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2022年4月に発足した「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、コロナ禍に伴う環境の急激な変化のなか、より顕著になった社会問題である「社会的孤立」を研究対象とし、その回復支援に寄与することを目標かかげています。
2023年3月11日(土)、「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」を西本願寺で開催します。


追悼法要 会場:西本願寺 阿弥陀堂

追悼法要 会場:西本願寺 阿弥陀堂

■開催趣旨:
新型コロナウイルス感染症によって、遺族は大切な人との別れが十分にできませんでした。一方で、医療・福祉従事者は面会制限や感染予防の中での医療や介護に不全感を感じている人も少なくありません。
「Withコロナ」が盛んに叫ばれ、5月に感染症5類への移行が決定した今だからこそ、社会の中でその死を悼む儀式が必要であると考え、WHOのパンデミック宣言が行われた3月11日に合わせ、西本願寺にて追悼会を開催いたします。

遺族、医療・福祉従事者が集い、互いに語り合い、わかちあうことで、それぞれが胸に抱える空白を埋める一つの機会となればと願っています。日本では東日本大震災で多くの尊い命が失われた日でもあります。この日に追悼会を開催し、命について考えることは意義深いことであると考えております。

■お申し込み方法:下記応募フォームURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/kzw6pLcQ4zxkuyYh8
※ URL からのお申し込みが難しい場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

<実施内容 ※参加無料・WEBより事前申込制>
■第1部・追悼法要
時間:11:00〜12:10(受付開始10:30)
会場:西本願寺 阿弥陀堂(京都市下京区堀川通花屋町下る)
定員/対象:300名/どなたでもご参拝ください

■第2部・わかちあいの会
時間:13:30〜15:30(受付開始13:00)
会場:聞法会館 3階多目的ホール(京都市下京区堀川通花屋町上る)
定員/対象:100名/下記の方限定
・新型コロナウイルス感染症で大切な方を亡くされた方
・新型コロナ専門病棟等に携われた医療従事者
・高齢者施設等で新型コロナウイルスに感染した方の介護にあたられた福祉従事者

<お問い合わせ>
社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)
[TEL] 075-645-2154 [E-mail] sirc@ad.ryukoku.ac.jp


3/11「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」チラシ

3/11「新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の追悼会」チラシ

【関連情報】コロナ禍で急増する「あいまいな喪失」とは。ニュース・レターを発行
学校行事の中止、認知症、死別…日常の「失う」との向き合い方

このたび「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、ニュース・レターを発行しました。

コロナ禍で、私たちはそれまでの日常を失いました。従来当たり前に行われていた慣習や生活・ビジネス環境が一変し、デジタル化の加速など良い面もあれば、いつまでも収束せぬ不安や孤独、閉塞感など、さまざまな負の側面ももたらしています。

それまで当たり前にあった日常が大きく変わってしまう、しかし何を失ったのかがはっきりしない、そんな状況に「あいまいな喪失」と名前を付けてみます。喪失そのものが不明瞭で、混沌とした、いつ終わるとも分からない状況に名前をつけることで、対処方法を見出すことにつながるかもしれません。

そうアドバイスをするのは、「あいまいな喪失」の提唱者のポーリン・ボス博士です。

ニュース・レターでは、コロナ禍でより身近な存在となった「あいまいな喪失」の考えと対処のガイドラインに関して、黒川 雅代子教授(本学短期大学部・社会的孤立回復支援研究センター長)が解説しました。ぜひ下記URLよりご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/news/detail/en12125/newsletter.pdf
 


総合格闘技「修斗」でプロデビューを果たした 車田 陸さん(環境ソリューション工学科4年生)が『BORDER2023「The1st」』に出場することが決定。
皆で応援しよう!
[大会名]BORDER2023「The1st」
[日 時]2023年3月5日(日) 12:30開場/13:00開始
[会 場]大阪市平野区/コミュニティプラザ平野
チケットは発売中。希望する方は「TKプロモーション TEL:06-7892-6868」まで。

一般社団法人 日本修斗協会ホームページ
※リングネームは「轟轟(とどろき ごう)」です


ポスターの一番右上が車田さん


第4回『音声・話者認識の現状』
< 2/25(土)18:00-20:00  オンライン開催  Webから要事前登録>
登壇:柘植 覚 教授(大同大学情報学部)


【本件のポイント】

  • 法科学の一分野である「デジタル・フォレンジック1)」についてまなぶシリーズ勉強会
  • 音声から個人を認識するコンピュータ技術「話者認識」の現状について紹介
  • 情報技術を用いた証拠資料の鑑定に関する知識を得るとともに、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える機会に


【本件の概要】
 デジタル・フォレンジックとは、インシデントレスポンス2)や法的紛争・訴訟に際し、電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うとともに、電磁的記録の改ざん・毀損等についての分析・情報収集等を行う一連の科学的調査手法・技術を指します。
 法科学分野において、個人を認証する生体情報として、指紋やDNA、筆跡と並んで音声も古くから利用されてきました。音声には、話者の身体的特徴による先天的個人性と、話者の母語獲得過程またはそれ以降に身につけた後天的個人性があるとされます。今回の勉強会で取り上げる「話者認識」は、人によって異なる声の特徴を利用して、コンピュータが音声から個人を認識する解析技術です。講師の柘植教授には、電話や録音記録などの音声から話者を特定する技術およびその応用例などをご紹介いただきます。


 

1.実施概要
- 名    称:シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
- テーマ:第4回公開勉強会『音声・話者認識の現状』
- 講 師:柘植 覚 教授(大同大学情報学部)
- 日 時:2023年2月25日(土)18:00-20:00 ※2022年11月から月1回、全5回開催予定
- 会 場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主    催:龍谷大学 犯罪学研究センター3)  - 司会進行:古川原明子 教授(本学法学部)

 

2.講師プロフィール
柘植 覚 教授(大同大学情報学部)
専門は、コンピュータサイエンス(知覚情報処理)。特に人が話した発声をコンピュータにより認識をすることを中心に研究を進めている。誰が話したかをコンピュータが理解する「話者認識」は、法科学の重要な分野で、科学警察研究所との共同研究も行っている。また、音声による人間とコンピュータとのコミュニケーションや、音による楽曲の検索など幅広く研究。


【略歴】
・    平成13年 徳島大学大学院博士後期課程 修了 | 博士(工学)
・    平成9年5月〜平成11年3月 ATR音声翻訳通信研究所 研修研究員
・    平成12年9月〜平成18年3月 徳島大学工学部助手
・    平成18年3月〜平成18年4月 徳島大学工学部講師
・    平成18年4月〜平成22年3月 徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部講師
・    平成22年4月~平成30年3月 大同大学情報学部准教授
・    平成30年4月~現在 大同大学情報学部教授


【主な研究】  ※科研費研究(研究期間)の一部を記載
・    人工音声による話者認識器詐称防止に関する研究(2019-2022)
・    合成音声の検知と製品推定のためのキャラクター識別(2018-2021)
・    音声認識における誤認識要因の解明およびシステム利用のための訓練方法の確立(2013-2016)

 

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-12054.html 
(第4回勉強会 申込期限:2/24(金)17:00)

 

4.次回(最終回)の予定 ※内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2023年3月25日(土) 第5回 テーマ:「デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力」
講師:徳永 光 氏(獨協大学法学部教授)

 

5.用語解説
1)デジタル・フォレンジック
法科学の一分野で、主にコンピューター犯罪におけるデジタル証拠の収集・保存・解析を行うことを「デジタル・フォレンジック」と言います(日本語では「デジタル鑑識」と言うこともあります)。警察庁はインターネットが社会、経済上、普及した平成23年に「警察白書」でサイバー犯罪対策に関する特集を組んだり、サイバー犯罪専門のHP(https://www.npa.go.jp/cyber/)を開設したりするなど、その防止や捜査に力を入れています。ただし、デジタル証拠の複雑性から、この種の事件の裁判では、証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。

 

2)インシデントレスポンス
コンピュータやネットワーク等の資源及び環境の不正使用、サービス妨害行為、データの破壊、意図しない情報の開示等、並びにそれらへ至るための行為(事象)等への対応等を指します。

 

3)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。



問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


2023年2月7日〜8日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(担当:石倉 研講師)の第8フィールドワークに学部生13名、院生2名が参加しました。

■2月7日
今年度の塔下新池班は、洲本市五色町鮎原塔下(あいはらとうげ)のフェノロジーカレンダー「五色町鮎原塔下マップ」を作成しました。農作業や祭事、池の管理など、1年間のスケジュールを可視化し、地域の特色がわかるようにまとめたものです。

今回のフィールドワークでは、まず鮎原塔下の農地で、玉ねぎ苗の植え付けを手伝いました。塔下新池の水利組織「田主(たず)」の方に植え方を教えてもらい、手作業での農業体験でした。次に、塔下公会堂に移動し、塔下地区の方々と意見交換を行いました。今年度の活動内容を報告し、完成したフェノロジーカレンダーを見ながら、地域の魅力や資源について改めて確認しました。今回作成したものを今後も更新しながら、来年度以降の活動に役立てていきます。


玉ねぎ苗の植え付け


完成したフェノロジーカレンダー

■2月8日
翌日は、千草竹原にて、洲本市地域おこし協力隊員小林氏が進める古民家改修を手伝いました。午後からは、ゼロイチ班の実施するスタディツアーに合流し、1年生と一緒に古民家改修作業や水路補修を手伝いました。

洲本プロジェクトスタディツアーには1年生7名が参加しました。深草キャンパスから貸切バスで千草竹原へ、エピスパの弁当を食べたあと、集落の取り組みであるあわじ花山水、小水力発電、古民家改修について話を聞きました。塔下新池班が作成したフェノロジーカレンダー「五色町鮎原塔下マップ」を1年生にも配り、プロジェクト履修生から話を聞きました。

1年生と履修生は3班にわかれて、古民家の壁面ペンキ塗り、小水力発電の水路掃除、水路補修作業にかかりました。小林氏と一緒に刷毛を使ってペンキを塗っていきます。あいにくこの日は風が強く、汚れ防止のために貼ったビニールが飛ばされないよう、丁寧に作業を進めました。


ペンキ塗り作業


塗り終わった壁面

龍谷大学は千草竹原の小水力発電導入に関わり、これまで設置工事や維持管理を手伝ってきました。今回は、水路に積もった落ち葉や泥をかき出す、崩れた水路を補修する作業です。くわやシャベルを使って水路を掃除する、セメントを練って流し込む、作業すること数時間。たくさん汗をかいた肉体労働でしたが、ときおり吹く風が心地よかったり、皆で笑い合ったりと充実したツアーになりました。


水路掃除


水路補修工事


2023(令和5)年度入学式は、新型コロナウイルス感染症対策を十分講じた上で、以下のとおり対面形式で実施いたします(2023年2月14日現在)。

なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況により、開催方法等を変更する可能性があります。情報は随時更新いたしますので、ホームページにて最新情報をご確認ください。

 

 

 挙行日時・場所  

日 時 時 間 学部・研究科等 場 所 保護者LIVE配信

 

 

 

 

2023年4月1日(土)

12時30分から
※受付 11時00分から
文学部・文学研究科  国立京都国際会館
  イベントホール

※式典開始前に「学生証」「在学証明書」を配付します。
混雑が予想されるので十分に余裕をもって(1回目)11:00前後(2回目)14:00前後には来てください。


 
国立京都国際会館
ニューホール

(1回目)11:30開場予定
(2回目)14:30開場予定
定員:各回1,000名
国際学部・国際学研究科
心理学部
短期大学部
実践真宗学研究科
留学生別科
15時30分から
※受付14時00分 から
経済学部・経済学研究科
経営学部・経営学研究科
法学部・法学研究科
政策学部・政策学研究科

2023年4月2日(日)

9時30分から 農学部・農学研究科
      瀬田キャンパス
             体育館
※開場はそれぞれの式の開始30分前を予定しています。開始10分前にはご着席ください。
瀬田キャンパス
3号館201.202.203教室
定員:各回約300名
12時00分から 先端理工学部・理工学研究科
14時30分から 社会学部・社会学研究科

 

※先端理工学部・社会学部・農学部の入学生は、4月1日(土)に新入生オリエンテーションを行 いますのでご注意ください。

※理工学部・農学部の編転入学生、理工学研究科・社会学研究科・農学研究科の入学生は、4月2日(日)の入学式からご出席ください。

 

 

<国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)について>

 【アクセス】 

      ・地下鉄烏丸線 「国際会館」から徒歩5分 (出入口4-2を利用ください)

  ・京都市バス・京都バス 「国際会館駅前」から徒歩5分

 

 【地下鉄烏丸線11:00前後到着の目安】 ※時刻表は必ずご自身でご確認ください。

  10:28 京都駅発  10:48 国際会館駅着

  10:35 京都駅発  10:55 国際会館駅着

  10:43 京都駅発  11:03 国際会館駅着

  10:50 京都駅発  11:10 国際会館駅着

 

 【地下鉄烏丸線14:00前後到着の目安】 ※時刻表は必ずご自身でご確認ください。

  13:32 京都駅発  13:52 国際会館駅着 

  13:41 京都駅発  14:01 国際会館駅着

  13:49 京都駅発  14:09 国際会館駅着

  13:58 京都駅発  14:18 国際会館駅着

 

<式典について>

会場(国立京都国際会館イベントホール、瀬田キャンパス体育館)への入場は、入学生ご本人に限定します。 また、出席いただけない方のために、本学ホームページ上でインターネットによるLIVE配信を行います。

 

<ご家族の参列について>

・ご家族の皆さまにつきましては、上記記載の会場にLIVE配信をご視聴いただける場所を用意する予定です。なお、収容人数等の関係で事前申し込み制とさせていただきます。

・参列を希望される方は以下のフォームからお申し込みをお願い致します。

・会場にお越しいただけないご家族の皆さまにおかれましては、本学ホームページ上で公開するインターネットによるLIVE配信をご視聴ください。  

 

■申込方法

・入学生1名につき、参加者は2人以内とさせていただきます。  

・複数名で申し込まれる場合は、代表者がお申し込みください。

※定員に限りがありますので、1家族様1回の登録にご協力をお願い致します。

  式典により申込フォームが異なりますので、ご注意ください。

 

■事前申し込みフォームについて  

 ↓該当の式典をクリックください。

 

①4月1日(土)12:30~ 文学部・文学研究科、国際学部・国際学研究科、心理学部、短期大学部、実践真宗研究科、留学生別科     3/20(月)定員に達したため受付終了

 

②4月1日(土)15:30~ 経済学部・経済学研究科、経営学部・経営学研究科、法学部・法学研究科、政策学部・政策学研究科    3/22(水)定員に達したため受付終了

 

③4月2日(日)9:30~  農学部・農学研究科    3/20(月) 定員に達したため受付終了

 

④4月2日(日)12:00~  先端理工学部・理工学研究科           3/13(月) 定員に達したたため受付終了

 

⑤4月2日(日)14:30~  社会学部・社会学研究科         3/13(月) 定員に達したたため受付終了

 

■申込期限  

2023年3月27日(月)17:00まで   

・定員に達した場合は、受付を終了いたしますのでご了承ください。

 

 

 ■リマインドメールについて    

事前登録をいただいた方に、3月29日(水)12:00以降に登録いただいたメールアドレスにお知らせします。必ずPCからのメールが受け取れるアドレスをご設定ください。  

 

 

■出席にあたっての注意事項 (2月14日時点)   

建物内では、マスクの着用をお願い致します。

当日は各自で検温を行っていただき、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、出席を控えてください。

手洗いや手指消毒の徹底にご協力ください。

 


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