Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 2024年1月18日(木)、2024年3月をもって退職される農学部農学科 樋口博也教授(応用昆虫学研究室)の最終講義が行われました。

 樋口教授は、龍谷大学農学部に2015年4月に着任され、今日に至るまで学生指導と研究活動に熱心に取り組んでこられました。

■樋口 博也 教授(応用昆虫学研究室)

 講義テーマ「研究生活をふりかえって-虫を友として40年-」

 ウリミバエの根絶、大豆を加害するイチモンジカメムシの発生生態、アカヒゲホソミドリカスミカメの発生予察技術の開発など、40年にわたる虫との研究生活をユーモアを交えながら、赤裸々に語っていただきました。多くの学生、教職員が聴講し、熱心に耳を傾けていました。

 2015年のご着任以来、農場長、学科主任も担当いただきました。本学農学部の教育研究活動にご尽力いただきありがとうございました。今後のご活躍をお念じ申し上げます。






【本件のポイント】

  • 令和6年能登半島地震の被災地の状況は刻一刻と変化。正確な情報を得ることが重要。
  • 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、過去の活動実績を踏まえて、「被災地のために何かしたい」と考えている本学学生・教職員向けの災害ボランティアガイダンスを開催。


【本件の概要】
 1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、地震や津波による被害が発生し、多くの犠牲者と行方不明者が出ています。龍谷大学には、災害救助法適用地域に実家がある学生が400名以上在籍しており、被災された方もいました。本学としては、引き続き安否確認を行うとともに各種対応・支援を行っていきます。(※)
 このような状況のなか、当センターには学生から「被災地のために何かしたい」という相談を受けています。しかし、現時点では、断続的に発生している余震や積雪等による二次災害が発生する可能性もあることから、被災地にボランティア活動で向かうことは危険であり、かえって現地の方々に迷惑をかけることがあるため、時期を見極めることがとても大切になってきます。
 また、被災地では刻一刻とその状況が変化し、様々な情報が発信されていますが、中には誤った情報が拡散されていることもあります。このことから、信頼のおける情報について留意しながら、本学学生・教職員を対象に災害ボランティアのガイダンスを以下のとおり開催いたします。


◆災害ボランティア講座
日時:2024年1月19日(金)12:40~13:20
場所:オンライン(Zoom)開催
対象:本学学生・教職員


「支援金」募金活動も実施中
※詳細は、当センターHPもしくはX(旧Twitter)を参照してください。
概要:被災者(地)支援を直接行うボランティアグループやNPOの活動を支援することを目的とした募金活動
場所:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター内(深草・瀬田キャンパスの各センター)
期間:2024年1月10日(水)~2月2日(金)
支援金届け先:一般社団法人BIG UP石巻


(※)
当センターX_https://twitter.com/ryuvnc
龍谷大学HP_令和6年能登半島地震に関する各種対応について
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14098.html

問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター 吉貞
Tel 075-645-2047 Email_ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp HP_https://www.ryukoku.ac.jp/npo/


2024年1月17日(水)、学生が主体となって教職員と一緒に正課や課外で地域社会の課題解決に取り組む実践型プログラム「Ryu-SEI GAP(龍谷大学 政策学部 Glocal Action Program)」におけるチーム(SPORTs)活動の一環として、障がい学生支援室と協力しイベント「Cafeスポットライト」を開催しました。
今回のテーマは「コミュニケーションに対する思いを共有しよう」として、”自分の思いをうまく相手に伝えられない”、”相手と理解し合うためにはどのような届け方をすればいいのか”など、相手と自分のコミュニケーションについて参加者を交えて活発なグループワークを行い大盛況となりました。




文学部教員は、学内外で様々な活動を行っています。その活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部文学部哲学科教育学専攻の出羽 孝行教授が実施した内容を報告いたします。

 

 

 

 去る2023年12月19日(火)、韓国大邱市にある能仁中学校の2年生を対象に多文化共生に関する授業を行いました。この活動は科研[国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 代表:小川佳万(広島大学)]の一環として、日本と韓国の両国で活用できる文理融合型の授業プログラムを開発する研究です。今回、共同研究で開発したプログラムを実際に韓国の学校で試行するため、研究メンバー5人で同校を訪問しました。

 

 能仁中学校で出羽が行った授業についてですが、まず、日本の童話作家、せなけいこの絵本から、自分たちの社会で「普通」と言われる人達も、違うところにいくと逆に自分たちが「普通ではない珍しい人」とみられることを取り上げました。そして、日本の地域社会における多文化共生のための市民活動の実際を紹介しました。授業の最後ではきゃりーぱみゅぱみゅの「もんだいガール」の歌詞の中から、同じ文化を持っているとみえるいつものクラスの仲間も、実は多様であり、身近な友だちの多様性を知ること、自分の中の多様性を肯定的に捉えることを、中学生の視点から話をして45分の授業を終えました。

 

 比較教育学や異文化間教育学では、異なる文化の間の教育交流を行いながら、文化について考える研究も行っています。今回の交流授業を通じて、普段大学生を相手に授業をしている立場から、中学生に関心を持ってもらう授業をどう組み立てたらよいのかを考える機会になりました。また、他国の生徒との交流を通じて日本と韓国の中学生の共通点と違いについても知ることが出来ました。教育の国際交流に関心をもつ大学生の皆さんと、今後、海外の学校を訪問して互いの学びを深めたいと思っています。

 

 今回会場となった能仁中学校は敷地内に高校を併設する仏教系の男子校です。お忙しい時期にも拘わらずご協力いただいた能仁中学校の皆さんに厚くお礼申し上げます。

 


 1月17日(水)午後1時~午後2時30分に『DO YOU KYOTO? 2050 アイデアソン(発表編)』を実施し、脱炭素ライフスタイルへの転換に向け、ファッションロスをテーマにした新たなビジネスアイデアを、経営学部眞鍋ゼミより発表しました。
 学生たちは、事前に2050京創ミーティングのプロジェクト「使用済衣服の回収&循環プロジェクト“RELEASE⇔CATCH(リリース・キャッチ)”」の主催者である株式会社ヒューマンフォーラム 代表取締役社長 岩崎仁志氏の講演を聞いた後、実際に「RELEASE⇔CATCH」で回収された衣服の仕分け作業等を通してファッションロスの現状や課題を学んできました。
 当日の発表では、学内で服を譲渡したい人から衣服を募り、それ元手にレンタルするサービスから、衣服の回収をし、売れそうな衣服は業者に販売を委託し、売れなさそうな服については、リメイクをして新たな商品が提供できるのでは、といった学生ならではの発想で考えられた発表が力強くなされていました。
 審査員として登壇した岩崎氏からも、ファッションロスを切り口に脱炭素ライフスタイルへの転換を推進するビジネスアイデアに感心されている様子でした。











a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: