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2026年度 履修説明会資料及び授業時間割冊子について、以下のリンクよりご確認ください。

〈2026年度_第1学期_履修説明会資料&時間割冊子〉
​※GoogleDriveを利用するにあたっては、学籍番号から始まるメールアドレスとパスワードが必要です。
https://drive.google.com/drive/folders/1u2AtZ5EYkNpeuNjGvMkTOzvUR1eXqqaO?usp=drive_link

★以下の資料を格納しています★
①時間割冊子
※公開後に修正が入ることがあります。修正後は、時間割冊子の表紙の2026年〇月〇日作成(第〇版)として更新をします。
②履修説明会資料
③履修説明会のオンデマンド動画
※オンデマンド動画については、対面での説明会開催後にアップロード予定です。


【問い合わせ先】
Campus HUBまでお問合せをお願いいたします。
履修登録に関することを含む各種お問い合わせは、以下の問い合わせフォームに入力してください。
https://forms.office.com/r/reiZtCHztb


みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

本記事は龍谷大学文学部のPBL演習の授業における取材を元に作成されました。
後編執筆者:龍谷大学文学部 小野嶋(仏教学科)、宮口(歴史学科)


私たちは、京都の地域的な特徴と社会との関係を考えるうえで、「観光」と「寺院」(お寺)に着目しました。近年、観光の混雑は京都の社会課題として取り上げられることが散見されますが、様々な国や地域の人々が訪問する場所で、受け入れる人たちはどのような思いを持っているのでしょうか。その現場のひとつとしてお寺に目を向けました。
一方でお寺は、地域社会の紐帯となるような役割を果たしてきました。また、現代においては、従来の信仰や宗教活動を継承していく点に課題を抱えています。そのため、新たな来訪者や観光客への「まなざし」もお寺によって違いがあると思います。このようなお寺と観光をめぐる複雑な状況に対して、寺院関係者がいかなる思いをもっているのかという点を取り上げ、「中道」という視点を切り口にして考えてみることにしました。

前編の龍岸寺、佛光寺に引き続き、知恩院と東本願寺に取材しました。

 

観光と信仰の中道とは?(後編)―現代の「お寺」のまなざし― | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン

 

 


 2026年1月30日から2月2日にかけて、私たちは韓国・釜山で安ゼミ合宿を行いました。今回の合宿の目的は、現地での体験や交流を通して、日本との社会制度や若者政策の違いを実際に感じることです。釜山を拠点に、釜山青年支援センターや釜慶大学を訪問し、労働問題や地域政策について学びました。また、市場や観光地も訪れ、韓国の生活や文化を肌で感じることができました。教室で学んだ知識と現地での体験が結びつき、新しい視点を得ることができた貴重な合宿となりました。

 合宿初日は、飛行機で釜山の金海空港に到着した後、釜山青年支援センターに向かいました。インタビューの前に近くのチャガルチ市場を見学し、キンパやおでんを食べながら、たくさんの海産物が並ぶ活気ある雰囲気を体験しました。その後、青年センターで施設の説明を受け、ボランティア活動に参加するとポイントがもらえる「マイレージ制度」や、施設利用の割引が受けられる「青年パス」など、若者を支援するさまざまな制度について学びました。こうした取り組みが、若者がソウルへ流出するのを防ぐことにもつながっていると聞き、地域に根ざした政策の重要性を実感しました。


 
 2日目は釜慶大学を訪問し、韓国の労働問題や労働法の課題について講義を受けました。韓国では、大企業と中小企業、正社員と非正規雇用、さらに男女の間でも賃金格差が大きく、社会の中でさまざまな格差が存在していることを学びました。また、その背景には社会構造や制度の問題があることも知り、経済や社会の仕組みについて考えるきっかけとなりました。講義の後には海雲台を訪れ、山と海が広がる美しい景色を楽しみながら、現地の料理も味わいました。


 
 3日目は特に印象に残る一日でした。釜慶大学学生のドドンヒョンさんが案内してくれ、韓国の大学生活や文化について直接話を聞くことができました。韓国の大学では先輩と後輩の関係がはっきりしており、兵役制度の影響もあると聞き、日本の大学との違いを強く感じました。また、地元の人気店で食事をしたり、スーパーに連れて行ってもらったりして、おすすめのお菓子やコーヒーを紹介してもらいました。実際に購入して味わうことで、韓国の日常生活をより身近に感じることができました。特にチーズタッカルビは想像以上に辛かったのですが、食べていくうちにそのおいしさに引き込まれ、みんな「癖になる味だ」と話していました。新しいものへのチャレンジの重要性を感じました。



