Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 藤岡ゼミナール(以下、藤岡ゼミ)は、これまで廃棄されてきた「摘果(てきか)りんご」を未利用資源として活用する「アップルサイクルプロジェクト」を始動しました 。このプロジェクトの第一弾として、株式会社ビオスタイル(GOOD NATURE STATIONを運営)と連携し、新商品「日本茶に合う 摘果りんごのフロランタン」を開発。2025年11月5日(水)より『GOOD NATURE MARKET』にて発売されます 。

 本プロジェクトは、未利用資源を活用した商品開発などを通じて、摘果りんごの可能性を広げ、りんご産業を未来へ繋ぐことを目標としています 。


<プロジェクトの背景:年間約9割が廃棄される「摘果りんご」に価値を>
 りんご栽培では、果実を大きく高品質に育てるため、収穫までに実全体の約9割を摘み取る「摘果」という作業が行われます 。この摘果作業は生産者にとって重労働でありながら、摘み取られたりんごはほとんどが廃棄されてしまい、収入に繋がらないという社会課題がありました 。
 藤岡ゼミでは、マーケティングの考え方や方法を用いて地域課題や社会課題の解決を図る活動を行っており 、この摘果りんごに新たな価値を見出し、フードロス削減と生産者支援を目指し、本プロジェクトを立ち上げました。


<学生が主体的に取り組む産学連携の仕組み>
 本プロジェクトは、龍谷大学 経営学部 藤岡ゼミ、青森県弘前市のりんご生産者、そして株式会社ビオスタイルとの産学連携によって推進されています 。
 学生たちは、単なる商品企画に留まらず、弘前における協力農家や加工業者の開拓、関係構築、商品アイデアやロゴの提案、プロモーションの実施といった活動に主体的に取り組みました 。そして、地域への貢献を重視した独自の仕組みを構築しています 。
 ビオスタイルとは2017年から連携実績があり、サステナビリティと未利用資源の活用という共通の価値観のもと、ゼミが現地での開拓とアイデア出し、ビオスタイルがレシピ開発、製造調整、流通・販売を担うことで、プロジェクトを社会実装させています 。


<摘果りんごを活用した新商品「日本茶に合う 摘果りんごのフロランタン」>
プロジェクト第一弾として開発された「日本茶に合う 摘果りんごのフロランタン」は、大人向けのほろ苦い新感覚のフロランタンです 。

商品名: 日本茶に合う 摘果りんごのフロランタン
発売日: 2025年11月5日(水)新発売
価格/内容量: 税込972円(12個入り:4個×3パック)
販売場所:
・GOOD NATURE MARKET1階「MARKET」
・GOOD NATURE MARKET(オンラインショップ)
  https://online.goodnaturestation.com/
・洛北阪急スクエア 11月12日(水)~11月24日(月)


<記者レクチャー>
 10月29日(水)にGOOD NATURE STATIONにて記者レクチャーを実施し、本プロジェクトへの思いや概要、そして商品の魅力について詳しくご紹介しました。
 参加いただいた記者の皆様からは多くのご質問をいただき、活発な意見交換が行われました。皆様が熱心に耳を傾けてくださり、非常に充実した時間となりました。


<表敬訪問>
 10月31日(金)に、藤岡ゼミの学生と藤岡教授が弘前市長を表敬訪問し、新商品の完成を報告しました。



<弘前市での先行販売>
 11月1日(土)に弘前市りんご公園にて先行販売を行い、学生たちが店頭に立って販売を行いました。


<今後の展望>
 藤岡ゼミは、今後も未利用資源の活用や地域課題の解決に繋がる新たなプロジェクトを継続的に展開していく予定です。学生たちは、座学で得た知識だけでなく、実践を通じて社会のリアルな課題に立ち向かう力を身につけ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。



<12月2日(火)15:15-17:45 深草キャンパス 顕真館で開催 一般の方も参加可>

【本件のポイント】

  • 龍谷大学社会学部学会に所属する社会学部生が企画・運営する特別シンポジウムを開催
  • 小説家の高橋源一郎氏、学校法人龍谷大学 入澤 崇理事長らが登壇し講演を実施
  • やりたいことがみつからないモヤモヤした悩みを抱える若者たちに、多角的に向き合う


【本件の概要】
 龍谷大学社会学部に所属する教員・学生からなる龍谷大学社会学部学会は、学生が企画・運営する特別シンポジウム「やりたいことが見つからない僕たちへ」を、2025年12月2日(火)に開催します。
 本シンポジウムは、大学生が抱える「やりたいことが見つからない」「何かをしなければならないという焦り」といった、モヤモヤを抱える人に焦点を当てた企画です。企画代表の学生が、自身の悩みを教員に相談したことをきっかけに、悩みを新たな視点で捉え直すことができたという実体験から、同じような悩みを抱える学生に向けて、立ち止まって考える場を提供したいという思いから企画しました。
 第1部では、小説家・文芸評論家として活躍し、毎日新聞の人生相談を担当する高橋 源一郎氏をはじめ、学校法人龍谷大学 入澤 崇理事長、社会学部 清家 龍介准教授の3名が登壇。それぞれの立場から、悩みについて講演。第2部では、学生の問いかけをもとに、登壇者と来場者が対話を通じて悩みに対するディスカッションを実施します。
 本シンポジウムが、悩みを抱える学生一人ひとりにとって、自分自身と向き合うきっかけとなり、大学生活をより豊かにする機会となれば幸いです。

