Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

政策学部では、アジアプログラムの1つとして、2023年度・2024年度に韓国でのプログラムを実施しています。15名の受講生が「青年政策の日韓比較」というテーマで、ソウルで研修中です。


9月10日(日)は青年政策に取り組む関係者の方へのヒアリング調査を実施しました。午前中は青年ユニオン委員長のKim Seol氏から「青年アルバイト問題と青年ユニオンの取組」について、お話を伺いました。青年の労働問題は学生たちにとって身近な関心あるテーマです。午後はソウル市マポ区議員のCha Hye-Young氏から「青年活動から自治体議員活動まで」というテーマで、コミュニティラジオの活動から議員活動に至った経緯と現在の活動についてお話を伺いました。質疑応答も盛り上がり、あっという間に時間が過ぎていきました。
※やりとりは韓国語で行われ、逐次通訳をお願いしています。


午前の講演


以下、受講生のコメントです。



今日は、青年ユニオンやソウル市マポ区議員の方が青年問題に対してどのように取り組んでおられるかを詳しく知ることができ、とても濃密な時間になりました。青年ユニオンでは、正規職に就く青年のみならず非正規職やアルバイト、求職中の青年までもが労働組合に加入することことができ、最低賃金引き上げなどのキャンペーンやイシューファイトなどを通して、青年世代における労働市場の不平等の解決に取り組んでおられるということが非常に印象的でした。
 ちなみに、今日のお昼にチーズタッカルビを食べました。とてもおいしかったです。
(政策学部2回生 竹内優月)


チーズタッカルビ


今日は、韓国の青年政策に直接関わっておられる方々から、韓国の青年が抱える問題の現状や青年によって行われている活動の具体的な内容、日韓で行われている政策の違いなど、現場の詳しい話を聞くことができました。また、多くの質問にも答えていただき、濃い時間を過ごすことができてよかったです。少し疲れが出てきていますが、最終日の発表に向けて準備を頑張りたいと思います。
昼ごはんは、近くの南大門市場で、冷麺とカルグクスを食べました。ドーナツとホットクも食べました。韓国には美味しい食べ物がたくさんあるので、一週間あっても食べつくせなさそうです。
また、夜に行った広蔵市場という所も雰囲気が良かったのでおすすめです。
(政策学部2回生 枡谷花音)


冷麺とカルグクス


広蔵市場


今日は青年の労働問題や議員の方のお話を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごせました。今回のお話で印象に残っていることはマポ区職員のCha Hye-Young氏が青年のために様々な取り組みをされていたことです。Cha Hye-Young氏の家で青年に料理を振る舞う代わりに青年を当事者として考え、進路や恋愛相談まで、青年が抱える様々な悩みを聞く活動行っていたことはとても印象深かったです。他にも、青年の居場所を作るために青年のコミュニティを作っていたことを知りました。料理を作ったことの無い人には料理の作り方を教え、青年同士で協力して料理を作ることで青年の結び付きが生まれるのだと学ぶことが出来ました。
今日の自由時間ではチキンとチーズボールをテイクアウトして部屋で食べました。衣がサクサクしていてとても美味しかったです。
 (政策学部2回生 南里奈)


チキンとチーズボール


応用化学課程4年の 岡 明澄 さん(内田 欣吾 研究室)が、9月11日から13日まで東京理科大学神楽坂キャンパスで開催された2023年日本液晶学会討論会において「アルコキシアゾベンゼンートリフェニレンエーテル結合体のC12同族体における液晶相転移」というタイトルでポスター発表を行い「若葉賞 JLCS Student Poster Award」を受賞しました。

日本液晶学会討論会では、ポスター発表賞として、博士課程以上の発表者への「虹彩賞」、修士課程以下の学生を対象に「若葉賞」を設けています。

「若葉賞」は、討論会等のポスター講演において研究意欲に満ちた質の高い講演を行った者に授与されるもので、対象は討論会開催時に大学院修士課程または学部もしくは高等専門学校に在籍している者となっています。

大学院修士課程の学生が混じっている中で、学部4年での受賞は称賛に価するものです。

関連サイト(受賞者の案内)はこちら


授賞式で賞状を受け取る岡さん



実践真宗学研究科への進学を考えている方、興味がある方に向けて、進学ガイダンスの様子を公開いたします。
3年間で学べること、取得できる資格、学費・奨学金などなど、実践真宗学研究科について紹介しました。
是非ご覧ください。

実践真宗学研究科 進学ガイダンス

★入試情報については下記リンクからご覧ください。
大学院入試情報


★下記のボランティア募集は締め切りました。
ぜひ、「深草ふれあいプラザ」に遊びに来てください★


29回目を迎える深草ふれあいプラザ。今年は4年ぶりの開催となります。

この深草地域の方々が集まるお祭りを盛り上げるボランティアを募集します!!

深草学生スタッフが企画した子ども遊びブースの運営やごみ分別促進の活動など、地域の方々と繋がる楽しい時間をみんなで過ごしませんか?

初めてのボランティアでも大丈夫!ボランティア経験豊富な学生スタッフが一緒に活動します。

子どもが好きな人、街づくりに興味がある人、とにかく楽しい事がしたい人!!

一緒に深草の町を盛り上げましょう!

 

~活動詳細~

日  時:2023年10月15日(日)9:00~17:00 ※状況によって少し延長する可能性有。

場  所:藤森神社・藤森公園(JR藤森駅徒歩約5分・京阪墨染駅徒歩約7分)

活動内容:子ども遊びブースの運営・ゴミ分別案内・着ぐるみ・会場誘導など

保  険:ボランティア保険にボランティア・NPO活動センターで加入

そ の 他 :昼食はお弁当とお茶を支給します。交通費は各自負担となります。

詳しい内容は事前説明会で説明します(参加必須)

 

~事前説明会~

日  時:2023年10月6日(金)4限終了後 ※開始時間の詳細は後日ご案内します。

場  所:深草キャンパス(教室未定)&オンライン ※出来る限りで対面で参加してください。

 


このボランティアに参加したい!!と思った人はこちらの申込フォームからお申込みください。

1人でも多くの人と当日活動出来る事を楽しみにしています。

不明点はボランティア・NPO活動センター(深草:成就館1階・瀬田:青志館横)までお越しください!

▶▶問い合わせ・アクセス

 

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ





本学の夏期オープンキャンパスが8月5日(土)と8月6日(日)、8月26日(土)と8月27日(日)の4日間にわたって開催され、社会学部のイベントとして、計7回社会学部の共通科目「社会共生実習」の活動発表会を行いました。

発表会では、7つのプロジェクトの担当教員や受講生が作成した動画やスライドを交えてフィールドワークの様子や、取り組みなどを発表しました。


<8/5(土)の発表の様子>


「障がいをもつ子どもたちの放課後支援」では、受講生が、小学校1年生から高校3年生の障がいをもつ児童に対して行われている「放課後等デイサービス ゆにこ」での実習の様子を発表しました。児童それぞれ好き嫌いや得意不得意があり、各々の個性を生かした方法でコミュニケーションをとることで信頼関係を築いていくということ、児童の成長のためにすべてを支援するのではなく自力でできるように支援を工夫すること、保護者の思いと児童やニーズに寄り添った支援をすることの大切さなどを伝えました。


「地域エンパワねっと・大津中央」では、担当教員より「社会共生実習」について説明をした後、「社会共生実習」を通して「地域の皆さんやほかの学生との良い関係づくり」、「協働をデザインしていく力」を習得できることが高校生の皆さんへ伝えられました。
また、過去の活動「中央カメラリレー」、「あつまれ!みんなでつくる絵本館」などを紹介しました。それぞれのプロジェクトをおこなったときの様子や工夫した点、今後の課題などを発表しました。


