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経営学部経営学科宮本ゼミが、京都海外ビジネスセンターを訪問し、グローバルビジネスの最新の動向と、食品を中心とした日本企業の海外展開について現地学修を行いました。


<南川一郎様のご講演>

アメリカの大学を卒業後、シリアルアントレプレナーとして国内外のベンチャービジネスに携わってこられた南川一郎様(京都海外ビジネスセンターディレクター)から、アメリカを中心とした海外ビジネスの最新動向についてレクチャーを受けました。
特に、「失われた30年」のなかで、日本が成長できなかった根本的な原因や、AIビジネスの動向やその周辺分野での日本企業のビジネスチャンスを踏まえ、大学生のうちに学んでおくべきことや習慣化しておくべきことをご教授いただきました。


<金井善彦様のご講演>

次に、フランスを中心に欧州での日系企業の支援を行ってきた金井善彦様(JETRO京都貿易情報センター所長)から、JETROの海外拠点の全体像、海外支援のサービスの各種説明や、日本人自身が意識していないが海外から評価されている事項などの説明を受けました。
特に、ジェトロがブースを取りまとめての展示会の出展支援、海外のバイヤーを招待しての商談会、海外向けのECサイト(JAPAN MALL)や、現地の拠点による市場調査やブリーフィング活用事例など、サポート体制を具体的にご教授いただきました。
ご講演後には、学生たちから、中国のイノベーションについての質問をはじめ、シリコンバレーのテックベンチャーの質問、JETROとJICAなど日本の独立行政法人についての質問など、質疑応答のお時間をいただきました。


<学生たちとの質疑応答>

その後、同団体が入居する京都経済センター内のKOIN(京都オープンイノベーションカフェ)を見学し、京都でのワークスペースのハブ機能について現場研修を行いました。
学生の中には、スタートアップをプランニング中の学生がいたり、将来的には海外との接点をもった職業に就きたいと言う学生もいたため、今回ご協力いただいた京都海外ビジネスセンター様やJETRO様によるネットワーキングイベントに参加を希望する学生も見受けられました。
また、宮本ゼミでは、京都海外ビジネスセンターを通じて1月8日にはミネソタ大学のMBA生、1月16日にはベントレー大学の学生たちとの交流も予定しております。


<2026年1月14日(水)12:30~/龍谷大学瀬田キャンパスにて>

 

【本件のポイント】

  • 産業界の最新の技術動向等の研究トピックを中心話題とした講演会を開催
  • 京滋エリアを中心とした企業の研究者や技術者、行政関係者などが100名以上参加予定。
  • 本学の教員や学生による研究成果もポスターセッション形式で発表

 

【本件の概要】
 龍谷大学は第37回 龍谷大学 新春技術講演会を開催します。この講演会は、産業界の最新の技術動向、国の科学技術政策、龍谷大学の研究のトピックを中心に、基調講演、招待講演、技術講演で構成し開催するものです。
 今回のテーマは「実装から共創へ:持続可能な未来を支える技術のリアリティ」です。基調講演では、TOTO株式会社が世界で初めて実用化された「焼かないセラミックコーティング技術」についてフェローが実用化に至ったポイントをお話しされます。
 また、本学先端理工学部の研究者によるVRとARに関する講演や、本学農学部の研究者による環境負荷の低減に資する窒素肥料製造に関する講演により、持続可能な未来を支える技術の最新情報を参加者に共有します。
 その他、自然科学系分野を中心とした本学教員や学生による研究をポスターセッション形式で紹介します。
 

日  時 2026(令和8)年1月14日(水)12:30~18:30
会  場 龍谷大学瀬田キャンパス8号館103講義室

     (〒520-2194大津市瀬田大江町横谷1-5)
プログラム等 ※詳細は最下段チラシのとおり


参加申込 申込フォーム(https://forms.office.com/r/B76kEiYMj5)から

     2025年12月23日(火)までに申し込み。※参加無料
主  催 龍谷大学科学技術共同研究センター、龍谷大学食と農の総合研究所、

     龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)
 


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【チラシ】第37回 新春技術講演会 詳細


問い合わせ先:龍谷大学 研究部(瀬田)(新春技術講演会担当)
Tel 077-543-7742(土日祝を除く9:00-17:00) shinshun@ad.ryukoku.ac.jp


2025年12月13日(土)、瀬田キャンパス(瀬田ドーム)にて「第2回 農学部運動会」を開催しました。今回の運動会には学部生・大学院生・教職員あわせて130人以上が参加し、農学部ならではの温かい交流の場となりました。

「学年や研究室を越えて人とつながり、大学生活をもっと楽しく過ごせる場にしたい」そんな学生の想いから始まったこの企画は、準備段階から広報スタッフの学生が中心となり、学部全体を巻き込む形で進められました。当日は綱引きやボール争奪戦、リレーなどの競技が行われ、会場には笑顔と声援があふれました。教職員も学生と同じフィールドに立ち、真剣勝負を繰り広げる姿に、会場は笑いと拍手で包まれました。競技を通して自然に声を掛け合い、応援し合う場面が随所に見られ、学科や立場を越えた一体感を感じられる時間となりました。

