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【本件のポイント】

  • 龍谷大学の学生が主体となり、地球規模の気候変動被害など、世界各国で喫緊の課題を議論する「2021龍谷大学学生気候会議(※1)」を12月5日(日)と11日(土)にわたり開催
  • 学生主体で、このような気候変動について議論する場は国内でも数例
  • 未来を担う学生が世界の事例も参考にしつつ討論し、会議の成果を大学に進言予定。将来的には、市や府への提言なども見据え、大学と社会の連携を目指す

 

【本件の概要】
 学生が主体となり気候変動について議論する場は国内でもまだ数例しかありません(2021年10月末時点)。この度、龍谷大学生が気候変動についての実行委員会を立ち上げ、地球規模の気候変動被害など世界各国で喫緊の課題を議論する会議「2021龍谷大学学生気候会議(※1)」を2021年12月5日(日)、11日(土)の2日間にわたり開催することとなりました。
 大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを究極の目標とする「国連気候変動枠組条約」が1992年に採択されてから30年近くが経ちました。第3回の国連気候変動枠組条約締約国会議(COP3、1997年)が開催された京都の地で若者がこの問題について語り合い、未来に向けたメッセージを発するとともに、現在進行形の課題に行動する方法を当事者として模索します。
 また、今回の会議の成果は学生が大学に進言することとなっています。本会議は将来的には、市や府への提言なども見据えています。大学の研究活動・課外活動の成果を市民生活・市民社会へ還元し、大学と社会の連携に取り組んでいきます。

 


日時:2021年12月5日(日)、12月11日(土)いずれも9時30分~17時30分(予定)
 

場所:龍谷大学深草キャンパス 22号館302教室
※「新型コロナウイルス感染防止のための龍谷大学行動指針/感染予防対策」に準じ感染状況に応じて全面オンラインに切り替えの可能性があります。

 

内容:

12月5日(日)
・龍谷大学入澤崇学長による挨拶
・開会の辞で京都市環境政策局地球温暖化対策室(京都市中京区)室長の板原征輝氏が挨拶
・学生ディスカッションのための話題提供には京都府地球温暖化防止活動推進センター(京都市中京区)の木原浩貴氏と気候ネットワーク(同中京区)の豊田陽介氏が登壇
・龍谷大学政策学部 的場信敬教授(地域ガバナンス論)も参加し、欧州で開催された学生気候会議の事例なども踏まえて議論
・「気候変動とSDGs」「エネルギー」「建築物」「交通」などをもとに「脱炭素社会」のためにどのような取り組みができるかを参加者の学生一人一人がイラストにして描き出し議論

 

12月11日(土)
・5日同様に木原浩貴氏、豊田陽介氏からの追加の話題提供を経て、4~5人ずつの班に分かれて、グループワークを実施
・グループワークでは、「今と未来の間にあるもの」「今と未来をつなぐ取り組み」「将来像の中での自分をイメージする」「大学の役割をイメージする」をテーマとして、気候変動に対する具体的な取り組みについて学生自身が考え議論する

※プログラム詳細は下記ウェブサイトまたはLORC事務局へお問い合わせください。https://lorcinfo.wixsite.com/website

対象:龍谷大学・短期大学部生 ※計44名が参加予定

 

共催:龍谷大学学生気候会議実行委員会、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
 

後援:龍谷チャレンジ for SDGs、京都市
 

用語説明:
※1 2021龍谷大学学生気候会議
2021年12月5日(日)と12月11日(土)の2日間にわたり龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区)において開催する会議。龍谷大学国際学部の斎藤文彦教授(国際開発論)のゼミ生が中心となり発足させた同会議実行委員会が龍谷チャレンジfor SDGsの助成を受け、大学の研究機関である地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)と共催での開催に至った。

 

