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2023年10月7日(土)・8日(日)の2日間、修験道の修行を体験する実習型の講義(仏教と日本の文化A)がおこなわれました。

本山修験宗 総本山 聖護院門跡(京都)の草分俊顕師のご指導のもと、受講生たちは、山岳信仰の行場である犬鳴山(大阪府)、友ヶ島(和歌山県)で修験者がおこなう修行を実体験しました。

 

 

1日目午前、犬鳴山で、最初に、崖から上半身を乗り出す「西の覗き」をおこないました。これは新しく行場に来た人が必ずする行です。

そして、岩壁をよじ登る「蟻の戸渡り」や、暗い岩のトンネルを抜けることで生まれ変わりを疑似体験する「胎内くぐり」を体験しました。午後からは、山念仏を唱えながら灯明ヶ岳を登る修行をおこないました。

 


西の覗き


蟻の戸渡り


 

2日目は友ヶ島に行場を変え、葛城修験の第1霊場である「序品」(友ヶ島経塚)に行き、その後、崖の中腹にある「観念窟」より上にそびえ立つ「虎ヶ原」と呼ばれる真っ直ぐな崖を登りました。

 


虎ヶ原


 

以上のように修験道では山岳全体を修行の場として厳しい行に励んでいます。受講生たちは、行場での厳しい修行で疲労困憊になりながらも、初めての修験道の実習体験にとても充実した様子でした。

 

 

仏教学科では座学だけではなく、教室を飛び出して、特色ある体験重視型の講義も実施しています。今回の修験道実習もその一貫であり、今後もこのような講義を実施していく予定です。


小峯 敦 経済学部長の任期満了(2024年3月31日)に伴う選挙会を11月1日(水)に実施した結果、兵庫 一也(ひょうご かずや)教授を選出しましたのでお知らせいたします。
 なお、兵庫教授の略歴は、下記のとおりです。

 


 

【龍谷大学経済学部長】
任  期: 2024年4月1日~2026年3月31日まで
氏  名: 兵庫 一也 (ひょうご かずや) 教授 
 

【専門分野】
意思決定理論、数理経済学、ミクロ経済学


【最終学歴】
2007年 米国ロチェスター大学経済学大学院博士課程修了


【学  位】
Ph.D.(経済学)(米国ロチェスター大学)


【職  歴】
2007年4月 龍谷大学経済学部専任講師
2012年4月 龍谷大学経済学部准教授
2022年4月 龍谷大学経済学部教授(現在に至る)


【研究業績】
・Comparative impatience under random discounting
(『ECONOMIC THEORY』63(3) 621-651 2017年3月)
・Lexicographic expected utility with a subjective state space
(『ECONOMIC THEORY』49(1) 175-192 2012年1月)
・Subjective random discounting and intertemporal choice
(『JOURNAL OF ECONOMIC THEORY』144(3) 316-330 2007年3月)
・A subjective model of experimentation
(『JOURNAL OF ECONOMIC THEORY』133(1) 316-330 2007年3月)


【所属学会】日本経済学会

以上

 


問い合わせ先 : 龍谷大学 経済学部教務課 内田、髙見
         Tel 075-645-2496  keizai@ad.ryukoku.ac.jp

 


清水 耕介 国際学部長の任期満了(2024年3月31日)にともなう選挙会を11月1日(水)におこなった結果、次期国際学部長に清水 耕介 教授を再任しましたので、お知らせいたします。
なお、清水 耕介 教授の略歴は下記のとおりです。

 

【龍谷大学国際学部長】
任   期 : 2024年4月1日から2026年3月31日まで
氏   名 : 清水 耕介(しみず こうすけ)教授
 

【専門分野】

国際関係論、政治学

 

【学  歴】

西南学院大学大学院経済学研究科修士課程修了
ニュージーランド国立ヴィクトリア大学政治学国際関係学大学院博士課程修了
 

【学  位】

Ph.D. in International Relations
 

【職  歴】

2005年4月 龍谷大学国際文化学部助教授
2011年4月 龍谷大学国際文化学部教授
2015年4月 龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科教授(現在に至る)
2022年4月 龍谷大学国際学部長(現在に至る)

