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 農学部では、4年間の集大成として特別研究を仕上げます。そのために3年生から配属された研究室・ゼミで、指導教員のもと研究に取り組みます。研究室・ゼミメンバーとともに力をあわせて研究活動を行い、その成果を発表します。(時期や発表方法は学科によって異なります。)
 実は、特別研究は3年生から始まっているといっても過言ではありません。

 食料農業システム学科は、3年生から各ゼミに入り、ゼミメンバーとともに議論をしたり、資料作成・整理の方法を学んだりします。また、食料農業システム学科のゼミでは、学外に飛び出した現場調査やフィールドワークが重要となってきます。
 4年生も最後のまとめに取り掛かっており最後の最後まで現場に行き、調査内容や得た知識を卒業研究に詰め込みます。

 どんな地域にどんな目的で現地へ行っているのでしょうか。教員ブログをのぞいてみましょう。


【食料農業システム学科ゼミ活動関連の記事】(一部抜粋)

食文化・地域文化研究室落合 雪野 ゼミ)
 ・フードビジネスの件場をフィールドワークしてきました

農企業経営情報会計学研究室
香川 文庸 ゼミ)
 ・香川ゼミ調査実習(第1弾)南山城村
 ・香川ゼミ調査実習(第2弾)美山町

地域マネジメント・地域資源保全研究室中川 千草 ゼミ)
 ・中川ゼミ・ゲスト講義「食と地域づくり:福井県内外海湾地区サバのへしこなれずしを事例に」
 ・中川ゼミ:卒業研究のためのフィールドワークあれこれ

フードシステム学研究室山口 道利 ゼミ)
 ・今年も柿祭りをお手伝いしました


フードシステム学研究室より


「調理学実習Ⅱ」において、農学部が拠点とする滋賀県の食を学ぶ機会として、近江八幡市のひさご寿し料理長川西豪志氏を講師として招聘し、授業をおこなっていただきました。この授業では、滋賀県各地の食文化が育ってきた歴史的背景や地域の特産品の成り立ちについて詳しく学びます。実習では、希少な琵琶湖の魚貝類を用いた料理として、ビワマスを用いたアメノウオご飯や「たてぼし」という貝と丁字麩を使った辛子和え、うなぎのじゅんじゅん、加茂瓜のお椀をつくりました。めずらしい呼び名のじゅんじゅんは、魚を用いたすき焼きのようなお料理です。
普段は食卓に並ばないような食材を使った郷土料理を学ぶことで、地元の特産品やその成り立ちを知るだけでなく、その土地の農作物、水産物などを知る機会にもつながっています。農学部生には、本実習を通して滋賀県の食文化に加え、郷土料理や伝承すべき料理に興味を持ってもらえたらと思います。






本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学 生 2名

※ 当該学生は学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。

 


 農学部では、4年間の集大成として特別研究を仕上げます。そのために3年生から配属された研究室で、指導教員のもと研究に取り組みます。研究室メンバーとともに力をあわせて研究活動を行い、その成果を発表します。(時期や発表方法は学科によって異なります。)
 各研究室で専門分野が異なるので、活動内容も様々です。今回は植物生命科学科(一部)の特別研究の様子を紹介します(教員ブログより)。
 植物生命科学科の卒業研究発表は、1月中旬です。シリーズはこれからも更新されますので教員ブログからもぜひご覧ください。

【卒研紹介シリーズ】
NO.1 多細胞免疫動態研究室(別役重之准教授)
NO.2 情報生物学研究室(永野惇准教授)
NO.3 環境生理学研究室(古本強教授)
NO.4 植物線虫学研究室(浅水恵理香教授)
NO.5 化学生態学研究室(塩尻かおり准教授)
NO.6 植物遺伝学研究室(竹中祥太朗講師)


多細胞免疫動態研究室より


情報生物学研究室より


環境生理学研究室より


植物線虫学研究室より


化学生態学研究室より


植物遺伝学研究室より


「イノベーションストリームKANSAI」は、2025年の大阪・関西万博開催と2024年のうめきた2期開発のコンセプトを踏まえて、関西の大学、研究機関等による最先端の技術を発信する展示会で、2021年12月14日(火)、15日(水)にグランフロント大阪コングレコンベンションセンターにて開催されました。
京都大学、大阪大学、大阪府立大学、大阪市立大学など関西の国公立9大学と、龍谷大学、関西大学、同志社大学、立命館大学など関西の私立7大学が、最新の研究成果を展示しました。
龍谷大学は、先端理工学部 電子情報通信課程 教授の木村睦先生が研究されている薄膜デバイス技術について「薄膜デバイスの応用-センサ・人工網膜・IoT用熱発電素子・脳型人工知能」というテーマで紹介しました。薄膜デバイスは、その材料を金属酸化膜などに変えることで、温度・光・磁気の各種センサや熱を電気に変換する熱発電素子、メモリスタなどの記憶素子と様々な機能を発揮します。
このような特徴を活かした、温度センサ・光学イメージセンサ・磁気イメージセンサや、周辺回路を集積化したフレキシブルな光センサによる人工網膜の研究紹介を行いました。 
さらに、Society5.0に必要なIoTやAIへの応用研究も進め、IoT分野では低コストで実用的な熱発電素子と、AI分野では薄膜メモリスタの機能をニューラルネットワークのシナプスに用いた脳型集積システムの研究成果も紹介しました。
熱発電素子と脳型集積システムの研究成果については、来場者の注目を浴びました。




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