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※以下のイベント内容は既に終了しております。


■第6回「煩悩とクリエイティビティ」

「煩悩とクリエイティビティ」は、私たちが日々抱えているモヤモヤを新しい価値創造のための源泉と捉え、自分らしい暮らしやクリエイションへとつながる煩悩の活かし方を探求しているイベントです。
第6回目は、小松理虔氏(ローカルアクティビスト)と井上見淳先生(龍谷大学社会学部准教授)によるトークイベントをハイブリッドで実施します。


 第6回:小松理虔氏(ローカルアクティビスト)
             ×
     井上見淳先生(龍谷大学社会学部准教授)

 開 催 日:2023年1月21日(土)15:00~17:00
 開催形態:ハイブリッド開催
  ○対面:龍谷大学深草キャンパス 和顔館2階202教室
  ○ハイブリッド:YouTubeによるライブ配信
  ※いずれもお申込みが必要です。
  
 詳細とお申込み: https://ryukoku-koyukai.jp/bonno/#vol06
 タイムテーブル: 15:00~15:15 イベントの説明
          15:15~15:45 講演「煩悩とクリエイティビティ」
                 小松理虔氏(ローカルアクティビスト)
          15:45~16:40 トークセッション
                 小松理虔氏(ローカルアクティビスト)
                         ×
                 井上見淳先生(龍谷大学社会学部准教授)
          16:40~17:00 質疑・応答
 ※イベントの終了時間やタイムテーブルは、変更になる場合があります。


■第6回「煩悩とクリエイティビティ」のお申し込みについて
お申込みはコチラから>>第6回煩悩とクリエイティビティ 申込フォーム




 京都産業学センターの「学生が京都企業を学ぶ学習モデルの開発」プロジェクトでは、12月13日に、筑紫女学園大学現代社会学部の藤原ゼミ(藤原隆信教授とゼミ生14人)にお越しいただき、「ソーシャル・ビジネスの実践的学び」について報告いただきました。プロジェクトでは、各大学における学外での学習活動についての研究会を開催しており、その一環としてのものです。
 藤原ゼミでは、ソーシャル・ビジネスを研究対象にして、「理論と実践を通じて学ぶ」というスタイルでゼミ運営を進めています。自分たちの活動を「Smile For Nepal」と命名して、ネパールの子どもたちの教育支援と自立をめざす女性の支援に取り組んできました。
 コロナ禍前には実際にネパールを訪問し、子どもたちに文房具を届けたり、女性がつくった製品を仕入れて日本の国内で(対面)販売したりしていました。しかし、コロナ禍では活動のスタイルを変えざるを得なくなりました。2020 年度以降は、SNSでの情報発信やネットを通じた通信販売、オリジナルグッズの製造・販売にも取り組んでおり、最近では、地元企業とのコラボ商品の製造・販売もしています。
 そこで得た収益は、支援活動に生かされています。学生の皆さんからはゼミ活動を通じての成長や喜びについて話していただきました。
                            (文責:細川孝)




※ 翌日(14日)の教養教育科目「経営学のすすめ」で、ゼミの活動を紹介している様子です。


【本件のポイント】

  • 20万人を超える卒業生・修了生のなかから有志の方々と、本学による学生応援事業を始動
  • アシックスジャパン(株)代表取締役社長の小林淳二氏、(株)グリップインターナショナル代表取締役社長の桑田隆晴氏、(株)アミューズ代表取締役社長の中西正樹氏によるパネルディスカッション
  • 大学時代から現在に至るまでを語り、コロナ禍などで鬱屈とした気持ちを抱える学生を応援する


【本件の概要】
 コロナ禍による閉塞感や不本意入学、人間関係など様々な理由で鬱屈とした気持ちを抱えたり、チャレンジ精神が失われたりする大学生が増えてきているなか、龍谷大学ではセンパイ(卒業生・修了生)と連携し、学生応援事業「龍谷大学 おしえて!センパイプロジェクト※」を始動します。
 本学はこれまで20万人を超える卒業生・修了生を輩出してきました。今回は第一弾として、各業界の最前線で経営者や創業者として活躍される有志のセンパイ3名によるパネルディスカッションを実施します。パネリストが、大学時代のエピソードから現在の経営者・創業者に至る話までを語り交流を図ることで、龍谷大学生を応援します。
 「龍谷大学 おしえて!センパイプロジェクト」では、今後も様々なセンパイによる龍谷大学生応援企画を実施していきます。


日 時:2022年12月22日(木)16:55~18:43

場 所:
 龍谷大学深草キャンパス和顔館B201 教室
 龍谷大学瀬田キャンパス8号館B102教室 ※深草キャンパスでの講演を瀬田キャンパスへLIVE配信します。

講 師:


※)龍谷大学 おしえて!センパイプロジェクト:https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/activity/senpai.html

問い合わせ先:龍谷大学おしえて!センパイプロジェクト
E-Mail:rosp@ad.ryukoku.ac.jp  Tel 077-544-7268(龍谷大学キャリアセンター・中薗)