 

【研究業績】

An East Asian approach to temporality, subjectivity and ethics: bringing

Mahāyāna Buddhist ontological ethics of Nikon into international relations

(Cambridge Review of International Affairs 2023)

Buddhism, Quantum Theory, and International Relations: Forum on Snapshots from Home (International Political Theory 2023)
A Non-Western Attempt at Hegemony: Lessons from the second-generation Kyoto School for international pluralism an its discontents (Global Studies Quarterly 2022) など

 

【所属学会】

日本政治学会、日本国際政治学会、International Studies Association(US)等
 

以上

 

問い合わせ先 : 龍谷大学国際学部教務課 鹿谷・友次 Tel 075-645-5645

 


「AI技術は世の中に革命的な変化をもたらし今後の仕事のあり方を変える」と言われていますが、実際にどのように様々な活動や日常の中で活用することができるのでしょうか。本ワークショップでは、ChatGPTを中心に生成AIに実際に触れていただき、仮の事業プランを考えてもらい、体験してもらいます。生成AIはチャット形式でどなたでも触れる便利なツールです。新しい働き方を是非体験してみよう!

日時:2023年11月27日(月)17:00~18:30
場所:深草キャンパス22号館107教室
申込:11月13日(月)までに、googleformへお申し込みください。
対象:本学学生であればどなたでも参加いただけます。
備考:
(1)本ワークショップは、コワーキングスペース「創業支援ブース」の勉強会を兼ねています。
(2)「グループ」の人数は2名~7名程度を念頭に置いていますが、当てはまらない場合もお気軽にご相談ください。 


法学部企画・広報スタッフLeD‘s(レッズ)は、「龍谷大学法学部をもっと知ってもらおう!」をテーマに、法学部の魅力や情報を大学内外に発信している学生団体です。このLeD’sが、8月のオープンキャンパスで模擬裁判を行いました。1日2回、合計8回の模擬裁判は、来場者の反応やアンケート結果に応じて毎回工夫を凝らしました。台本作り、演技、司会、設営と様々に活躍した学生たちの感想第二弾です。

広報スタッフLeD’sオープンキャンパスにて「模擬裁判」を実施(1)

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今回の模擬裁判では、被告人役を務めました。横暴でかつ情緒が不安定な面が強いという人物設定だったので、感情の起伏の激しさを意識して演技をしました。
2年間続けた模擬裁判の経験は、刑事法入門などの授業で役に立ったこともあり、とても有意義な活動であったと考えています。
また、メンバー同士協力しあったことで、一体感のあるとても良い模擬裁判を行うことができました。来年の模擬裁判やその他のLeD’sの活動でも、この点を意識すると良いのではないかと思いました。
(被告人:2回生、蓑方稔人)

私が模擬裁判を通して考えたことは、裁判には関わりたくないということです。私が演じた証人は事実を述べること求められますが、ほとんどの場合、原告側・被告側どちらかには不利になるものだからです。恨み事は遠慮したいです。
(証人:1回生、髙橋尚人)

昨年も模擬裁判を担当しましたが、1年を経て法への理解が深まったことで、より一層楽しく感じられました。とはいえ、見てくださる方は法学に精通しているわけではありません。どうすれば退屈せず、内容がわかりやすいと思ってくれるだろうか。どうすれば「疑わしいこと」の危険性が伝わるのか。工夫して修正することは大変でしたが、やりがいがあり有意義な時間を過ごせました。
この模擬裁判は、法学への理解度だけでなく、国語力や客観的に考える力、パソコンのソフトウェアの扱い方さえも鍛えてくれます。私自身成長を感じましたし、来年度以降も開催して欲しいです。関係者の皆様方、ありがとうございました。
(司会、裏方:2回生、大西みのり)


本番直前まで熱心に練習を重ねるメンバー達。毎日台本に手を入れて、そのたびにリハーサルを繰り返しました。


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