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 「矯正・保護課程」(矯正・保護教育プログラム)は、矯正・保護分野に携わる社会人などの学び直しにも適した内容であることから、コロナ禍で得たオンライン授業の経験を生かし、新たな教育実践として2023年度から実務に役立つ一部科目を社会人受講生向けにオンライン(オンデマンド形式)でも提供し、受講生の都合にあわせて受講できるようにしています。
 2023年度の開始時から矯正施設や更生保護施設、社会福祉法人で働く職員をはじめ、地方公務員や弁護士、保護司、新聞記者の方など、様々な分野で活躍されている延べ300名を超える社会人の方が全国から「矯正・保護課程」を受講しています。
 オンライン講座の授業は、大学へ来て対面で講義を受講してもらうことが基本となりますが、事情により大学での授業に参加できない方(場合)や講義内容をより深く理解したい方のために、自分の都合の良い時間などに繰り返し学習できるように、毎回の授業を録画し、それを翌日以降に配信する形で提供しています。(㊟科目よって1つの講義の公開期間が異なるのでご注意ください)
 つきましては、2026年度も本学深草学舎(京都市伏見区)開講の以下の6科目をオンラインで提供します。詳細(講義概要等)は添付の「2026年度社会人受講生向けオンライン講座 募集チラシ」をご確認ください。
 多数の方のお申込みを心よりお待ちしております。
 
<2026年度社会人受講生向けオンライン講座科目>
 ◇通年(1年間)・前期開講科目
 ・「刑事司法と福祉」(前期:月曜日2講時) 
   担当者:掛川直之(立教大学コミュニティ福祉学部准教授)
 ・「犯罪心理学」(通年:火曜日2講時) 
   担当者:安田潔(元神戸少年鑑別所長)
 ・「被害者学」(通年:水曜日2講時) 
   担当者:西村重則(元広島矯正管区長)
 ・「アディクション論」(前期:水曜日4講時) 
   担当者:加藤武士(木津川・奈良ダルク代表・保護司)

 ◇後期開講科目
 ・「矯正医学」(後期:水曜日4・5講時) 
   担当者:定本ゆきこ(京都少年鑑別所医務課長)他
 ・「犯罪学」(後期:木曜日2講時) 
   担当者:浜井浩一(龍谷大学法学部教授・同矯正・保護総合センター長)

<申込期間>
 通年・前期開講科目:2026年3月16日(月)~4月1日(水)
 後期開講科目:2026年3月16日(月)~4月1日(水)

<受講料>
 1科目:3,140円(税込み)

<その他>
 社会人受講生対象の科目はその他にも延べ21科目開講を予定しています。(ただし、これらの科目は全て大学での対面授業となります)
 
※本件に関する問い合わせ先
  龍谷大学矯正・保護総合センター事務部
  TEL:075-645-2040
  e-mail:kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
  


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2026年度社会人受講生向けオンライン講座チラシ


経営学部太田ゼミでは,2025年度後期を通して日本新薬株式会社様(京都市本社/東証プライム上場)とプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)を実施してまいりました。

日本新薬株式会社様からの人事施策上の課題(主に外国籍の人材の採用に関するもの)について,大学の講義で学修した内容や他の理論的な知見,また同社社員様へのアンケート等も実施しつつ,1月24日の最終発表に至りました。

最終発表では,同社執行役員人事部長の中西様,人事部HR戦略課長の小林様,人事部HR戦略課の岸田様の3名様相手にプレゼンテーションを行いました!
各チーム10分間にて発表し,その後に3名様との質疑応答・コメントという流れで進行いたしました。3名様から貴重なコメントをいただき,感謝申し上げます。

また,プログラム終了後,執行役員人事部長の中西様からは「大変実践的なプログラムで,大学生の間にこうした取り組みを行えているのはとても良い」というコメントもいただきました!
今後も太田ゼミでは,多くの企業様と連携し,実践的な学びを深めて参ります!

末筆になりましたが,課題ご提供から中間発表へのご臨席,アンケートのご協力や最終発表へのご臨席を賜りました日本新薬株式会社様に厚く御礼申しあげます。

【補足】
・本内容は,事前に日本新薬株式会社様にご確認いただき,アップしております。
・本内容については,写真も含めて転載は一切禁止いたします。




 2025年9月28日(日)、「龍谷大学ウィークエンド無料法律相談in奈良」を「かしはら万葉ホール」(奈良県橿原市)にて開催いたしました。
この無料法律相談は、日常的に無料での法律相談が受けられにくい地域に出向き、地域に貢献するとともに龍谷大学を知ってもらう場として1972年から活動を開始いたしました。当日は、学生法律相談部員17名が相談者から内容の聞き取りを行い、法学部教員や本学卒業生の実務家(弁護士・税理士・司法書士・社会保険労務士・行政書士)14名がそれぞれの専門に応じ、19件の相談対応を行いました。相談者からは、「たいへん丁寧に教えていただきました。長年悩んでいたので助かりました」といった声をいただきました。
 学生にとっても、大学から外に出て、教員や実務家とともに現場を体験することで、座学ではない学びを体験できました。また、法学部同窓会の先輩方との交流もよい刺激となりました。