 

【イベントの詳細】
-名称:講演・シンポジウム「やりたいことが見つからない僕たちへ」
-日時:2025年12月2日(火)15:15-17:45
-場所:龍谷大学深草キャンパス 顕真館(京都市伏見区深草塚本町67)
-定員:500名
-参加:無料・専用フォームからの申込制 一般参加歓迎
   ※申込フォーム:https://forms.gle/2RigqkYThaZ5UVSf8
-主催:龍谷大学社会学部学会 後援:龍谷大学社会学部

ファイルを開く

開催チラシ「特別シンポジウム―やりたいことが見つからない僕たちへ―」


問い合わせ先:龍谷大学社会学部学会事務局 担当:渡邊
Tel 075-645-7922  shakaigakkai@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.soc.ryukoku.ac.jp/gakkai/


 矯正・保護総合センター共催のシンポジウム「あらためてSBS/AHT仮説を問う『医学と司法のはざまで生まれつづけるえん罪』」が10月25日に開催されました。当日は小雨の降る中にもかかわらず多くの方にご参加をいただき、会場はほぼ満席となりました。
 シンポジウムはエヴァン・マッシズ医師による「基調講演」から始まり、IPJ支援事件である今西事件を含む3つの「事件報告」、青木信彦医師と秋田真志弁護士との「対談」、松野彰医師・小保内俊雅医師・君和田友美医師による「パネルディスカッション」(モデレーター:宇野裕明弁護士・川上博之弁護士)と続き、SBS/AHT仮説をめぐる検証のさらなる必要性が明らかになりました。また、「医師に対するアンケート結果報告」(報告者:徳永光獨協大学教授/龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)では、刑事裁判における専門家の役割について問題提起がなされました。質疑応答の中では、鑑定書の書き方や、セカンド・オピニオンのあり方についての指摘もあり、充実したシンポジウムとなりました。

<本シンポジウムの共催団体>※当センター以外
 SBS検証プロジェクト一般財団法人イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)、IPJ学生ボランティア、JSPS科研費 JP23K01152


当日のシンポジウムの様子


シリアでは長らく過酷な弾圧や戦争が続き、パレスチナ・ガザ地区ではイスラエルによる侵攻で多くの人々が犠牲になってきました。こうして世界では故郷を追われる人が後を絶ちません。日本国内に暮らす多様な人々の中にも、命の危険から逃れ、難民とならざるをえなかった人々がいますが、難民認定の壁に突き当たっています。また、様々なルーツを持つ人々へのヘイトスピーチ、ヘイトクライムの問題も根深く残っています。この社会で「共に生きるとは何か」ということを、国内外で出会った人々の声、そして家族の歩んできた歴史も交えて考えていきます。

-------------------------------------------------------------
全学人権講演会

難民の声、家族の歴史から考えた「共に生きるとは何か」

講師:安田菜津紀さん 認定NPO法人Dialogue for People フォトジャーナリスト
-------------------------------------------------------------

日時 2025年12月11日(木)15:15 ~16:45
場所 龍谷大学深草キャンパス 成就館メインシアター
配信 ZOOMウェビナーを予定しています。
対象 龍谷大学の学生・教職員・その他一般の方
申込 事前の申し込みをお願いします。お申込みがなくてもご参加いただけますが
   満席となった場合は入場をお断りすることがあります。
   オンラインでご参加の方は、必ず以下のフォームからお申し込みください。
   開催日までにご視聴いただくためのURLをお知らせします。
   申込フォーム:https://forms.gle/hgT3PJ3d3kdKSBHZA
主催 龍谷大学人権問題研究委員会(事務局:宗教部)

講師紹介



安田菜津紀さん
1987年神奈川県生まれ。認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。同団体の副代表。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。


ファイルを開く

全学人権講演会ポスター


建学の精神に根ざし、誰一人として取り残さない、誰一人として取り残されないキャンパスをめざして、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョンの観点から、私たちがどのように関わっていくのかを考えるオンラインのプログラムです。多くのみなさまにご参加いただきますようご案内いたします。

-------------------------------------------------------------
現代的課題と建学の精神プログラム

フェイクニュースに騙されないために
-ソーシャルメディア時代に 必須のファクトチェックとリテラシー-

講師 古田大輔さん 日本ファクトチェックセンター編集長
-------------------------------------------------------------

日時 2025年12月8日(月)13:30 ~14:45
場所 オンライン(ZOOMウェビナー)
対象 龍谷大学の学生・教職員・その他一般の方
申込 以下のフォームからお申し込みください。
   追ってご視聴いただくURLをお知らせします。
   https://forms.gle/m1SxaXEjbWKGEXss9
主催 龍谷大学宗教部


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: