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短期大学部こども教育学科にかかるオンライン説明会を開催いたします。

このたび、短期大学部こども教育学科オンライン説明会を開催する運びとなりましたので案内させていただきます。
新型コロナウイルス感染症対策として、様々な行事が中止され、直接キャンパスにお越しいただくことはできませんが、龍谷大学短期大学部こども教育学科の雰囲気や魅力を体感していただけるイベントを開催しますので、是非ご参加ください!


 1 開催日程 2020年6月28日(日)
 2 対  象 短期大学部こども教育学科に関心をお持ちの生徒さま 
        (※保護者、教員の参加も可)
 3 開催方法 オンライン(Zoom)による開催。事前申し込み制となります。
 4 問い合わせ先
    龍谷大学 高大連携推進室
     TEL 075-645-2104 E-mail: renkei-ad@ad.ryukoku.ac.jp

参加ご希望の方は対象校のフォームから申込をしてください。


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申込フォーム➡【付属平安高等学校、教育連携校、関係校の生徒・保護者・教員】の方はコチラをクリック

※教育連携校、関係校とは次のURLに記載されている高校が対象校となります。
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/coordination/about.html


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申込フォーム➡【生徒・保護者・教員(付属平安高等学校、教育連携校、関係校を除く)】の方はコチラをクリック


 6月12日に、社会学部の科目「社会共生実習(地域エンパワねっと)」
(担当教員:社会学科 脇田健一、コミュニティマネジメント学科 築地達郎)にて、オンライン授業が開講されました。

 今回は、滋賀県大津市中央学区の自治連合会会長・安孫子邦夫氏をオンライン授業にお招きして、受講生が事前に用意した質問に対して、とても丁寧に時にはユーモアも交えながらお答えいただきました。


授業の様子

 本プロジェクトのフィールドは、急激に住宅化が進んだ大津市瀬田東学区と、歴史ある文化財や町並み、町家が沢山残る大津市中央地区です。それぞれの地域の持つ魅力や課題の違いを意識した受講生の質問に対して、ご回答いただいた内容の一部をご紹介いたします。

Q,中央地区の魅力は?
「コンパクトで歴史と都市的な機能を兼ね備えているおもしろい街である。利便性がよく、徒歩圏内で通院できる開業医が多く、近くに3つの大きな救急指定病院もあり、医療環境がとても整っているのも暮らしやすいところ。自治会も大小50ほどあり、地域のコミュニケーションが丁寧に取れている。」

Q,中央地区の町家や老舗店舗の保存についての取り組みは?
「市民団体で無人になった町家の活用についての斡旋活動をしているが、賃貸にすることに抵抗を持つ住民もいて、思うようにはかどらず、難しさを感じている。」

Q,高齢化の問題に対しては?
「実は高齢者増加率は他の地域と比べ平均より低いが、高齢者の数は確実に増えている。特に注目すべきは家の外に出る機会が少ない高齢男性。昨年地域エンパワねっとで学生と一緒に取り組んだ「居酒屋クラブ」は高齢男性を家の中から外の世界へ誘い出し、一緒に料理を作りお酒を飲むといったコミュニケーションを図るもので、高齢者が地域社会と接点を持てるような取り組みに励んでいる。」

Q,私たちエンパワねっと13期生に求めることは何か?
「地域の団体やボランティア活動(キッズクラブ等)に実際に参加して、その中で何ができるか学生の視点で発見してもらいたい。前年度より受講生の数が多いという利点を活かし、受講生の地域での滞在時間を一時間でも長くしてもらえると、住民との交流も生まれやすくなり、話し合いの中から、気軽に問題点もみつけやすいのではないかと思う。」



大津市中央学区 安孫子 邦夫氏


和やかな雰囲気の中で授業は進められました

 一連の質疑応答の中で「新たな魅力を発見するだけではなく、今ある中央地区の魅力を住民に再発見してもらい、住んでいる街を誇りに思ってほしい。」との安孫子氏のお言葉がとても印象的でした。
人はついつい新しいものに目を奪われがちですが、今すでに手にしているものを大切にすることの重要性は、現在の制限された生活においても通じあうものがあるのではないでしょうか。

