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 社会学部の実習科目「社会共生実習」では、活動の様子を広く知っていただくために、TwitterやInstagramなどのSNSを始めました。
 SNSで実習の魅力を伝えるには、ステキな写真があるほうが効果的です。そこで今回は、SNSを含めた広報用の写真を魅力的に撮るコツについて、昨年度に引き続きフリーフォトグラファー(兼コミュニティマネジメント学科 実習助手)のMAI ECHIURA 氏にご講義いただきました。


講義の様子


MAI ECHIURA 氏

 講義のタイトルはずばり、「写真撮影のきほんとSNS映えのコツ」。社会共生実習の受講生のほか、チラシ等を見て興味を持った学生が参加しました。
 MAI ECHIURA氏は、たくさんの写真を例に、撮影の際に気をつけるポイントを一つひとつ丁寧に説明してくださいました。「不必要な情報は写さない」や、食べものは「ぐっと近寄って」撮るなど、ちょっとした意識の差で対象の魅力がより伝わる写真になることを教わり、さっそく次の撮影から生かせそうです。
 社会共生実習のSNSは下記リンクからご覧いただけます。フォローお待ちしております。


参加学生の様子


講師の作品集を見つめる学生


学生の質問に熱心に答えてくださいました


MAI ECHIURA 氏の作品


MAI ECHIURA Instagram >
MAI ECHIURA note >

社会共生実習 Instagram >
社会共生実習 Twitter >


 9月20日(金)、社会学部の実習科目「社会共生実習」の後期第一回目となる授業がおこなわれました。
 プロジェクトのひとつ「大学は社会共生に何ができるのか-文化財から“マネー”を創出する-」(社会学科 髙田満彦教授、社会学科 猪瀬優理准教授)では、奈良大学 文学部教授の坂井秀弥氏を講師に迎え、特別講義が開かれました。


講義の様子


坂井 秀弥 氏


 「文化財保護法改正と観光活用の課題」と題されたこの講義では、2018年に改正、2019年4月に施行された「文化財保護法」について、ポイントを押さえながら分かりやすく解説がなされました。文化財の保護にはその「保存」と「活用」が必要でありながら、両者は相反することがあるため、バランスの確保がとても重要とのこと。これまでは保存が優先されてきましたが、法改正により、今後は活用の促進が見込まれます。
 坂井氏は、身近な文化財を例に挙げながら保護の現状や今後の課題を説明してくださいました。貴重なお話に、学生たちは真剣に聞き入っている様子でした。


講義の様子


 講義のあとは、学生一人ひとりが感想を述べました。新しく得られた知識が多く、学びの深まる時間となったようです。今後の活動へ大いに生かしてくれることと思います。


感想を述べる学生


色々な気付きがあったようです


9月29日(日)に、深草キャンパスにてオープンキャンパスを開催いたしました。
経済学部のイベントには、約170名(学部紹介イベント:123名、学生&教職員相談展示ブース:45名)の方々にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

学部紹介イベントでは、各学年の経済学部生が、経済学部での学びや学生生活等、龍谷大学の魅力を紹介しました。
アンケートでは「学生さんが具体的にどのような学生生活を過ごされているのかがよく分かり、龍谷大学経済学部に興味を持った」などといったコメントを多くいただきました。

「経済学部生&教職員との相談・展示ブース」では、経済学について、また本学経済学部の特徴について、ポスターや写真などを展示するとともに、学生ブースを設置しました。多くの高校生・保護者の方にお越しいただくことができ、現役学生の生の声を聞いていただけたのではないかと思います。

経済学部では、今後も学部の魅力をいろいろな形でお伝えしていきます。
また、高校3年生の方は、来年春に龍谷大学生としてお会いできることを楽しみにしています。


「学部紹介イベント」学生発表の様子

「学部紹介イベント」学生発表の様子


溝渕教務主任によるカリキュラム説明の様子

溝渕教務主任によるカリキュラム説明の様子


経済学部生&教職員との相談・展示ブースの様子

経済学部生&教職員との相談・展示ブースの様子


ご来場いただき、ありがとうございました!

ご来場いただき、ありがとうございました!


 2019年9月21~22日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(担当:白石克孝教授)の第4合宿を行い、学部生6名が参加しました。
 洲本プロジェクトでは、放置竹林問題の解決をめざして淡路島メンマづくりに取り組んでいます。新しいメンマの食べ方を提案するために、産業おこし班のメンバーが何度か試作を重ねてきましたが、9月22日に開かれた洲本市地域おこし協力隊の卒隊発表会で、砂糖味とごま油味のメンマを参加者の皆さんに試食していただく機会を得ることができました。会場では、ポスター展示やアンケート調査を行いながら、淡路島メンマづくりのPRを図りました。

全国にひろがる放置竹林は、淡路島でも課題の一つになっています。人が入らなくなったことで山が荒れ、山の栄養が川を伝って海に流れなくなり、海の活力が失われています。そのためポスターでは「山と海のつながり」をコンセプトに、竹林整備とメンマづくりを進めることで山が豊かになり、地域にお金が落ちる仕組みを作りたいというメッセージを伝えました。





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