運動会の後には懇親会が開かれ、約100人が参加しました。食事を囲みながら交流を深める中で「謎解きタイム」も行われ、初めて話す人とも自然に会話が生まれ、協力しながら楽しむ姿が見られました。参加者からは「一人で参加して不安だったけれど、とても楽しかった」「研究や授業で困ったことも、相談できる関係ができた」といった声も寄せられ、農学部の温かさを改めて感じられる一日となりました。広報スタッフの学生からも「学年や研究室を越えて仲間が増え、大学生活がもっと楽しくなると嬉しい」という言葉が聞かれ、今回の運動会が学生生活に新しいつながりを生み出すきっかけとなったことが伝わってきます。

最後には学生も教職員も一緒に片付けを行い、自然に声を掛け合いながら協力する姿が見られました。その光景はまさに“みんなでつくる農学部”を象徴するものであり、参加者全員が温かい気持ちを共有できる締めくくりとなりました。

農学部運動会は、人とのつながりを大切にし、学びや研究、学生生活をより豊かにしていくための大切な時間です。今回の開催で生まれた経験や出会いは、これからの日常にも息づき、農学部の一体感として積み重なっていくことでしょう。準備から当日まで協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

















 矯正・保護総合センターは、以下の冬期休業期間中、事務室を閉室します。ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

<閉室日>
 2025年12月29日(月)~2026年1月5日(月)
※上記休業期間中に、eメール、郵送等でいただきましたお問い合わせへは、2026年1月6日(火)以降に対応させて頂きます。


龍谷大学は、カーボンニュートラルを先導する大学として2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出し、創立400周年を迎える2039年に「ゼロカーボンユニバーシティ」の達成を目指し、様々な取組みを行っています。

 

その取組みの1つとして、本学では、学生らが話し合い、大学の気候ガバナンスへの参画を目指す「龍谷大学学生気候会議」を2021年度から開催しています。

第5回目となる今回の学生気候会議は、2日間を予定しており、1日目は、2025年12月13日(土)に瀬田キャンパスにて開催されました。

 

村田 和代副学長から、参加者に向けて「楽しみながら気候変動について学び、学部・学年を超えて、わくわくしながら参加してほしい」と開会の挨拶がなされました。

その後、的場 信敬教授(政策学部)より本取組の主旨説明が行われ、1日目は「『龍谷の森』の活用をテーマに、地域との連携も視野に入れた活用のアイデア」であることが発表されました。


村田副学長による開会の挨拶


的場教授による主旨説明


気候会議の前半では、昨年度に引き続き、木原 浩貴氏(京都府地球温暖化防止活動推進センター 副センター長)と豊田 陽介氏(認定NPO法人気候ネットワーク 上席研究員)を講師にお招きし、アイスブレイクを兼ねたカードゲーム「2050カーボンニュートラル」が行われました。

このカードゲームでは、過去から現在にかけて自分たちが行ってきた様々な活動が地球環境にどのような影響を与えているのかをマクロ的に俯瞰することによって、自分たちの価値観や考え方に気づき、行動変容に働きかけるためのシミュレーションゲームです。
参加者は、チームメンバーと協力し、「なぜカーボンニュートラルが叫ばれているのか?」「そのために、何を考えどう行動するのか?」を話し合いながら、ゲームのクリアを目指していました。

さらに、カードゲームでの知識をさらに深いものにするため、斎藤 文彦教授(国際学部)より「SDGs・気候危機・私たちの未来」と題し、世界で発生している環境問題の現況や、自分達に何ができるのかという考えを醸成できる講義がなされました。


木原氏によるカードゲームの説明


カードゲームをする参加者


カードゲームをする参加者


カードゲームをする参加者


カードゲームをする参加者


斎藤教授による講義


後半では、横田 岳人准教授(先端理工学部)より、今回のテーマである「龍谷の森」や会場となっている瀬田キャンパスについての紹介がなされ、その後、瀬田キャンパスと「龍谷の森」でのフィールドワークが行われ、参加者は冬景色が広がる瀬田キャンパスを堪能するとともに、「龍谷の森」について深く考える機会となりました。


横田准教授による講義


瀬田キャンパスのフィールドワーク


Green Deckでのフィールドワーク


龍谷の森のフィールドワーク


見学後、「森林の役割」や「森林のCO2収支」についての講義がなされ、森林の利用について考える機会となりました。(資料作成やフィールドワークについては、奥田 哲士教授(先端理工学部)にもご協力いただきました)

その後、「龍谷の森」をテーマにしたワークショップが行われました。
今までのカードゲームや講演内容、瀬田キャンパスや「龍谷の森」でのフィールドワークの内容を活かしながら、それぞれのチームで話し合った後、各チームのアイデアを発表して全体で共有し、地域との連携も視野に入れた様々なアイデアが出されました。


グループワークの様子


グループワークの様子


グループワークの様子


グループワークの様子


発表の様子


発表の様子


各グループの発表を聞く参加者


最後に、朝からファシリテーショングラフィックを行っていただいた外崎 佑実氏(特定非営利活動法人グローカル人材開発センター チーフコーディネーター)により、1日の振り返りがなされました。

第5回龍谷大学学生気候会議の2日目は、2025年12月20日(土)に深草キャンパスにて行われます。
参加者は、それまでに気候変動に関する更なる知識醸成を行い、2日目のワークショップに挑みます。


外崎氏によるファシリテーショングラフィックの解説


参加者の集合写真

 


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