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2025年12月1日 人権問題研究委員会 ■■■2026年度人権問題研究プロジェク...
ハンセン病問題と人権・司法のあり方を問う 映画「新・あつい壁」上映会&特別講演を開催
<12/13(土) 13:00~16:30/龍谷大学大宮キャンパスにて> ...
講義室で学芸員が展覧会の見どころを解説します。 日 時:2026年2月7日...
鈴木啓央講師の共著論文が国際学術誌に掲載。最初の一歩で新奇な運動の学習方略は左右されることを実証【研究部/経済学部】
この度、本学経済学部の鈴木啓央講師、大阪体育大学スポーツ科学部の平...
「地域課題発見演習」京都すばる高校との交流イベントを実施【政策学部】
2025年10月25日(土)、「地域課題発見演習」のフィールドワークに、学生...
12月3日(水)開催 龍谷大学FDフォーラム2025「日本における学生参画の現状と今後の可能性」
【本件のポイント】 学生参画研究の第一人者である筑波大学 准教授 田中...
< 12/17(水)瀬田キャンパスにて最終報告会を実施 >
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学農学部は、白ハト食品工業株式会社(大阪府守口市)の協力を得て、製品開発プロジェクト「世界に広がれ!さつまいもEXPOプロジェクト」(正課外活動)を実施しており、12月17日(水)に最終報告会を開催します。
本プロジェクトは、農学部・農学研究科などの有志の学生約50名(13チーム)がさつまいもの新たな魅力を引き出し、製品開発に取り組む活動です。2025年6月から約半年間かけて準備し、今回、さつまいもをよりおいしく食べることができるレシピや販売戦略など、学生ならではの自由なアイデアをポスターセッション形式で発表します。
このような企業と連携した製品開発プロジェクトは2016年度から始まり、今年度で10年目となります。過年度のプロジェクトでは、特許や実用新案を申請したものや、商品化に向けて進んでいるアイデアもあり、社会実装教育として成果が出ています。
プロジェクトを通して、学生にものづくりや試行錯誤の楽しさを感じてもらい、今後のキャリアや興味の幅を広げることを目的として実施しています。また、学生のアイデアが多様な課題を解決に導き、社会に貢献できることを期待しています。
日 時 12月17日(水) 17:45~19:35
場 所 龍谷大学瀬田キャンパス 青雲館1階ホール
内 容 17:45~18:50 ポスターセッション ※チームの企画案は別紙参照
18:50~19:05 休憩
19:05~19:35 表彰・講評
過年度のプロジェクト一覧: https://www.agr.ryukoku.ac.jp/department/project.html
問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課 担当者:恩庄
Tel 077-599-5601 agr@ad.ryukoku.ac.jp https://www.agr.ryukoku.ac.jp/
【展覧会のポイント】
【展覧会の概要】
シリーズ展では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり、日本社会にも根づいていく約2500年の歩みを紹介します。
また、今回の特集展示のテーマは「ギリシア・ローマ文化と仏教」です。現在のパキスタン北西部を中心とするガンダーラ地域には、ギリシアやローマ、そしてペルシアといった西方の文化が絶えずもたらされました。この地域の仏教も強くその影響を受け、仏教美術の中にも西方の神々の姿を見つけることができます。特集展示では、前2世紀~後5世紀頃のガンダーラや中央アジアに認められる西方の要素を取り上げ、当時の仏教を発展させた多様な文化的土壌を紹介します。
1.名 称: シリーズ展「仏教の思想と文化-インドから日本へ-
特集展示:ギリシア・ローマ文化と仏教」
2.会 期: 2026年1月9日(金)~ 2月15日(日)
3.休 館 日: 月曜日(ただし、1月12日(月・祝)は開館)、
1月13日(火)
4.開館時間: 10:00 ~ 17:00(最終入館受付は16:30)
5.会 場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主 催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
協 力: 龍谷大学親和会、龍谷大学校友会
7.入 館 料: 一般700(600)円、シニア600(500)円、大学生500(400)円、
高校生400(300)円、中学生以下無料
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金/シニアは65歳以上の方
※ 障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
※ 前売券は2026年1月8日(木)まで、龍谷ミュージアムHPにて販売
中。
8.備 考: 最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。
問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500 ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp https://museum.ryukoku.ac.jp
2025年11月26日(水)・27日(木)に、マイドームおおさか2階・3階展示場で開催された「ビジネスチャンス発掘フェア2025」に出展しました。
本イベントは、大阪府内を中心としたものづくり企業の優れた技術・製品のPRおよびビジネスマッチングの促進、出展企業間の交流促進による新たなビジネスの創出促進、参加地域の産業のPRを目的とした展示商談会です。今回は、金属製品・部品 / 産業機械・電気機械・器具 / 化学・合成樹脂・紙・印刷 / 生活関連製品・建設 / 情報通信・サービス / 産業支援機関・団体など、194社・団体が参加し、2日間で5,642名の来場がありました。
本学ブースでは以下の研究シーズを展示し、28社・団体(32名)に興味をもってご来訪いただき、説明等を行いました。
■「シロアリの翅を再現し 水問題に挑む」
担当研究者(教員):先端理工学部 応用化学課程 教授 内田 欣吾
龍谷エクステンションセンター(REC)では、引き続き、出展などを通じて産官学連携を推進していくとともに、本学のブランディングに資する取り組みを進めてまいります。
【ビジネスチャンス発掘フェア2025】
・HP:https://www.chance-fair.com/
・会期:2025年11月26日(水)10:00~17:00
2025年11月27日(木)10:00~16:00
・会場:マイドームおおさか 2階・3階展示場
・主催:北河内産フェア運営委員会(北大阪商工会議所・守口門真商工会議所・大東商工会議所・四條畷市商工会・枚方信用金庫)・八尾市産業博開催実行委員会(八尾市・八尾商工会議所・大阪シティ信用金庫)・松原商工会議所・藤井寺市商工会・羽曳野市商工会・大阪狭山市商工会・富田林商工会・河内長野市商工会・和泉商工会議所・京都リサーチパーク(株)
・後援:近畿経済産業局・大阪府・大阪府商工会議所連合会・大阪府商工会連合会・日本政策金融公庫・大阪信用保証協会
・協賛:公益財団法人日本中小企業福祉事業財団(日本フルハップ)
2025(令和7)年青森県東方沖を震源とする地震に伴う災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。
また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)またはCampus HUB(先端理工学部・農学部・短期大学部は教務課)までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp
■対象
本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。
定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。
| 対象 | 奨学金額 |
|---|---|
| 父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 | 年間授業料相当額 |
| 父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 | 半期授業料相当額 |
休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。
■対象
本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。
一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)
発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。
■対象
本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。
| 緊急採用(第一種奨学金) | 入学年月を限度として、家計急変の事由が発生した月以降で申込者が希望する月。 |
|---|---|
| 応急採用(第二種奨学金) | 家計急変の事由が発生した月又は採用年度の4月以降で申込者が希望する月。 ただし、入学年月より前に遡って貸与を受けることはできません。 |
| 緊急採用(第一種奨学金) | 修業年限の終期まで。 |
|---|---|
| 応急採用(第二種奨学金) | 修業年限の終期まで。 |
高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。
A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
①上記A~Cのいずれかに該当
②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
E:家庭内暴力から避難等した場合
修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、被災・家計急変時の給付奨学金の学力基準 | JASSOを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という受給資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、適格認定(学業等) | JASSOを参照してください。
※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。
※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。
(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方
※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。
※同一の災害につき、申請は1回とします。
(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合
※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。