ご命日法要(大宮学舎)
ご命日法要
「唯信仏語 ―愚者に落居する―」(文学部教授 深川 宣暢 先生)
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ご命日法要
「唯信仏語 ―愚者に落居する―」(文学部教授 深川 宣暢 先生)
2020年度第2学期(後期)授業実施にあたり、オンライン授業等に利用可能なバーチャル背景画像を用意いたしました。
龍谷大学キャンパスの雰囲気が感じられる背景を中心に選定しております。是非オンライン授業等でご利用ください。
画像は随時追加する予定です。
以下ページよりダウンロード可能です。
https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/students/download/
9月14日(月)、オンライン(Zoomを使ったLIVE)によるボランティアリーダー養成講座『ピンチをチャンスに!柔軟な発想を生み出すスキルを学ぶ』をテーマに行いました。当日は、様々な学部、学年から32名の学生が参加してくれました。
ファシリテーターとして産官学で様々な取組みをなさっている九州大学大学院統合新領域学府客員准教授の加留部貴行氏を講師に迎え、ワークショップ形式で行いました。
講座ではZoomのブレイクアウトルーム機能を使って、3~4名のチームに分かれて対話を重ねる中で、実践的にファシリテーションや、オンラインでのコミュニケーションのコツをつかむことを目指しました。チームでは、次の3つのテーマで、参加者間のコミュニケーションをとりました。
1.コロナ禍の中であなたが学んだことは何ですか。
2.Withコロナの中でもやってみたいことは何ですか。
3.これからあなたが踏み出したい第一歩は何ですか。
チームは何度かシャッフルされ対話を重ねていきました。オンラインで初対面の人たちがグループで対話を続けることはそんなに簡単ではありません。それでも対話の合間にいただく講師からのアドバイスを参考に徐々に、対話が深まっていき、参加者の雰囲気の変化が見られました。
最後は、参加者全員で「これから踏み出したい第一歩」のキーワードを紙に書き出し全体で共有しました。さらに複数の参加者から、書き出したキーワードの紹介とコメントを発表してもらいました。
キーワード/ひとこと
行動してみる/Zoomのおかげでこういった講座への参加のハードルがさがった
悩みを抱え込まない/みんなが気軽にコミュニケーションできる場を作る
つみかさねていく/生活リズムを整える
笑い合う時間を大切にする/まわりの人と笑い合う時間をふやしていきたい
対策して動こう/コロナに対して対策しながら動いていこう
受講者から寄せられた感想は次の通りです
【受講した感想】
・柔軟な発想は共に活動する相手との会話から、刺激し刺激されて作り出されていくものだと気づきました。
・今回の講座は授業を聴くような形式とはちがい、参加者が話し合ったり、意見を共有しあったりする時間が多く、「参加している」ということをより実感できるものだった。
・友達にも会えず、学校へもまだ行けず、一日中家にいて、誰とも話さない日々だったので話し合える場を多くもうけてくださったのはとても良かった。講座が終わった後は久しぶりに人と話して笑顔になれました。
・オンラインの時こそ、話し方や目線など、当たり前のことを丁寧に行うことが重要だとわかった。今後もオンラインの機会が多いと思うので、しっかり活用していきたい。
・対話する中で、おなじ学生と言っても、変化に対応している人もいれば、困っている人もいるとわかりました。対面で会えなくても、まずはオンラインのコミュニケーションから始めてみようと思いました。
・コロナ禍でも、自身の行動力次第で出来ることはあるということをたくさんの学生と交流することで気づくことができ、自分の意識を変えるきっかけとなった。
オンラインでの講座は対面で行う講座とは全く異なるので、加留部氏には今回の講座に関して、かなり綿密な準備をしていただきました。本当にありがとうございました。
学生のみなさんが、不慣れなオンラインでの授業や会議、ミーティングでのコミュニケーションがとれるようになり、より豊かで活発な学生生活を送ることができるように、今後もこのような講座を開催していきたいと思います。ぜひ、みなさん、今後も参加してみてください。
「仏教を理念とする社会実践~自死・気候危機への対応」
講師 竹本 了悟 氏
僧侶、京都自死・自殺相談センター代表、TERA Energy代表取締役
日時 2020年11月9日(月) 15:00~16:00
場所 深草学舎 顕真館
配信 YoutubeとInstagramにて配信予定
https://youtu.be/kM2ggJu4rMk
龍谷大学深草キャンパスで開催が予定されていました「第10回AIDS文化フォーラム in 京都」は、新型コロナウイルス感染対策のためオンラインで開催される予定です。龍谷大学は、第1回(2009年)から継続して開催を後援しており、第1回(大宮キャンパス)、第9回(深草キャンパス)の会場を提供するなど、積極的に開催を支援しています。
事前申し込み不要、参加無料、どなたさまもお気軽にご参加ください。
■■■ 第10回AIDS文化フォーラムin京都 ■■■
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エイズを知ろう エイズを学ぼう
テーマ:『つなぐ』『つながる』今、できること
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日程 : 2020年10月11日(日)14:00~16:00
会場 : ZoomでのシンポジウムをYouTubeライブ配信
【YouTubeライブ配信URL】 https://youtu.be/GNLBJEhs3Rk
主催 : AIDS文化フォーラムin京都 運営委員会
1:開会式
開会イベント テーマソング演奏 江藤天音
開会宣言および、各地のAIDS文化フォーラムからの応援メッセージ
2:全体会
HIVから学ぶ、新型コロナ感染症への対応持続可能な共生を目指して
◇基調講演
「新型コロナウイルス対策とエイズ〜変わったことと変わっていないこと〜」白野倫徳( 大阪市立総合医療センター・感染症内科 )
◇対談
「HIVから学ぶ、新型コロナ感染症への対応持続可能な共生を目指して」
白野倫徳(大阪市立総合医療センター)
岩室紳也(ヘルスプロモーション推進センター)
高折晃史(京都大学大学院医学研究科・血液・腫瘍内科学)
大野聖子(京都第一赤十字病院)
お問合せ:information@hiv-kyoto.com
主催: AIDS文化フォーラムin京都
http://hiv-kyoto.com/
twitter:@bunka_forum
facebook: https://www.facebook.com/AidsBunkaForum