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10月23日(金)に、「社会共生実習(地域エンパワねっと)」(担当教員:社会学科 脇田健一、コミュニティマネジメント学科 築地達郎)の大津市中央地区で活動する学生たちがフィールドワークを行いました。
本プロジェクトのフィールドは大津市中央地区と大津市瀬田東学区の2地区です。今年度は新型コロナウィルス感染症の影響でフィールドワークがあまりできておらず、久し振りの学外実習となりました。
今回で3度目となる中心市街地のまち歩き。JR大津駅を出発し、京町通の和菓子屋を訪れたあと、丸屋町商店街、菱屋町商店街、長等商店街を見学。そして柴屋町界隈を抜けて明日都浜大津に行きました。


グループワークを行っている受講生

明日都浜大津にある大津市市民活動センターでは、机をお借りして次のようなグループ ワークを行いました。
前期に大津市中央学区自治連合会の会長から伺ったお話を、KJ法(アイデアや思いつきを効率よく整理、グループ化してまとめる手法)的に整理する作業です。
グループワークというと、いつも学内での作業になりますが、学外で行うのも良い経験となりました。
議論をしながら、慣れた感じでサクサクとグループワークを進めていく学生の様子から、考えがそれぞれの頭の中で整理されてきているようでした。




聞き取り調査を行っている様子


昼食後は、大津市中央学区市民センターで中央学区体育振興会と中央学区子ども会育成連絡協議会の会長にお話を伺いました。

今回の活動と聞き取り調査から学んだことを今後の取り組みに活かしてくれることを期待しています。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


中根 真 短期大学部長の任期満了(2021年3月31日)にともなう選挙会を10月28日(水)に行った結果、次期短期大学部長に中根 真 教授を再任しましたのでお知らせいたします。
なお、中根 真 教授の略歴は次のとおりです。
 

【龍谷大学短期大学部長】
 任  期: 2021年4月1日~2023年3月31日
 氏  名: 中根 真(なかね まこと)教授
 生年月日: 1970(昭和45)年9月9日(50歳)

【専門分野】
 社会福祉学、保育学


【最終学歴】
 2017年3月  大阪市立大学大学院生活科学研究科生活科学専攻後期博士課程修了


【学   位】
 博士(学術)〔大阪市立大学〕  


【職   歴】
 1996年4月  山口短期大学児童教育学科 専任講師
 1998年4月  福山平成大学経営学部経営福祉学科 専任講師
 2000年4月  関西福祉大学社会福祉学部 専任講師
 2003年4月  龍谷大学短期大学部 助教授
 2007年4月  龍谷大学短期大学部 准教授(学校教育法改正にともなう職名変更)
 2011年4月  龍谷大学短期大学部 教務主任
 2013年4月  龍谷大学短期大学部 教授(現在に至る)
 2015年4月  龍谷大学短期大学部 教務主任 
 2017年4月  龍谷大学短期大学部 学部長 (現在に至る)

【研究業績】
「20世紀初頭日本の社会政策構想における保育事業の位置」
(社会政策学会編、社会政策・第8巻、2017年)
「小河滋次郎と『児童保護本位』の保育事業―予防的社会事業構想の第一段階として―」
(公益財団法人日本生命済生会、地域福祉研究・公7(通算47)号、2019年)
「保育児名義貯金という家庭支援―家庭教育の刷新戦略として―」
(日本保育学会編、保育学研究・第57巻1号、2019年)

【所属学会】
 日本地域福祉学会、日本保育学会、社会政策学会、日本社会福祉学会 他

 問い合わせ先 : 短期大学部教務課 担当:田中  Tel 075-645-7897


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
 

学生 1名


※ 当該学生は10月21日(水)に学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はい
    ないことが確認されています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


「映像教材字幕付け講座」を深草(10月23日)と瀬田(10月28日)で開催しました。
聴覚に障がいのある学生への修学支援の一つに、授業の音情報を文字化する「文字おこし・字幕付け」があります。
今回は、聴覚に障がいのある学生への情報保障として、オンライン授業での講義動画や授業で使用される映像教材を、動画編集アプリ「Vrew」を使って字幕付けを行うテイカーを養成するために開催しました。
講座では、文字おこし・字幕付けの概要、どのような流れで行うか、字幕付けのポイントを説明し、深草では実際にパソコンを使いながら、字幕付け作業の流れを確認してもらいました。
 聴覚に障がいのある学生への修学支援には「ノートテイク・パソコンテイク」もありますが、コロナ禍ではソーシャルディスタンスを取りながらのノートテイクとなり、遠隔テイクを導入しました。障がい学生支援室では、学生ノートテイカーの育成・スキル向上をしていきたいと考えています。
 ノートテイク、パソコンテイク、映像字幕付け等、興味のある方は、障がい学生支援室までお問い合せください。

〈問い合せ先〉
障がい学生支援室(深草・大宮):瀧本・小松
障がい学生支援室(瀬田):西澤


ノートパソコンを使って字幕付け作業を体験(深草)


男子バスケットボール部が2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦(9/20~10/25)を5位で終え、見事インカレへの出場権を獲得しました。
男子バスケットボール部は2019年度の入替戦により今年から1部に復帰。1部の舞台で臆することなくインカレ出場にまでつなげました。
インカレへの出場は18年ぶりです。
また優秀選手賞に主将の下畑両平さん(経済4年)が選出されました。

*男子バスケットボール部のリーグ戦の模様は、以下のYoutubeチャンネルで全試合を振り返ることができます。是非ご覧ください。

「Youtubeチャンネル『関西学生バスケットボール連盟KIBF』」
https://www.youtube.com/channel/UCN63sYojuQOIVl3BZgApVWw


「優秀選手賞」を受賞したキャプテン下畑両平選手(経済4年)


2年生ながらエースとして活躍した高橋克己選手(経済2年)


豊富な運動量と3ポイントでチームをけん引した中本龍選手(文4年)


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