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社会学部では、2022年2月2日(水)に「就職活動体験報告会」を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染症の拡大は、大学生の就職活動に大きな影響を与えました。
このような時勢において、これから就職活動を始めるみなさんの不安を少しでも減らすため、また、安心して将来設計ができるよう企画された本イベント。昨年度の盛況を受けて、今年度も引き続き開催されることとなりました。


イベントは2部制での開催となり、第1部では就職先が決定している4年生の登壇者から、「インターンシップへの参加」「志望業界の選定」「内定までのプロセス」「学業との両立」など、就職活動全般の様子が報告されました。

「後輩に伝えたい、やっておいてよかったこと・やっておけばよかったことは何ですか?」という質問に対しては、
・サークルなど、学生生活をどう過ごしたかを語れる経験を作っておくと強い。
・全体のスケジュールを見通して、早めに情報収集を始めればよかった。
・明確な目的のないインターンシップ・説明会には参加しなくてもよかった。目的意識を持つことが重要。

など、多くの貴重な意見が集まり、とても有意義な時間となりました。

第2部では「社会学部で身に付く能力とは?」と題して、各学科に分かれて座談会を行いました。参加した在学生にとっては、卒業生・教員の視点から見た”社会学部における学び”を通して、日々の学修の中で知らずのうちに培われた龍谷大学社会学部生としての力を意識する機会となりました。

イベントは、教職員・1年生~3年生の社会学部生、総勢67名の参加を賜り、大盛況のうちに終了いたしました。

登壇者の4年生は、定期試験や卒業論文・卒業研究の提出でお忙しい中、リハーサルや事前打合せなどからご協力いただきました。
ありがとうございました。

今回の「就職活動体験報告会」が、在学生のみなさんにとって、今後の就職活動に役立てられれば幸いです。

在学生のみなさまの就職活動が、実りあるものとなりますよう、教職員一同願っております。

ぜひ、キャリアセンターや龍大就職ナビもご活用ください。
キャリアセンター:https://career.ryukoku.ac.jp/index.php
龍大就職ナビ:https://ryunavi.cs.ryukoku.ac.jp/stn_index.do

【ご協力いただいた4年生のみなさま】
・青木 健悟さん(社会学科)
・井戸 康輔さん(社会学科)
・野 充和子さん(コミュニティマネジメント学科)
・WANG YITONGさん(コミュニティマネジメント学科)
・森島 廉さん(現代福祉学科)
・古賀 愛望さん(現代福祉学科)


 各地域で継承されてきた文化的景観は、その地域らしさを象徴するものであり、住民にとっては、地域に残る文化遺産として地域への愛着心の醸成やアイデンティティの形成にも大きく役立っています。

 一方で、産業構造の変化や少子高齢化の問題など、文化的景観を継承していくためには解決の難しい課題も多く存在します。

 大阪府河内長野市では、このような文化的景観をどのようにすれば継承していけるのかを地域の人々とともに考える取組を行っています。

 本年度は、高向地区の文化遺産を取り上げて「みんなで考える文化的景観とこれからのまちづくり」というシンポジウムを開催します。

 

 シンポジウムでは、文学部 歴史学科 文化遺産学専攻 木許 守教授が「文化遺産保存継承の課題」と題して講演し、パネルディスカッションにも登壇します。

是非ご参加ください。

 

※現時点では、感染予防対策をとったの上で、対面実施予定ですが、変更・中止となる可能性があります。来場前に本イベントHPでご確認ください。

(河内長野市HP)

2月26日開催「みんなで考える文化的景観とこれからのまちづくり」 - 河内長野市ホームページ (kawachinagano.lg.jp)

 

 

「みんなで考える文化的景観とこれからのまちづくり」

 

日 時:2022年2月26日(土)午後1時~午後4時30分

 

会 場:河内長野市地域まちづくり支援拠点イズミヤ ゆいテラス

    (河内長野市喜多町663番地 イズミヤ河内長野店 4階)

 

参加費:入場料無料。※事前申込み要。詳細は、イベントチラシを参照ください。

 

主 催:河内長野市教育委員会  高向小学校区まちづくり協議会(ひまゆ会)


共 催:大阪暁光高等学校教育探究コース  大阪府立長野高等学校


協 力:和歌山大学システム工学部  龍谷大学文学部

 


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(イベントチラシ)みんなで考える文化的景観とこれからのまちづくり



 龍谷大学スポーツサイエンスコース(経営・経済・政策・法学部) 松永敬子ゼミ(以下、松永ゼミ)では、今西製菓株式会社様協力のもと商品開発、生産している京飴「龍谷玉」を学校法人龍谷大学教育研究等振興資金(以下、ご寄付)寄付返礼品として、大学に採用されたことを受け、2022年1月26日(水)に学長・総務局長への報告を行いました。

 松永ゼミでは京都マラソンおこしやす広場にて、「スポーツ×京都伝統工芸活性化プロジェクト」を掲げ、西陣織や京飴などを活用した商品を2012年の第1回大会より、企画・製作・販売し、売り上げの全額を東日本大震災復興支援事業(スポーツこころのプロジェクト)に寄付をしてまいりました。

