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【11/10更新】
今般、11月10日(火)から11月15日(日)までの間、全キャンパス構内への学生の立ち入りが原則禁止となりました。
ついては、予定していた11月10日(火)の配布は中止となります。
書類は、保証人宛に郵送いたします。



日本学生支援機構奨学金の貸与終了(2021年3月満期終了)にあたって、返還に係る書類を配布します。2021年3月卒業・修了予定の貸与奨学生は学生証を持参の上、必ず書類を取りにきてください。


※卒業が延期(留年)となる奨学生も手続きが必要なため必ず書類を受け取りにきてください。


今年度は新型コロナウィルス感染症の影響により、返還説明会は行いません。説明資料をポータルサイトの「お知らせ」に掲載していますので、確認しながら申請書類を作成してください。内容の関係上ポータルサイトのみでの公開となりますが、必ず確認してください。



【対象者】

  • 現在、奨学金を貸与中で2021年3月に卒業・修了予定(学部・短大・大学院)者
  • 現在、奨学金を貸与中で2021年3月に満期を迎える学部・短大・大学院(卒業が延期・留年になる場合も手続きが必要)


【配付会場・日程】

<深草・大宮キャンパス対象>

日程11:00~16:00交付場所
11月2日(月)文学部・全院生21号館101教室
11月3日(火)経済学部・国際学部
11月4日(水)経営学部・法学部和顔館B106
11月5日(木)政策学部・短期大学部21号館101教室
11月6日(金)文学部・全院生
11月9日(月)経済学部・国際学部
11月10日(火)経営学部・法学部

<瀬田キャンパス対象>

日程11:00~13:0014:00~16:00交付場所
11月2日(月)理工学部社会学部4号館216教室
11月3日(火)農学部・全院生理工学部
11月4日(水)社会学部農学部・全院生
11月5日(木)理工学部社会学部
11月6日(金)農学部・全院生理工学部
11月9日(月)社会学部農学部・全院生
11月10日(火)理工学部社会学部


【注意事項】

  • 書類を取りに来られる時には「学生証」筆記用具を持参してください。
  • やむを得ずご自身の学部で参加できない場合は、期間内の他学部の日程で参加してください。
  • 日時・教室等の変更がある場合は掲示板・ホームページ・ポータルサイト等で案内します。

 経済学部では、2020年10月21日(水)に、4月に着任した新任教員の研究紹介をテーマとしたFD研修会を開催しました。会場の経済学部教育・研究センターには、専門分野を問わず、参加者が集まりました。

 今回のFD研修会講師は、「地域研究・フィールドワーク・人類学・現代アフリカ経済・生業・地域活性」が専門の経済学部 田中 利和 准教授で、以下のテーマにより、研究内容に関する紹介がなされました。

(テーマ)
 "アフリカ地下足袋協奏の実践的地域研究"

 質疑応答では参加者から多くの質問があがり、ソーシャルディスタンスを保ちながら意見交換が行われました。
 経済学部では、4月に着任した新任教員によるFD研修会を開催して、専門分野を問わず教職員相互の理解を深めています。


◆新任教員の紹介(現代経済学科 田中 利和 准教授)




 先端理工学部 内田欣吾 教授の研究グループは、光に応答する有機結晶の研究を行っており、光照射で結晶が急速に屈曲する現象のメカニズムを解明しました。この結晶に紫外光を照射すると、光源から離れるように僅かに屈曲した後、今度は逆に光源側に劇的に大きく曲がります。この時に「マルテンサイト転位」と呼ばれる相転移がおこり、非常に大きな形状変化が急速に進行します。大きく曲がった状態に可視光を照射すると、もと来た軌跡を戻るように大きく変動し、直前の光源から僅かに離れる位置に一度着いた後、最初の直線状に戻りました。

 

 内田研究室では、このように大きな動きを誘起するマルテンサイト転位を光で制御でき、その形状変化が劇的に急速に進行することを見出しました。この開発は、光で遠隔操作できるソフトロボットへの応用も期待できるとともに、今後、分子構造を変えることでさらに複雑な動きや、形状変化する結晶システムの開発が期待できます。

 

 本研究に関する論文は、英国王立化学会の旗艦誌であるChemical Scienceにオンライン掲載されました。

 

 

【論文掲載情報】

雑 誌 名:

 Chemical Science

 (インパクトファクター:9.346 2019年)

 

論 文 名:

 Photoinduced swing of a diarylethene thin broad sword shaped crystal, A study on the detailed mechanism

