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文学研究科の入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを、開催いたします。

 

 

<進学ガイダンス>

【真宗学、仏教学、哲学、教育学、日本史学、東洋史学、日本語日本文学、英語英米文学】

日時:7月20日(木)12時40分~13時20分

※オンライン(zoom)にて、開催いたします。

 

URL:https://us02web.zoom.us/j/86308098764?pwd=K1ZPcWFKSDlUUkpoYmhudk9iMUliQT09

 

 

 

【臨床心理学】

日時:7月27日(木)12時40分~13時20分

※オンライン(zoom)にて、開催いたします。

 

URL:https://us02web.zoom.us/j/84774057959?pwd=MW9zck1qUFFCUE4weVFyQVB4VXhFUT09

 

 

 

3年生でも2年生でもどなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

(お問い合わせ先)文学部教務課(大宮) Mail: o-let@ad.ryukoku.ac.jp


2023年6月18日(日)に実施した農学部生対象のTOEIC(IP試験)成績優秀者の表彰式を行いました。

竹歳農学部長より、「日頃の努力の成果を讃えるとともに、今後も学業に励んでください」というお言葉とともに賞状が授与されました。また奨励賞として「持続的な食循環プロジェクト」の取り組みで、農学部生が栽培にかかわった「龍谷米」(ミルキークイーン)・(にじのきらめき)と、農学部と経営学部の学生が共同で企画開発した『HANNA瀬田』(オリジナルブレンド紅茶)が贈られました。

また、垣口先生からも成績優秀者の学生に向けて挨拶があり、「語学の成績は一夜漬けでは決して伸びません。ここにおられる皆さんは毎日コツコツ学習を積み上げられてきたからこそ、優秀な成績を収められたのだと思います。」と成績優秀者の学生を讃えるお言葉がありました。

農学部では、受験料のサポートだけではなく、TOEIC受検後に「英語事後学修相談会」も行っており、TOEICのスコアアップのための学修方法や、英語の学力向上のためのコツなどを伺うことができます。

次回のTOEIC(IP試験)では、更なるスコアアップに向けて頑張ってください。




   ボランティア入門講座で基礎的な事柄を学んだ後に、実際にボランティアを体験する機会として、『Ryuボラ!』を実施しました。
6月~7月の活動を4つ選定し、募集説明会で受入団体の概要や当日の活動内容を理解した上で応募してもらいました。合計51名の学生が参加した様子を、以下の通り報告します。
 

①    『みずほまつり』のお手伝い@障害者福祉サービス事業所 瑞穂(大津市)
募集説明会:5/22(月)
活動日:6/4(日)11名参加(体験9名/学生スタッフ2名)
【学生の感想】
こういう活動を通じて地域の多様な人々が出会う上に、交流することはすごく素敵でした。どの時代であれお互いを理解するためには会うことが大事だと思いました。
 



②    清掃活動@下京青少年活動センター(京都市)
募集説明会:5/29(月)
活動日:6/24(土)19名参加
【学生の感想】
場所を借りてするボランティアとは違う気づきや、ほとんど知らない人とどうやって楽しく活動するかっていうのも考えさせられたので、軽いものでもまずはやってみるっていうのがすごく大事だなと思いました。
 

③    森林整備活動@森の風音(大津市)
募集説明会:6/7(水)
活動日:7/2(日)12名参加(体験10名/学生スタッフ2名)
【学生の感想】
階段を作る作業に参加して、一段作るのにこんなに大変なんだと感じました。また、森の風音の人にこの公園にいる昆虫を見せてもらえて、興味深い体験ができてよかったです。ありがとうございました。
 



④   『障害者スポーツのつどい』運営サポート@京都障害者スポーツ振興会(京都市)
募集説明会:6/14(水)  
活動日:7/9(日)9名参加(体験8名/学生スタッフ1名)
【学生の感想】
遊びに来てくれる方みんなが本当に楽しそうな顔をしていて、私まで元気を貰えた。障害者も健常者も壁無く関われる、今回の様な事が日常生活でも出来たら良いなと思った。

