Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

<12月26日(金)14:00より龍谷大学大宮キャンパスとZoomにてハイブリッド開催>
 

 

【本件のポイント】

  • 劇的に変化していく時代と環境のなか、特に過疎地寺院における伝道や護持・寺院運営の可能性を多角的に検討する研究セミナーを開催
  • 国内外の寺院における独自の取り組みなど、地域に根ざした多様な実践活動の報告を予定
  • 2024年秋以降、「過疎地における伝道」や「震災復興」、「終活」などをテーマに継続開催してきた全7回におよぶ研究セミナーの最終回

 

【本件の概要】
 12月26日(金)14:00〜16:50、世界仏教文化研究センター基礎研究部門「過疎地伝道実践研究プロジェクト班」(研究代表者:葛野洋明・文学部特任教授)は、研究成果を「過疎地(地方)における新たな伝道論」として広く提供することを目的に、研究セミナー「地域の発展に寄与する伝道」を開催します。
 浄土真宗という仏教は、ハワイ、北米、南米、カナダなどに寺院が設立されるなど、世界各地でその土地の文化や環境に即応しながら独自の実践を展開してきました。しかし、人口減少(特に地方からの人口流出)や地域コミュニティの希薄化などが進む現代社会において、僧侶や寺院は地域社会といかに関わり、どのように教えを広め、今後の地域の維持・発展にどう貢献しうるのかが問われています。
 シリーズ第7回目、最終回となる今回の研究セミナーでは、過疎地寺院における伝道や護持・寺院運営の可能性を多角的に考えるため、国内外の事例報告をふまえて、「地域伝道」のあり方について広く検討することを趣旨といたします。
 

 

【イベントの概要】
-名称:研究セミナー「地域の発展に寄与する伝道」
-日時:2025年12月26日(金)14:00〜16:50
-会場:龍谷大学 大宮キャンパス 西黌(せいこう)2F 大会議室 ※Zoom併用
   (京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
-主催:世界仏教文化研究センター(基礎研究部門「過疎地伝道実践研究プロジェクト」)
   ※参加無料・一般参加歓迎・申し込み不要

   (Zoom参加は下記URLのページ記載情報を参照)
-URL:https://rcwbc.ryukoku.ac.jp/events/events-1517/
-問い合わせ先:rcwbc.kiso@gmail.com

 


【プログラム・登壇者】※各所要時間は変更となる場合があります。


 

【本企画にあたって】


     葛野 洋明(かどの ひろあき)特任教授(本学文学部 実践真宗学研究科)
                    (専門:真宗学・伝道学・国際伝道)
「私は実践真宗学を研究し、特に宗教者の宗教実践分野について研究を進めてきました。この分野は宗教者個人の伝道や活動をはじめ、寺院の活動や地域社会における公益性の発揮なども研究範囲としています。
これまでの研究セミナーでは、各地の寺院の先駆的な取り組みを報告いただきました。地域の生活と密接に関わるお寺には多様な側面があるため、有する課題やアプローチも多種多様です。研究メンバーや参加者の皆様と、実践と分析とを架橋しながら理論的にも深めていきたいと考えています。」
 

 

【講師プロフィール】


            井上 從昭(いのうえ よりあき)
浄土真宗本願寺派妙行寺(鹿児島県鹿児島市)住職。妙行寺では、「縁が繋がって仲間が集い、共に育っていくお寺」でありたいと、地域の方々にとっての「居場所」となるべく、一人ひとりの悩みや思いに寄り添った多様な取り組みを実践。医療や福祉関係者をゲストに迎え、参加者と老いや死について共に語らうイベント『縁起でもない話をしよう会』もその一例。他に『お寺で哲学読書会』や『パソコン・スマホ相談』、『てらの保健室』などその取り組みは多岐にわたる。


             清岡 隆文(きよおか たかふみ)
元龍谷大学大学院実践真宗学研究科特任教授、浄土真宗本願寺派大光寺(大阪府吹田市)前住職、浄土真宗本願寺派布教使、元本願寺派布教使課程専任講師。著書に「大悲心を学ぶ」(本願寺出版社)、「法雨つれづれ」(百華苑)などがある。

 

 

 

研究セミナー・担当教員の取材を希望される場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。


問い合わせ先:龍谷大学 世界仏教文化研究センター
Tel 075-343-3458 cswbc2@ad.ryukoku.ac.jp  https://rcwbc.ryukoku.ac.jp/