(ジアリールエテンの薄いブロードソード(幅広剣)型結晶の光誘起スイング、詳細なメカニズムに関する研究)

 

著 者 名:

藤本朱子(龍谷大学理工学研究科修了生)

藤永典子(龍谷大学理工学研究科修了生)

西村 涼(龍谷大学/日本学術振興会特別研究員)

波多野絵理(龍谷大学理工学研究科修了生)

河野瑠菜(龍谷大学理工学研究科)

永井 聖(龍谷大学理工学研究科)

関根あき子(東京工業大学)

服部陽平(龍谷大学)

小島優子(三菱ケミカル)

安田伸広(SPring-8/JASRI)

森本正和(立教大学)

横島 智(東京薬科大学)

中村振一郎(理化学研究所)

Ben L. Feringa (Groningen大学、オランダ)

内田欣吾(龍谷大学)

 

 

 

 

 

※ニュースリリースはこちらからご確認ください。


【本件のポイント】
・ ジェンダーを基軸とした宗教研究の拠点としては日本初となる「ジェンダーと宗教研究センター」開設を記念するシンポジウム
・ 「ジェンダーと宗教」の視点が未来に果たすであろう役割を明らかにし、シンポジウムを「誰ひとりとしてとり残さない」社会の実現に向けた取り組みの第一歩に
・ 京都女子大学の初の女性学長・竹安栄子氏を迎え、基調講演として「女性が輝く社会の実現を目指して」を開催

【本件の概要】
 国連サミットで採択された「SDGs」、そして、龍谷大学が推奨する浄土真宗の精神を取り入れた「仏教SDGs」。両者の実現の一端を担うべく、仏教をはじめとする宗教研究の知見からジェンダー平等の実現に取り組む「ジェンダーと宗教研究センター」を、2020年4月に新設しました。本センターの開設にあたり、創設記念シンポジウムを、2020年11月6日(金)、Zoomにて開催します。
 SDGsの目標5に掲げられるジェンダー平等の実現は、同時に貧困、教育、平和、不平等といったSDGsのあらゆる課題と密接な関係を持つ重要な問題です。本センターは、「ジェンダー」の問題を、これまで積極的に語られてこなかった「宗教」の視点から捉え直し、その成果を社会に、そして広い世代に発信することを目指します。基調講演には、京都女子大学で女性としては初となる学長職に就任した竹安栄子氏を迎え、男女共同参画への取り組みに長年携わってこられた経験を踏まえ「女性が輝く社会の実現を目指して」と題してご講演いただきます。講演後には、竹安学長、入澤学長を交えたディスカッションも予定されています。
 今回のシンポジウムを通じて、「ジェンダーと宗教」の視点が未来に果たすであろう役割を明らかにするとともに、「誰ひとりとしてとり残さない」社会の実現に向けた取り組みの第一歩とします。
(シンポジウムの詳細は、次のウェブサイトを参照。https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6251.html

1.日     時 : 2020年11月6日(金)13:15 ~ 15:15

2.会     場 : Zoomによる開催
 ※発信は、龍谷大学 深草キャンパス
 和顔館地下1階B201講義室(京都市伏見区深草塚本町67)より

3.内     容 :
 創設記念シンポジウムによせて
  入澤 崇(龍谷大学 学長)
 基調講演 女性が輝く社会の実現を目指して
  竹安 栄子(京都女子大学 学長)
 提言
  猪瀬 優理(龍谷大学社会学部 准教授)
  川橋 範子(国際日本文化研究センター 客員教授)
  ディスカッション
 閉会の辞
  岩田 真美(龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター センター長)
 総合司会 清水耕介(龍谷大学国際学部 教授)

4.主催 / 共催 : 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター / 京都女子大学宗教・文化研究所

5.参加費・定員 : 無料・500名(先着)

6.申し込み方法 : 下記のエントリーフォームに必要事項をご記入の上、11月3日(火)までにお申し込みください。お申込み頂きました方には折り返し参加登録完了のご連絡を差し上げます。
https://forms.gle/nV3bJnT8ZZ2shd5m6

