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<11/30(日)11:00~15:00/AQUAランドリーサテライト京都宇治田原店にて>

 

 

【本件のポイント】

  • 宇治田原町は煎茶発祥の地だが、お茶の名産地は宇治市という印象もあり、観光客数は45倍の差がある
  • 龍谷大学の学生が宇治田原町の新たな特産品を作るため、老舗お茶屋である流芳園の代表であり茶師十段の谷口悟司氏の協力のもと、クラフトビール『翠玉の雫』を開発。初めての試飲・販売会を開催。
  • 試飲・販売会はアクア株式会社が経営する地域コミュニティ型コインランドリーでのマルシェにて実施。ここでは、宇治田原町役場の職員とともに防災アプリの普及に努め、地域住民の防災意識向上にも寄与。

 

【本件の概要】
 龍谷大学の課外活動団体「S-Project」の学生は、2024年度に宇治田原町活性化プロジェクトをスタートさせ、宇治田原町役場や京都京阪バス株式会社など様々な企業や地域団体と連動しながら活動を行ってきました。この活動の一環として2025年3月には、老舗お茶屋である流芳園の代表であり茶師十段の谷口悟司氏の協力のもと、宇治田原町の特産品である「手摘み玉露」を用いたクラフトビールを開発しました。
 この度、クラフトビールの名称が『翠玉の雫』に決まり、地域の方に向けて初めての試飲・販売会を開催することになりました。地域の方に『翠玉の雫』を認知してもらい意見をもらうことで、新たな特産品を一緒に作り上げていきます。
 この試飲・販売会は、アクア株式会社が経営する地域コミュニティ型コインランドリーで開催されるマルシェにて実施します。アクア株式会社は宇治田原町と災害時洗濯支援協定を締結しています。このことから、龍谷大学の学生がマルシェの受付も担い、受付時には宇治田原町役場の職員とともに防災アプリの普及に努めることで、地域住民の防災意識向上にも寄与します。

 

                   記


イベント名:秋のAQUAマルシェ
日 時:2025年11月30日(日)11時00分~15時00分
場 所:AQUAランドリーサテライト京都宇治田原店

    (京都府綴喜郡宇治田原町大字岩山小字大溝15番)
出店店舗:別紙のとおり
※『翠玉の雫』は、1本900円で70本~100本程度販売予定。
 

 

【宇治田原活性化プロジェクトのこれまでの活動】
<プレスリリース>
・「宇治田原町活性化プロジェクト第1弾「宇治やんたんライナー」の停留所周辺スポットの魅力をまとめ、観光者向けホームページやチャットボットを制作」

(2024年8月9日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15202.html


・「宇治田原町活性化プロジェクト第2弾 フィールドワークにより築いた地域との関係性をもとに地域住民に地元の魅力を再確認してもらうマルシェを開催」

(2024年11月22日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-15763.html

 

・「宇治田原町活性化プロジェクト第3弾 手摘み玉露を使用した発泡酒『玉露エール』を開発し、新たな特産品となるように地域と連携」

(2025年3月6日配信)
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16256.html

 

<インタビュー記事>
・「IT技術×メディア戦略×SNSを活用。京都・宇治田原町の地域活性化プロジェクト」(2025年1月17日公開)
(詳細)https://retaction-ryukoku.com/2826

 

                                      以上
 


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【チラシ】第2回秋のAQUAマルシェ


「手摘み玉露」を用いたクラフトビール
『翠玉の雫』

 


問い合わせ先:龍谷大学 課外活動団体 S-Project 指導教員 岩嶋
Tel 077-544-7148 email: 2025ujitawara@s-project.net 


 経営学研究科では、11月19日(水)に修士課程2年生の修士論文・課題研究中間報告会を開催しました。
 本報告会は、経営学研究科の修了資格認定の一要件として位置づけられているもので、修士課程2年生が「テーマ」や「問題意識」、「論文構成」、「主要参考文献」などを報告し、それに対する質疑応答に応じるというものです。
 当日は、修士課程2年生1名が報告し、それに対して教員が発表内容や今後の研究の進め方についてアドバイスを行いました。活発な質疑応答が展開される中、修士課程1年生も熱心に耳を傾けていました。
 本報告会を通じて、参加した大学院生にとっては今後の論文執筆を進める中で新たな着想を得ることができ、大変有意義な中間報告会となりました。




 中間報告会終了後には、教員と大学院生の慰労と今後の活躍を願い、懇親会が開催されました。会場は聞思館に新設された大阪王将の一角をお借りし、和やかな雰囲気の中で研究や進路についての意見交換が行われ、交流を深める貴重な時間となりました。



龍谷ミュージアムでは、2026年1月9日(金)からシリーズ展「特集展示:ギリシア・ローマ文化と仏教」を開催します。

仏教の総合博物館として活動する弊館では、「シリーズ展 仏教の思想と文化―インドから日本へ―」をコンセプト展示と位置づけています。本展では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介します。
とくに「アジアの仏教」では、釈尊の生涯が表された仏伝浮彫や仏教文献を軸に、仏教の伝播の歴史や特徴的な思想を概観する展示構成とし、継続的な展示を実施しています。
また、本学の図書館所蔵資料である大谷探検隊将来品を展覧会ごとの文脈にのせてご覧いただけます。
さらにシリーズ展では、毎回小さなテーマを選んで特集展示を設け、仏教をよく知らない方には“小さな発見”を、仏教をよく知る方には“仏教の温故知新”を愉しんでいただけます。

今回の特集展示のテーマは「ギリシア・ローマ文化と仏教」です。
現在のパキスタン北西部を中心とするガンダーラ地域には、ギリシアやローマ、そしてペルシアといった西方の文化が絶えずもたらされました。この地域の仏教も強くその影響を受け、仏教美術の中にも西方の神々の姿を見つけることができます。前2世紀~後5世紀頃のガンダーラや中央アジアに認められる西方の要素を取り上げ、当時の仏教を発展させた多様な文化的土壌を紹介します。人々が広く移動して交流し、物や情報が密に交換されていたグローバルなユーラシア世界をご体感ください。

【関連サイト】
展覧会やイベントの詳細は、下記の龍谷ミュージアム特設サイトをご参照ください。
シリーズ展/特集展示「ギリシア・ローマ文化と仏教」特設サイト

会     期:2026年1月9日(金)~2月15日(日)
休  館  日:月曜日(ただし、1月12日(月・祝)は開館)、1月13日(火)
開館時間:10:00~17:00(最終入館受付は16:30) 

■ 関連イベント
◆ 記念講演会
※聴講無料/観覧券必要(観覧後の半券可)/特設サイトから事前申込が必要

「仏陀になったヘラクレス 執金剛になったヘラクレス」
日 時:1月18日(日)13:30~15:00
講 師:入澤 崇 氏(龍谷大学理事長/元龍谷ミュージアム館長)
会 場:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌101教室
定 員:先着150名
お申し込みフォーム はこちら

「ガンダーラのディオニューソス神像の仏教的解釈」
日 時:2月1日(日)13:30~15:00
講 師:田辺 理 氏(京都大学白眉センター/文学研究科 特定准教授)
会 場:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌101教室
定 員:先着150名
お申し込みフォーム はこちら

◆ スペシャルトーク
講義室で学芸員が展覧会の見どころを解説します。
※聴講無料/観覧券必要(観覧後の半券可)/申込不要

日 時:1月24日(土)、2月7日(土)13:30~14:15
定 員:先着50名




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