 今般、松永ゼミでは新型コロナウィルスの影響で京都マラソンがオンライン開催となり、プロジェクトの変更を余儀なくされる中で、同じく観光が自粛され京飴などのお土産の売り上げが落ち込む今西製菓様と共同商品開発をさせていただくことで、これまでの恩返しができないかという発想に至りました。その新プロジェクトで誕生した商品が京飴「龍谷玉」になります。クエン酸と農学部が関わる蜂蜜を使用した「はちみつれもん味」と職人技が光る龍谷大学新ロゴマークの金太郎飴は「りんご味」となっています。ぜひご賞味ください。

 今西製菓様は様々な立場の従業員を雇用される取り組みにも参画されています。このことは本学が掲げる「仏教SDGs」の精神とも通じます。詳しくは添付のリーフレットをご覧ください。
 現在、本格販売に向けて、学長室(広報)および龍谷メルシーと最終調整中です。詳細については追って連絡をさせていただきます。


松永ゼミ京飴「龍谷玉」説明資料


今西社長との打ち合わせの様子


販路とパッケージについてのミーティングの様子


【スポーツサイエンスコース松永ゼミ プロジェクトメンバーのコメント】
経営学部3年 幾田さん (リーダー)
 この京飴プロジェクトは松永ゼミの先輩方の京都マラソンプロジェクトを引き継ぐ形で立ち上がりましたが、自分達で一から企画を考え商品開発をする中で、企業様との関わり方やマーケティングの4Pをまとめた商品企画提案書のまとめ方、そしてプレゼンなど非常に学ぶことが多かったです。そして今回、寄付返礼品に採用していただけたのは協力していただいた多くの関係者のみなさまのおかげであると思うので、その方々に恩返しできるようさらに販売経路を広げ京飴「龍谷玉」の知名度を上げていきたいと思います。

経営学部3年 端岡さん
 実は今回の商品開発にあたって、ゼミ生全員とサンプルの試食やアイディア出しを重ね、合計9種類ほどの商品企画をご提案させていただきましたが、スポーツ実施時に適し、暑さに溶けない飴という点にこだわったこともあり、実現できた京飴が今回の2種類のみでした。また、寄付返礼品としての採用にあたっては、2021年8月の京飴に関するプレゼン時に、特に夏場は飴が溶けてしまう恐れがあり返礼品には難しいとのご指摘をいただき、1度不採用になりました。しかし、私たちは、8月の真夏の自宅ポストに3週間ものあいだ、京飴を投函したままにし、暑さで溶けないか、また変色や味に影響はないかなどの実証実験をし、問題がないことを確認しました。そして、再度、プレゼンする際の材料としました。これらのように、1度不採用となっても諦めず修正を加えたことが、採用していただける要因の1つになったのではないかと考え、チャレンジし続けることの大切を痛感しています。

経済学部3年 中西さん
 このプロジェクトを通して、企画が大きくなればなるほど準備や調整を行う機会が増え、対応するための時間が早くなり、労力も比例していくということを学びました。学内各部署の担当者様の要望に応えつつ提案をしていくことは大変でしたが、その分達成感が大きくとてもやりがいを感じました。これからはより多くのみなさんに京飴「龍谷玉」を購入していただけるよう、プロモーション戦略などについて再考していきたいと思います。



本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.2確認者数
学 生 6名

※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


【本件のポイント】

  • これまで150名以上の受講生から申し込みいただき「今後も続けてほしい」と好評の今年度初開催「小学生向けオンライン講座」の第4弾
  • 農学部の教員が講師となり、麹をつかって自宅でも作れるあまざけの作り方を紹介することに加え、麹の歴史やその働きについても解説


【本件の概要】
 REC設立30周年記念事業の一環として、講義や実験を通して自然科学系の分野を分かりやすく小学生に伝え、学びの機会を提供するためオンラインによる講座を2021年11月からスタートしました。  
 今回の第4弾は農学部教員による、発酵に関する実験を配信します。私たちの日常の食生活に欠かすことができない発酵食品、その一つである麹をテーマに今回はあまざけの作り方をご紹介。実験に加え、麹の歴史や働きについてのレクチャーもあり、親子で楽しんでいただける講座内容になっています。


1.タイトル  こうじ(麹)をつかってあまざけを作ってみよう
2.講  師  農学部 食品栄養学科 教授 田邊 公一
3.開催方法  YouTubeによる配信(約20分)
       ※お申込みいただいた方限定で配信URLをご案内
4.配信期間  2022年2月3日(木)~ 2022年3月31日(木)
5.申込方法     以下のチラシをご覧ください ※申込期日:2022年2月28日(月)
6.受講料   無 料
7.備  考  全4講座いずれも2022年2月28日(月)まで申込受付、視聴期間は2022年3月31日(木)まで。


お問い合わせ先 : 
 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:星尾・浜本)
 [Tel] 077-543-7848  [E-Mail]
rec-l@ad.ryukoku.ac.jp


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[チラシ]「小学生向けオンライン講座」第4弾「こうじ(麹)をつかってあまざけを作ってみよう」


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