中川 優磨氏(内田欣吾研究室)が日本結晶学会年会にて日本結晶学会ポスター賞を受賞【先端理工学部】
理工学研究科物質化学専攻博士後期課程 中川 優磨 さん(内田 欣吾 研究室)が、2022年11月26・27日に開催された2022年度日本結晶学会年会で「フォトクロミックジアリールエテン結晶の多段階光照射による効率的な光誘起表面剥離」のポスター発表を行い、日本結晶学会ポスター賞を受賞しました。
日本結晶学会ホームページ
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理工学研究科物質化学専攻博士後期課程 中川 優磨 さん(内田 欣吾 研究室)が、2022年11月26・27日に開催された2022年度日本結晶学会年会で「フォトクロミックジアリールエテン結晶の多段階光照射による効率的な光誘起表面剥離」のポスター発表を行い、日本結晶学会ポスター賞を受賞しました。
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2023年3月末で退職される 堤 一義 機械工学・ロボティクス課程教授の最終講義を以下のとおりおこないます.
演題:「機械が心をもつ日を夢見て」
◆日時:2023年2月28日(火)4講時(15:15~16:45)
◆形式:対面とZoomオンラインの併用
◆会場:瀬田学舎6号館プレゼンテーション室
【参加申込】
◆会場の都合上,対面参加・オンライン参加いずれの場合も,
事前に「こちらのフォーム」からお申込みくださ い ( 申込は2月21日(火)まで ).
※2月22日に,参加可否の結果をメールでお知らせします.
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学短期大学部こども教育学科は、保育の理論と実践を学び、現場での体験を通じて、保育・幼児教育のエキスパートを育成しています。在学生は、保育士資格と幼稚園教諭二種免許状の両方の取得を目指し、こども教育学科開設(2011年)以来1,000名以上が資格を取得しています。
こども教育学科の特色として、現場での実習に加えて実習教育(事前事後指導)を特に重視しており、「保育実技指導(1年生対象)」及び「教育・保育現場での勤務実践報告(2年生対象)」として毎年2回、卒業生による指導を実施しています。
この度、実習にはじめて臨む1年生(109名)に卒業生が保育実技指導を行います。卒業生から保育現場の実際と課題を聴き、子どもの発達や実態に即した保育実技のありかたを学ぶ機会にします。在学生のみならず、卒業生にとっても「後輩に教える」ことを通じて学び、卒業生と在学生が保育者として働きながら学び続ける必要性を共有し、保育の質を高めることにつなげる狙いがあります。保育現場で実務にあたる卒業生と、保育の学びに取り組む在学生の協同学習は、保育現場と保育者養成校の有効な連携、また情報共有となる点において、地域社会の保育・子育てへの大きな貢献となると考えています。
【日時・場所等】
日時:2023年1月11日(水) 9:15~10:45
場所:龍谷大学深草キャンパス体育館2階メインフロア
以下キャンパスマップの⑰体育館です。
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
備考:昨年度の様子は以下のとおりです。
問い合わせ先:短期大学部教務課 Tel 075-645-7897 E-mail tandai@ad.ryukoku.ac.jp
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、今秋からジェンダーの視点で仏教をみつめる全6回の連続ワークショップ「性なる仏教」を開催しています。1月14日(土)に実施する第5回ワークショップでは、「中世女性の苦と救い」について報告します。
本ワークショップは、“さまざまな人たちが仏教を支えてきた”ことに焦点を当て、仏教を見つめ直すことを企図し、開催してきました。これまでのワークショップでは、仏教史上において女人五障に代表されるような男尊女卑的な考えがしばしば見られること、そうした思想が受容されるなかでも女性たちが仏道を体現してきたことが確認されました。今回は、これらの一例として、仏教における価値観をもって中世期以降にもたらされた「血の池地獄」をとりあげ、そして女性の携わった救済道の一つである写経事業に焦点を当てます。
女性ならではの“罪”はどのように形成され、原罪を抱えるとされた彼女たちはどのように救われたのか。史料を紐解きながら議論していきます。
1.実施概要
- 名 称:連続ワークショップ「性なる仏教」
- テーマ:第5回「中世女性の苦と救い」
- 日 時:2023年1月14日(土)13:00-16:00 ※2022年9月から月1回、全6回開催予定
