農学部牧農場での三角ホーによる耕運作業~持続可能な食循環プロジェクト~【農学部】
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和歌山県有田川町と連携し「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェ...
(発表)「活動制限レベル」の引き上げ(レベル2適用)について
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オンラインで全労連(労働組合のナショナルセンター)を訪問しました【経営学部・細川ゼミ】
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2022年1 ⽉27⽇より「新型コロナウイルス感染防⽌のための⿓⾕⼤学⾏動...
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせしま...
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、東日本大震災が発災して以降、現地での復興支援活動を計22回実施してきました。また、2015年度からは国内体験学習プログラムとして「~福島の“今”を見、福島を生きる人々の“言葉”を聴き、そして“自分”を見つめる~」と題した福島スタディツアーも実施しています。
これらの活動について、2020年度・2021年度はコロナ禍により現地での実施が叶いませんでしたが、2022年度は、3年ぶりに宮城県と福島県にて活動することができました。活動中には本学卒業生が学生たちを支援する場面もあり、震災や活動のことを風化させずに後輩たちに受け継いでいく姿も見られました。
今回の報告会では、学生たちが震災を生き抜いた方々、福祉関係者やNPOスタッフの方々から伺った、被災地の現状や震災から時間が経ったからこそ見えてきた課題について、自分事として発信します。また、報告会には活動中にお世話になった現地関係者や卒業生も参加される予定です。
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報告会 |
日時 |
場所 |
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福島スタディツアー報告会 |
10月19日(水)17:45~19:15 |
龍谷大学深草キャンパス 21号館401教室 |
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東日本大震災復興支援 ボランティア 報告会 |
10月20日(木)17:45~19:15 |
※いずれの報告会もハイブリッド(ZOOM)でも同時配信します
参考:
福島スタディツアー 実施報告HP(https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11075.html)
東日本大震災復興支援ボランティア活動 報告HP(https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11181.html)
問い合わせ先:ボランティア・NPO活動センター(深草) 竹田・吉田
Tel 075-645-2047 E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
講師 西日本新聞社 中原 興平さん・西田昌矢さん
詳細は以下のページをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11514.html
龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介するAcademic Doors~対話で開く、研究の世界~に塩尻かおり農学部教授の記事を掲載しました。
塩尻かおり先生は、植物の匂いに注目した研究を行っている生態学者です。フィールドワークを中心とした研究スタイルで、「植物と昆虫の匂いコミュニケーション」や「植物同士のコミュニケーション」をテーマに研究。さらに農業への活用として「匂いを使った害虫防除」にも取り組まれています。先生が解き明かしてきた植物たちの匂いコミュニケーションの秘密とは? ご自身の研究者としての歩みとともに語っていただきます。
~Academic Doorsとは!?~
9学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。
新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
この度、龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として”Academic Doors~対話で開く、研究の世界”を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。
ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。
深草キャンパスにて9月27日(火)から30日(金)の4日間、瀬田キャンパスにて10月7日(金)と13日(木)の2日間、龍谷大学学術文化祭実行委員会および龍谷祭実行委員会の学生を対象として「車いす介助講習会」を実施しました。
講習会では車いすの使い方、介助する際の注意事項等に係る講義の後、班別に分かれて実習(車いすを広げる、たたむ、平地を押す、坂道を押す、段差の昇降)を行い、段差の上り下りの際に、安全確保が必要ことや、車いすは車輪の空気量が不足していることが多いため注意が必要なこと等を学びました。