<8/6(日)の発表の様子>


「農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」」では、まず担当教員が「農福連携」について説明し、栗東市にある実習先「おもや」の取り組みを紹介しました。さらに「農福連携を通じた多様な人々のつながり作りのなかで、農業や(障がい者)福祉、地域社会の課題を学び、その解決策を考え、実践する」という本プロジェクトの目標や、社会調査手法、自主性、企画力や実行力などを実習で受講生に学んでほしいことも述べました。最後に担当教員から、受講生たちが毎週、実習先で障がいを持つ利用者の方々と畑の整備や、野菜の収穫、発送作業などに取り組みながら学んでいるように、高校生の皆さんも、社会学部に入学したら、今、期待していること以上の「何か」を発見してほしいとの思いが伝えられました。


「自治体をPRしてみる!」では、担当教員よりPRとは良い部分だけを紹介することではないということ、PR作成時、話題を探すことが一番大変だが、苦しんで探した先に人が見たいものが見つかるということが話されました。また、昨年度の受講生が作成したPR動画を紹介し、動画を作成することでその受講生が人と交わることによって今まで自分ができなかったことができることに感謝するようになり、人間として成長したと話されました。大学では、人それぞれの個性のいいところを磨いてそれを強みにする、自分なりのコミュニケーションの取り方を身に付けて、一生付き合える友達を見つけることが大切だということが高校生の皆さんへ伝えられました。


<8/26(土)の発表の様子>


「コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト」では、情報をうまく発信し、コミュニケーションをとることが世界平和につながるという理念を掲げ、滋賀県レクリエーション協会のご協力のもと、講習会や協会のHP作成などに受講生が携わり、実践をとおして広報活動について学んでいます。
発表会では、8月7日(月)23日(水)24日(木)に大津市真野浜水泳場でおこなわれた受講生が企画したイベント「浮き輪でGO!」でのSNS、ポスター、のぼり旗などを使った広報活動や当日の様子、苦労した点などについて発表しました。また、全国リクリエーション大会への参加などの後期の活動への抱負なども語りました。


<8/27(日)の発表の様子>


「多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~」では、グループに分かれて東九条(京都市南区)の活動先で実習を行っています。
「京都コリアン生活センター・エルファ」では、デイサービスを利用するお年寄りと一緒に体操やゲームをしたり歌を歌ったりすることにより交流する機会をもち、会話を重ねてきました。その中で、在日コリアンや朝鮮ルーツの人々の現在や過去の暮らしについて学んだり、在日コリアンの文化を継続したり自らのアイデンティティを尊重したりする取組についても考えることができたことが語られました。
「コミュニティカフェほっこり」では、朝鮮半島やフィリピンにルーツに持つ方々などからお話を聞いたり、多言語・多文化な背景をもつ子どもとの関わりを持ったりしました。受講生は「お話を聞きながら、多文化社会で多様な人々と共生して生きていくためには、お互いが求めていることについてコミュニケーションを取りながら知っていくことが改めて重要だと感じた」といった感想を述べていました。後期の課題として、在日コリアンの高齢者のQOLを高めていく活動や、「ほっこり」の社会発信を強めていく活動を行いたいと抱負が示されました。


「お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―」では、前期に京都府や滋賀県内にあるお寺に行き、お寺で開催されているおまつりや、親子教室、こども食堂などに参加しました。受講生は、お寺に対して「近寄りがたい」「怖い」といったイメージを持っていましたが、本来お寺は、地域のつながりを感じ、コミュニティが広がる場所であるということを実習を通して感じたことを発表しました。
最後にはオンラインにて、活動先のひとつである一念寺(大宮キャンパス近く)とのライブ中継をつなぎ、オープンキャンパスに合わせて当日開催されていた学生企画を紹介しました。

 
後期は、各プロジェクトの活動も実践の段階に入ります。学生主体でイベントの企画・運営をおこなうものが始まり、受講生が自分たちで立案交渉や企画準備をおこなうことの難しさに直面していることを話しているプロジェクトもありました。また後期から新たに開講するプロジェクトもあります。それぞれのプロジェクトでより一層、地域との関わりを大切にしながら活動に取り組んでくれることを期待したいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: