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 龍谷大学 「革新的材料・プロセス研究センター」では、その一つのミッションとして、環境・自然に配慮した持続的な社会の発展に寄与する材料科学研究を推進することで(知の創造)、学術的な知見や事業化につながる研究シーズを創出し、社会に貢献すること(知の活用)を目的に研究活動を行っています。今回のBIZ-NET研究会では、新しい有機機能材料について3つのテーマを紹介させていただきます。新しい材料や関連技術にご興味のある方等、価値ある情報源としてぜひとも御聴講いただければ幸いです。

【開催日時】2022年9月28日(水)15:00~17:00
【開催方法】ハイブリッド開催(Web+対面)<オンデマンド配信 2週間程度有>
【申込方法】こちらからお申込みください。(9/27(火)締切)
      参加申込ページ(←クリック)​
【参  加  費】無料
【主     催】龍谷エクステンションセンター、革新的材料・プロセス研究センター

<プログラム>
開会挨拶 15:00~15:10
① 15:10~15:45
  「天然色素を利用した温度センシング」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 宮武 智弘
② 15:45~16:20
  「高い蛍光効率と安定性をもつピリジルジフェニルメチルラジカル誘導体の開発」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 助教 服部 陽平
③ 16:20~16:55
  「熱硬化性ベンゾオキサジン樹脂の基礎と分子設計による高性能化」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 河内 岳大
閉会挨拶 16:55~17:00

参加申込ページ(←クリック)​


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案内チラシ


【本件のポイント】

  • 大津税務署酒類指導官が講師となり、酒税法や酒類行政について龍谷大学農学部生に講演
  • 農学部は2017年度に「清酒・ビール及び果実酒製造免許」を取得し、教員・学生が酒類に関する研究を推進中
  • 酒税・酒類行政について、学生の興味を醸成し今後の就職活動や進路選択に役立たせることがねらい

 

【本件の概要】
 龍谷大学農学部資源生物科学科(滋賀県大津市)は、正課授業「発酵醸造学Ⅱ」(担当教員:島 純 教授)において、大津税務署 酒類指導官氏を講師にお招きし、酒税・酒類行政について講演を実施いたします。GI制度※や滋賀県産地酒の特色、日本産酒類の輸出促進策の現状についてもご紹介いただきます。
 本学農学部は、2017年度に「清酒・ビール及び果実酒製造免許」を取得し、微生物科学研究室や応用微生物学研究室の教員・学生が、酒類に関する研究を行っています。酒類の製造には、微生物や発酵が大きく関わっており、製造にあたっては、酒税・酒類行政について十分に理解しておく必要があります。
今後の研究活動はもちろん、一般的な税金制度や国税局・税務署の仕事などを知ることで、今後の進路についても考える機会にいたします。

1.日時 2022年9月7日(水)11:00~12:30(90分)
2.場所 龍谷大学瀬田キャンパス2号館103講義室
3.講師 大津税務署 酒類指導官付上席  木村 照奈 氏、税務広報広聴官 中村 絵理 氏
4.内容
 11:00~12:00 酒税・酒類行政について(酒類指導官付上席 木村 照奈 氏)
 12:00~12:20 税の役割と税務署の仕事(税務広報広聴官 中村 絵理 氏)
 12:20~12:30 質疑応答

※GI制度
品質や社会的評価など確立した特性が産地と結び付いている産品について、その名称を知的財産として保護する制度。


問い合わせ先:
 龍谷大学 農学部教務課 担当:柿本・前田 Tel 077-599-5601
 大津税務署 税務広報広聴官 担当:横田満之・中村絵里 Tel 077-524-1111


 本学の夏期オープンキャンパスが8月6日(土)と8月7日(日)、8月20日(土)と8月21日(日)の4日間にわたって開催されました。社会学部のイベントには各日とも100名を超える方にお越しいただき、社会共生実習の活動発表会にも4日間で合計71名の方にお越しいただきました。

社会学部の共通科目「社会共生実習」では前期に開講している8つのプロジェクトが活動発表をおこないました。
受講生による前期の活動内容の発表や受講してみての感想、また担当教員からのプロジェクト紹介やメッセージなどを来場してくださった高校生にお届けし、大学の授業や実習の雰囲気を少し感じていただくことができました。


8/6(土)の発表の様子


 それでは、各プロジェクトの発表の内容と様子を簡単にご紹介します。

8月6日(土)には「大学は社会共生に何ができるのか-文化財から“マネー”を創出する-」と「多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~」の2つのプロジェクトが発表をおこないました。


 「大学は社会共生に何ができるのか-文化財から“マネー”を創出する-」では、受講生が作成した動画やスライドを交えてフィールドワークの様子や、取り組みなどを発表しました。
 6月に行った長浜市内でのフィールドワークでは、受講生を「ガイドつき」「事前学習あり」「事前学習・ガイドともになし」の3つのグループに分けて観光名所を訪れるとどのような違いがあるかという実験的な試みもおこないました。その結果、長浜八幡宮や大通寺は、建てられた背景や建物の仕組みなどの説明がないと、見ただけで終わってしまい、満足することが難しいということもわかりました。
来場した方からは「この実習を受けて得たことは何か」という質問もなされ、「座学だけではなく、興味のあることを追求して学べる」や「社会人の方とメールなどで連絡をとりあうことも多く、社会人としての関わり方も学んだ」と答えていました。


