有機農業で障がい者支援をおこなう現場を見学(環境生理学研究室)
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【本件のポイント】 ・龍谷大学瀬田学舎の開学30周年を記念し、対談会・...
【法学部メンターシッププログラム】メンターラウンジを開催しました。
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特別展「日本の素朴絵」の入場者数が1万人を突破!【龍谷ミュージアム】
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【バドミントン部】第70回全日本学生バドミントン選手権大会 女子ダブルス優勝【スポーツ・文化活動強化センター】
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【里山学研究センター】2019年度龍谷大学里山学研究センターシンポジウム「森林・林業と人々の生活~ドイツと日本の比較から~」
12月5日(土)、資源生物科学科の卒業生や既に就職が内定した4年生を講師としたキャリアイベントを開催しました。
資源生物科学科キャリア担当の岩堀教授から、最新の就活戦線の状況が伝えられ、現4年生の内定先などが紹介されました。
続いて、内定者3名による自身の就活体験の講演が行われ、大学院進学者による大学院の学びや試験の体験などが語られました。
卒業生からはこの4月より長野県庁の技術職として入職された北原さん(19年 作物学研究室卒)による公務員試験の秘訣や
現在の仕事について講演されました。
コロナ禍の中で行われた身近な先輩の体験記とあって、終了後も個別の質問が絶えないほど、参加した学生は熱心に聞き入っていました。
講演者の講演内容概要:
椙本さん(植物資源学研究室、株式会社フジッコ内定)
就活では希望の企業を落ちることもある、気持ちの切り替えが必要。
自己分析を見直し、何故かと考えることが大事。よく聞かれる質問(自己紹介や学チカ(学生時代に力を入れたこと)、志望理由など)は常にアウトプットできるように。
山口さん(土壌学研究室 JAグリーン大阪内定)
多くの企業の面接を行った中で、自身の企業ノートを作って、その日の面接の質問や自身の答えた内容を記録した。それを見返すことで同じ質問が出た際にすらすらと答えられるように意識した。
企業説明会はできるだけ対面で参加した。
一井さん(応用線虫学研究室 アグロカネショウ株式会社内定)
2月~6月中旬まで就活を実施した。自分の性格上、短期集中して取り組む方が性格に合っていた。理念が近い企業、とくに地域密着型の企業に絞ってエントリーした。自分自身が絞った業種なので志望動機は面接官に響いたのではと思う。
後輩には妥協しない、悔いのない就活をしていただきたい。
鳴尾さん(応用線虫学研究室 龍谷大学農学研究科進学)
大学院に進学を希望する人は、研究をやりたいという気持ちが大前提。
学部と違い、自身のやりたいことをやらせてもらえる環境になる。
入学後、コロナの影響もあって思うように研究が進んでいないこともあるが、指導教員をはじめ、他の研究室の先生方に教えてもらいながら自身が今できることを進めている。
北原さん(19年 作物学研究室卒 、長野県庁技術経営普及課技師)
就活は、第一志望の長野県庁に入るため、自身に白髪が生えるほど、大変な思いもした。公務員は一般企業と比べて試験が遅いため、他人と比べて焦らないこと。一週間に1回はリフレッシュを心がけた。
12月ごろから筆記試験の対策として、得意な科目で確実に得点を取れるように勉強した。
【本件のポイント】
・本学は「共生」と「協働」、人と人、社会と福祉をつなげる架け橋として福祉フォーラムの活動を行っている
・本フォーラムは元厚労省事務次官村木厚子氏の基調講演と社会福祉現場からの実践報告により、従来の「社会福祉」のイメージや枠組みを超えていくアプローチ、「かっこいい福祉」について考える
【本件の概要】
