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京都市立開建高等学校 司書教諭 山岡 晃世先生



文学部開講科目「読書と豊かな人間性」は、司書教諭の資格取得課程の必修科目であり、児童生徒の発達段階に応じた読書教育の理念と方法について扱っています。

履修している学生は、学校図書館を教育に活用する要としての司書教諭を目指して学んでいます。  

2026年1月14日(水)には、授業の総括として京都市立開建高等学校の図書館を見学しました。開建高等学校の先生方のご理解のもと、本学高大連携推進室および文学部教務課の協力で実施することができました。  

最初に、教頭の宮越敬記先生が「自分らしく生きていくために必要な、自ら考え自ら学ぶ力」をつけるという学校の教育方針やさまざまな取り組みについてご説明くださり、その中での図書館の位置付けを理解することができました。  

続いて、司書教諭の山岡晃世先生が、図書館の利活用について具体例を交えながらご説明くださいました。

勉強や部活動で忙しい生徒に図書館からどのように働きかけていくのか、生徒のこれからの人生に与える影響や教員としての指導の仕方など、将来本学の学生が司書教諭になった時のアドバイスを含め、
生徒の調べ学習など校内の利活用だけでなく、地域との連携を含め、読書教育に関する取り組みについて多岐にわたり話してくださいました。  

参加した学生は、図書館の管理の仕方、蔵書資料の傾向などについて熱心に質問していました。

実際の学校図書館を見学できたことで、学んだことの振り返りとして勉強になった、という感想が多く見られました。

以下、学生の感想より一部紹介いたします。(原文のまま)

「生徒の学びの場としての図書館の整備であったり、地域の触れ合いの場としての空間の整備であったり、多義的な活用を想定し図書館を整備している…」

など今回の見学が学生自身の大きな学びとなったようでした。





龍谷大学公式WebサイトおよびYoutubeにて市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」のVol.3を公開しました。「VOiCE」は龍谷大学が掲げる将来ビジョンにある「まごころ~Magokoro~ある市民を育む」、「平和に寄与するプラットフォームになる」を体現するコンテンツです。

 

引き続き、2025年4月から客員教授に就任した宇宙飛行士の土井隆雄氏が悩みや迷いの聞き手として、出演されました。大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。
 

【VOiCEの詳細】

公  開  日:2026年1月26日(月)※2026年3月までに計5本の動画を順次公開

公開場所:公式Webサイトトップページ 及び 公式Youtubeチャンネル(https://www.ryukoku.ac.jp/voice/03/

質問選定:個人情報を保護のうえ本学学生が選定。動画撮影にも立ち会いました(https://retaction-ryukoku.com/3489



 

龍谷大学基本構想400の詳細:
https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/granddesign/vision.html#v02
土井隆雄氏の客員教授就任の詳細:
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16952.html


文学部仏教学科の能仁正顕教授が2026年3月末日をもって、ご定年退職することになりました。

ご退職を記念しまして、2026年1月7日(水)11時00分から、大宮学舎北黌2階204教室にて最終講義が開催されました。最終講義には、ゼミ生を始めとして、本学の教職員や卒業生など多くの方々にご参加いただきました。

 能仁先生は、1996年に本学短期大学部に着任されて以来、今日にいたるまで30年にわたり教鞭をとられ、多くの学生を育ててこられました。またその間に、龍谷大学宗教部長や、世界仏教文化研究センター長といった要職に就かれ、本学の発展にご尽力くださいました。

 最終講義では「観無量寿経―仏説と密意―」と題してご講義いただきました。その内容は、「『観無量寿経』は仏説か?」という問いに始まり、『観無量寿経』の成立について多角的視点から検討するものでした。特に仏教相承の過程で教えが失われていく様相と仏語解釈の展開について述べられる中では、ご自身の豊かな体験を盛り込みながらエネルギッシュにお話しくださいました。

 最後に花束贈呈と記念撮影をおこなって、最終講義は幕を閉じました。





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