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 2023年11月 食品栄養学科の学生へ授業内で、マルコメ株式会社の糀甘酒を配布しました。

 今回の配布は、2021年に製品開発プロジェクトでマルコメ株式会社にご協力いただいた繋がりから始まり、マルコメ株式会社に農学部の卒業生(21年卒)が在籍していることもあり実現しました。食品栄養学科の学生へ配布を行ったのは、管理栄養士を目指す食品栄養学科の学生に糀甘酒の栄養成分などを学んでもらうことで、調理などに活用してほしいという思いが込められています。

 幕末から親しまれてきた糀甘酒には、疲労回復効果や美肌効果、整腸作用効果があると言われています。アルコール0%で砂糖不使用など非常に栄養成分が高いのが特徴です。その糀甘酒を実際に試飲した学生たちは、味わいながらどんな料理に合うかなどを話し合っていました。

【学生の感想】
・甘味が強く美味しく、飲みやすかったです。少し酸味を加えてカルピスやヤクルトなどに近づけるのもよいと感じました。
・甘酒は普段あまり飲まないですが、そこまで甘酒独特の香りがせず、飲みやすかったです。
・知っている味のような気がしたのですが、何の味か分からない不思議な味でした。
・はちみつみたいな甘さがあるので、ハニーミルクティーにしてもよさそうだと思いました。冷たくするか、暖かくして飲むのも面白いと思いました。
・以前、マルコメさんの甘酒(プラス糀 糀甘酒)を飲んだことがあるのですが、その商品よりも酒粕特有の風味が少なく、甘酒が苦手な私でも飲みやすいと感じました。
・人によって好みは変わると思いますが、味が濃くて比較的飲みやすかったです。お酒を飲んでいるという感覚は全くありませんでした。





2023年11月8日(水)、瀬田キャンパスのGlobal Lounge &Kitchen (GLK)にて、Global Kitchenと題した国際交流イベントを実施、イタリアからの交換留学生ニコルさんとジャコモさんとイタリア料理「pasta(パスタのイタリア語)」と・デザート「tiramisù(ティラミス)」を作りながら、イタリア語、英語、日本語で交流をしました。
瀬田キャンパスの先端理工学部、農学部、社会学部に所属する学生18名が参加。ニコルさんとジャコモさん、イタリア家庭料理を教わりました。
ニコルさんとジャコモさんに「砂糖はイタリア語で何というの?」「玉子は?」、「日本に来て一番驚いたことは?」「イタリアの天気は?」「イタリアでの朝ごはんは何?」など質問が続出!おいしく楽しい異文化交流会になりました。

学生のコメント(一部抜粋)
「イタリアの料理が好きなので参加しました。美味しかったし、楽しかったです。」
「イタリアの冬もとても寒いことを聞きました。もっと色々なことを聞きたいです。」
「また、こんなイベントがあったら是非参加したいです。」








10月30日(月)、龍谷大学付属平安高校において、心理学部の内田利広教授が演習を担当している文学部臨床心理学科4年生の大学生、文学研究科臨床心理学専攻の大学院生による心理教育プログラムを実施しました。

心理教育プログラムとは、人間の心の仕組みやその機能などを教えることで、日常生活におけるストレスを少しでも低減し、楽しく充実した生活が送れるようにするものです。今回は、大学生・大学院生が二つのグループに分かれ、プログラム1では「宇宙で遭難したら何を持っていく」、プログラム2では「マインドフルネス入門」というテーマで、行いました。参加した高校生は、楽しく話し合いを進めたり、身体を動かして、自分自身の今の感じを理解したりすることで、自己理解、他者理解を深めていけたのではないかと思います。