龍谷大学福祉フォーラムでは社会問題や福祉的な課題を地域住民とともに考える「共生塾」、福祉専門職の方々と特定分野についての学びを深める「専門セミナー」、広く地域福祉やまちづくりについて考える「福祉フォーラム(シンポジウム)」を主な活動として展開し、現代社会における福祉的課題を地域とともに考えていく機会を提供している。また、年1回、講演会やシンポジウム、実践報告などを多彩に組み合わせて、テーマに基づき開催している。
現代社会は、人と会話しなくても買い物したり移動したりできる便利な社会。その裏で子どもも若者も、子育て世代も高齢者も、じわじわと孤立化が進行している。加えて、新型コロナウィルスの世界的蔓延により、直接的な人と人との対話や交流が激減し、さらなる孤立や不安が広がっている。こうした中で、「社会福祉」はどのような視点でどのような役割を果たせるのだろうか。 これから求められる「かっこいい福祉」とはどのようなものだろうか。
本フォーラム「社会には『かっこいい福祉』が必要だ!~withコロナ時代を見すえて~」では、制度にないサービスを生み出したり、他分野ともっと自由につながったり・・・、従来の「社会福祉」のイメージや枠組みを超えていくアプローチ「かっこいい福祉」について考える。
記
1 日 時 2020年12月12日(土) 13時30分〜16時30分
2 内 容
第1部 13時40分〜14時40分
基調講演 村木厚子氏 「社会には『かっこいい福祉』が必要だ!」
(元厚生労働事務次官、若草プロジェクト代表呼びかけ人、一般社団法人全国居住支援法人協議会共同代表、龍谷大学社会学部客員教授)
<講師プロフィール>
1978年に労働省(現厚生労働省)に入省し、女性政策、障がい者政策、働き方改革やこども政策などに携わる。郵便不正事件で有印公文書偽造等の罪に問われ、逮捕・起訴されるも、2010年無罪が確定、復職。2013年から2015年まで厚生労働事務次官を務め退官。現在は、累犯障がい者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問、生きづらさを抱える少女・若年女性を支援する「若草プロジェクト」代表呼びかけ人、住宅確保に困難を抱える者の居住支援を行う「一般社団法人全国居住支援法人協議会」共同代表、また農福連携の普及などに様々な活動に携わっている。2018年より龍谷大学社会学部客員教授。
第2部 14時50分〜16時30分
実践から考える
「子どもたちがつくるまちの子どもソーシャルワーク」
NPO法人こどもソーシャルワークセンター 理事長 幸重忠孝氏
「ひとりの人を救う経験を社会の仕組みに」
神戸市兵庫区社会福祉協議会 地域支援課長(地域福祉ネットワーカー)長谷部 治氏
コーディネーター 龍谷大学社会学部長 山田 容氏
コメンテーター 村木 厚子氏
3 定 員 300名
4 参加費 無料
5 受講申込・受講方法
(1)指定のURL(https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/forum-2020/)からお申込みください。
(2)申込締切は12月10日(木)までとなります。
(3)お申込確認後、お申し込みいただいた方全員に参加可否をご連絡いたします。
以 上
お問い合わせ先 : 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当:高田)
[Tel] 077-544-7291 [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp
本学経営学部藤岡ゼミナールは、2020年11月29日(日)に開催された「アグリカルチャーコンペティション*2020」において研究報告を行い、学術的研究分野において最優秀賞と学生投票最多得票賞をダブル受賞しました。
2020年大会は新型コロナウイルスの感染拡大状況を受け、WEB会議システムを活用したリモート方式での実施となり、14大学から全44チーム (学術的研究分野21チーム、実践的研究分野23チーム) が出場しました。