  
 さらに、甘川文化村も訪れ、釜山の歴史や地域文化について学ぶことができ、とても充実した一日となりました。 


  
 今回の合宿では、講義だけでなく現地の人々との交流や街の雰囲気を体験することで、社会や文化を多角的に理解することができました。海外で実際に学ぶことの面白さと大切さを実感できた、非常に有意義なゼミ活動でした。


龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)では、研究シーズ発表の場として、「REC BIZ-NET研究会」を年5回程度のペースで開催しています。
2025年度第5回は「製造業における深層学習の実装と産学共同開発」~画像前処理と高信頼性識別の事例報告~ をテーマに開催いたしました。

ChatGPTを代表とするAI技術は、すでに日常の様々な場面で活用されており、日々発展しています。
今回は、モノづくりへの実用化例として、AIを使った外観検査の導入事例を髙橋金属様のご協力を得て紹介いたしました。

工業部品の外観検査は、人による目視が主流です。しかし、検査員の確保や教育、検査精度のばらつきなどの課題もあり、自動外観検査装置が導入されていますが、導入コストや使いこなしの問題もあり、なかなか進んでいないのが現状です。

モノづくりへの社会実装を目指し、企業様自前での自動外観検査装置の導入に関する産学連携の事例として、先端理工学部 知能情報メディア課程の藤田教授と髙橋金属株式会社様にご講演いただきました。

本研究会は滋賀県、滋賀県産業支援プラザ様との共催となっており、「ものづくりIoT研究会令和7年度第2回定例会」も開催され、大変有意義な研究会となりました。

■開催日時:2026年3月6日(金)13:00~16:45
■開催場所:コラボしが21 3階 大会議室
■共  催:滋賀県、滋賀県産業支援プラザ、龍谷エクステンションセンター
■プログラム:
 〇第5回REC BIZ-NET研究会
  13:00~13:05 開催挨拶
  13:05~13:50 講演1「製造業における深層学習の実装と産学共同開発」
             龍谷大学先端理工学部知能情報メディア課程  教授  藤田 和弘 
  13:50~14:20    講演2「深層学習による鍛造部品外観検査における課題と取り組み」
                             髙橋金属株式会社  取締役  生産技術部長兼技術営業部長  藤谷 憲治
                                             生産技術部技術開発課  係長  中川  真言

 〇ものづくりIoT研究会令和7年度第2回定例会
  14:30~15:00 滋賀県DX成果紹介・2件
  15:00~16:00 滋賀県・産学連携事例紹介・3件
  16:00~16:45 閉会・ご連絡・名刺交換 ・ 交流


藤田先生 講演の様子


髙橋金属 藤谷様 講演の様子


髙橋金属 中川様 講演の様子


【展覧会のポイント】

  • 真如堂の所蔵する数々の宝物と一千年の歴史、そして三井家との関わりを紹介する展覧会。
  • 真如堂と京都周辺の仏像計26体を展示する仏像展。
  • 国宝 「法華経(運慶願経)」、重要文化財「真如堂縁起」をはじめ、真如堂に伝わる仏像や仏画、経典、近世絵画に、真如堂創建当時の都の平安仏を加えた約100件(国宝 1件、重要文化財10件を含む)の貴重な文化財を紹介。
  • 桑原 正明氏、森内 明氏による記念講演会、井上 幸治氏、長村 祥知氏、石川 知彦によるトークセッション、本郷 泉観師による法話、ギャラリートークなどの関連イベントを開催。

 

【展覧会の概要】
洛東に伽藍を構える真正極楽寺 真如堂は、平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹です。
本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来で、都の念仏信仰の中心として栄えてきました。
本展では真如堂に伝わる仏像や仏画、経典、近世絵画に、真如堂創建当時の都の平安仏を加えた約100件をご紹介します。

 

 1.名 称:春季特別展「京都・真如堂の名宝」
 2.会 期:2026年4月18日(土)~6月14日(日)
 3.休館日:月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館)、5月7日(木)
 4.開館時間:10:00~17:00(最終入館受付は16:30)
 5.会 場:龍谷大学 龍谷ミュージアム 

       京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
 6.主 催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、朝日新聞社
 7.入館料:一般1,600(1,400)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
   ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
   ※ 小学生未満無料、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は

    無料
   ※ 前売券は3月10日(火)~4月17日(金)まで、龍谷ミュージアムHPにて販売。
 8.備 考:最新情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 

       https://museum.ryukoku.ac.jp/
 

プレス内覧会は開幕前日の4月17日(金)12:30 ~を予定しています。詳細およびお申込みに ついては、下記別紙をご参照ください。
 


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【別紙】春季特別展「京都・真如堂の名宝」プレス内覧会ご案内・作品紹介


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500 ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp https://museum.ryukoku.ac.jp


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