考察ー心的資産を中心にー」

【優秀賞】
・深尾ゼミナールA
「地域映画制作から見えた能動的学習を交えた郷土教育の可能性」
・深尾ゼミナールD班
「若年者の政治参加~シルバー民主主義の視点から~」

【ベスト質問賞】
・井上ゼミ
・深尾ゼミナールA




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