7.センター概要 : 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、本学の推し進める重点強化型研究推進事業の一環として2020年4月に創設されました。本学の建学の精神に基づき、宗教による平等の理念を明らかにするとともに、そこで得られた知見によってジェンダー平等の実現に寄与することを大きな目標として掲げています。
近年、ジェンダーの視点はいかなる学問分野においても重要な分析視角であることが認識されつつありますが、宗教研究においては、その重要性が十分に共有されているとは言い難い面があります。「宗教」もまた文化や社会におけるジェンダーを作り出している点に注意を払う必要があるでしょう。その中で周辺化されてきたものが何であったのか。「誰ひとりとしてとり残さない」社会の実現のためには、女性や性的マイノリティへのまなざしを欠くことがあってはなりません。
当センターでは仏教をはじめ、キリスト教、イスラーム、民俗宗教、新宗教など、世界の諸宗教の研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いることで、新たな視座から研究活動を展開していきたいと考えています。「ジェンダーと宗教」に関わる研究者や実践者との連携や支援を通して、その成果を広く国内外に発信し、男女共同参画、ダイバーシティ推進への取り組みを進めつつ、日本初となる「ジェンダーを基軸とした宗教研究」の拠点の構築を目指します。



問い合わせ先 : 龍谷大学世界仏教文化研究センター事務部
TEL. : 075-343-3458  MAIL : grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp 
(土日祝日は閉室)


【本件のポイント】
・2019年の龍谷大学創立380周年及び京阪電車「深草」駅の「龍谷大前深草」駅への名称変更(2019年10月1日)を記念して作られた「深草・稲荷まちあるきマップ」を活用したまちあるき企画。
・「深草・稲荷まちあるきマップ」を活用しながら、スマートフォンを片手に伏見区深草地域の魅力を探求
・京阪沿線ぶらり巡礼(京阪ホールディングス主催)企画の伏見・深草歴史ウォークの一つとして実施。実施に際しては龍谷大学政策学部只友ゼミナールが協力。

 「深草・稲荷まちあるきマップ」は2019年の龍谷大学創立380周年及び京阪電車「深草」駅の「龍谷大前深草」駅への名称変更(2019年10月1日)を記念し、深草・稲荷地域のさらなる魅力発掘を目的に龍谷大学政策学部只友ゼミの学生が地域を取材したプロジェクトの成果物です。
 本マップはQRコードからアクセスできるオンラインマップで、地域の特徴を捉えたイラスト地図、1945年当時に作成された地域の地図、そして現在の地域の地図の3つのマップから成り、昔と現在の様子をうかがい知ることができます。日本語、英語、中国語で深草・稲荷地域の歴史や名所を紹介し、地域の方や観光客など多くの方々に、深草・稲荷地域の魅力を伝えるマップとなっています。
 今般、この「深草・稲荷まちあるきマップ」も用い、京阪ホールディングスが主催する京阪沿線ぶらり巡礼の企画(一般の方向けのまちあるき企画)に只友ゼミが協力する形で、実施する運びとなりました。「深草・稲荷まちあるきマップ」の活用でまちあるきの楽しみを広く知ってもらい、まちあるきからまちづくりへの関心をお持ちいただくきっかけを作る取り組みのひとつとなることが期待されます。
 今回のテーマは、「伏見から世界を夢見る秀吉の野望が駆け抜けた伏見・深草歴史ウォーク」です。豊臣秀吉がつくった本町通り界隈、琵琶湖疏水沿いを歩きます。

1.日 時
2020年10月31日(土) 9:00―13:00
雨天決行・荒天中止

2.参加者(予定)
一般申込者(24名)、京阪ホールディングススタッフ(3名)
龍谷大学政策学部只友ゼミ生(12名)、只友景士(龍谷大学政策学部・教授)
※一般の方の申込は既に締切っており、本リリースは取材の方向けのご案内となります。
※当日は検温・手指消毒を行います。学生はPCR検査を受けた上で参加しております。

3.主催:京阪ホールディングス株式会社
  協力:政策学部只友ゼミ

4.実施内容・スケジュール
「京阪沿線ぶらり巡礼」歴史ガイドウォーク 番外編
伏見から世界を夢見る秀吉の野望が駆け抜けた伏見・深草歴史ウォーク

09:00 藤森神社 鳥居スタート ※8:45集合
    ↓
09:20  直違橋
    ↓
09:25 軍人湯
    ↓
    極楽橋
    ↓
    聖母女学院
    ↓
    師団橋(五芒星)
    ↓
    疏水沿いを歩く[救命具、三角橋(綿森橋)、犬走り]
    ↓
    砂川橋
    ↓
10:15  龍谷大学(休憩 スターバックス)
    ↓
10:45 茶碗子の井
    ↓
10:50 石峰寺[伊藤若冲、五百羅漢、唐門、地蔵](20分)
    ↓
    伏見稲荷前(通過)
    ↓
    祢ざめ家(通過)
    ↓
    黒門
    ↓
    丹嘉(伏見人形)


問い合わせ先…龍谷大学 政策学部教授 只友景士


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