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11月13日にボランティア入門講座受講者を対象としたボランティア体験の全プログラムが終了しました。 8月初旬から始まった体験活動は、前期と後期に分けてスケジュールを組み、実施いたしました。途中、緊急事態宣言の発出等により、体験が中止・延期になる活動もあり、予定通りに進まず、ボランティア体験を断念する学生も出ましたが、出来る限り活動を振り返るといったことを行いながらのプログラム実施となりました。 以下の通り、10月~11月に実施した体験について報告します。


 

①子どもと一緒に遊ぶ@梅小路プレイパーク

(京都市) 10/9(土)10名

 

【学生の感想】

初めの方は、子どもとあまり関わったことがなくてどのように話しかけたら良いかわかりませんでした。でも少しずつ向こうから来てくれて教えているうちに自分から積極的に声をかけていけるようになりました。そこは、自分がすごく成長した部分だと感じました。

子ども達と一緒に遊べたこと、遊んでいる時、帰る時、子ども達が手を振って楽しそうに笑ってくれたこと、全てが幸せでした。


公園に訪れた子ども達と遊ぶ学生

「梅小路プレイパーク」活動の様子


「晴嵐みんなの食堂」活動の様子

②子ども食堂@晴嵐みんなの食堂(大津市) 

10/2(土)3名

 

【学生の感想】

私はボランティアに参加するのが初めてで、緊張し自分が話しかけて受け入れてもらえるか心配でしたが、話しかけてみると元気に笑顔で答えてくれたのが嬉しかったです。このようなコロナ禍の中、素敵なボランティアに参加できはじめの一歩を踏み出せた事をすごく嬉しく思います。

③森林整備@森の風音(大津市)

11/7(日)11名

 

【学生の感想】

・今回のボランティアの前後で文化公園への見方がもの凄く変化した。風音さんのように影で支えて貰っている方の事を忘れてはいけないと思った。

・団体の方とコミュニケーションを取りながら活動でき、さらに普段自然と触れ合う機会が少なかったので、とても有意義な時間になりました。


「森の風音」活動の様子


「京都風緑」活動の様子

④竹林整備@京都風緑(京都市)
11/13(土)13名


【学生の感想】
団体の方の、「今に一生懸命でいなさい」というお言葉が非常に勉強になりました。 無農薬で野菜を作ったり、放置竹林を一から整備したりと、困難なことをやり遂げる秘訣なのだと納得致しました。また、竹林整備についても、今までは誰かが整備してくれているのだろう、くらいの認識でいたのですが、実際の現場を目の当たりにし、工夫や試行錯誤のうえで成り立っていたのだと知り、勉強になりました。

8月初旬から始まった体験活動は、途中、緊急事態宣言の発出等により、体験が中止・延期になる活動も出てきました。
特に、JICA関西滋賀デスクが実施予定だった多文化共生イベントにボランティアとして参加する予定だった学生2名は、活動のための事前学習会なども行っていたのですが、開催直前にイベントが中止となり、本番での活動を行うことが出来ませんでした。とても残念でした。

この写真は、事前学習会の様子です。JICAスタッフから、イベントの趣旨や当日の役割について説明していただきました。


オンライン事前学習会の様子


校友会ホームページ「校友タウン情報」掲載者の皆さまへ

2021年4月1日に龍谷大学校友会ホームページをリニューアルしました。
「校友タウン情報」について、掲載内容は変わっていないのですが、ページのデザインは一新しております。
 〇校友タウン情報
  https://ryukoku-koyukai.jp/town_search/
現在、校友会事務局では、「校友タウン情報」の更新作業を行いながら、メールアドレスのわかる方から順次問い合わせをしております。
情報が古いので修正したい、ホームーページアドレスをさしかえたい、写真を入れたいなどのご要望がありましたら、ぜひ事務局にご連絡ください。
なお、事情などにより掲載を中止したい場合も校友会までお申し出ください。
ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。

