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【本件のポイント】

  • 学生たちが、自分たちが学んでいる大学の「ダイバーシティ(多様性)」「エクイティ(公平性)」「インクルージョン(包摂性)」について現状を確認し、誰もが相互に人格と個性を尊重し合い共生するキャンパスづくりについて検討、発信、議論する。
  • コロナ禍で孤立を経験した学生や障がい学生支援室を利用している学生などが、共生のキャンパスづくりをテーマに、留学生支援、障がい学生支援、学生の交流を促進する取組やコモンズのあり方について提案する。
  • アフターコロナの大学における多様な学生支援について、新たな知見を得る機会に。


【本件の概要】
 本シンポジウムは、全ての学生があらゆる機会に『参加』できる大学づくり、また互いを知り、理解し合うことを推進するために必要な施策づくりを検討し、発信する場として開催するものです。
 4名の実行委員が登壇し、留学生支援、障がい学生支援、学生間の関係性の改善などの視点から、
「大学における課題」を紹介し、アクセシビリティの観点も踏まえながら誰もが公平に参加できる大学環境づくりについて参加者と共に考えます。本学学長がオブザーバーとして参加予定です。

1.開催日時:2022年12月27日(火) 15:15 ~17:30 (開場 14:45)

2.開催場所:龍谷大学深草キャンパス21号館603教室
 ※ZoomにてLive配信あり(視聴のみ可)

3.シンポジウム内容
第1部:学生報告
 ①:神原  雄大(経済学部3年生)
「 コロナ禍の留学生の生活課題と解決策・日本人学生との比較を通して」
 ②:中川  美桜子(文学部1年生)
「伝えるのって難しい、でも伝えなければ」
 ③:渡邉  仁(経営学部2年生)
「多様な学生がつながり遊べるプロジェクト、フォトプロ」
 ④:高橋  宏太(法学部4年生)
「繋がりを生み出すために ~コモンズを活用した大学づくり~」
第2部:ディスカッション
テーマ:全ての学生があらゆる機会に『参加』できる大学づくり
 ~アクセシビリティの保障の観点から~
登壇者:第1部の報告学生
オブザーバー:龍谷大学学長 入澤  崇、障がい学生支援室長 阪口  春彦

4.申込等:事前申込要(参加費無料)申込締切:12月22日(木)
 申込URL  https://x.gd/kesiT からお申込みください。

5.情報保障:パソコンノートテイク、手話通訳

6. 主催:龍谷大学 学生・教職員共生のキャンパスづくり実行委員会

問い合わせ先:
 障がい学生支援室(深草) 075-645-5685    E-Mail   shienfk@ad.ryukoku.ac.jp


12月6日〜11日に東京で開催された「第22回国際栄養学会議(International Congress of Nutrition;ICN)」において、農学研究科 修士課程を修了された本山 結恵さん(小児保健栄養学研究室、2022年3月修了)が応募した演題が、若手研究者優秀演題賞
(Young Investigator Excellent Abstract Award)を受賞しました。

本学会は、栄養科学の研究における国際協力の推進を目的とする国際栄養科学連合(International Union of Nutritional Sciences;IUNS)が主催する会議で4年に1回開催されています。第22回となる今回は、2022年12月6日(火)~11日(日)の間、日本の東京国際フォーラムにて開催されました。日本で実施されるのは1975年の京都大会以来47年ぶりです。


【本山 結恵さんコメント】
この度はこのような賞をいただくことができとても嬉しく思います。本研究を進
めるにあたりご指導とご鞭撻を賜りました楠先生、ならびに数々のご助言を賜り
ました先生方に厚く御礼申し上げます。この研究過程で得た知識や学びを、引き
続き研究や臨床の面で活かしていけるよう取り組んで参ります。
現在は病院の管理栄養士として働いておりますが、在学中にもっと勉強しておけ
ばよかったと思うことも多いです。ぜひ在学生の皆さんには4年間の学生生活を
大事にしていただきたいなと思います。

演題名:
Nutrition intake among children with cow’s milk allergy according to the degree of elimination

演者:
Yuie Motoyama1, Yuzuna Tanaka1, Ayu Kawabata1, Tomiyo Nakamura2, Takashi Kusunoki1,3

1. Laboratory of Child Health and Nutrition, Department of Food Science and Human Nutrition, Faculty of Agriculture, Ryukoku University, Shiga, Japan
2. Laboratory of Public Health Nutrition, Department of Food Science and Human Nutrition, Faculty of Agriculture, Ryukoku University, Shiga, Japan
3. Department of Pediatrics, Shiga Medical Center for Children, Shiga, Japan

【発表内容要旨】
牛乳アレルギー児のCa摂取不足が指摘されているが除去段階に応じた検討はない。今回我々は、様々な除去段階にある食物アレルギー(FA)児を対象に食事調査を行い、牛乳アレルギー児に注目してその特徴を分析した。滋賀県立小児保健医療センター小児科アレルギー外来に通院する6~15歳のFA小児を対象として食事調査及びベジメータ®を用いた皮膚カロテノイド量(ベジスコア)測定を行ない、牛乳について完全除去群38名、部分除去群27名、、非除去群82名の3群に分けて比較した。その結果、植物性たんぱく質、βカロテン当量、αトコフェロール、ビタミンC、多価不飽和脂肪酸などは除去の程度が強いほど摂取量が多くなる有意の傾向を認め、ベジスコアも除去の程度が強いほど高値となった。一方、Ca、動物性たんぱく質、ビタミンB2、飽和脂肪酸などは除去の程度が強いほど摂取量が少なかった。牛乳除去例で抗酸化作用や抗炎症作用を持つ多くの栄養素の摂取量が多かったのは、Ca摂取を意識した代替食を積極的に取り入れている結果と推察されるが、それでもなおCa摂取は不充分であり、今後さらなる検討が必要である。