今後も、大学における心理学の学びを活かして、付属平安中学・高校の皆さんへのプログラムを実施することで、連携を深めていければと考えています。


プログラム1「宇宙で遭難したら何を持っていく」



プログラム2「マインドフルネス入門」



 2023年10月20日(金)、京都市立上賀茂小学校の5年生のキャリア学習の時間に、眞鍋ゼミ2回生の4名が特別講師として参加させていただきました。

 上賀茂小学校では、プロサッカー選手をはじめとした多様な人材との交流を通じて、子どもたちが将来の夢・目標を明確にし、その夢に向かって思い切って進み出せるようにと、キャリア学習に取り組んでいます。

 眞鍋ゼミは、学外での実践的な学習を大切にしており、今回のような異世代との交流や地域と連携したプロジェクトなどにも積極的に取り組んでいます。その活動に興味を持ってくださった上賀茂小学校からお声がけをいただき、「大学生が小学生に授業をする」という貴重な機会をいただくことが出来ました。

 授業では『大学生が思う今の小学生に伝えたいこと』というテーマのもと、大学生なりに考えた勉強や部活動・友人関係などの大切なことについて4名が一生懸命に思いを伝えました。約1時間半という小学生にとっては長時間の授業となりましたが、質疑応答や感想発表の時間では過半数以上の児童が手を挙げ感謝の気持ちを伝えてくれるなど、大学生の思いは小学生に十分に伝わったようでした。

 今回参加した大学生4名は、小学生に分かりやすく伝わるようにと資料作成や打ち合わせなどを繰り返し、楽しく面白く学習してもらえるように取り組んできました。結果、多くの児童から感謝の気持ちを聞くことができたことは、大学生にとっても非常に達成感のある経験となったと言えます。

【発表をした学生の感想】
 「小学生という純粋な子たちに自分たちの思いを伝えようと考えた時、資料作成の時点から、言葉選びや分かりやすく伝わるための表現の仕方など考えることが沢山ありました。思った事を言葉にする。ということは決して簡単なことではありませんが日常的に必要なスキルだと改めて感じました。小学生たちにとって良い学習になったかは分かりませんが、私たち大学生にとっても素晴らしい経験になりました。上賀茂小学校の皆さん、ありがとうございました!」




 2023年10月23日(月)、龍谷大学経営学部の眞鍋ゼミと株式会社京伝びとの共同企画によるトークイベント“第4回 IKIZAMA session”が、龍谷大学深草キャンパス成就館2階「Ryukoku live theater」にて開催されました。“IKIZAMA session”のコンセプトは「本気で生きるを考える」。いま第一線で活躍されている情熱を持った実践者をゲストにお迎えし、その経験を語っていただく中で、学生自身がこれからの生き方やキャリアを考えるきっかけを提供することを目指すものです。

 第4回となる今回のゲストは、株式会社さとゆめ代表取締役の嶋田俊平氏。嶋田氏は、「ふるさとの夢をかたちに」という思いを社名にも込め、地域に寄り添い、地域の方の夢を共に叶えるための「併走型コンサルティング」を事業として取り組んでおられます。

 トークでは、嶋田氏が自分に向き合い、地域に向き合い、事業に向き合ってきた約25年の足どりを図表を交えながら大変わかりやすくお話しいただきました。また、自身が大切にしておられる「ふるさとへの熱い思い」や「さとゆめの具体的な取り組み」のほか、嶋田氏が働く上で大切にしている「もやもやをワクワクに変えること」についてお話しいただきました。

 最後に学生に向けて贈られた「誰しもが持つ『自分なんてこんなもんだ』という“こんなもん壁”を打ち破ることが大切」というメッセージは、多くの参加者の心を打ったのではないでしょうか。学生からの「何がふるさとか分からない。」という質問に対しても、「ふるさとはつくるもの」という考え方から、自らコミットし、地域との兼ね合いの中で生じた心の変化を感じ取ることで、ここがふるさとであるという雰囲気を感じることが出来るのではないかいうとアドバイスを頂きました。

 イベント終了後にも、質問が絶えず、この短い時間で多大な影響を受けた学生が数多く見られたように思います。次回、第5回IKIZAMA sessionは年内までの開催を予定しております。





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