公募推薦入試〔総合評価型〕を出願され、すでに調査書を提出されている場合、
一般選抜入試〔前期日程〕〔中期日程〕〔後期日程〕の出願にあたり、調査書を再度ご提出いただく必要はございません
(ただし、氏名が変わった場合や、転校した場合は再度提出してください。)

【注意】
・「調査書」は在籍する学校の担当者により作成・厳封されます。
・厳封された書類は、本人であっても開封することは認められません。
・厳封された封筒を開けてしまう(開けた形跡がみられる)とその書類は無効になります。

出願書類に関する詳細や注意事項については、以下URLの入試要項該当ページをご確認ください。
入試要項該当ページURL↓
https://www.ryukoku.ac.jp/admission/nyushi/pdf/youkou/2026_youkou_p58-p61.pdf


龍谷大学は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」(2024年3月1日付)を発出しました。

 

日本の大学では初めてネイチャーポジティブに関する宣言の発出となり、これまで宣言の具現化を推進する取組を行ってきました。

 

さらに本学は、2025年8月26日に滋賀県が事務局となり設立された「しがネイチャーポジティブネットワーク」の立ち上げ団体として参加し、滋賀県の「生物多様性しが戦略2024~自然・人・社会の三方よし~」に基づき、ネイチャーポジティブの実現に向け、生物多様性の保全と社会・経済基盤を確保する取組を進めていくことを表明しました。

 


龍谷の森での活動の様子

 

この度、しがネイチャーポジティブネットワークの取組みとして、生物多様性保全の取組みやその重要性をさらに発信していくために、「自然共生サイト」の活動事例などの紹介を行うパネル展が開催されます。

 

【タイトル】

いきものと人のくらしが響き合う「しが」へ

~しがネイチャーポジティブネットワークと自然共生サイトの取組について~

 

【開催日程】

2026年1月14日(水)~2026年2月1日(日)

※開館時間や休館日などは、ページ下部に添付されているチラシをご覧ください

 


龍谷の森の様子

 

パネル展では、滋賀県内の自然共生サイトの活動状況や推しの生きもの紹介、しがネイチャーポジティブネットワークの活動紹介、滋賀県が進める生物多様性保全に向けた制度・活動紹介がなされます。

 

関西の私立大学で初めて自然共生サイトに認定された「龍谷の森のパネル紹介や推しの生きものを、ぜひご覧ください。

 

たくさんのご来場をお待ちしております。

 

これを契機として、今後も「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」の更なる具現化に努めるとともに、ネイチャーポジティブの実現に向けて、他大学を先導していきます。

 

 

パネル展の詳細は添付のチラシをご覧いただき、興味のある方は、ぜひご参加ください。

「しがネイチャーポジティブネットワーク」によるパネル展の開催について|滋賀県ホームページ

 


チラシ

 



【本学が「ネイチャーポジティブ」を先導する取組み(一例)】

 

J-GBFの「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトに大学で初めて登録
「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」は、経済団体・自治体ネットワーク・NGO・ユース・関係省庁等にネイチャーポジティブ宣言を呼び掛けており、ネイチャーポジティブの実現に向けて一歩前進するために、様々なステークホルダーの想いをのせた「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトを運営しており、龍谷大学は2024年3月に本ポータルサイトに大学として初めて登録をしました。

 

環境省の「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入
「ネイチャーポジティブ経済の実現」が組織にとって単なるコスト増ではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながる機会となるよう、様々な組織間の互助・協業の取組み推進を通じた成長の促進を目的とし、環境省が事務局となり設立された「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入しました。

 

龍谷大学が「琵琶湖企業の森コンソーシアム」に大学で初めて参画
企業や団体が地域の森林と関わるきっかけを提供することを目的とした協働の枠組みである「琵琶湖企業の森コンソーシアム」に、龍谷大学は2025年11月4日付で大学で初めて参画しました。

 


 


【サステナビリティに関する情報】

 

●龍谷大学の新学部について

龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を設置する構想に至りました。

 

「環境サステナビリティ学部」(仮称)では、主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的に、体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置します。

また、5つの「専門教育プログラム」(地域デザインプログラム、ネイチャーポジティブ経営プログラム、生物多様性回復プログラム、資源循環利用プログラム、持続的水資源管理プログラム)を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供し、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。

 

●本学のサステナビリティに関する情報発信について

本学のサステナビリティに関する情報発信は、様々な媒体で発信していますので、是非アクセスしてください。

サステナビリティに関する取り組みHP

サステナビリティ推進室公式X

サステナビリティ推進室公式Instagram

瀬田キャンパス公式Instagram

「龍谷の森」特設サイト


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: