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2024年4月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。各キャンパスでの月例法要をはじめ、公開講演会など開催予定です。ぜひご参加ください。

■花まつり(学友会宗教局主催)
お釈迦様のお誕生日(4月8日)をお祝いする行事です。
 4月3日(水)瀬田キャンパス 樹心館前
 9:00~16:00 灌仏・念珠づくり体験
 11:30  白象のパレード(協力:吹奏楽部)

 4月4日(木)深草キャンパス 顕真館前
 10:00~16:00  灌仏・念珠づくり体験
 10:00~念珠づくり、お茶会(協力:茶道部)
 12:30 花まつり法要、合唱with吹奏楽部
     花まつり法要終了後、白象のパレード(協力:吹奏楽部)

■4月15日(月)12:15~13:15
 お逮夜法要
 「三蔵法師の生き様に学ぶ」
 講師 西山良慶 文学部講師
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 https://www.youtube.com/live/Y4D0ulW8Mv4?si=Cqytr_y_6uXo5DFh

■4月16日(火)12:35〜13:05
 ご命日法要
 「阿弥陀仏像の源流をたずねて」
 講師 壬生泰紀 文学部講師
 場所 大宮学舎 本館
 配信 https://www.youtube.com/live/z-naAso_Fs8?si=K2MBtnfqp_yiBmzM

■4月20日(土)、21日(日)
 東京レインボープライド出展(代々木公園)
 龍谷大学 政策学部Ryu SEI GAP にじここ、宗教部
 参考 https://tokyorainbowpride.com/

■朝の勤行
 朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
※ 深草学舎は4月1日から(2日は入学式のため勤行無し)、大宮学舎・瀬田学舎は4月9日から開始します。


政策学部では、フィンランド・ラハティ市において、LAB応用科学大学と連携して国際CBLプログラムを2022年度より開講しています。2024年3月18日~23日の現地プログラムについて、参加学生の報告を発信しています。

3月22日(金)プラネットヘルスとネーチャーポジティブ&最終報告
プログラム最終日。午前中最初の1時間は、プラネット・ヘルスについての講義を受け、その後はグループごとの最終報告となりました。この1週間で学んだことについてパワーポイントにまとめ、10分〜15分程度の発表を行いました。各グループ、パワーポイントのデザインや報告内容にも工夫がみられ、聞き応えのあるプレゼンテーションでした。本学の学生は皆、自分の担当部分の発表内容を考え、英語で発表したのですが、英語が見違えるように上達していることに驚かされました。世界から集まった大学院生とともに過ごしたことで、多くのことを学んだことが伺えます。
その後は、旧ブルーワリーをリノベーションした現代美術館の中にあるレストランにてフェアウェルランチを取りました。食事の後は、LAB応用科学大学より、プログラム修了書を一人一人授与していただき、現代美術館の見学をして解散となりました。

【参加学生からの報告】
活動内容
本日は8時3分にホテルを出発してバス停まで歩き、バスで大学まで移動しました。
9時頃に授業が開始され、最初に外部の先生による、プラネットヘルスについての講義をオンラインで受けた後に、各グループから、一週間の総括についてパワーポイントにまとめて発表しました。発表では、メンバー紹介、各曜日の講義やフィールドワークについての要約と自国との比較、全体を通しての学びなどが報告されました。 
午後からは、ラハティ現代美術館の中にあるレストランで食事を摂りました。この建物は、元はビール醸造所であった歴史的な建造物で、フィンランドで著名な建築家によって、2年をかけてリノベーションされ、ラハティ市の観光スポットにもなっています。
食事のあとにはLAB応用科学大学から私たち1人1人にプログラム終了書を授与してくださいました。その後、美術館で展示をされている若手写真家の作品やフィンランドを代表する家具メーカーの展示物などを見学をして、17時30分頃に解散となりました。


【パワポ発表の様子】


【食事の様子】


【証書授与の様子】

1日を振り返って
最初の講義では、プラネットヘルスとは何かについて学びました。フィンランドでは32台の新しい電動バスや500台の電動自転車が公共のものとして追加されたり、バスの75%が代替燃料であったりと、CO2削減や地球環境を守っていくことに対しての意識の高さを感じるものとなりました。
また、自然循環のシステムを活用して、社会の様々な課題を解決していくという、ネイチャーポジティブの説明がありました。自然における人間の作用がポジティブな状態である、ネイチャーポジティブ・ライフを推進することによって、2050年には森の生態系を完全復活させるといった計画など、初めて得る知識もありました。

パワーポイント発表では各グループの仲の深まり方や、グループの性格が内容やデザインにみられました。ラハティは日本よりも市民の声を聞いているという点や、自転車道がしっかり整備されている点など、グループによって興味を持った点や楽しかった点に差があり、すべてのグループのスライドから5日間という短い期間の中で充実した活動ができたことが分かるものばかりでした。また、初日の発表の時よりも個人の英語力の上昇が感じられ、これまでの4日間で英語で話すことについて自信が付きました。このグループワークを通して、コミュニケーションの難しさと大切さを知ることができ、言語の壁がある中で、個人が試行錯誤し積極的に取り組んだことで最後までやり遂げることができました。

午後のラハティ現代美術館ではいろんな空間を体験しました。この美術館では、体で作品を感じる空間や世界感やストーリー性があるもの、また歴史を通した展示の三種類がありました。水が流れているような大きなプロジェクターが設置されており人の動きで映像が変化するような楽しむことのできる展示や天国と地獄の空間が描かれ世界感を感じさせるもの、また展示の絵や写真から伝わってくる感情は様々とらえることができる興味深い展示物ばかりでした。ストーリー性もありつつ、作品一つ一つが見学者個人の捉え方のアイデンティティが広がる展示物がたくさん展示されていました。またASKOという家具のブランドの歴史をたどりながら、家具の様々なデザインを見ることができ、また展示の見方が様々ありました。自分で操作して展示内容を見ることができたり、自分で展示の内容を読む者だけでなく、映像を通して歴史や作品を見れ多様性のある美術館でした。ゆったりした空間もあったのですごく楽しく学びながら作品を見れ充実した美術館を体験することができました。

【執筆者】
堀カイ(政策学部2年生)
清水菜那(政策学部2年生)


■4月21日 ご生誕法要
     「病院で活動する宗教者たち」打本弘祐 農学部准教授
■4月28日 公開講演会
     「世界に平和の鐘を響かせよう!〜和貴無忤、ニューヨーク坊主30年の取り組み〜」
      中垣顕實さん
      ニューヨーク平和ファンデーション代表

■5月15日 お逮夜法要
     「『少年の日の思い出』を巡って:小説家と文学研究者になるまでの旅」
      澤西祐典 国際学部講師

■5月16日 ご命日法要
     「葬儀にお坊さんは要らない!? ─元葬儀スタッフ僧侶が語る裏話─」 
       三ケ本 義唯さん
       元葬儀社勤務葬祭プランナー・本願寺派布教研究専従職員

■5月21日 創立記念・降誕会法要
      深草学舎:「法然と親鸞:二人の功績を考える」
      平岡聡 京都文教大学教授・前学長
      瀬田学舎:「浄土真宗の源流」

      佐々木義英 龍谷大学非常勤講師・中央仏教学院講師
■5月31日 学長法話 入澤崇 学長
■6月15日 お逮夜法要
     「食べることで生き物を守る〜京都府京丹後市でのゲンゴロウ郷の米のチャレンジ〜」
      谷垣岳人 政策学部准教授

■6月16日 ご命日法要
     「地上最大のロボットと阿弥陀仏~知り尽くすことと慈しむこと~」
      井上善幸 文学部教授

■6月20日 学長法話 入澤崇 学長
■6月21日 ご生誕法要
     「親鸞聖人の生き方から問う環境問題 環境問題から問われる念仏者(私)の生き方」
      田阪法雄さん 本願寺派僧侶・布教使

■6月21日 公開講演会
     「居ないのではなく、言えない社会 ~いま私たちにできること~」
      かずえちゃん Youtuber

■7月11日 学長法話 入澤崇 学長
■7月21日 ご生誕法要「プログラミングと自己参照」
       中野浩 先端理工学部教授

■9月21日 ご生誕法要「地域社会における寺院の役割」
       髙瀨顕功 大正大学社会共生学部専任講師

■10月2日 現代的課題と建学の精神プログラム
     「何のためのジェンダー平等?」
      渡辺めぐみ 社会学部教授
■10月10日 学長法話 入澤崇 学長
■10月16日 ご命日法要「み教えを依りどころに生きる」能美潤史 法学部准教授
■10月18日 報恩講
      深草学舎:「自他一如  - カンボジアの活動から商店街再生に至るまで -」
            安武義修 さん

      瀬田学舎:「コロナ禍の中で」
            福間義朝 中央仏教学院長

■10月23日 現代的課題と建学の精神プログラム
      「トランスジェンダー学生にとっての壁」
      高井ゆと里 群馬大学准教授

■11月7日 学長法話 入澤崇 学長
■11月15日 お逮夜法要「音楽法座パート2 J-POPからお聴聞」
      羽溪了 短期大学部教授
■11月16日 ご命日法要「仏教から結婚式の意味を問い直す〜結婚式はもっと自由でいい〜」
      田坂亜紀子さん 本願寺派布教使・瑠璃庵~le lien~代表取締役

■11月17日 現代的課題と建学の精神プログラム
      「いま求められる薬物乱用防止教育とは?」
      松本俊彦 さん 国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部長

■11月21日 ご生誕法要「日本におけるペツォルト夫妻」岡見亮 さん 真宗木辺派住職
■11月28日 学長法話 入澤崇 学長
■12月1日 公開講演会「煎茶への招待」
       小川後楽 さん 小川流煎茶家元

■12月7日 全学人権講演会
     「自分と異なる人々を排除する人としない人」
      大治朋子 さん 毎日新聞編集委員

■12月14日 公開講演会「西国三十三所と世界の巡礼」
      今井浄圓 大本山中山寺長老・真言宗中山寺派管長、種智院大学人文学部仏教学科特任教授

■12月15日 お逮夜法要
     「中学生・高校生と仏教を学ぶ中で教えられたこと~ 私の立脚地は何処か・共に苦悩し、問う ~」
      近藤義行 さん
      京都女子中学校・高等学校宗教科講師

■12月21日 ご生誕法要「障害のある人の移動の権利 ~原点になった出会いから~」
      松波めぐみ 非常勤講師

■1月15日 お逮夜法要「仏教から読み解くアンパンマン 〜浄土真宗の視点を中心に〜」
           四夷法顕 非常勤講師


■各学部人権研修会
・文学部/心理学部(オンライン)
      「人権と人権の相克-パンデミック時の「トリアージ」に照らして」
      一ノ瀬正樹 武蔵野大学人間科学部教授
・経済学部(オンライン)
      「障がいを持つ学生に対する合理的配慮の義務化を来年度に控えて」
      金子 裕一郎、松島 泰勝、瀧本 美子
・経営学部(オンライン)
      「ハラスメントをなくすには?」 豊福誠二 弁護士
・法学部(対面)
      「ジャーナリズムの責任 ジャニーズ性加害問題を中心に」
      明珍美紀 毎日新聞記者
・政策学部(対面)
      「パワハラ・アカハラ・セクハラ」 
      糸瀬美保 弁護士
・国際学部(オンライン)
      「米軍基地と環境問題 沖縄のPFAS汚染」
      島袋夏子 琉球朝日放送
・先端理工学部(対面)
      「「心の響きを歌声に」〜歌とお話の会〜」
      小西達也 シンガーソングライター
・社会学部(オンライン)
      「日本の難民問題に私たちはどう関わっていくか?」
      宗田勝也 総合地球環境学研究所研究員、難民ナウ!代表
・農学部(オンライン)
      「ニュースの言葉と人権」 畑仲哲雄 社会学部教授
・短期大学部(ハイブリッド)
      「学生の人権
      ~教員と学生の関係性を大学におけるハラスメント事例から考える~」
      糸瀬美保 弁護士