龍谷大学と和歌山県有田川町は、2019年より包括連携協定を締結しており、藤岡ゼミナールでは有田川町と連携しながら「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」に取り組んできました。その一環として、「ぶどう山椒産地の構図と活性化戦略-有田地域における交流人口創出事業を手がかりとして-」をテーマに研究報告を行いました。報告では、農家の高齢化が進み、産地存続の危機にある現状を組織、生産者、産地の3つの要因から分析し、関係人口を創出することが、最終的に産地を牽引する地域リーダーを生み出す可能性を高め、産地活性化につながることを産地関係者へのオンライン聞き取り調査などの実証研究をもとに示しました。
本研究は審査員から「コロナ禍の制約がある中、丁寧な実態調査が行われていること」や「研究分析が緻密かつ論旨明快であること」が高く評価され、最優秀賞と学生投票最多得票賞の受賞につながりました。
今後は有田川町の関係者への成果報告会の開催も予定しており、さらなる地域連携を図り、「ぶどう山椒スパイスミックス」など様々な商品の開発を通じて「産地」と「消費地」をつなぎ、「ぶどう山椒」の認知促進と魅力発信に取り組んでいく予定です。
<参加学生コメント>
今回、学術的研究分野で最優秀賞、学生最多得点賞を受賞することができ、心の底から嬉しく感じております。この経験を基にこれからも研究に励み、日本の農業の将来のためにできることを日々模索し、行動していきたいと思います。協力していただいた多くの方々に深く御礼申し上げます。(藤岡ゼミナール3年:小野琢郎さん)
*アグリカルチャーコンペティションとは、全国の大学生が日本の農業・食・地域・農業協同組合等に関する調査研究を行い、その成果の発表を競うプレゼンテーション大会です (https://agri.ja-group.jp/agcom/)。
本学経営学部藤岡ゼミナールは、2020年11月29日(日)に開催された「アグリカルチャーコンペティション(※1)2020」において研究報告を行い、学術的研究分野において最優秀賞と学生投票最多得票賞をダブル受賞しました。
2020年大会は新型コロナウイルスの感染拡大状況を受け、WEB会議システムを活用したリモート方式での実施となり、14大学から全44チーム (学術的研究分野21チーム、実践的研究分野23チーム) が出場しました。
龍谷大学と和歌山県有田川町は、2019年より包括連携協定を締結しており、藤岡ゼミナールでは有田川町と連携しながら「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」に取り組んできました。その一環として、「ぶどう山椒産地の構図と活性化戦略-有田地域における交流人口創出事業を手がかりとして-」をテーマに研究報告を行いました。報告では、農家の高齢化が進み、産地存続の危機にある現状を組織、生産者、産地の3つの要因から分析し、関係人口を創出することが、最終的に産地を牽引する地域リーダーを生み出す可能性を高め、産地活性化につながることを産地関係者へのオンライン聞き取り調査などの実証研究をもとに示しました。
本研究は審査員から「コロナ禍の制約がある中、丁寧な実態調査が行われていること」や「研究分析が緻密かつ論旨明快であること」が高く評価され、最優秀賞と学生投票最多得票賞の受賞につながりました。
今後は有田川町の関係者への成果報告会の開催も予定しており、さらなる地域連携を図り、「ぶどう山椒スパイスミックス」など様々な商品の開発を通じて「産地」と「消費地」をつなぎ、「ぶどう山椒」の認知促進と魅力発信に取り組んでいく予定です。
(※1)アグリカルチャーコンペティションとは、全国の大学生が日本の農業・食・地域・農業協同組合等に関する調査研究を行い、その成果の発表を競うプレゼンテーション大会です (https://agri.ja-group.jp/agcom/)。
<参加学生コメント>
今回、学術的研究分野で最優秀賞、学生最多得点賞を受賞することができ、心の底から嬉しく感じております。この経験を基にこれからも研究に励み、日本の農業の将来のためにできることを日々模索し、行動していきたいと思います。協力していただいた多くの方々に深く御礼申し上げます。(藤岡ゼミナール3年:小野琢郎さん)
以上
お問い合わせ先:龍谷大学 経営学部教務課 (担当者:谷)
[Tel] 075-645-7895 [E-Mail] biz@ad.ryukoku.ac.jp