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龍谷大学知的財産センターでは、学内における知的財産活動の啓発に努めており、その一環として、学生・教職員を対象とした知的財産セミナーを開催しています。

2020年度・2021年度はコロナ禍でのオンライン開催となっておりましたが、
2022年度の第2回目については、第1回目の深草キャンパスに続き、3年ぶりの瀬田キャンパスでの対面開催となりました。
参加者より毎年のご好評を受け、今回も弁理士法人ととせ・ももとせ国際商標事務所 所長の齊藤弁理士に「これって著作権侵害?学ぼう著作権」をテーマにご講演いただきました。



講演会においては、知的財産や著作権に関する基礎知識から、普段身の回りにおける知財ニュース、大学生も気を付けないといけないSNS投稿などまで、
普段自分たちの中で何気なく行っていることが著作権の侵害に係る可能性について、わかりやすく解説いただきました。
また、本講演会においては、先端理工学部の「知的財産概論」の授業時間の1コマをお借りして開催しており、今回は著作権のほかに弁理士の仕事や知財に関するキャリアに関してもご紹介いただきました。


セミナー終了後のアンケートでは
「身近な著作権の例として、鳥獣戯画騒動について触れていました。 1つの法律(今回の議題で言えば著作権)だけがルールを縛るものと思っていましたが、施設の所有権・特例条件等の色々な抜け道(ルール)が存在することに驚きました。 法学(法律)に関して、丸暗記しなければいけない物だと解釈していましたが、講義でも扱っているように実例を踏まえて色々な視点で見たら面白いなと感じたので、今後知的財産について、より学びたいと思える授業でした。」
「知的財産の中の特許権についてすごい興味がわきました。何がアウトで犯罪になるかなど身近なことを知れて少し怖いなと思い、今後は気を付けて利用していこうと思いました。」
「歌ってみたやアレンジ楽曲などに興味を持っていたのでその点に関する知識を得ることができました。」
「身近な著作権に関する話が自分の生活と照らし合わせながら聞くことが出来たので、とても面白いと感じた。」
といった感想が届きました。



「知的財産」と聞くと、難しいイメージをもたれる方が多いですが、
知っているか知らないかで大きな権利侵害を行い、さらには訴訟問題まで発展してしまうこともあります。
身の回りから社会全体で多くの知的財産であふれる世の中において、
私たちは権利を上手く活用するだけでなく、自身を守る術を理解しておくことが大切であると思います。
そのため、今後も、知的財産センターでは、知的財産活動の啓発に取り組んでいきます。

2023年度にも年2回知的財産セミナーの開催を予定しております。
ぜひ、この機会に気軽にご参加ください。


外村 佳伸 理工学研究科長の任期満了(2023年3月31日)にともなう選挙会を、12月7日(水)に実施した結果、次期理工学研究科長に 岸本 直之 教授を選出しましたので、お知らせいたします。
なお、岸本 直之 教授の略歴は下記のとおりです。

 

【龍谷大学大学院理工学研究科長】
任  期: 2023年4月1日から2025年3月31日まで
氏  名: 岸本 直之(きしもと・なおゆき)教授


【専門分野】 水質システム工学 


【最終学歴】 1995年3月  京都大学大学院 工学研究科 衛生工学専攻 修士課程修了


【学     位】 博士(工学)(京都大学)


【職     歴】
1995年4月~  関西電力株式会社 総合技術研究所環境技術研究センター研究員(~1997年3月)
2001年7月~  京都大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 講師
2003年4月~  龍谷大学 理工学部 環境ソリューション工学科 助教授
2008年4月~  龍谷大学 理工学部 環境ソリューション工学科 教授
2020年4月~  龍谷大学 先端理工学部 環境生態工学課程 教授(現在に至る)


【研究業績】
「環境エンジニアリングにおける電気化学的技術」日本水環境学会電気化学的技術研究委員会,2020 年(分担執筆)
Characteristics of the phytoplankton flora and long-term changes in the phytoplankton community of Lake Biwa」Lake Biwa : interactions between nature and people,2020(分担執筆)
「排水・汚水処理技術集成 vol.2」,(株)エヌ・ティー・エス,2013年(共著)
「Understanding Freshwater Quality Problems in a Changing World (IAHS Publication 361)」IAHS ress,2013年(共著)
「実用 水の処理・活用大事典」産業調査会,2011年(共著)
「環境分析ガイドブック」日本分析化学会,2011年(共著) ほか


【所属学会】
廃棄物資源循環学会、日本下水道協会、国際オゾン協会、日本オゾン協会、国際水協会、京都大学環境衛生工学研究会、日本陸水学会、日本水環境学会
 

以上

 

問い合わせ先:先端理工学部教務課 谷口・田畑  Tel 077-543-7613

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 経済学部では、企業現場の最新動向を日常の講義の中に組み入れ、「経済学をもっとアクティブにする」取り組みを積極的に進めています。
 その一環として、京都市わかもの就職支援センターやNPO法人コアネットと連携をして、「地域産業論」や「日本経済論」の講義の中で、ものづくり企業の第一線で活躍してきた方々の知識と経験から学ぶ機会を数多く設けています。

 11月17日の地域産業論(担当:辻田素子教授)の講義では、京都企業と大学生の交流プログラムを実施しました。このプログラムは、大学生の職業観醸成と京都企業の認知度向上のため、京都市わかもの就職支援センターと大学が協働して実施しています。
 
 今回の交流会では、タキイ種苗様をゲストにお迎えし、「京都とタキイ種苗」をテーマに講義を行っていただきました。
 また、11月24日には、株式会社ウエダ本社様に訪問しました。地域産業論を履修している学生のうち、希望した学生33名が参加し、会社説明・社内見学・パネルディスカッションを実施していただきました。

 今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。




 

 

 文学部博物館実習では、毎年、実習の集大成として、学生自らが企画・調査・準備・運営を行う「十二月展」を開催しており、今年で43回目を迎えます。学生が主体となり、これまでに学んだ知識や技術を活かして、資料の調査・収集をはじめ、展覧会の企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践します。

 
 今年の展覧会では「わざわいと人々  ~安寧来たれと願う今~」をテーマに、「禍」、「災」、「妖」、「祈」という4つの観点から、わざわいと人々の共生の歴史に迫ります。
 12月7日より龍谷ミュージアムにて始まりましたので、是非一度足を運んでいただきますようお願いいたします。

 

 

【展覧会開催概要】

1.日 時  

2022年12月7日(水)~12月10日(土)10:00~17:00

※入場は閉館の30分前まで ※最終日のみ16:30閉館

2.会 場  

龍谷ミュージアム  〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

3.入場料     無料

 

 

詳しくは、以下ニュース、リンクをご確認ください。

 

文学部博物館実習の受講生による展覧会「十二月展 わざわいと人々 ~安寧来たれと願う今~」を龍谷ミュージアムにて開催【文学部・文学研究科】

2022年度龍谷大学文学部博物館実習十二月展 「わざわいと人々 ~安寧来たれと願う今~」|龍谷ミュージアム (ryukoku.ac.jp)

 

 



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