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ここにメッセージを入れることができます。

1. 対象者

日本学生支援機構奨学金の貸与型奨学金について、新規で申請を希望する学生。



2. 書類提出・手続き方法



3. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 深草学舎
22号館2階特設会場

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階特設会場

※土日祝日は除く

※受付最終日 10月4日(火)16:00(期間厳守)



4. 申請書類等

<学部・短大生>

<大学院生>


1. 対象者

日本学生支援機構奨学金の高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)について、新規で申請を希望する学生。



2. 書類提出・手続き方法



3. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 深草学舎
22号館2階特設会場

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階特設会場

※土日祝日は除く

※受付最終日 10月4日(火)16:00(期間厳守)



4. 申請書類等

※自宅外通学で申請する場合はこちらも提出してください


1. 目的

修学意思があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難である人物・学業ともに優れた学生に対する経済的支援です。申請は毎年可能です。



2. 対象者

学部生・短期大学部生

※留学生は申請できません。



3. 給付額

350,000円、250,000円、150,000円のいずれか



4. 申請資格

①学力に関する基準:日本学生支援機構第二種奨学金推薦基準を充足していること。

②家計に関する基準:日本学生支援機構第一種奨学金推薦基準を充足していること。

③学生本人が日本学生支援機構奨学金等の貸与型奨学金を貸与していること。

※貸与型奨学金の二次採用(後期募集)に申請予定の方も、申請は可能ですが、採否結果が遅れることがあります。

④高等教育の修学支援新制度の支援を受けていないこと。

※当該年度における修学支援新制度の受給者は対象外となります。

※高等教育の修学支援新制度の二次採用(後期募集)に新規で申し込みする方は、同時申請は可能ですが、併給は不可です。また、採否結果が遅れることがあります。

※2021年度以前の採用者で、支援区分の見直しにより2021年10月以降の支援が停止中の方は、申請可能ですが、2022年10月に支援が再開した場合は、家計奨学金の申請を辞退していただきます。



5. 申請書類の取得

申請書類は、以下いずれかの方法で取得してください。

① 大学HPからダウンロードする。(本ページ「10.申請書類等」からダウンロード)

② 本学で受け取る。(日時、場所は以下のとおり)

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月15日(木)~9月27日(火) 9:00~17:00
※火曜日は10:45~17:00
深草学舎4号館1階
学生部 奨学金窓口

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月15日(木)~9月27日(火) 9:00~17:00
※火曜日は10:45~17:00
※11:30~12:30は閉室
瀬田学舎4号館地下1階
学生部 奨学金窓口


6. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 深草学舎
22号館2階特設会場

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階特設会場

※土日祝日は除く

※受付最終日 10月4日(火)16:00(期間厳守)



7. 提出方法

本学に直接持参される場合は、上記の期間内に特設会場へ提出してください。

郵送で提出する場合は、必ず簡易書留やレターパック等、ご自身で配送履歴を追跡できる方法での郵送をお願いします。

【郵送先】下記の宛先に提出してください。

(深草・大宮学舎)
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学学生部 奨学金担当宛

(瀬田学舎)
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 龍谷大学学生部 奨学金担当宛

※封筒の表に、「家計奨学金 提出書類在中」と記載してください。

※日本学生支援機構の奨学金を同時申し込みされる方は、同梱いただいてもかまいません。



8. 採否結果

採否の結果は、12月中旬にポータルサイトにてお伝えします。



9. 問い合わせ先

学生部(深草・瀬田)shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp



10. 申請書類等

以下の書類は、該当する方のみ使用してください。

※全てA4サイズで印刷してください。


2022年8月30日(火)~9月3日(土)の期間、東日本大震災被災地域でのボランティア活動へ行ってきました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、2年間被災地での活動を見合わせていましたが、3年ぶりに実施することができました。コロナ禍ということもあり、地域住民の方との交流の機会がほとんど持てなかったのは残念ですが、今回の活動を通し、学生たちは、東日本大震災を生き抜いた方々からの、未来を担う若者へのメッセージをしっかりと受け止めていたように思います。
3年ぶりの宮城県石巻市や女川町での活動について報告します。


雄勝花物語による防災教育を受講


子どもたちが避難した旧雄勝小学校の裏山へ

8月30日(火)

8時に深草キャンパスをバスで出発し、京都駅を経由した後、宮城県石巻市へ。車中ではアイスブレイクやチームビルディングを兼ねて参加者同士の自己紹介や他己紹介、クイズ大会等を行いました。21:15頃、石巻市内のホテルに到着。

8月31日(水)

石巻市雄勝町において、午前は、雄勝ローズファクトリーガーデンで防災教育を受講し、当時の教訓から、生きるための行動について学びました。座学だけでなく、雄勝小学校跡地で当時の避難経路の一部をたどる経験もさせていただきました。

午後は、ガーデンの整備のお手伝いということで、石を積んだり運んだりと、体力のある学が活躍できる作業をさせていただきました。

9月1日(木)

石巻市の南浜津波復興祈念公園周辺での活動3.11みらいサポートの高橋さんに公園や門脇小学校を案内いただきました。高橋さんは、未来を創っていく学生たちに生き抜くためのお話をしてくださいました。震災遺構である門脇小学校では、津波火災の凄まじさを見ました。たくさんの話を聴いて、学生たちも自分たちが伝えていかなければならないと感じたようです。

また、祈念公園での植樹活動では、200本を超える多様な苗木を植えました。この地に新しい命をつなぐ活動です。この木々が育ち、人々が集う場であるとともに命を守る森になるのが楽しみです。

9月2日(金)

午前は、宿泊をしていた女川でフィールドワークを行いました。女川観光協会の方から、女川の復幸の特徴についての話を伺った後、震災遺構の旧女川交番を見学しました。

午後は、震災遺構である大川小学校へ移動し、大川伝承の会の高橋さんより、大川小学校で起こったことや、みなさんの思いを伺いました。事前の準備や想定の大切さについて改めて気づきました。その後、長面地区というところで、人が住めなくなった地域に建てられた高い防潮堤に上りました。災害への備えとは何なのか、復興とは何なのかということに直面しました。

その後、石巻市内で、3日間のフィールドワークやボランティア活動のふりかえりをおこない、京都へ向けて石巻を出発しました。

9月3日(土)

8:30頃に京都駅、8:45頃に深草キャンパスへと無事に帰ってきました。


雄勝ローズファクトリーガーデンでのガーデン整備ボランティア活動


石巻南浜津波復興祈念公園でのフィールドワーク


震災遺構の門脇小学校の見学


石巻南浜津波復興祈念公園での植樹活動


女川町でのフィールドワーク


女川町役場前から女川の街と海を見下ろす。


震災遺構の大川小学校にて大川伝承の会の方よりお話をうかがう。


長面地区に建設された防潮堤に上る

参加学生の声

・今回参加して、地震や津波といったものがもたらす自然災害の怖さや、いつか必ず自分の身にも起こるという危機感を、講話や震災遺構から学ぶことができました。また、「震災による悲惨な出来事に悲しみを感じる」のではなく、そこから未来の備えとしてどのように自分の身を守るものにしていくのか、どうすれば周りの人を守ることができるのかを考える機会を得られたことにも、このプログラムに参加できてよかったと感じました。

・今回の活動を踏まえて私は、改めて災害対策をしていきたいと思いました。家族と話し合ったり、災害時に必要なものを買うことももちろんですが、心の備えも大切なことも学んだのでそれも伝えたいと思いました。 ボランティア活動や防災教育を通した学びや気づきをたくさん得られました。 10月には活動報告会を開催予定です。ぜひご参加ください。

報告会の開催案内はこちら

 

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


雄勝ローズファクトリーガーデンにて。本学卒業生よりお茶の差し入れをいただきました。


毎日のふりかえりの様子


【本件のポイント】

  • 本学教員によるシーズ発表会「REC BIZ-NET研究会」を開催
  • 本研究会は、全国の中小企業を主な対象に、さまざまな分野にわたる最先端のシーズに触れていただく機会を提供
  • 今回は、新しい有機機能材料について3つのテーマを紹介。新しい材料や関連技術にご興味のある方等、価値ある情報源としてもらう


【本件の概要】
 龍谷大学 「革新的材料・プロセス研究センター」では、その一つのミッションとして、環境・自然に配慮した持続的な社会の発展に寄与する材料科学研究を推進することで(知の創造)、学術的な知見や事業化につながる研究シーズを創出し、社会に貢献すること(知の活用)を目的に研究活動を行っています。今回のBIZ-NET研究会※1では、新しい有機機能材料について3つのテーマを紹介させていただきます。新しい材料や関連技術にご興味のある方等、価値ある情報源としてぜひとも御聴講いただければ幸いです。