会議の特徴:
・本会議は、気候変動について日頃強い関心をもつ学生から、ニュースで見聞きする程度であるものの関心を持っているという学生まで、幅広い層を対象とし、予備知識がなくても議論に参加できる工夫を凝らしています。
・2021龍谷大学学生気候会議ではアクティブラーニングの手法を取り入れてグループワーク(ディスカッション)を行う点を特徴としています。このグループワークによる開催形式は、本イベント共催であるLORCセンター長の本学・村田和代教授(社会言語学)による「話し合い」のアイデアが活かされています。

 

問い合わせ先:LORC事務局 Tel 075-645-2312 Mail lorc@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】

  • 地域企業、龍谷大学、京都市の産学公が連携した取り組み
  • 企業人との対話や地域企業の魅力を現場で体験
  • 大学生のキャリア形成力を高めるとともに、地域企業の担い手確保に


【本件の概要】
 地域企業、龍谷大学、京都市の産学公が連携し、経済学部の講義「地域産業論(辻田素子教授)」(※1)において、地域企業の魅力を紹介します。企業人との対話や地域企業の現場訪問を通じて、地域経済を支える地域企業の重要性を学び、キャリア形成力を一層高めるとともに、地域企業の担い手確保にもつなげる交流プログラムです。

●日 時
(1)学内での交流会 令和3年11月25日(木)午前11時~午後0時30分
(2)会社見学    令和3年12月2日(木)午前11時15分~午後0時30分
 
●場 所
(1)学内での交流会 龍谷大学深草キャンパス21号館201号室
(2)会社見学    各企業のオフィス

●参加者
(1)龍谷大学生2、3、4年生 計60名程度
(2)地域企業2社(こと京都(株)、(株)MIYACO)
※大学の要望を踏まえ、京都市わかもの就職支援センター(※2)が紹介しました。

●主なプログラム
(1)学内での交流会
①オリエンテーション②会社説明③グループトーク④まとめ
(2)会社見学(希望学生のみ)
こと京都(株)、(株)MIYACOに2グループに分かれて訪問します。

(※1)龍谷大学経済学部の講義「地域産業論(辻田素子教授)」について
 本講義は、産業が地域社会に深く”埋め込まれている”ことを理解し、地域産業の構造や競争優位の源泉を多面的に検討する力をつけることを目的としており、講義は、個別具体的な事例と地域産業に関連した諸議論を織り交ぜながら進めます。
(※2)京都市わかもの就職支援センターとは
 学生が多く集うキャンパスプラザ京都に「京都市わかもの就職支援センター」を平成28年4月に開設し、学生をはじめとする若者の就職・定着を支援するとともに、地域企業の担い手確保を支援しています。URL:https://kyoto-wakamono.org/

 


経済学部教務課 担当:西木 Tel 075-645-7894 Mail keizai@ad.ryukoku.ac.jp 



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りゅうこくブックス135 そのままの救い

りゅうこくブックス135号 そのままの救い を発行しました。


顕真館をはじめ、宗教部ボックスに順次設置しますので、自由に手に取ってご覧ください。
また今号よりPDFでもご覧いただけます。

●目次
浄土真宗はじめの一歩 …… 能美潤史
ものみな金色に輝く …… 徳永一道(徳永道雄)
「仏教を理念とする社会実践」 ~自死・気候危機への対応 …… 竹本了悟
半身の死を生きる …… 川添泰信
お釈迦さまからのメッセージ ──生きるということ── …… 内藤昭文
唯信仏語 …… 深川宣暢

●りゅうこくブックス バックナンバー
https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/publication/bn.html

●宗教部報りゅうこく 106号
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9334.html


2021.11.15.更新

あらゆる人が利用するトイレの問題は人権の問題です。誰一人として取り残さないSDGsの理念においても「誰もが使いやすいトイレ」の実現は重要な課題であるといえます。このことから龍谷大学では、多機能トイレを積極的に整備するとともに、これらのトイレを必要とする誰もが利用できるよう「だれでもトイレ」に名称を変更、また生理用品を無料配布する機器OiTrを設置するなどの取り組みを進めてきました。しかし、多様な学生や教職員、研究者など様々な人が学び、働き、関わり合う大学において、障がい者やトランスジェンダーの人をはじめとして、様々な理由によりトイレの利用に不便を感じたり使いづらさを感じたりしている人がおられるのではないでしょうか。
このフォーラムでは、ダイバーシティやSDGsの観点から、トイレの困りごとや悩みごとを共有し多様な事例を知ることで、「誰もが安心して利用できるキャンパストイレ」について考えます。

■■■みんなのキャンパストイレフォーラム■■■
 登壇予定者(確定分。随時更新します)
・高田晃志さん(国際基督教大学)
・日野晶子さん(株式会社LIXIL) 
・新川貴大さん(本学卒業生、車いすユーザー)
・政策学部学生(Ryu-Sei GAP Clearチーム)
・西田 彩さん(本学卒業生、大阪経済大学客員教授)

 ファシリテーター
・松永敬子 経営学部教授・キャリアセンター長
      ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
      「社会課題解決に向けてアプローチするための対策検討WG」メンバー

日 時 2021年12月7日(火)17時20分~19時20分
場 所 オンライン(ZoomおよびYoutube)
対 象 龍谷大学の学生・教職員・関係者、および一般の方
    ※一般の方はYoutubeでの視聴となります(限定公開。アーカイブなし。)
参加費 無料
お申込 以下のフォームからお申込みください。
    https://forms.gle/7yCBaGdC87L2FLPF6
締 切 12月6日(月)
    お申込みいただいた方に、フォーラムのアドレスをメールでお知らせします。
    フォームで登録できない場合は、宗教部までお問い合わせください。

注意事項
・フォーラム内で知り得た個人情報を口外することはお控えください。
 画面のスクリーンショットを撮ることもご遠慮ください(厳守)。
・フォーラム内で、特定の個人を批判することはおやめください。
 事務局が不適切と判断した場合は退室していただくことがあります。
・フォーラムの映像は記録のため録画させていただきます。
 後日、個人情報を含まないかたちで報告を公開する予定です。
・肩書にかかわらず原則として「さん」づけで呼びあいましょう。
・フォーラム終了後に参加者アンケートへのご協力をお願いします。
・内容等は予告なく変更することがあります。

主 催 龍谷大学人権問題研究委員会
共 催 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
事務局 龍谷大学宗教部 
    電話 075-645-7880
    mail syukyobu(at)ad.ryukoku.ac.jp
        (at)は@に置き換え。

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関連リンク
龍谷大学「だれでもトイレ」



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みんなのキャンパストイレフォーラム ポスター(PDF)


1941年12月8日(日本時間)、日本の軍隊がマレー半島に上陸し、時を同じくしてハワイ・オアフ島のパールハーバーを奇襲攻撃したこの日が、太平洋戦争に突入した日とされています。
当時、ハワイをはじめとするアメリカ合衆国には多くの日本人やアメリカ国民である日系移民が暮らしていましたが、日本が敵国となったことから強制的に収容され、財産や社会的地位を奪われるなど、日米のはざまで翻弄され続けた歴史があります。
今年、太平洋戦争開戦から80年となることを機に、あらためて当時の様子を知り学ぶことを主旨として公開講演会を開催します。オンラインでの開催となりますので是非ご参加ご視聴ください。

太平洋戦争開戦80年 オンライン公開講演会<シリーズ:いのちと平和を考える>
■■■「仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容■■■
    Buddhism and the WWII Japanese American Internment」
講師 ダンカン ウィリアムズ 先生(南カリフォルニア大学教授)
日時 2021年12月7日(火) 10:30-11:30
場所 オンライン(YouTube配信)
   https://youtu.be/n7DdN9AG5sA
主催・お問合せ 龍谷大学宗教部



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仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容(PDF)


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