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学生スタッフがボッチャチームを結成し、「龍大ボラセン」として11月29日(土)に開催された「BOCCIA JAPAN CUP 2026 supported by かんぽ生命」の予選会でもある西日本大学選手権に出場しました。
全16チームが出場したこの大会で、準優勝という成績を収めました。

大会概要および結果はこちらから確認いただけます。

以下、大会の様子です。





【出場した学生のコメント】
土屋朝揮(農学部4年)
1回生の時にボランティアでボッチャに関わりはじめました。そこからボッチャの魅力にハマり最後大会に出て、そして準優勝できてとても嬉しいです!!

小橋未沙(社会学部4年)
コーチの吉田さんに指導して頂きながら、約4年間コツコツ練習してきました。このメンバーで試合に出るのは初めてでしたが、成果を発揮して準優勝できて嬉しかったです!ボッチャの魅力を感じながらプレーすることができました!

蔵本千優(社会学部4年)
どのチームも熱い思いを持って出場されていて、ボッチャの戦術も色々で、たくさんの刺激をもらった素敵な1日でした!やっぱりボッチャはおもしろい!!

橋本怜亜(社会学部3年)
学生スタッフだけで試合に出れたことが嬉しかったです!改めてボッチャというスポーツの面白さを感じました。

【コーチのコメント】
吉田真太郎さん(Fortis滋賀)
今回初めてBOCCIA JAPAN CUP 2026西日本大学選手権の龍大ボラセンのコーチとして参加させてもらいました。とにかくみんなにはどんな時も楽しくボッチャをしようと言っていました。みんながボッチャを上達する姿は嬉しかったしですし、一緒に今まで練習してきて良かったなと思いました。チームワークの良さにさすがボラセンメンバー!!と感じました。
準優勝という成績を残し、素晴らしいボッチャをしてくれて感動しましたし、その姿を見せてもらい、良い刺激をもらえた大会でした。
このメンバーでボッチャができて何より楽しかったです!!最高に面白かった!!!みんな本当にありがとう!!!!


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準優勝の龍大ボラセンと3位のB-Ligare


出場した龍大ボラセンのメンバーとコーチの吉田さん


障がいの有無や年齢、性別を問わず誰もが参加できるボッチャを通じて、大学や地域を超えた楽しい交流の場をつくり、ボッチャの魅力を知ってもらうために「みんなでやろう!龍大ボッチャ大会&体験会」を企画しました。
当日は、本学の学生教職員だけでなく、大阪公立大学や立命館大学のボッチャチーム、滋賀県を拠点に活動されているボッチャチームFortis滋賀等、たくさんの方にご参加いただきました。


ボッチャのルール説明


ボッチャ初めての人からベテランまで一緒に楽しみます

【みんなでやろう!龍大ボッチャ大会&体験会 概要】
日 時:2025年11月27日(木)16:00~19:00
場 所:深草キャンパス 聞思館 第7トレーニング室
参加者:約70名(大会出場チーム数:10チーム)
内 容:①開会式 ②ルール説明 ③ボッチャ試合および体験会 ④閉会式 ⑤感想共有
結 果:1位 立命館大学 2位 Fortis滋賀 3位 大阪公立大学


一角ではボッチャ体験会も同時に開催!


コーディネーターも出場しました!

【参加者の感想】
・最初から最後まで楽しい雰囲気で参加して良かった。新しく話す人が多い中で、ボッチャの内容や雑談などで交流ができたため嬉しかったです。
・年齢や経験値を問わず、様々な人とボッチャを通して交流できたのがとても良かったです!また機会があればぜひ参加したいと思います。
・他大学でボッチャ経験者の自分達は敬遠されがちかなと思っていましたが、大会のアットホームな雰囲気で、対戦する方以外とも話すことができるなど、とても居心地良く過ごすことができました。会話等を通じて、ボッチャのルールなどの表層的な部分だけでなく、考え方や技など、一歩踏み込んだ部分も少し感じていただけたのではないかと思います。