 前回・今回と、新型コロナウイルス感染症の影響でフィールドワークが難しい中、日々地域の課題に向き合っておられる仲川氏(瀬田東学区自治連合会会長)と安孫子氏のお二人にご協力いただき、実現した授業。現状の不便さを理由にできないと諦めることは簡単ですが、今だからできること、今しかできないことを模索しながら懸命に前を向こうとしている姿勢は、お二人のお話からも、受講生・教員の真剣な眼差しからも感じることができました。

 受講生は、お二人の口から直接語られたお話を通して、それぞれの地域性の違いやその差から生じる課題の多様性を感じ、自分たちに出来ること・求められていることは何なのかをより一層、現実的に考えるよい機会になったようでした。

 この機会が本プロジェクトの中でどのように活かされるか、今後の受講生のチャレンジがとても楽しみです。



社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


コロナウイルス感染拡大の影響により、長らくオンライン授業のみの実施となっていましたが、6月19日より県外往来が可能となったことをうけ、6月22日より大学(農学部)での一部の実験授業がスタートしました。

ソーシャルディスタンスを確保する等、感染防止対策を徹底した授業を実施しています。

本記事に掲載している写真は「食品学実験」の授業風景です。
本授業は管理栄養士の資格取得に必修の科目で、今後、解剖生理学実験や微生物実験なども実施していきます。

学生のコメント
・友達の元気そうな顔を見ることができて安心しました。
・相談しながら実験に取り組むことができて、疑問点をすぐに解消できてよかったです。
・実際に実験を体験してより学びが深まりました。
・久しぶりの対面授業で気が引き締まりました。

担当教員(土居先生)のコメント
これまでオンライン授業で実験風景を見せながら解説してきましたが、実際に体験することで初めてわかることがあります。
そういう意味では今回集まれて非常によかったです。また、学生もひさしぶりの大学で楽しそうに取り組んでいるのもよかったです。
様々な事情で欠席している学生もいますので9月ごろに補講日を設けてサポートしていきます。





Webinarという初めての試みでありましたが、70名を超える国内外の方に参加いただきました。同時通訳を入れ、チャットにて受付けた質問に発表者が答えるという質疑応答形式をとり、当初の時間をオーバーしてまでも、活発な意見交換をすることができました。参加者からは、今回の調査結果をもとに、さらなる情報発信による支援を強化したいとのコメントなどもいただき、参加者のみなさんもこの現状と打開策を日々考えておられることなどがわかり、有意義な研究会となりました。領事館関係者や、メディア関係の方にも多数興味を持っていただき、当初の終了予定時間をオーバーするほどでした。


最初に、ジェフ・プランティリア氏(ヒューライツ大阪 主任研究員)から、関西在住のフィリピン人の現状と以前から抱えている課題などについて報告がありました。


京都大学文学部の安里和晃氏により、外国人住民が抱えている経済的困難とその支援策を中心に京都市の事例を紹介され、和歌山工業高等専門学校の原めぐみ氏からは、困窮する大阪ミナミのフィリピン人シングルマザーらと子供たちの実態を彼らへの支援の取り組みが紹介されました。。


本学国際学部カルロス教授により、彼らを対象に行ったアンケートをもとにコロナ禍によって引き起こされた問題、さらには関連団体からの経済的支援のみならず不安や心配事に対して良質な情報を含む精神面のサポートも欠かせないことが報告されました。


これらを踏まえて、京都大学文学部の安里和晃准教授により、外国人住民が抱えている経済的困難とその支援策を中心に、京都市の事例が報告され、和歌山工業高等専門学校の原めぐみ准教授からは、困窮する大阪ミナミのフィリピン人シングルマザーらと子供たちの実態と、彼らへの支援の取り組みが紹介されました。



今後も、このセミナーを皮切りに、一団体や一地域の問題ではなく、全国にいる在日外国人の支援活動の報告や、そこから見えてくる支援の問題点などを共有し、より質のよい支援ができるよう情報共有がされていくことを期待して会を終了しました。


主催:龍谷大学 グローバル・アフェアーズ研究センター
共催:龍谷大学 国際社会文化研究所


6月22日午後10時から放送されるNHK総合「逆転人生」に矯正・保護総合センター長の浜井浩一法学部教授が出演する予定です。今回は、受刑者や非行少年たちを雇用して建設会社を切り盛りした肝っ玉母さんの波乱万丈の人生がテーマです。センター長も犯罪学者として一言コメントする予定です。是非ご覧ください。
<番組の内容>
https://www.nhk.jp/p/gyakuten-j/ts/JYL878GRKG/schedule/te/KPMYX1W49G/


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