2022年12月14日(水)、農学部×不二製油株式会社「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」最終報告会を開催しました。
 本プロジェクトは、農学部・農学研究科の有志に加え、今年度から新たに短期大学部の学生が参画し、約70名(15チーム)がプラントベース素材の魅力を引き出すアイデアを出し、製品開発に取り組む活動です。2022年5月から約半年間かけて準備し、今回、環境に配慮した食事やプラントベースの機能性に着目した日用品など、学生ならではの自由なアイデアをポスターセッション形式で発表しました。
 審査は、不二製油株式会社から、事業部門管掌(開発)開発企画推進室 室長 長谷川 芳則氏、植月 拓真氏、開発統括部門市場ソリューション第一開発部 外尾 竜太氏、開発統括部門市場ソリューション第二開発部 田附 裕子氏の3名と、龍谷大学からは入澤崇学長をはじめとした5名が、独創性や表現力、実用性、問題発見などの観点で行い、優秀チームを表彰しました。

 学生たちのアイデアは、プラントベース素材のイメージを大きく覆すようなアイデアがたくさん発表され、不二製油株式会社のみなさんから、驚きの声があがっていました。また、大豆づくりをアートにすることや、プラスチックゴミ削減を目指した食べられる器の開発などのアイデアも印象的でした。学生たちの熱のこもったプレゼンテーションに、審査員と来場者も興味津々でした。入賞チームと企画内容をご紹介します。

【表彰結果】
1.不二製油賞(企業様の点数が最も高い)
チーム名:ソイリュウ
企画内容:溶けないアイスクレープ

2.学長賞(総合点1位)
チーム名:チームひよこ
企画内容:フムスを活用したディップソースの提案

3.龍谷エクステンションセンター長賞(総合点2位)
チーム名:ダイズ亭
企画内容:大豆ミートを使った非常食

4.瀬田教学部長賞(総合点3位)
チーム名:Teamソイミー
企画内容:プラントベースフードの普及

5.農学研究科長賞(総合点4位)
チーム名:まめふじ
企画内容:大豆万能生地

6.農学部長賞(総合点5位)
チーム名:森川工房
企画内容:プラスチックゴミ削減を目指した食べられるお皿の開発

7.オーディエンス賞(来場者の票が最も多い)
チーム名:ハラール
企画内容:カレーで世界を救う

 表彰の後は、本プロジェクトにご尽力いただきました、不二製油株式会社 植月氏、外尾氏、田附氏と、本学学長 入澤 崇 先生にご講評をいただきました。
不二製油の方からは「課題の設定や、それを解決するためのプロセスが素晴らしい。日々の業務のヒントをたくさんいただいた。いただいたアイデアは持ち帰って実現させたい。」とコメントされました。また、入澤学長からは、「素晴らしい。仲間と試行錯誤しながらやってきた達成感が輝きとなって目に表れている。本学が推し進めている学生主体の学びを農学部は実現している。」と、取り組んだ学生をたたえました。学生たちのアイデアが新しい商品につながるかもしれません。
今回、栄えある「不二製油賞」を受賞したチームに、インタビューしました。

【受賞インタビュー】
チーム名:ソイリュウ
企画内容:溶けないアイスクリーム

(Q)受賞した感想を教えてください
(A)製品開発プロジェクトという素晴らしいプロジェクトで不二製油賞を頂けたことを光栄に思います。副賞の研究所見学、昼食会は非常に楽しみで、今後、自分達のアイデアを不二製油さんと実現させていきたいです。

(Q)特に心掛けたことや、アイデアのポイントは何ですか?
(A)有機玄米クリームを使って大豆の風味を消しています。また、動物性のものを使っていないのでアレルギー対応ができています。実際に商品化した時のことを考え、冷凍できる素材でレシピを考えました。

(Q)活動の中で、特に大変だったことは何ですか?
(A)原材料の割合の調整です。水分量など良い生地づくりのための調整が大変でした。活動をとおして商品開発の厳しさ、美味しいものを追求する大変さを感じました。今回のプロジェクトがきっかけで不二製油で働きたいという思いが強くなりました。

 本プロジェクトに参加した学生たちは、頭の中で巡っていたアイデアが「かたち」になり、それを自分たちの言葉で提案するわくわく感や楽しさを感じてもらうことができたと思います。アイデアに対し、時には厳しいコメントがあったかもしれませんが、商品開発の現場の声を聞かせてもらうことで、自身の学びがどのように社会とつながっているのかや自身の将来を考えるきっかけになったに違いありません。
 「なにかに挑戦したい!」、「新しいことに取り組んでみたい!」という思いを持っている学生の芽を育てていくひとつの取り組みです。思っていた以上に大変だったこともあると思いますが、少しでも学生たちの学びに繋がっていれば幸いです。
 学生たちが学びを止めない場所であり続けるため、農学部では学生の安全に配慮しつつ、学びの支援をおこなっていきます。


■参考
 このような企業と連携した製品開発プロジェクトは2016年度から始まり、今年で6回目となります。過年度のプロジェクトでは、特許や実用新案を申請したものや、商品化に向けて進んでいるアイデアもあり、社会実装教育として成果が出ています。
 プロジェクトを通して、学生にものづくりの楽しさや試行錯誤してわくわくする気持ち等を感じてもらい、今後のキャリアや興味の幅を広げることを目的として実施しています。また、学生のアイデアが多様な課題を解決に導き、社会に貢献できることを期待しています。
2016年度:ハウス食品
2017~2018年度:(株)ローソン
2019年度:伊那食品工業(株)
2020年度:(株)すき家((株)ゼンショーホールディングス)
2021年度:(株)マルコメ



SOY絵の具の体験


試作品の様子


全体会場


不二製油賞:ソイリュウ


表彰の様子


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