1.配信日時  2022年9月28日(水)15時00分 ~17時00分
2.開催方法  ハイブリッド開催(Web+対面)
        対面:瀬田キャンパスRECホール1F小ホール https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/seta.html
3.テーマ  3つのシーズから学ぶ「新しい有機機能材料とその可能性」

 

●講演1
タイトル:天然色素を利用した温度センシング
講  演  者:龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 宮武 智弘
内         容:
植物等に含まれる「クロロフィル」と呼ばれる色素成分は、太陽光を吸収し、そのエネルギーを集める役割を担う光合成を支える色素成分です。


このクロロフィルは陸や海洋に生息する光合成生物によって生産され、自然界で分解されるサイクルをもつ再生可能な資源の一つです。しかしながら、この光機能性を持つ天然色素の利用は、食品や医薬品向けの着色料等に限定されているのが現状です。
当研究室ではこれまで、クロロフィルの分子構造を変えた人工のクロロフィルを設計・合成し、その性質や機能を解明する基礎的な研究を進めてきました。その中で、「アルキル鎖」と呼ばれる柔軟な分子構造をクロロフィルに付与すると、クロロフィル分子が積層しながら並び、温度上昇に伴う分子配列の変化によって光吸収の特性が変化することを見出しました。
ここでは、クロロフィルの基礎とクロロフィルを用いた物質合成、そして温度変化に応答するクロロフィル色素を使った温度センシングについて紹介します。

 

●講演2
タイトル:高い蛍光効率と安定性をもつピリジルジフェニルメチルラジカル誘導体の開発
講  演  者:龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 助教 服部 陽平
内  容:
最近、新たな有機発光材料として安定ラジカルが注目されています。


通常の閉殻分子では、一重項励起状態よりエネルギーの低い三重項励起状態が消光の原因となりますが、安定発光ラジカルの二重項励起状態は四重項励起状態よりエネルギーが低いためこのような失活は起こりません。そのため安定発光ラジカルは、熱活性化遅延蛍光分子を用いた第3世代有機ELに匹敵する高効率発光が可能な有機EL材料として期待されています。
服部研究室では、安定発光ラジカルの中でも光照射化での安定性に優れたピリジルジフェニルメチルラジカルの誘導体を開発しています。本BIZ-NET研究会では、最近新たに合成した、高い発光効率や高い安定性をもつ安定発光ラジカルについて紹介します。

 

●講演3
タイトル:熱硬化性ベンゾオキサジン樹脂の基礎と分子設計による高性能化
講  演  者:龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 河内 岳大
内  容:
ベンゾオキサジン樹脂(ポリベンゾオキサジン)は材料としての歴史は浅いものの、従来の常識ではありえない多くの特性を有する興味深い熱硬化性樹脂です。


フェノール類、アミン類およびパラホルムアルデヒドから容易にベンゾオキサジンモノマーを合成することができ、このモノマーを加熱するだけでポリベンゾオキサジンが得られます。化学構造からフェノール樹脂に分類されますが、耐熱性、難燃性に優れているばかりか、極性官能基が多いにもかかわらず低誘電率や低吸水率など、化学構造からは想定できない特性を示します。また、モノマーの保存安定性が良いことに加え、熱開環機構のため揮発生成物が少なく重合前後での体積変化も小さいことから寸法安定性に優れるなど、プロセス上の大きな利点も有しています。
 河内研究室では、ポリベンゾオキサジンのさらなる高性能化を目指し、分子設計やアロイ化・ハイブリット化に関する検討を行ってきました。本BIZ-NET研究会では、モノマー合成や重合などのポリベンゾオキサジンの基礎について概説した後、種々のアプローチによる高性能化について紹介します。

 

※1 REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)とは
龍谷大学エクステンションセンター(REC)では、産学連携のマッチングや共同研究・プロジェクトの創成に向けて、地域の中小企業・ベンチャー企業を対象としたREC ビジネスネットワーク(REC BIZ-NET)を組織・運営しています。
REC BIZ-NETでは、定期的なセミナーの開催や課題別研究会の編成・プロジェクトの運営、RECフェローやコーディネータによる技術相談・経営相談等を通じて、会員企業と本学の産学連携や、会員企業間の交流の場を提供しています。
過年度の開催実績は以下からご覧ください。
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/biznet/study_group.html


お問い合わせ先 : 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:河角)
[Tel] 077-543-7805  [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp


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2022年度第3回BIZ-NET研究会 案内チラシ


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