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2021(令和3)年度 学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式

挙行日時・場所

挙行日時間学部・研究科等場所
2022年
3月17日(木)
9時30分から経済学部深草学舎
体育館
経営学部
12時00分から法学部
政策学部
国際学部・国際文化学部
14時30分から文学部
短期大学部
留学生別科
2022年
3月18日(金)
11時00分から理工学部瀬田学舎
体育館
理工学研究科(修士・博士)
13時00分から社会学部
社会学研究科(修士・博士)
15時00分から農学部
農学研究科(修士・博士)
2022年
3月19日(土)
10時30分から文学研究科(修士・博士)深草学舎
顕真館
法学研究科(修士・博士)
経済学研究科(修士・博士)
経営学研究科(修士・博士)
実践真宗学研究科
政策学研究科(修士・博士)
国際学研究科(修士・博士)
国際文化学研究科(修士・博士)

 

2021(令和3)年度学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式は、新型コロナウイルス感染症対策を十分講じた上で、対面形式で実施いたします。

なお、本年度については安全対策を講じる必要があることから、以下のとおりの実施となります。皆さまの安心安全と新型コロナウイルス感染拡大防止のため、何とぞご理解賜りますようお願い申しあげます。

また、今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況により、開催方法等を変更する可能性があります。情報は随時更新いたしますので、ホームページにて最新情報をご確認ください。

 

<式典について>

  • 会場への入場は、卒業生、修了生ご本人に限定します。 また、出席いただけない方のために、本学ホームページ上でインターネットによるLIVE配信を行います。

 

<ご家族の皆さまへのお願い>

  • ご家族の皆さまにつきましては、学舎内にLIVE配信をご視聴いただける会場を用意いたします。なお、感染症対策や収容人数等の関係で事前申し込み制とさせていただきます。詳細につきましては、「2021年度卒業式・修了式における保護者会場の事前申し込みについて」をご覧ください。
  • 会場にお越しいただけないご家族の皆さまにおかれましては、本学ホームページ上で公開するインターネットによるLIVE配信をご視聴ください。
  • 卒業予定、修了予定の皆さまは、上述の内容をご家族の皆さまにもお伝えください。

 

<出席にあたっての注意事項>

  • 出席者は、マスクの着用をお願いいたします。
  • 当日は各自で検温を行い、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、出席を控えてください。
  • 手洗いや手指消毒の徹底にご協力ください。

2021年度卒業式・修了式における保護者会場の事前申し込みについて

URL:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10115.html

以 上



農学部植物生命科学科 塩尻かおり准教授化学生態学研究室)が、『かおりの生態学ー葉の香りがつなげる生き物たちー』(共立出版)を執筆されました。

みなさん、植物がコミュニケーションをとっている、と聞いて信じられますか?さらに、コミュニケーションをとるための不思議な能力をご存知でしょうか?
この本は、植物の香りがツールとなって、生物同士の間で、相互ネットワークを築いていることを、私たちの身近にある植物を例に紹介しています。
植物の香りは、敵となる虫から身を守るために放たれたり、植物同士が危険を知らせ合ったりしているようです。そんな植物間コミュニケーションや病害防虫に興味ある方に読んでほしい1冊です。
学生の皆さんも「農学」の学びを広げてみましょう!(2021年12月28日出版予定)

参考:
塩尻かおり准教授
化学生態学研究室
塩尻かおり研究室(個人ページ)


ラボ(研究室)の学生が制作


国際学部では、「コロナ禍における航空業界の取組と国際都市・京都」と題して、日本航空株式会社 宮下 康氏(産学連携部 関西統括室長)をお招きした特別講演会を開催しました。

国際学部国際文化学科では、旅行や観光を社会文化現象として多角的に追究することができる「国際ツーリズムプログラム(ITP)」を2019年度から設けております。今回は、専攻科目「京都観光学A」の特別講演会として、国際文化学会と共催で開催したものです。

11月30日は「インバウンド観光需要の動向とその影響力」と題し、世界の航空需要動向をはじめ、インバウンド需要や中国の需要などについて、コロナ前の概況とコロナ後の予測を含めて、実例を豊富に交えながらお話しいただきました。
また、12月6日には、「コロナ禍における航空業(観光業)」についてご講演いただきました。コロナ禍により航空業界が受けた損失や、アフターコロナを見据えての取り組みなど具体的な数字を踏まえた説得力のあるお話を聞くことができました。

学生からの質疑応答では、コロナ後の新卒採用再開についてなどの質問が寄せられました。

国際ツーリズムプログラムでは、業界の動きがわかる講演会を今後も開催していく予定です。


宮下 康氏(日本航空株式会社 産学連携部 関西統括室長)



講演後に学生の質問に答える宮下氏

JAL企業サイト

国際学部TOP

国際ツーリズムプログラム(国際文化学科)について(PDF)


2021年10月29日(金)、FDワークショップ 「オンデマンドコンテンツの作り方と授業運営」をオンライン(Zoom)にて開催しました。

ICT教育が推進される社会動向や、アフターコロナを見据えた新たな教育手法のひとつにオンライン授業があります。
なかでもコンテンツが必要となるオンデマンド授業についてコンテンツの作り方や授業運営についての理解を深めるため、10月29日にFDワークショップ 「オンデマンドコンテンツの作り方と授業運営」を開催しました。
参加者にはオンライン会議参加用の端末(PC・タブレット・スマートフォン)と実習用のPC(Windows)をご用意いただいて、講師の説明とあわせて、実際にコンテンツの作成も体験いただきました。
オンデマンドコンテンツを活用した授業運営を実施するにあたり、学修支援・教育開発センターでは、今後も引き続き支援を行ってまいります。



 経済学部では、企業現場の最新動向を日常の講義の中に組み入れ、「経済学をもっとアクティブにする」取り組みを積極的に進めています。
 その一環として、今年度も、NPO法人コアネットと連携して、「中小企業論」や「日本経済論」の講義の中で、ものづくり企業の第一線で活躍してきた方々の知識と経験から学ぶ機会を数多く設けています。
 
 11月26日の日本経済論(担当:伊達浩憲教授)の講義では、マツダ株式会社 MDI & IT担当執行役員の木谷昭博氏をお招きして、「デジタルイノベーションと自動車産業」をテーマに、自動運転に関するイノベーション戦略について丁寧に講義していただきました。
 
 「マツダは、自動運転技術がドライバーに置き換わるのではなくサポートする存在であるべきだと考えている。多くの自動車メーカーは『機械中心』の自動運転に向かっているが、マツダは『人間中心』のCo-Pilot Conceptにもとづき開発を進めている。クルマがドライバーの状態を常時検知し、万が一のミスや運転不能と判断した場合には、クルマがオーバーライドし、周囲を含め安全な状態を確保する。運転できる楽しさと自由な移動を生涯にわたり支援し、顧客の生活や生きがいを守っていく」。
 木谷氏の熱のこもった講義をお聞きして、多くの学生達は、マツダのイノベーションの哲学に触れ、また自らの「キャリア設計」と照らし合わせる絶好の機会になったようです。最後の質疑応答の時間においても、大変有意義なディスカッションをすることができました。
 
 今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。




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