本大会については以下のURLを参照下さい。
https://icn22.org/index.html


2022年12月3日・4日、京都国際会館で開催された法務省主催の「法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラム」に、龍谷大学法学部から3名が参加しました。


左から浅川立樹さん(古川原ゼミ3回生)、芦田亮佑さん(山田ゼミ2回生)、三須愛子さん(古川原ゼミ3回生)

ユースフォーラムとは、多様性と包摂性のある社会に向けた若者の役割という全体テーマのもと、各国の若者たちが議論を行うものです。若者たちによる議論の結果は「勧告」として採択された後、国連犯罪防止刑事司法委員会(CCPCJ)に提出されました。

使用言語は英語のみ(日本語通訳なし)であっため、学生は分科会のテーマとなったインターネット上の誹謗中傷、組織的犯罪についての勉強と並行して、英語でのディスカッションの練習も重ねました。当日は活発に議論を交わし、各国の若者との交流を深めました。ここまでの学生の歩みについては、詳しいレポートを作成中です。ご期待ください。



【本件のポイント】

  • 株式会社石野味噌と浄土真宗本願寺派、龍谷大学農学部が「食」と「農」に関わる問題やアグリDX人材育成事業(文科省・補助金事業)に期待することなどについて鼎談を行う
  • 進納式には農学部1年生約450名が参加し、学生が収穫したお米と大豆を使った「龍谷米」と「白味噌」を進納


【本件の概要】
 龍谷大学農学部では学部開設以来、龍谷米の進納を行っています。龍谷米は、農学部必修科目「食の循環実習」で、農学部1年生が収穫したお米です。これまで進納したお米や白味噌は、西本願寺の仏飯米並びに特別養護老人ホームなどの各施設や宗派が手掛ける子ども食堂で活用されました。農学部では、今後もこのような取り組みを通じて地域に貢献し、また持続可能な社会を考える学びの環境を提供していきます。
 進納式に続き行う鼎談は、石野元彦氏(株式会社石野味噌代表取締役社長)、寺本知正氏(浄土真宗本願寺派総合研究所副所長)、大門弘幸教授(龍谷大学農学部長)で行います。今年度、農学部では文部科学省の補助金を受け、アグリDX人材育成事業に取り組んでいます。本事業の推進にあたっては、230余年にわたり味噌づくりを行ってこられた株式会社石野味噌に連携協力をいただきました。連綿と継承されてきた味噌製造の取り組みと農作物の加工過程のDX化の可能性を探り、改めて「食」と「農」の学びは「いのち」を支えることであることを鼎談を通して農学部生に伝えます。

※アグリDX人材育成事業
「低炭素社会の実現につながる環境保全に立脚した作物生産と食品加工を担える人材」「それらの技術基盤を構築し実装する人材」「技術や考え方を地域や産業界に広く普及できる人材」これらの人材を育成することを目的としています。



問い合わせ先:農学部教務課 前田 Tel 077-599-5601 E-Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


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「多様な性から多様性へ」パネル&図書展示 in 瀬田樹心館
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日時 12月13日(火)~12月20日(火) 9:00~16:30
場所 瀬田学舎 樹心館ロビー

宗教部のスタッフが読みたい本や知りたいことを集めて展示します。是非お気軽にお立ち寄りください。
★おもな展示内容

■いま読んでほしい、本、マンガ、絵本展
 LGBTQ+など、性の多様性をテーマにしたマンガや絵本、図書を展示します。
 顕真館の講堂でゆっくり読書も可能です。
 図書の一例
 ・毎日ザレゴト ナジャ・グランディーバ
 ・弟の夫 田亀源五郎
 ・作りたい女と食べたい女 ゆざき さかおみ
 ・だらしない夫じゃなくて依存症でした 三森みさ
 ・タンタンタンゴはパパふたり ジャスティン・リチャードソン ピーター・パーネル
 ・性的同意 ヒート・ワリス/タリア・ワリス
 ・正々堂々 西村宏堂
  などなど、多数展示しています。

■トランスジェンダーのリアル パネル展示
 様々なトランスジェンダーのリアルを伝える無料冊子「トランスジェンダーのリアル」のパネルを展示します。冊子も配布予定です。(数量限定)
 リンク:無料冊子「トランスジェンダーのリアル」を広めよう

■知ってる?色々な福祉のマーク パネル展示
 相手の困りごとは、見た目で気づかないことが多いのではないでしょうか。知っていることでお互いが気持ちよく過ごせるいろいろなマークを紹介します。

お問合せ 宗教部 syukyobu(at)ad.ryukoku.ac.jp (at)は@に置き換えてください。


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