【企画メンバーの声】
大会を企画した当初は人が集まるのか不安でしたが、当日は多くの方に参加していただきとても盛り上がって楽しかったです。今大会の参加者は龍大生のほか他大学の学生や地域の方など所属や年齢が違うだけでなく、ボッチャ経験の有無もバラバラでした。そんな中でも皆さんに楽しんでいただけて、改めて「ボッチャ」というスポーツの魅力を感じました。また、大会の中でたくさんの方と繋がることができました。今回できたボッチャの輪がこれからも広がっていってほしいです。

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参加者で感想をシェアしました


途中で帰った方もいましたが、最後に集合写真を撮りました!


<12/16(火)16:00~/龍谷大学深草キャンパス成就館にて>

 


【本件のポイント】

  • 障がいのある方々と龍谷大学生が共に学ぶ講座を2002年から実施。毎年集大成として発表会を開催。
  • 学生は、障がいのある人に対して学修支援や音楽療法、ダンス・ムーブメント療法を行うことで、多様性を体験する。
  • 障がいのある人にとっては、自らの強みや可能性に気づき行動する機会とし、学生にとってはその姿を間近で支えることより、自己決定や自立支援の真の意味を知る機会となる。

 

【本件の概要】
 『オープンカレッジふれあい大学課程』とは、社会学部が開講する地域に暮らす知的障がいのある方々と学生が共に学ぶオープンカレッジ講座です。本課程は、2002年に短期大学部にて開講して以来、様々な学修・音楽・身体表現を通し、相互に学ぶカリキュラムを構築することで、学生が多様性を体感できる講義として毎年実施してきました。
 開講23年目を迎えた今年度のふれあい大学課程は、短期大学部から社会学部に移行して初年度でもあり、出発の年となります。エンパワメントする障がいのある方々、それを支える学生、両者が生き生きと1年間の学びの集大成を発表します。

 

 

『第23回 ふれあい大学発表会 テーマ:START スタート』実施概要
日  時:12月16日(火) 16:00~(開場15:45)
場  所:龍谷大学深草キャンパス 成就館4階メインシアター
対  象:学生・教職員・一般(どなたでもご参加いただけます)
 




問い合わせ先:龍谷大学 社会活動センター(ふれあい大学事務局)
Tel:075-645-2304 Mail:fureai@human.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/
 


 2025年11月15日(土)~16日(日)に京都府福知山市中六人部(なかむとべ)地域において、福知山プロジェクト(指導教員 谷垣岳人准教授)の学生18名(2回生14名、3回生1名、4回生3名)と教員、サポートスタッフ合計20名が合宿を実施しました。今回の合宿の目的は、地域の秋祭りにおいて活動に関するステージ発表、パネル展示、地域の川に棲む生き物の生態展示をすることです。
 政策学部PBL科目の「政策実践・探究演習」福知山プロジェクトは、「里山の未利用自然資源の利活用」をテーマに活動しています。今年度の活動は、2~3回生による①いきものがかり ②ててまる。 ③フットパス の3つの班に加えて、4回生による動画・SNSチームも活動しています。班活動だけでなく、全員で現地での生き物調査、マツタケ山整備活動、フットパスルート試行をおこない、地域の皆さんとの連携、チーム間の連携を大切にしています。
 以下、中六人部地域の秋祭り(中六にぎわい秋祭り)での活動を報告します。


お疲れさまでした!(秋祭の撤収を終えて)

■ステージでの活動報告
 開会式で龍谷大学の活動について各班から説明したほか、30分間のステージ発表を行いました。冒頭に各班が考えている中六人部の地域課題と各班の活動との関連について説明し、以下の内容でステージを盛り上げました。
・ててまる。班 :マツタケをテーマにした紙芝居を行いました。マツタケがなぜ採れなくなったのか、山の整備作業にどのような意味があるのかをわかりやすく伝えることを目的に制作しました。
・生きものがかり:生き物に関するクイズを企画し、来場者に〇×での回答、あるいは3択などで回答してもらいました。地域の方にもっと地域の生き物について関心を持っていただくことを目的としています。
・フットパス班:地域の自然・美しい風景に愛着をもっていただくことを目的に、自然にちなんだ歌のイントロクイズを行いました。