「大学は社会共生に何ができるのかー文化財から“マネー”を創出するー」の発表後、来場者へ話しかけている受講生


「多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~」の受講生による活動内容の紹介


「多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~」では、グループに分かれて3か所の活動先に行き、在日コリアンの方や外国人の方々から貴重なお話を聞くことができました。東九条にある「コミュニティカフェほっこり」では、朝鮮をルーツに持つ利用者の方からお話を聞き、受講生は「差別を受けてこられたリアルなお話を聞き、この多文化社会で多様な人々と共生して生きていくために、お互いが求めていることをコミュニケーションを取りながら知っていくことが重要だと感じた」との感想を述べていました。


「地域エンパワねっと・大津中央」の紹介


8月7日(日)には「地域エンパワねっと・大津中央」と「自治体をPRしてみる!」の各担当教員がプロジェクトの特徴や今までの活動内容を紹介しました。

 「地域エンパワねっと・大津中央」では、担当教員より「社会共生実習」についての説明や学生時代に経験しておくべき大切なことなども含めながら、一昨年度実施した「スカイランタンイベント」など過去の活動実績の紹介がなされました。当該プロジェクトでは、「異なる他者との対話を通じて協働的な学びを経験しておくこと」を大切にし、地域の方々と共に「課題発見・解決」をしていくプロジェクトだということを来場してくださった高校生にお伝えすることができました。


「自治体をPRしてみる!」の紹介

 「自治体をPRしてみる!」では、担当教員よりPRの意味についてお話し、PRとは良い部分を紹介することではないということ、PR作成時には、まず既存のイメージを壊すところから始めるなど高校生にとっても新鮮な考えをお伝えしました。昨年度の受講生が作成したPR動画も紹介し、興味を持っていただけた様子でした。


8月20日(土)は「コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト」と
「お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―」が発表をおこないました。


「コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト」の発表

「コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト」では、滋賀県レクリエーション協会のご協力のもと、協会の広報誌作成などに受講生が携わり、広報活動について実践をとおして学ぶ機会を設けています。魅力的な写真の撮影の仕方やSNSを活用しての発信方法についても学び、8月25日(木)に大津市真野浜水泳場でおこなわれる、受講生が企画したイベント「フロート レース」に向けての準備の様子も発表しました。

「お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―」では、前期に京都府や滋賀県内にあるお寺に行き、お寺で開催されている日曜学校や食堂の取り組みにも参加しました。受講生は、お寺に対して「固い」「真面目」といったイメージを持っていましたが、意外とオープンで明るく、子どもや若者向けの活動もあるということを知ったとの気づきを発表しました。


「お寺の可能性を引き出そう!ー社会におけるお寺の役割を考えるー」の発表


8月21日(日)は「障がいをもつ子どもたちの放課後支援」と「農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」」の2つのプロジェクトが発表をおこないました。

 「障がいをもつ子どもたちの放課後支援」からは受講生2名が、「障がいをもつ人との共生社会の実現」をテーマに、実際の実習で学んだことを中心に発表しました。当該プロジェクトでは、「放課後等デイサービス ゆにこ」にて1人につき5~9回の実習をさせていただきました。実習では子どもたちと遊びや学習の支援を通じて関わり、「(子どもたちの)可能性を自分たちが壊さない」など、子どもたちの自主性を大切にされている施設の姿勢や関わり方から、大きな学びを得たということを発表しました。


「障がいをもつ子どもたちの放課後支援」の発表


受講生が発表している様子


「農福連携で地域をつなぐー「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」」の紹介


「農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」」では、担当教員より「農福連携」についての説明や、栗東市にある実習先「おもや」が取り組んでおられる活動、また、当該実習を受講する中で学んで欲しいスキル(社会調査と分析、企画力、他者との協働スキルなど)の紹介をした後に、具体的な活動内容を発表しました。
受講生たちは毎週、実習先で野菜の収穫や発送作業などに障害を持つ利用者の方々と取り組みます。また、ファーマーズマーケットに稲わらのリースや米袋をリユースしてトートバッグを作成するというワークショップを出店した時の様子も発表しました。


後期は、各プロジェクトの活動も実践の段階に入ります。学生主体でイベントの企画・運営をおこなうものや、より深く課題について考えるもの、また後期から新たに開講するプロジェクトもあります。それぞれのプロジェクトでより一層、地域との関わりを大切にしながら活動に取り組んでくれることを期待したいと思います。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 
 経済学部では、2022年8月28日(日)から9月4日(日)まで「海外フィールド研修(グアム)」の現地研修を実施しています。
 新型コロナウイルス感染症の影響により中止されていましたが、3年ぶりに実施することが出来ました。

 8月28日朝、参加者32名(他、教員2名、経済学部同窓会3名)が関西国際空港から無事グアムに出発しました。交通トラブルもなく、参加者も全員余裕をもって空港に集合し、円滑に出国の手続きをしました。

 この研修を「経済学をアクティブに学ぶ場」として、大いに活用してくれることに期待します。

■「海外フィールド研修」とは
グアム大学を中心とした現地研修(1週間)と龍谷大学での事前・事後学習を組み合わせた、経済学部独自の短期海外研修プログラムです。現地では、語学・座学・フィールドワークを一体的に実施します。留学初心者には、最適なプログラムとなっています。


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