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2022年度グローバル・キャリア・チャレンジプログラム成果発表会が、12月3日(土)深草キャンパスで開催され、予選会を勝ち抜いた6チーム(14チーム中)が学内外の審査員を前にプレゼンテーションを行いました。

グローバル・キャリア・チャレンジプログラム(GCCP)は2017年度に始まり、今年で6年目となります。受講生は5~7人1組のチームとなり、授業担当講師、アドバイザリーボード、GCCP先輩学生の指導を受けながら、「あなた達がSDGsを推進しつつグローバルで活躍する人材になるための、今までにない斬新な方法を提案してください。」というミッションの解決策の提案に向けて取り組んできました。

各チームが実際に行った調査・試行に基づいたプレゼンテーションはどれもよく練られており、見応えのある内容ばかりでした。発表者はハキハキと分かりやすくプレゼンテーションを行い、審査員の質問にも臆することなく堂々と対応し、同プログラムを通じて受講者のめざましい成長がみられました。

最優秀賞チーム「Stay hungry」、優秀賞チーム「お肉より天津班」のメンバー12名に海外インターンシップ参加権(参加費用12万円を大学が補助)が授与されました。

なお、今年度は小林製薬株式会社、株式会社JTB、日本航空株式会社、株式会社イシダ、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社の各社(敬称略)よりご協力をいただきました。


通過チームのプレゼンの様子


最優秀賞チーム「Stay hungry」


優秀賞チーム「お肉より天津班」


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会」の参加高校生向けた<事前講義>を後援します。
本企画は、CrimRC「法情報・法教育ユニット」の札埜准教授によるもので、一般の方も視聴可能です。ふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:12/9(金)17:00


第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>
【実施概要】
- 日時:2022年12月10日(土)14:00-16:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 講師・テーマ:中尾 友昭 氏(山口県ふぐ処理師・元下関市長)「河豚(フク)概論」
 今回の模擬裁判大会では、河豚料理がキーワードのひとつに挙げられています。元下関市長でふぐ調理師免許を持つ中尾氏を講師にむかえ、河豚にまつわるさまざまな話をしてもらいながら、日本の食文化について理解を深めます。
-
主催:札埜 和男 准教授(本学文学部)
- 後援:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「法情報・法教育」ユニット

【講師プロフィール】
中尾 友昭 (なかお・ともあき)
平成27年下関市立大学大学院単位取得退学。平成21年から平成29年まで下関市長を務める。
現在、多数の企業や団体の顧問、そして大学の講師を務めるかたわら、ふぐにまつわるさまざまな事柄を紹介するコラム『ふく百話』(関とら本店)を連載中。
昭和58年ふぐ処理免許(山口県)取得。

*本研究企画はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤研究(C)(一般)の助成を受けています。

【次回以降の予定】
※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 2022年12月17日(土)14時~15時半、札埜和男&矢野宗宏(ユーモアコンサルタント)「事件に関する文学的・歴史的背景(Ⅱ)&落語」
- 2023年1月8日(日)14時~16時 、 遠山大輔 弁護士(京都弁護士会)「 法廷プレゼンテーション術」


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会」の参加高校生向けた<事前講義>を後援します。
本企画は、CrimRC「法情報・法教育ユニット」の札埜准教授によるもので、一般の方も視聴可能です。ふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:12/7(水)17:00


第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>
【実施概要】
- 日時:2022年12月8日(木)16:00-18:00
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 講師・テーマ:若佐一朗 弁護士(大阪弁護士会、元検察官)「検察官の視点から& ハラスメントについて」
 元検察官であった若佐一朗弁護士を講師に迎え、検察官から見た刑事裁判とハラスメントの問題について講義していただきます。
-
主催:札埜 和男 准教授(本学文学部)
- 後援:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「法情報・法教育」ユニット

【講師プロフィール】
若佐一朗(わかさ・いちろう)
1993年慶応義塾高校卒業。1995年司法試験合格。1997年慶応義塾大学法学部法律学科卒業。
1999年最高裁判所司法修習生(京都地方裁判所配属)修了。検事任官。
2011年谷口総合法律事務所入所。2013年龍谷大学法学部非常勤講師任命。
2016年ベリーベスト法律事務所(大阪オフィス)入所。
検察官として12年間の勤務実績。中国企業と日本企業間の契約終了を巡る損害賠償請求交渉において,中国企業側代理人として10億円以上の経済的利
益を獲得、詐欺罪の成立を否定する判決(予備的訴因の背任罪を認定)を獲得、逮捕監禁致死事件(裁判員裁判)の弁護人として懲役4年の求刑に対し懲役2年の判決を獲得。
*本研究企画はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤研究(C)(一般)の助成を受けています。

【次回以降の予定】
※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 12月10日(土)14時〜16時、中尾友昭(山口県ふぐ処理師・元下関市長)「河豚(フク)概論」
- 12月17日(土)14時~15時半、札埜和男&矢野宗宏(ユーモアコンサルタント)「事件に関する文学的・歴史的背景(Ⅱ)&落語」


 社会学部の「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津中央)」(担当教員:社会学科 教授 脇田健一)では、受講生らが2チームにわかれて活動しています。

 12/2(金)には、牛乳パックを再利用したランタンを並べて高齢者と子どもたちが交流できる世代間交流を図るイベントを企画しているチームが、学内で試作をおこないました。
 ランタンの火は、火事防止のためLED電球の入ったろうそく型のライトを使用することになりましたが、心地よくゆらめいて、幻想的な様子でした。


 イベント当日の会場は、今回試作した部屋の何倍も大きな場所の予定なので、どのような風景を見ることができるのか、とても楽しみです。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


ライティングサポートセンター( https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/ )では、現在行っているレポートや卒業論文、発表レジュメなど、“書くこと”にまつわるサポートの1つとして、英語の論文作成に関する相談も受け付けています。

国際学研究科の大学院生を中心に対応しています。英語でレポートや論文、発表レジュメなどを作成する必要のある方は、ご活用ください。英語バージョンのチラシは添付ファイルをご確認ください。

<ライティングサポートセンター 開室時間・場所>

日時: 10月3日(月)~1月20日(金)11:30~16:00(受付15:45まで)

場所・曜日:
(深草学舎)和顔館 1F スチューデントコモンズ 月~金曜日
(大宮学舎)東黌 2F スチューデントコモンズ 月・水・木曜日
(瀬田学舎)智光館 B1F スチューデントコモンズ 月・火・水曜日
 ※ライティングサポートセンター(瀬田)への行き方動画は、こちら

ライティングサポートセンターをぜひご活用ください!


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ライティングサポートセンター案内チラシ(English)


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