- 会 場:①本学大宮キャンパス東黌1F(20名程度・先着順) ②オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 ※事前申込制
- 主 催:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
- 共 催:浄土宗総合研究所 浄土宗の平等思想とLGBTQプロジェクト
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)、花園大学人権教育研究センター
2.第5回ワークショップ
(1)趣旨
「中世女性の苦と救い」
中世にいたって初めて紹介された血の池地獄は、月経の血で地を穢したという罪によって女性のみが堕ちる地獄である。こうした女性であることそのものが罪であることを示す言説が流布した時代にあっても、女性たちは仏教文化の担い手として活躍し、日本仏教を支えてきた。女性ならではの罪はどのように形成され、原罪を抱えるとされた彼女たちはどのように救われたのか。
救済道の一つとして提示されていた写経事業に焦点を当て、中世に生きた女性の姿を浮き彫りにする。
(2)登壇者・プロフィール
■報告者|南 宏信(佛教大学講師)
報告タイトル:「堕地獄の諸相―女性が堕ちる地獄―」
プロフィール:1979年生まれ。佛教大学⼤学院⽂学研究科博⼠後期課程修了(博士・文学)。国際仏教学大学院大学日本古写経研究所、知恩院浄土宗学研究所を経て、2018年4月から現職。法然を中心とした浄土教を専門とする。
単著に『書陵部藏 玄一撰 無量寿經記・身延文庫藏 義寂撰 無量寿經述記』(日本古写経善本叢刊第五輯、2013年)、論⽂に「法然「八種選択義」の淵源―『往生要集』から『選択集』へ―」(2015年)などがある。
■報告者|前島 信也(国際仏教学大学院大学 日本古写経研究所研究員)
報告タイトル:「写経と女性」
プロフィール:1986年生まれ。大正大学大学院仏教学研究科博士後期課程修了(博士・仏教学)。現在、国際仏教学大学院大学日本古写経研究所研究員・大正大学非常勤講師。専門は中世浄土教、書誌・文献学、古写経など。
著書に『敬西房信瑞の研究』(法藏館、2021年)がある。
■司会|工藤 量導(浄土宗総合研究所研究員、大正大学非常勤講師、淑徳大学兼任講師)
プロフィール:1980年生まれ。大正大学大学院博士後期課程修了(博士・仏教学)。現在、浄土宗総合研究所研究員、浄土宗教学院主事、大正大学非常勤講師、淑徳大学兼任講師、浄土宗本覚寺(青森県今別町)副住職。専門は中国隋唐代の浄土教思想。
著書に『迦才『浄土論』と中国浄土教―凡夫化土往生説の思想形成―』(法藏館、2013年)がある。浄土宗総合研究所・浄土宗の平等思想とLGBTQ研究プロジェクト主務をつとめ、関連出版物として『それぞれのかがやき:LGBTを知る―極楽の蓮と六色の虹―』(2018年、浄土宗総合研究所HPに全文PDFを掲載)がある。
(3)詳細・申込方法 (第5回ワークショップ 申込期限:1月13日 (金) 15時)
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://grrc.ryukoku.ac.jp/news/news-228/
3.次回以降の予定 ※最終回
- 2023年 2月11日(土)13:00-16:00 第6回「中世日本の僧と家族」
4.用語解説
1)龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
GRRCは、仏教をはじめとする宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組むことを目的として、2020年4月に創設。世界の諸宗教との比較研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いて新たな視座から活動を展開しています。
問い合わせ先:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC) Tel 075-343-3458
社会学部社会学科の髙田 満彦教授が2023年3月末日をもって、退職されることとなりました。
つきましては、髙田教授の最終講義を実施しますので、是非ご聴講ください。
髙田先生は、社会学部の専攻科目だけでなく、教職課程科目を含む多くの科目をご担当いただきました。
最終講義には、社会学部生に限らず、学部・研究科を横断し、より多くのみなさまの聴講をお待ちしております。
【詳細】
テーマ:「輝け若者 ひるむな!挑め!」
日 時:2023年2月13日(月) 10:30~12:00
場 所:深草キャンパス和顔館B107講義室
申 込:不要
備 考:学生・教員・一般聴講自由
詳細は、添付のチラシをご覧ください。
以上