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 春のオープンキャンパスを、深草キャンパスにて3月24日(日)に開催いたしました。晴天に恵まれ爽やかな天候になり大変多くの方にご来学いただきました。誠に有り難うございました。 

 文学部説明会では、午前約300名を超え立ち見での開催となりました。午後においても200名ちかい方々がお越しくださり盛大な説明会となりました。龍谷大学文学部の魅力を”探検"して、「ここで学びたい」というきっかけをみつけていただきました。文学部の7学科6専攻について説明をした後、説明会できけなかった内容について、説明会終了後に個別相談をいたしました。

 卒業論文ポスターセッション発表資料が展示され、学生が作成をしたフリーペーパー「京都えきにし」が配付され、学生生活やキャンパスの様子、学修内容をみていただきました。

 文学部の魅力をいろいろな形でお伝えできたかと思います。龍谷大学文学部に合格して、またキャンパスにお越しいただける日を楽しみにお待ちしております。


2018年度卒業論文ポスターセッション展示



【本件のポイント】
・かつて姉川流域で食用とされていた「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の実施調査を伊吹山で実施
・伊吹山麓在住の方の協力を得ながら「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の食文化、採取、生育環境などを調査
・農学部4学科をあげ、「姉川クラゲ(イシクラゲ)」を研究し、地域貢献に繋げていく

 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)は、1期生が2017年後期から研究室に配属され、それと同時に4学科を横断する「姉川クラゲ(イシクラゲ)」研究プロジェクトを始動させました。
 「姉川クラゲ(イシクラゲ)」とは、湿った地面に自生するワカメのような生物です。姉川流域(滋賀県)で過去に食用にされた記録が残るため「姉川クラゲ」と呼ばれています。しかし、現在では、その食文化は完全に消え失せ、地元の方も「姉川クラゲ」という名称すら知らない状態です。今般、研究を進める中で、かつて「姉川クラゲ(イシクラゲ)」を採取し、食べていた伊吹山麓在住の方と出会うことができ、「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の食文化に関する聞き取り調査を実施することになりました。また、その方の協力を得ながら、伊吹山で、「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の大量採取を行い、生育環境の調査も行います。
 「姉川クラゲ(イシクラゲ)」には、多くの生理活性物質が含まれており、機能性食品としても大いに期待されています。龍谷大学農学部では、4学科をあげて、「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の価値を再発見し、食文化を復活させて、地域貢献に繋げたいと考えています。


<実施調査について>
1.日時:2019年3月27日(水)13:00~

2.場所:滋賀県米原市大久保(伊吹山)

3.調査内容:
 ①「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の食文化に関する聞き取り調査
 ②「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の大量採取
 ③「姉川クラゲ(イシクラゲ)」の生育環境調査

4.参加者:農学部食料農業システム学科 講師 坂梨 健太
      農学部資源生物科学科  助教 玉井 鉄宗
      農学部資源生物科学科  4年 水嶋 悠太
      農学部資源生物科学科  3年  今井 穂乃花


問い合わせ先 : 学長室(広報) 橋本   Tel 075-645-7882


3月24日(日)に深草キャンパス和顔館のアクティビティホールにて、社会連携・社会貢献活動報告会「EFFECOR’sフェスタ」が行われ、ボランティア・NPO活動センター学生スタッフの竹本智紀さん(法学部2回生)が学生スタッフ企画「深草児童館サマーフェスティバル」を活動事例としてプレゼンテーションしました。

「深草児童館サマーフェスティバル」は、深草キャンパス近隣の同児童館で学生スタッフがボランティアをする中で生まれた企画で、児童館に通う子どもたちに夏休みの最高の思い出をつくってもらおうという目的で始まり、今年度で5年目になります。
また、龍大生にボランティアの良さ、児童館の存在を知ってもらうことももう一つの目的として掲げ、学生スタッフ以外の一般学生にも参加を呼び掛けてボランティアの楽しさややりがいを感じてもらうきっかけ作りにもなっています。2018年度は8月22日(水)に実施し、学生スタッフも含めた総勢37名の龍大生が参加しました。

 


活動事例発表では、本学学生の他に他大学の学生やオープンキャンパス参加の高校生も聴いてくれました


深草学生スタッフの竹本さん(法学部2回生)がプレゼンテーション

EFFECTOR’sフェスタでは、活動事例プレゼンテーションの他にその事例のポスターセッションもあり、本学が今後積極的に取り組む予定のSDGs*(持続可能な開発目標)に掲げられている17のゴールのうち、どのゴールに関連する取り組みかもポスターに表示されました。「サマーフェスティバル」は、主に④(質の高い教育をみんなに)、⑪(住み続けられるまちづくりを)に繋がると考えました。
当日参加者約には、より“共感する”取り組みのポスター横に貼るEFFECTOR’sシールが配布され、サマーフェスティバルにシールを貼ってくれた方もいました。

今後もセンターでは、様々な社会連携・社会貢献活動に取り組んで行きたいと思います。


ポスターセッションで展示した「サマーフェスティバル」のポスター


ポスターセッションで説明している様子


経済学部では、2017年度から「授業内ピア・サポーター」制度を本格導入しており、1年生が受講する「入門演習」の30クラス全てに、1~2名の授業内ピア・サポーターが入りアクティブに学ぶ場を充実させています。

ピア(peer)とは、「仲間」を意味する言葉です。授業内ピア・サポーターは、「入門演習」「基礎演習I」等の授業内で、1年生と担当教員を結びつける役割をはたす上級生で、後輩たちに自分の学びの経験を伝えながら、自らも積極的に学ぶ技法を修得していきます。

3月18日(月)に経済学部授業内ピア・サポーター研修を開催し、入学直後のフレッシャーズキャンプと1年生前期の「入門演習」における支援の準備を行いました。4月から初めてピア・サポーターとなる新2年生も多く参加し、しっかりと支援を行えるように真剣に研修を受けていました。

経済学部では、このような「経済学をアクティブに学ぶ場」の充実に、今後も積極的に取り組んでいきます。




 2019年3月14日(木)に、「2018(平成30)年度 卒業証書・学位記授与式」が挙行され、810名の文学部生が卒業されました。
卒業生は、式典後にゼミ毎に分かれて卒業証書を受け取った後、校友会・文学部同窓会が主催する新入会員祝賀会に参加し、友人や恩師と喜びを分かち合いました。

卒業生の皆さん、ご卒業まことにおめでとうございます。
文学部教職員一同、心よりお祝い申しあげます。







文学部総代 楠 美幸さん(哲学科哲学専攻)


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