無料法律相談会場の「かしはら万葉ホール」


学生法律相談部員から相談内容の報告を受け、教員・実務家が検討


【本件のポイント】

  • 兵庫県洲本市と政策学部洲本プロジェクト活動が「令和7年度ふるさとづくり大賞」で「ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)」を受賞、大学を母体とする団体の受賞は17団体のうち、龍谷大学政策学部のみ
  • 小水力発電システムを設置、フロートソーラー発電所の売電利益を地域づくりに活用
  • 10年以上にわたり、学生・地域・行政・企業の協働による価値共創型の地域づくりを実践

 

【本件の概要】
 兵庫県洲本市と龍谷大学政策学部が展開する「洲本プロジェクト」の活動が「令和7年度ふるさとづくり大賞」で「ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)」を受賞しました。ふるさとづくり大賞を受賞した17団体のうち、大学を母体とする団体は本学の取り組み1つだけです。


 洲本プロジェクトは市役所や地元企業、地域住民、教員や大学生が連携している活動であり、兵庫県洲本市で2013年から13年間にわたり継続してきました。これまで、延べ339人の学生が洲本での活動に参加しました。
 これまで、兵庫県洲本市千草竹原での小水力発電(蓄電量3kWh)に加え、PS洲本株式会社は五色町と中川原町で計2カ所の「龍谷フロートソーラーパーク洲本」(計1,550kW)を設置・運営し、10年以上にわたり大学生・教員が地域とともに多様な成果を生み出してきた点が評価されました。
 さらに、売電利益は、農漁業の再生やローカルビジネス創出を支援する助成として活用され、宿泊施設の改修、ロングトレイル整備、竹を使った商品開発、漁村の観光づくりなどに活用されてきました。

 

 協働性・継続性・効果の高さに加え、売電事業にとどまらず地域の伴走支援を継続し、学生と地域住民が価値を共創する仕組みを築いてきた点も評価され、今回の受賞につながりました。活力ある地域社会の構築にむけて、今後も洲本市との域学連携を推進していきます。なお、2月21日(土)・22日(日)には、本学と洲本市が共催する「多地域共創フォーラム」を開催します。詳細については最下段の【チラシ】をご確認ください。

 


<授賞式概要>
日  時:2026年2月10日(火) 13:00~
場  所:東京都千代田区平河町 都市センターホテル 5階「オリオン」
開催方法:対面、オンライン配信
     ※オンライン配信のURLについては、表彰式の1週間前を目途に

      以下の総務省Webサイトへ掲載予定
     (https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/hyousyou.html

 

プログラム
  13:00~13:45 表彰式
  14:05~15:05 ふるさとづくり大賞受賞者による事例発表

 


【深尾昌峰 副学長のコメント】
ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)を受賞できたことは大変嬉しく思います。多くの洲本の皆様にお世話になり取り組みを進めてきた成果だと思います。改めて感謝申し上げます。洲本市の域学連携は、地域と複数の大学が積極的な連携をしている稀有な取り組みだと思います。参加した学生の中には洲本に移住した方もいるように、この取り組みのインパクトは高く、学生にとっても大切な学びや成長に繋がっていると考えています。今後もアップデートしながら取り組みを進めていきたいと考えております。

 

※ふるさとづくり大賞
全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として実施されています。


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【チラシ】HOPEフォーラムin洲本・千草竹原


問い合わせ先:龍谷大学 政策学部 櫻井 あかね(sakurai@policy.ryukoku.ac.jp


 秋庭ゼミナールに所属する学生2名が、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)との産学連携プロジェクトの一環として、会員向け機関誌『JAF Mate』2026年冬号関西版およびWeb版の特集記事「関西ジモトえぇとこ自慢」の取材・執筆を担当しました。
 今回の連携は、JAFのプロジェクト担当者が秋庭ゼミの卒業生であったことから実現したもので、卒業生と現役学生が協働して一つのコンテンツを作り上げる貴重な機会となりました。


『JAF Mate』冬号「冬のフォト日記」

<「母と娘」の視点で滋賀県高島市の魅力を発信>
 今回学生たちが掲げたテーマは、「母と娘ふたりで冬景色を写真に残す特別な1日」。 学生生活の締めくくりに「誰と旅をしたいか」を考えた際、一番身近で支えてくれた「母」への感謝を込めたドライブ旅を企画しました。
 取材先として滋賀県高島市を選定し、「メタセコイア並木」や「白鬚神社」などの絶景スポットから、地元食材を使ったカフェ「SEIKOUSHA CAFE ルヴァン」や「たかしま・まるごと百貨店」まで、実際に学生が足を運び取材を行いました。
 記事では、単なる観光情報の紹介にとどまらず、Z世代の感性を活かした「フォト日記」形式で構成し、親子で過ごす穏やかな時間の楽しみ方を提案しています。

【JAF Mate冬号】Web版は以下のリンクからご覧いただけます。
https://area.jaf.or.jp/special/2026/kansai/shiga/mate2026-winter-shiga



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