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 2023年9月16日(土)14時から、和顔館B102教室にて、2022年(度)司法試験・裁判所書記官試験に合格された卒業生・香川雄祐さんをお招きし、講演会を開催しました。1~3回生、幅広い学年の学生が参加しました。
 香川さんは、本学法学部卒業後、法科大学院に進学され、修了後は裁判所事務官として働きながら、司法試験・裁判所書記官試験共に合格されました。
 まずは大学時代を振り返り、法職課程や図書館の活用や、同じ進路の勉強仲間でゼミをつくることを勧めていらっしゃいました。また、ご自身の経験をもとに、一般的な勉強方法や分野ごとの勉強方法について、また裁判所事務官試験・法科大学院入試・司法試験についての説明と、どのような対策が必要かについてお話しいただきました。
 最後は、「小さな成功体験を積み重ねた自信は決心を可能にします。夢に向かって挑戦してください」との応援メッセージで締めくくられました。
 講演終了後は懇談の場を設け、学生たちは熱心に質問をしていました。




龍谷大学FDフォーラム2023

探究的な学びを通してそれぞれが目指すもの
-主体性につながるマインドの育み方-

高校の教育現場では、2022年度入学生から新学習指導要領に則った教育が始まっています。全ての教科において「なぜそのような事象が起きたのか」という、「問いを立てて調べていく」という探究型に学習形態が変化しています。
また、学習活動に限らず、生徒が主体的に行動できるよう、さまざまな取り組みが展開されています。
今回、長崎県から純心女子高等学校教諭の槌本六秀氏を講師にお招きし、「なぜ探究学習を必要としてきたのか」、「探究学習を通して育てたい生徒像」について、ご自身の経験を交えながら実践事例をご紹介頂きます。
併せて、龍谷大学付属平安高校からも探究学習の取り組み事例をご報告いただく予定です。
2025年度に新学習指導要領のもとで学んだ生徒が大学へ進学してきます。高校での取り組みを参考にして大学でどのように活かすのか、高大連携をはじめ、新たなカリキュラムや授業の改善を考える機会にしたいと思います。

[日時] 2023年11月30日(木)15:15-17:00

[会場] 龍谷大学深草学舎和顔館スチューデントコモンズアクティビティホール

[講師] 槌本六秀氏 純心女子高等学校教諭

[対象] 本学教職員及び大学関係者、高校関係者

[お申込み方法] こちらからお申込みください

[申込期限] 11月28日(火)


チラシはこちら↓
龍谷大学FDフォーラム2023


主催  龍谷大学学修支援・教育開発センター/高大連携推進室
    tel:075-645-2163e-mail: dche@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】

  • 先端理工学部と“ものづくり中小企業”が、学部3年生対象授業「プロジェクトリサーチ」で連携
  • 主体的活動を通し、就職活動を控えた学生が、企業との対話から新たな気づきを得る取組


【本件の概要】
 龍谷大学と滋賀県中小企業団体中央会は、滋賀県内の中小企業における技術力や経営力の向上、人材育成の分野での連携を図ることを目的に「産学地域連携基本協定」を締結して「産学連携コンソーシアム」を組織し、毎年、連携事業を行っています。
 この度、連携事業の一環として、先端理工学部3年生が、R-Gap※1期間中に取り組む「プロジェクトリサーチ※2」を通じて、産学連携コンソーシアム会員である“ものづくり中小企業”と交流事業を実施します。
 学生たちは、「プロジェクトリサーチ」において、「琵琶湖の環境調査に向けた水中ロボットの作成」や「機械学習による売上予測」など21の企画を考案して取り組みました。学生たちが、これらの取組を発表し、“ものづくり中小企業”が実社会の経済活動にどうつながるのか等の観点で評価し、表彰します(表彰式は12月を予定)。また、就職活動や大学院進学等を控えた3年生の学生たちは、企業からの専門的な示唆を得て、残りの研究活動に活かすことになります。
 龍谷大学ではこのような活動を通じて、産学連携活動に寄与するとともに、引き続き学生の成長に繋がる取組を進めていきます。

【日時・場所など】
日時:2023年10月28日(土)13:00~15:00
場所:龍谷大学瀬田キャンパス1号館1階ロビー
主催 龍谷大学・滋賀県中小企業団体中央会 産学連携コンソーシアム