<お問い合わせ先>
 龍谷大学校友会事務局
 TEL:075-645-2015 FAX:075-645-2017
 E-mail:koyu@ad.ryukoku.ac.jp


2021年11月7日(日)  REC設立30周年記念シンポジウム『持続可能な社会創造のために大学ができること~仏教SDGs~』をライブ配信しました。

シンポジウムには約230名がオンライン参加し、環境省の中井事務次官、本学の入澤学長、木村RECセンター長による講演、更に三日月滋賀県知事、佐藤大津市長が加わり「仏教SDGs×三方良し  ~地域と大学が持続的に成長するために~ 」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
また、本学発の社会課題解決型ベンチャーとして社会からの注目が高い「㈱RE-SOCIAL(ジビエ肉狩猟・加工・販売)」「㈱革靴をはいた猫(靴磨き・靴修理)」の代表者による事例報告も実施しました。

中井環境事務次官は脱炭素などの実現に向けた環境省の取組を紹介され、入澤学長が環境と仏教の係わりを解説されました。


中井 徳太郎 環境事務次官


入澤 崇 龍谷大学学長

パネルディスカッションでは、地球温暖化やコロナ禍を踏まえ、地域と大学の連携の在り方などについて意見を交わされましたが、中井事務次官は「科学技術は発達したが、地球環境は限界になりつつある。ここ10年ほどの取組が大事で学生らから幅広い知恵を集めることが必要」と述べられました。また三日月知事は「琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」を作り、清らかな水を取り戻そうとするなど新たな目標と行動を掲げているが、龍谷大学のみなさんと一緒に取り組めるテーマである」、佐藤市長は「「まごころ~Magokoro~」ある市民の育成は学内だけではなく、地域社会でも取り組む必要がある」と述べられました。 今回のシンポジウムは、中井事務次官、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長が龍谷大学瀬田キャンパスに一堂に会し、持続可能な社会実現のために大学と社会のありかたを考える機会となりました。


(株)RE-SOCIAL 代表取締役 笠井 大輝氏


(株)革靴をはいた猫 代表取締役 魚見 航大氏




田邊 公一 REC副センター長(司会)


藤岡 章子 REC副センター長(閉会の辞)


この度、NHK大津放送局が11月に開局80周年を迎えます。
開局80周年記念番組として、滋賀の将来を担う若者と共にドラマ制作をしたい旨の先方の意向を受け、龍谷大学(瀬田キャンパス)は脚本作成および撮影場所の提供に協力いたしました。

「キャンパスで会おう!」というタイトルのこのドラマは、本学学生、教員のご協力のもと、コロナ禍の2年間についてを取材し、リアルな体験をもとに制作されたキャンパスストーリーとなっています。
瀬田キャンパス農学部を舞台に、牧農場での撮影も行いました。

ドラマの主人公には、今ファミリーマートのファミマルイメージキャラクターのモデル・女優の八木莉可子さん、大河ドラマ「青天を衝く」に出演中のイッセー尾形さんなどが出演されています。
また、エキストラとして、農学部・農学研究科の学生たちが出演しました。そのほか、アドミッション☆サポーターや吹奏楽部の方々も出演しています。
ぜひご視聴ください。

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放送局:NHK大津放送局
URL:キャンパスで会おう!| NHK大津放送局 開局80周年記念ドラマ(あらすじはこちらから)
日  時:
① 「おうみ発 630」内での放送(滋賀県内向け)
おうみ発630 – NHK
11月15日(月)~19日(金)18:30~19:00(うち、番組内で3分程度放送)
※毎日1話ごとの放送、全5話
※30分間で当日のニュース状況により、開始時間が異なります。

②  「滋賀のこれからを考えるTV」(滋賀県内向け)
11月19日(金)19:30~19:57
※学生・教員へのインタビューやメイキングを含め、全5話が一気に放送されます。

※①・②ともに番組構成の都合上、内容が変更や中止になる可能性があります。

放送地域外の方も、インターネットの見逃し番組配信サービスで番組をご覧いただけます。
(初めて視聴される場合は登録が必要な場合があります。)
URL:#関西 – NHKプラス
【NHKプラス】配信期間:11月22日(月)夕刻頃~12月3日(金) 19:57
※配信期間は変更の場合あり



【本件のポイント】

  • 高齢化と単身世帯の増加が進むなかで、老いと死をめぐる課題に焦点を当てた講演会を、龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)がオンラインにて開催。参加費無料、要申込
  • 社会学者の上野千鶴子氏、在宅医療に取り組む僧侶の大河内大博氏をお迎えし、各々の見地よりお話を伺い、現在我々が直面する「老い」「死」の課題に対するアプローチを提示
  • ジェンダー研究の視点にたつと同時に、今現場で起こっていることを見つめ、龍谷大学が「仏教SDGs」で掲げる「誰ひとり取り残さない社会」実現へ向け、議論を深める機会に


【本件の概要】
 龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)(※1)は、このたび、龍谷大学が推奨する「仏教SDGs」に関わる企画として、「誰ひとり取り残さない社会を目指して―老いと死をめぐる課題―」をテーマに講演会を開催いたします。この講演会では単身世帯が増えるなかで誰もが安心して地域社会で老い、幸せに人生を終えるにはどうしたらいいのか、またそのためには社会やジェンダー格差の問題をどのように改善していくべきか議論を深めることを目的としています。
 登壇いただくのは『おひとりさまの老後 』 シリーズが大ベストセラーとなった社会学者の上野千鶴子氏 、僧侶の立場から在宅医療に取り組む大河内大博氏です。
  「 仏教 SDGs 」 の視点から 「 誰ひとり取り残さない社会を目指して 」 議論を深める機会にいたします。


1.開催日時・内容
 2021年12月10日(金) 13:30―16:00
 < プログラム >
 ・開会             清水 耕介(龍谷大学国際学部教授、GRRCユニット1リーダー)
 ・開会挨拶         入澤 崇(龍谷大学学長、GRRC研究員)    
 ・趣旨説明         中村 陽子(龍谷大学文学部教授、GRRCユニット4リーダー)
 ・講演「在宅ひとり死のススメ」 
  上野 千鶴子氏
  (社会学者、東京大学名誉教授、 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)
 ・実践紹介「地域共生社会のためのお寺の役割とは―さっとさんがの試み―」 
  大河内 大博氏
  (訪問看護ステーション「さっとさんが願生寺」共同代表/チャプレン)
 ・質疑応答 
 ・閉会挨拶         岩田 真美(龍谷大学文学部准教授、GRRCセンター長)

※詳細は龍谷大学研究部ウェブサイト 
https://bit.ly/3jUA8VX 参照

 

2.会場
 Zoomによるオンライン開催

 

3.参加方法
 下記URLより事前申込み必要。定員500名、先着順。 
 
https://forms.office.com/r/6tdkin1jqX

 

4.企画・協力等
 主催:龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
 共催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
 後援:龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門

    花園大学 人権教育研究センター

 

5.用語説明
※1 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
ジェンダーの問題を宗教の視点から捉え、その成果を社会に、そして広い世代に発信することを目的として2020年度に発足。ジェンダーに関連する領域の研究を各方面の専門家と様々な角度から行うと共に課題を広く社会と共有し、その解決に向けて活動を展開中。

 

6.お問い合わせ
龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター
Mail 
grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp
Tel 075-343-3458(土日祝を除く9:00-17:00)


※別紙添付資料
 ①チラシ
 ②プログラム概要


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チラシ:「誰ひとり取り残さない社会を目指して-老いと死をめぐる課題-」


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プログラム概要:「誰ひとり取り残さない社会を目指して-老いと死をめぐる課題-」


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