開会式に登壇(ステージはトラック荷台)


班活動の紹介をする学生

■パネル展示による活動報告
 中六人部の秋祭りは収穫祭であり、農村物の品評会の表彰、展示販売も企画されました。また文化祭という意味で、保育園児から一般の方々のアート作品の展示も行われました。学生たちは展示コーナーの一角をお借りして、パネルによるプロジェクトの紹介、各班の活動紹介をしました。フットパス班はパネルを利用して、参加者から写真の場所に関するエピソードを書き出していただきました。この情報をもとに次年度は新しいフットパスルートを策定しようと考えています。
 いきものがかりは、子どもたちに模造紙に描いた「生き物マップ」を提示し、どこにどんな生き物がいるのかを当ててもらいました。


来場者に展示の説明をする学生



高齢の来場者から貴重な情報をいただく


学生が制作した活動動画も好評でした

■地域の川に棲む生き物の生態展示
 いきものがかりは、実際に中六人部の川で見つかった生き物を水槽に入れて生態展示をおこないました。特に子どもたちは地域の川にこんなに生き物がいるのか、と驚いていました。
 どんな生き物が棲息しているのか、「中六いきもの図鑑」にまとめて参加者に提示しました。この図鑑は先輩方がコツコツ集めてきた情報を更新したもので、さらに次年度のメンバーに引き継いで更新する予定です。
 竹田川では、ニホンスッポン、カマツカ、カジカの稚魚、オイカワ、カワムツ、ムツゴ(クチボド)、スジエビ、ヌマエビ、メダカなどの在来種のほか、外来種のアメリカザリガニが見つかりました。大内川では、在来種のドンコ、ドジョウなどのほか、外来種のウシガエルも見つかりました。


手作りの図鑑を見ながら


地域の川の生態展示


生きもの探しへ

■マツタケ山整備作業の成果
 今年度は大内山田集落の財産区(共有地)で、6月、10月の2回ほどマツタケ山整備作業を実施しました。前年度に整備した場所でマツタケの収穫が徐々に始まっているとのことです。嬉しい報告をいただき、マツタケ御飯おむすびを御馳走になりました。目に見える成果を実感することができると活動のモチベーションが上がりますね!


地域の方が収穫


整備箇所で採れたマツタケ


マツタケ御飯をいただきました!


焚火でマシュマロを焼く


マツタケ御飯(おかわり)をめぐるジャンケン

 今年度の中六人部での合宿はこれが最後となりました。今後は、12月に学内報告会、2月に地域での報告会、地域の水曜サロンへの参加などを経て1年間の活動を終了する予定です。これから活動をまとめて成果物を作成します。
 地域の皆さま、秋祭りに参加させていただき、活動紹介の機会も与えてくださりありがとうございました。

(文責:榎並ゆかり)


 経営学部開講科目の「経営戦略論」(火曜日2限目)にて、株式会社ナカガワの常務取締役中川宗俊様より、「中小企業経営者が考える経営戦略を現場にどう活かすか」というテーマで、ご講演をいただきました。
 講演内容は、まず、中川宗俊様の自己紹介に始まり、創業100年以上の歴史を持ち、健康経営優良法人にも認定されている株式会社ナカガワの事業の概要、特に、地域の建築業界を支える総合商社としての役割についてご説明いただきました。続いて、経営戦略論の授業でも扱われる5F分析やSWOT分析、クロスSWOT分析の実例をご説明いただいた後、戦略を現場にどう落とし込んでいるのかを実体験にもとづいてご紹介いただきました。最後に、従業員の一日の業務の流れ、福利厚生、教育制度、採用情報など、就活を控えた学生に向けてのメッセージもいただくことが出来ました。
 受講生にとっては、学んでいる理論が実際にどのように活用されているのかを知りつつ、会社で働くことのイメージづくりにつながったと考えられます。(文責:宮本琢也)




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