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実践真宗学研究科の入学試験受験を検討している皆さんを対象とした

進学ガイダンスと、合同研究室の開放を以下の日程で開催します。

 

進学ガイダンスでは、研究科の紹介、入試概要、奨学金などの説明に加え、

先輩院生から研究科での活動について話をしてもらう予定です。

 

学部・学科・専攻、学年に関わらず、申し込み不要でどなたでも参加いただけます。

ぜひご参加ください。

 

 

<進学ガイダンス>

日   時 : 2025年12月18日(木) 12:40~13:10

開 催 方 法  : ハイブリッド開催

対   面 : 場所 大宮学舎南黌204教室

オンライン : Zoom配信情報については下記および添付のPDF参照

 

 URL:https://zoom.us/j/92795990500?pwd=UPl0pq6TL4HxxqiOcpbmRyglhohGxj.1

 ミーティング ID : 927 9599 0500

 パスコード   : 436502

 

 

<合同研究室開放>

日時:2025年12月18日(木) 12:40~17: 00

場所:大宮学舎清風館3階 実践真宗学研究科合同研究室

 

 

 

【お問い合わせ先】文学部教務課(実践真宗学研究科担当)

 Mail: let@ad.ryukoku.ac.jp

 



ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター研究ユニット「アートと社会」(代表:松本拓<センター客員研究員>)による障がい者アート展示を、以下のとおり開催いたします。
是非足をお運びください。

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この展覧会は、“わかる” ことを目的としません。 むしろ、“わからない”という状態にとどまりながら、 それでも誰かと、何かと、共にいることの可能性を探ります。展示では、障害のある人々による、あるいは彼らとともに生まれた作品を紹介します。 それらは、アートに見えるかもしれないし、見えないかもしれない。そこには言葉にならない感覚や、説明できない魅力がある。 わからないからこそ、思いやる。 わからないままに、響き合う。ただ「いる」ことで、何かが共鳴する。作品と、そしてその向こうにいる誰かと、分からないままに響き合う体験が待っています。
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■日程:2025年11月25日(火)~2026年1月27日(火)
※会期を延長しました
※休館日:日曜日、12月27日(土)~1月5日(月)
■時間:9:00~17:00
■場所:龍谷大学深草キャンパス慧光館
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
※駐車場がございませんので、公共交通機関でお越しいただくか、お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングに駐車ください。
■対象:一般、学生、教職員
※入場無料
■主催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
■出展団体・協力:たんぽぽの家アートセンターHANA
■問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp)









ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。

 

テーマ 体育教諭に憧れた学生時代。目標に”まっすぐ猪突猛進”してきた先のいま
出演者 経営学部 松永敬子教授

https://open.spotify.com/episode/3znbrADEISKTHRWoTXh0uG

 

 

 

 

 

 

<トーク内容>

愛知県出身/幼少期から変わりません/ずっと先生になりたかった/中学生で体育教諭に憧れる/体育教諭になりたくて必死でトレーニング/やりすぎて右足を手術/体育教諭はあきらめる/高校3年で介護福祉士に目が留まる/国家資格が取れる大学へ/目標に対してまっすぐ/宿泊をともなう介護実習/施設で亡くなる入所者/「この施設で最期を迎える」という感覚/ここを楽しくしなければ/新たに資格を取ろう/レクリエーションと体育の関連/なりたかった体育の先生に/介護福祉士と保健体育教諭の資格を両方取れた/猪突猛進/大学編入/アメリカ帰りの先生との出会い/スポーツマネジメント、スポーツマーケティング/当時、日本にそんな学問はなかった/「この道だ」/やりたいことをやる/好きなことだから努力とは思っていない/人や新制度との出会いも大切/チャンスに気付くアンテナが大事/大学は社会に出る前に”最後に失敗できる場所”/様々な人と出会って欲しい/様々なことにチャレンジして欲しい/卒業して起業する学生たちのサポートがしたい

 

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ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


2025年11月22日(土)、龍谷大学付属平安高等学校の生徒と龍谷大学で学ぶ交換留学生が、異文化理解を目的とした交流イベントを行いました。韓国、台湾、中国、アメリカ、カナダ、ドイツ、マレーシアから計7か国11名の留学生が参加し、高校生による浄土真宗の説明や学校案内を通じて、日本の歴史と文化に触れる機会を得ました。国境を越えた出会いの場となったこのプログラムは、双方にとって貴重な学びの機会となりました。
留学生にとっては、大学のキャンパスを飛び出し、日本の高校生と直接触れ合うことで、大学では得られない視点から日本文化を体験することができました。一方、高校生は、留学生との会話を通じて海外留学や国際的なキャリアへの関心を高めるきっかけを得ました。こうした交流は、龍谷大学留学生寮のレジデント・サポーターによる引率や運営支援によって円滑に進められました。


イベントは、ピザやドーナツ、スナックを囲んだウェルカムパーティーから始まり、軽食とドリンクを楽しみながら、コミュニケーションアクティビティやゲームで打ち解ける時間が続きました。その後、高校生によるキャンパスツアーが行われ、参加者は校内を巡りながら交流を深めました。


