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【本件のポイント】

  • 龍谷大学政策学部谷垣岳人准教授のゼミが京丹後市大宮町三重・森本地区と連携し、「ゲンゴロウ郷の米」を共同で開発
  • 生物多様性保全を意識した栽培で育てた安心安全な地域ブランドとなるお米


【本件の概要】
 「ゲンゴロウ郷の米」は、地域連携教育(Community Based Learning)のロールモデルとして、龍谷大学政策学部 谷垣岳人准教授率いる、谷垣ゼミが京丹後市大宮町三重・森本地区と連携し、地域団体である里力再生協議会と共同で開発しました。「ゲンゴロウ郷(さと)の米(こめ)」は、2016年に絶滅危惧種のクロゲンゴロウ、マルガタゲンゴロウを当地の水田で確認したことから命名しました。ひよせ※1を作り、水田・ひよせで生き物調査を実施するなどの生物多様性保全型農業により開発した「ゲンゴロウ郷の米」の2023年度新米販売を行います。「ゲンゴロウ郷の米」は優農薬(減農薬、安全基準をクリアした農薬成分のみ使用)で育てた安心安全なお米です。この米は、ゲンゴロウを筆頭に、多くの生き物が棲息できるような環境で育て、地域のブランドとして確立させたいという願いを込めています。

※1 「ひよせ」は、中干し(水田の土を乾かし、稲の成長を調整する作業)時に、生き物が住めるように作られた水路。

※詳しくは、仏教SDGsウェブマガジン「ReTACTION(リタクション)」に「ゲンゴロウ郷の米」の記事を掲載しています。是非、ご覧ください。https://retaction-ryukoku.com/199

〈商品名〉 生物多様性米・丹後コシヒカリ「ゲンゴロウ郷の米」
〈価格〉 1袋30キロ 玄米 税込・送料込 16,980円
     1袋27キロ 精米 税込・送料込 17,980円
〈販売方法〉
 【販売予約期間】2023年10月1日(日)~2023年12月20日(水)
 【申込方法】  Yahooショッピングサイト(龍谷メルシー株式会社)
         URL:https://onl.tw/9nD6y45
       
〈販売元〉 京丹後森本アグリ株式会社(森本地域の集落営農組織)
      小町の里生産組合(三重・森本地域の個人農家組織)
〈特徴〉
炊きあがりはふっくら・つやつやで自然な甘みのあるコシヒカリ。2022年度から京丹後市ふるさと納税品の返礼品に登録され、学校給食としても食べられています。
 


問い合わせ先:龍谷大学 政策学部教務課
Tel 075-645-2285  seisaku@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.policy.ryukoku.ac.jp/


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【別紙】ゲンゴロウ郷の米について


 大学院進学をお考えの方へ、必見です!

 農学研究科では、大学院進学説明会(2024年4月入学)を対面で実施します。今回は学内者を対象となります【人数把握のため事前予約制・参加費無料】。
 本学農学研究科での学び・研究を中心に、入試制度や奨学金についてもご説明いたします。当日は、大学院(修士課程・博士後期課程)で指導する教員がみなさんにお話をします。
 特に、初めて教員とコンタクトをとられる方は、申し込みの際に、可能な限り学びたい研究分野や興味のあるテーマについて、ご希望をお聞かせください。
 
 大学院ってどんなところ?龍谷大学の農学研究科ではどんなことが研究できるの?どんな研究室があるの?そんな疑問を一緒に解消しましょう!

【日時】
2023年10月19日(木)12:40~13:20(事前予約制・参加費無料 申込〆切:10月17日(火))

【場所】
瀬田学舎9号館2階大会議室

【内容】
学び、研究、入試制度、奨学金等について説明します。


【参加方法】
① 添付のチラシのURLもしくはQRコードから必要情報を入力して送信してください。
②お申し込みいただいた実施日の前日に、登録いただいたメールアドレスへリマインドメールをお送りします。


【注意事項】
○人数把握のため、事前予約をしてからご参加ください。
○当日の様子を録音・録画することはご遠慮ください。ただし、本学活動記録として、録音・録画をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。




【参考】
龍谷大学大学院農学研究科HP
教員・スタッフ紹介



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大学院農学研究科進学説明会チラシ


本学との高大連携協定校である近隣の京都市立京都奏和高校(京都市伏見区)で9月27日、「龍大ミュージックアワー」と銘打ったイベント企画を初開催しました。

京都奏和高校とはこれまで学友会体育局のバスケットボール部やバトミントン部が大学生と高校生とのスポーツ交流を行ってきましたが、今回は文系サークルとの交流や生徒が音楽に触れる機会として、同校独自の「奏和タイム」に「龍大ミュージックアワー」と銘打ち、その第一弾として学友会学術文化局の「交響楽団」が演奏会を開催してくれました。

今回の演奏会は、クラシックを身近に感じてもらうとモーツァルトの名曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をはじめ、ジブリ映画でおなじみの「さんぽ」(となりのトトロ)などの曲をクラリネットやバイオリン、トランペットなどアンサンブルで披露。会場に集まった同校の教員や生徒約30人がその音色に聞き入りました。

演奏会では楽器体験も実施し、生徒たちは興味ある楽器や吹いてみたい楽器を選び、交響楽団の龍大生が丁寧に指導すると、最初は緊張していた生徒の楽器から大きな音が響き渡りました。演奏会を体験した生徒たちは「久しぶりに楽器に触れて楽しかった」「貴重な体験ができた」と好評のようでした。

高大連携推進室では、学生部と協働し、同校の「生徒同士、そして様々な人と出会い、高校生活を楽しめるしかけをデザイン」する活動に協力できるよう、高大連携を進めていきます。


クラリネットによる三重奏


トランペットアンサンブルを聞く生徒たち


楽器体験会の様子


バイオリンの手ほどきを受ける生徒


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