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12月も後半になりました。

新年を迎えるにあたり、色々と新年の抱負を考えることもあろうかと思います。

まだ、タバコを吸っている方は新たな年を迎えるにあたり、禁煙に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

禁煙に挑戦するには、例えば何かの記念日や1のつく日など覚えやすい日がよい…と言われていますので、新年はちょうどよい機会といえるでしょう。。

そこで、禁煙開始日と設定して、そこから挑戦を開始するのです。

 

その際、禁煙開始への意欲を高めるために禁煙宣言書を作り見やすい場所に貼ったり、自分がなぜ禁煙したいのか理由を明確化し書き出しておくとよいそうです。

こういった準備から始めてみましょう。

 

 

 

→禁煙サポート

【ノータバコ32】タバコの経済的価値・損失

 

参考・出典:厚生労働省e-ヘルスネット 「禁煙はしたいけれど、まだ踏み切ることのできないあなたへ《関心期編》」

     執筆 谷口 千枝

  https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-06-002.html


12月11日(月)、数理・情報科学課程の 深尾 武史 教授が「数学と自然科学について」と題して、高大連携協定校の京都府立洛西高等学校の2年生2クラスを対象に「洛西サイエンスチャレンジ講座」を行いました。

生徒の積極的に取り組む姿が多くみられ、「実験一つ取っても、データから計算したりチームでより深く推測したり、正確な値を出すことが現代社会の問題解決に必要だと体感できた」「自分たちが今学んでいることの価値を考え、学びを怠らないこと、それらを生かして生活を充実させることなどをやっていこうと思った」「今まで学習してきた数学の基礎知識だけで推測し値を求めることが可能だと実感できた」「チームで協力することでより考えを深めたり効率的にする方法を導き出すことができ、大切なことだと思った」など、多くの学びが得られた声が聞かれました。
受講生の感想など、詳しくは深尾研究室webサイト(洛西高校との取り組み)をご覧下さい。

龍谷大学では、付属校、教育連携校、関係校、高大連携協定校など、多くの高等学校との高大連携の取り組みをすすめています。

【関連サイト】
深尾研究室Webサイト


生徒からの質問に答える深尾教授(写真左)


生徒が積極的に取り組む姿が印象的であった


 12月13日(水)2・3講時にこども教育学科1・2年生合同で実習報告会を行いました。
こども教育学科では学科開設以来、実習指導において「やりっぱなしにしない実習教育」を掲げ、実習での学びを振り返り、仲間と共有して、自らの課題を見出すプロセスを大切にしています。この日の実習報告会では2年生はもちろんのこと、はじめての実習を控えた1年生からも数多くの意見や質問があり、活発な議論が交わされ、両学年とも充実した学びを得る機会となりました。
 学生は少人数のクラスに分かれて担当教員の見守りのもと、主体的に実習経験についてじっくりとディスカッションした上で問題提起するテーマを決め、そのテーマについての調査、資料収集、検討をふまえレジュメを作成、報告会でプレゼンテーションを行います。教員主導ではなく、学生が主体的にクラスの仲間と対話を重ねて学びを共有します。
 どのクラスも仲間と協働し、試行錯誤しつつテーマを深く掘り下げる姿が見られました。実習報告会で取り扱う問題は、すぐに結論が出せない命題ばかりですが、問いを粘り強く問い続けるプロセスにこそ意味があるのではないかと考えています。卒業後も「答えの出ない問い」を忍耐強く追究し続け、学び続ける保育者になってほしいと願っています。



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