午後には、西本願寺を参拝し、日本の歴史と文化に触れた後、梅小路公園へ移動。公園ではアクティビティや記念撮影を行い、参加者全員が一体となって楽しんでいました。プログラム終了後も、参加者同士の交流は途切れることなく続き、互いの文化への理解と友情がさらに深まりました。


龍谷大学付属平安高等学校の参加高校生からのコメント

「普段ネイティブの方と雑談する機会がないのでとてもよい経験になりました。全員日本語がとても上手で逆に私たちが助けられました。いろいろな国の文化や日本と違うところを聞けてよかったです。 」

「英語圏だけでなく、台湾や中国などさまざまな国の人たちと交流することができて楽しかったです。違う文化や言語を教えてもらい、いろいろな国に興味をもてました。よい時間になりました。 」

「海外布教を志す者として、浄土真宗について英語で説明する機会を得られたことがとてもうれしかった。留学生の方に「なるほど、そうなんや」と言ってもらえたのがうれしかった。最初は日本語でコミュニケーションをとっていたが、「英語の方がわかりやすい」と言っていたので、英語でコミュニケーションをとるようにしたらとても盛り上がった。とても積極的で明るい人たちだったのでとても楽しい雰囲気だった。英語だけでなく相手の母国語を学ぶこともできたから自分の言語能力が少し上がった感じがした。今回の活動のおかげで国籍の壁がなくなりました。近年国同士の関係が悪化してきている世の中で、この活動を通して、国同士が不仲になっても国民一人一人はお互いを絶対に敵視しているわけではないということを感じた。 」

「留学生のみなさんとの交流を通して、直接異文化を知ることができ、より一層「留学したい」という思いが強くなりました。みなさん日本語がとても上手で、外国語を学ぶときの勉強方法も知れて自分の成長につながりました。 」

「今回の交流では、ピザパーティーに始まり、その後、西本願寺で、普段は入れないところ(書院・飛雲閣)にも全員で入いることができてとてもいい経験になりました。留学生のみなさんとの交流では、それぞれの高校生活のちがいを話すことができてよかったです。今回交流できた留学生のみなさんは、いろいろな歴史を国とともに歩んでこられた方々でした。もっと多くの国の方々とこのような文化的で平和的な交流をしたいと思いました。 」

「留学生のみなさんと交流ができていい経験になりました。本願寺の案内も説明して伝わってよかった。 」

「本当に楽しかったです。たくさんの方とコミュニケーションをとることがてきてとても良い経験ができました。また会いたいです! 」

「自分の英語力のなさを実感することができてよかったです。文化も言語も違う方々と交流することができてうれしかったです。 」

「異文化交流に興味があったので、いろいろな国の人たちとそれぞれの国のことについてたくさん話すことができて楽しかったし、より他国に行きたいという思いと、他の文化を知りたいという思いが強まりました。また日本語がうまい人が多かったけど、英語のみでしか会話できない人もいて、ネイティブの人と英語で会話する経験をすることができよい経験になったと思います。 」

「さまざまな国の人と交流して、それぞれの文化を教えてもらい勉強になった。 自分の国についてもっと知り、説明できるようになろうと思った。 英語はもちろん、中国語や韓国語も話せるように勉強しようと思った。 」


龍谷大学の交換留学からのコメント

台湾からの留学生
「皆さんとても積極的に英語で話してくれて、楽しく交流することができました。キャンパスツアーを案内していただき、本当にありがとうございました。」

韓国からの留学生
「このようなプログラムでなければ高校生と関わることはできないので、とても意味のある時間でした。優しい学生たちとたくさん話して友達になれたことが嬉しく、楽しい時間でした。」

ドイツからの留学生
”It was quite interesting. Most of the Students were open to talk about themselves, like their hobby’s or their life in general. One thing that was a bit weird in my opinion was the switching of the talking partner and the whole idea of a talking partner at all. It was not really about meeting people you think are interesting, it was more like a coincidence who you gonna meet. Also I got separated from my friends. But I mean the rest was really cool and I felt like back in high school.”

(日本語訳)
「とても興味深かったです。ほとんどの学生が、自分の趣味や普段の生活などについて積極的に話してくれました。ただ、少し不思議だと思ったのは、話し相手を途中で入れ替える仕組みや、そもそも“話し相手”という設定でした。自分が興味を持った人と話すというより、誰と話すかは偶然に近い感じでしたし、友達とも離れてしまいました。でも、それ以外は本当に楽しくて、高校時代に戻ったような気分になりました。」


農学部食品栄養学科の 西澤 果穂 講師 が、令和6年度 日本食品科学工学会 関西支部奨励賞(一般) を受賞しました。

同賞は、食品科学工学分野の発展に寄与する優れた研究業績を挙げ、今後の研究の進展が期待される若手研究者に授与されるものです。

受賞テーマである 「ナタマメの食品利用に向けた基盤的研究」 は、ナタマメの持つ特性や機能性に着目し、食品としての利用可能性を探る基礎研究として評価されました。

令和7年11月22日(土)には、京都大学吉田キャンパスで開催された 「2025年度 市民フォーラム/関西支部大会」 において、受賞講演および表彰式が行われました。当日は研究内容に関する発表が行われ、参加者から関心が寄せられました。

今回の受賞は、西澤講師のこれまでの研究成果が評価されたものであり、西澤講師の今後ますますのご活躍が期待されます。




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