③④の活動は参加希望者が多かったので、別日を調整したり他の活動先を紹介したりしました。
後期の『Ryuボラ!』も現在調整中なので、ボランティアを体験したいという人は、センターからのお知らせをぜひキャッチしてください。
 

▶▶問合せ・アクセス
▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


7月8日(土)に、ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士(ユヌスセンター所長)が、深草キャンパスを訪問され、本学から名誉学位を授与しました。

 

ユヌス博士の来学は、2019年に実施した龍谷大学創立380周年記念「世界宗教フォーラム」以来、2度目となります。2019年の来学を機に、「龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター」(YSBRC)を設立し、この間ソーシャルビジネスに関する教育、研究、社会実装を展開してきました。


また、ユヌス博士は、来学以降も社会課題に取り組む本学学生たちの発表をオンラインで聞き、学生にフィードバックされるなど、継続的に本学の社会課題解決の取り組みに関わられました。


今回の名誉学位授与は、このような本学への貢献やこれまでの社会活動の功績を称え、行うものです。この訪問を機に、龍谷大学とユヌスセンターとの関係を一層深め、龍谷大学が社会変革のハブとなるための行動を推進していきます。

 

入澤学長からは、ユヌス博士及びユヌスセンターとの更なる連携により、構想400で定める諸事業の推進及び事業の社会実装への期待について述べました。

 

名誉学位授与式の後、ユヌス博士に講演いただき、深尾副学長からこれまでのユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター取組の紹介がありました。

 

その後、清水耕介国際学部長がファシリテータを務め、社会課題の解決に取り組んできた政策学部3回生中西航さん、国際学部4回生秋友英理賀さんがユヌス博士とトークセッションを行いました。学生からは、SDGsの課題や今後のあり方や、女性の自立とグラミン銀行の関係性等をユヌス博士に質問し、お答えいただきました。




 

その後、付属平安中高に場所を移し、中学生5名、高校生5名の計10名が出席し、ユヌス博士と交流しました。

 




 2023年7月2日(日)に、龍谷大学政策学部的場ゼミナール(学生15名、教員2名)が京都府綾部市志賀郷地区でご飯会を行いました。今年1月末に続いて第2回目の開催です。
 このご飯会は、地産地消を意識したおかず作りや地元レシピの学び合いによる食文化の継承など、食を通した地域住民の方々の交流を通して、持続可能な地域コミュニティの形成・発展に寄与することを目的としたものです。



 今回は、夏野菜を使った料理をテーマに地域住民の方に料理を持ち寄っていただく形で、事前に配布したチラシと志賀郷地域振興協議会のお声掛けにより、計15名の地域住民の方にご参加頂きました。料理の中には綾部市の郷土野菜を使った「万願寺甘とうがらしのはんぺん詰め」や「自家製奈良漬け」などが並び、私たちも「茄子の豚汁」、「トマトのマリネ」を提供しました。地産地消の魅力を見出すこれらの料理は、住民の方々にレシピをお聞きしてストックしており、最終的には、志賀郷のサステイナブル・レシピ集として取りまとめる予定です。



以下、地域住民の方と学生の感想です。

「地域住民の方」
いろんな料理を食べることができ、私もレシピも聞けて勉強になりました。ゼミ生たちにもいろいろ聞いて今の大学生の状態を知り、自分の子供の将来の参考になるとてもいい機会でした。

「ゼミ生」
地域の方々の温かいご飯とともに、会話をしながら有意義なひと時を過ごす事ができました。地域の方々に地域の現状や思うことを聞くことができ、今後に活かすことができるようなご飯会となりました。

本活動で地域住民の方と交流を深め、地産地消の魅力にも一歩近づくことができ、志賀郷の活性化により一層お手伝いしていきたいという気持ちが高まりました。今後も定期的にご飯会を開いていきたいです。




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