■冊子
・龍谷大学建学の精神「龍大はじめの一歩」
龍大カレンダー
りゅうこくブックス 137号 「うけつがれるもの」
宗教部報りゅうこく 108号
人権学習誌「白色白光」26号 「平和」を考える
大学生のためのLGBTG+ライフブックVol.4 「お坊さんたちのライフストーリーズ」

■学生支援「仏教活動奨励プログラム」
・東京レインボープライド・関西レインボーフェスタ出展
・法衣ファッションショー、宗教文化講演会
・伝道部朝法話

■人権問題研究プロジェクト
子どもの居場所と発達:子どもの権利の観点から (研究代表者   渋谷 亮 文学部准教授)

■SOGIカフェ
2023/06/23 「甲南大学生が制作のミニ映画を観て考えてみよう」
2023/12/18 「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)ってなんだ?」

■インターネット・SNS
hp:https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/
fb:https://www.facebook.com/ryukokushukyo
Insta:https://www.instagram.com/ryukoku_syukyobu
YouTube: https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu

■その他
・朝の勤行(各学舎)にて朝8:55から
・ジェンダー・セクシュアリティ相談/オフィスアワー
・仏前結婚式



いったん禁煙をはじめ、離脱症状を克服しても安心してはいけません。

日々の習慣となっていたタバコの名残が抜けないなか、タバコを吸うきっかけは色々とあります。

 

禁煙を継続できるコツを紹介しますので、参考にしてください。

 

タバコの害について自分なりのイメージを持つ

  • あなたの体験をもとに、タバコの害についてあなたなりのイメージを持つようにしましょう。
  • たとえば、かぜをひいた時にタバコを吸い続けて咳が止まらなくなった時の様子とか、タバコを吸って真黒になった肺など、写真や映像で印象に残ったシーンを思い浮かべるとよいでしょう。


禁煙しようと思った理由や禁煙中の努力を思い浮かべる

  • あなたが禁煙したいと思った理由を思い返して、禁煙を続けることの必要性を再確認しましょう。
  • また、これまでの禁煙の努力を思い浮かべて、それが報われるよう、これからもがんばるようにしましょう。


禁煙して良かったことを考える

  • あなたが禁煙して良かったと感じてていることを絶えず心に留めて、禁煙したことの喜びを味わい楽しみましょう。


 気楽な気持ちで禁煙を続ける

  • 「今日一日禁煙しよう」というように、目標を身近なところに設定して、気楽な気持ちで禁煙に取り組みましょう。
  • 「今後ずっと禁煙しよう」と考えると、それがむしろ心理的なプレッシャーとなって、禁煙の失敗につながる場合もありますので、注意が必要です。


禁煙できたことに自信をもつ

  • 無理かもしれないと思っていた禁煙を達成することができたことに自信を持ちましょう。しかし、過信は禁物です。


まわりの人に禁煙を勧める

  • 禁煙して1ヶ月以上たてば、あなたのまわりでタバコを吸っている人に禁煙をすすめるよう心がけましょう。 人に禁煙をすすめることは、あなたの喫煙再開の防止に役立つだけでなく、タバコを吸わない者としてのあなたの立場を周囲の人達に定着させるのにも有用です。

 

【ノータバコ49】禁煙、一度くじけてしまっても…。

 

参考:最新たばこ情報「禁煙を継続する」


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