※1 3年次の6月中旬~9月上旬を、主体的に活動できる期間「R-Gap(Ryukoku Gap Quarter)」と位置づけています。R-Gap には必修科目を配置していないため、海外留学やインターンシップ、プロジェクトリサーチ、研究活動、ボランティア活動などを自由に行います。

※2 主体性や課題解決能力を養うことを目的に、学生の自発的な発想で調査・研究活動を行う実験・実習科目です。個人又は少人数のグループで、指導教員と相談しながら自主的・主体的に課題の設定から、調査・研究手法の検討と実施、結果の分析を行い、成果報告書を仕上げ、そのうえで成果を発表。これらのプロセスを通して、自主的に学ぶ姿勢を身につけるとともに、自分の考えを明確化し、意見表明するスキルの向上を目指します。


昨年度のポスターセッションの様子

問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当:河角)
Tel 077-543-7805  rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php


10月17日から20日に国立台湾大学で開催された「11th East Asia Symposium on Functional Dyes and Advanced Materials(第11回 東アジア機能性色素・先端材料シンポジウム)」で、応用化学課程4年の岡 明澄さんが、ベストポスター賞を受賞しました。
このシンポジウムは、日本の近畿化学協会と台湾染料顔料工業協会などが2年に一度開催する国際会議で、日本、台湾、ポーランド、韓国などから機能性色素分野の研究者や行政、産業界が一堂に会し、科学技術に関する最新情報を交換する国際フォーラムです。

岡さんは、『Mesomorphic phase transitions of dodecyloxy homologue of the ether-linked alkoxyazobenzene-triphenylene derivatives』
という演題でポスター発表を行い、ベストポスター賞に選ばれました。

また、このシンポジウムでは指導教員でもある内田 欣吾 応用化学課程教授が組織委員会の International Advisory Board を務め、『Photoinduced Cell Death by Photochromic Diarylethenes』というテーマで招待講演もおこないました。

【関連リンク】
Eleventh East Asia Symposium on Functional Dyes and Advanced Materials (EAS11)


授賞式で賞状を受け取る岡さん


賞状


ポスター発表する岡さん


犯罪学研究センターは、2023年度第3回CrimRC公開研究会を、下記のとおり開催します。
今回は、ハラス ドリス氏( 立命館大学・言語教育センター・講師)をお迎えし、少年司法の日仏比較から判明した課題についてご報告していただきます。
日本やフランスにおける少年法厳罰化の背景には何があるのか、どのように少年に対応すれば良いのか、少年をめぐる様々な課題を、参加者の皆さまと意見交換できればと考えています。
ぜひ奮ってご参加ください。

【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※お申込期限:10月29日(日)正午


2023年度・第3回CrimRC公開研究会

日時:2023年10月30日(月) 18:00-19:30(終了予定)
実施方法:オンライン*(対面開催は中止になりました。)
会場:龍谷大学深草キャンパス 至心館1階オープンスペース & @ZOOM
  【→キャンパスマップ】 【→GoogleMap
   京都市伏見区深草塚本町67
  (最寄り駅:地下鉄烏丸線「くいな橋」駅/京阪本線「龍谷大前深草」駅/JR奈良線「稲荷」駅)
定員:対面会場25名/ZOOM会場100名 ※申込み先着順

■報告者:ハラス ドリス氏( 立命館大学・言語教育センター・講師、龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)
■タイトル:「少年司法の国際的考察:フランスと日本における厳罰化改正について」
■概要:少年非行の問題や対応は、ここ20年間にわたり、いわゆる民主主義国家の多くで政治的議論の中心におかれてきた。
日本とフランスも例外ではなく、未成年への司法的対応の改正を通じて、少年司法の保護モデルが大きく見直されている。
本研究会では、今年6月にメルボルンで開催された第20回国際社会学会で行った報告を振り返りながら、両国の少年司法の動向を対象とした分析を紹介する。
当日は、フランスと日本における少年司法の厳罰化改正の類似点と相違点に焦点を当てる。
そして、少年司法の厳罰化の理由にイデオロギー的シフトが背景にあるとするフフランスの学説を紹介し、日本におけるその適用可能性について検討する。


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