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タバコをやめようと思っても、簡単にやめることができない。

…これが、喫煙の問題のひとつです。

 

タバコをやめようと決めたら、意思の力ですっぱりやめる!

ができればいいのですが、実際は難しいでしょう。

次のように準備して臨んでみてもよいでしょう。

 

1.禁煙開始日を決める。

1~2週間程度の禁煙準備期間を設け、そのうえで禁煙を始める日を具体的に決めます。

この際、次のような条件を一つでも満たす日が良いそうです。

  • 仕事が一段落した時で、あまりストレスがなく、時間にゆとりのある時。
  •  盆休みや正月休みなど、禁煙開始日の前後を休みにできる時。
  •  自分や家族の誕生日、結婚記念日、年始めなど、自分にとって特別な意味がある日。

 

2.禁煙する理由を確認する。

禁煙を成功させるには、自分の禁煙への意欲を高めることが大切なのだそうです。

喫煙の問題点については様々なことがありますが、そのことを含め、あらためて自分がどうありたいのかを考え、禁煙する理由を明確にしましょう。

  • 禁煙したいと思う理由を3つ選んで書きとめ、毎晩寝る前に10回繰り返して読み、禁煙への意欲を高める。
  • 今後、禁煙への意志がくじけそうになった時も、この理由を思い出す。

といったことにも活用してみましょう。

 

 

【ノータバコ42】チェックしてみましょう

 

参考:最新たばこ情報「ステップ3 今すぐにでも禁煙しようと思っている方へ」


特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/「矯正・保護教育プログラム」(社会人等対象)の「2024年度受講要項・シラバス」のデータをホームページにアップしました。
2024年度も2023年度に引き続き、社会人受講生の受講機会拡大をめざし、同受講生向けオンライン講座を試行的に実施します。この講座でなければ聴くことのできない実務に役立つ4科目(「矯正医学」「被害者学」「犯罪学」「アディクション論」<※4科目とも開講は深草学舎です>)を提供します。
「矯正・保護課程」の受講をお考えの方や興味・関心のある方は、「2024年度受講要項・シラバス」を是非ご覧ください。(※添付のPDFファイルからもご覧いただけます)
なお、本冊子に関しましては、2024年3月1日以降から順次発送する予定ですので、ご希望の方は、矯正・保護総合センター事務部までお申し込みください。

<2024年度受講申込期間>
 前期・通年科目:2024年3月18日(月)~4月1日(月)<※3月28日(木)、29日(金)を除く>
 後期科目:2024年3月18日(月)~9月4日(水)
※上記申込期間のうち、土日・祝日、大学が定める休業日は窓口での申込受付をおこなっていません。


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2月24日、2023年度第2回矯正・保護課程 講師懇談会・研究会を本学深草学舎で開催しました。
第1部の講師懇談会(FD研修会)では、授業担当講師をはじめ、矯正・保護課程に関係する本学教職員が参加しました。懇談会では、後期授業終了時に授担当講師に実施した授業アンケートの結果をもとに、各科目の授業実施状況や各講師の授業改善の工夫・課題などを確認し情報共有をしました。そのなかで、特に大人数授業科目やセメスター型授業科目(A・B科目)、複数学部の学生らが受講する授業科目等の授業を進める上での工夫や課題等について、意見交換をしました。
また、年々増えてきている配慮が必要な学生の対応についても、各授業における対応状況や工夫、現状の課題・問題点等について、各自報告してもらい、情報交換をしました。
第2部の講師研究会では、近畿地方更生保護委員会委員長の三本松篤氏を講師にお招きし、「更生保護の新たな展開-地域とともに歩む更生保護-」と題し、ご講演いただきました。参加者は熱心に三本松氏の講演に耳を傾けていました。講演後、活発な質問や議論が交わされました。
上記のとおり講師懇談会・研究会とも大変有意義なものとなりました。


講師懇談会の様子①


講師懇談会の様子②


講師研究会の様子①


講師研究会の様子②


本学では、学生の自主活動や社会連携活動を支援する「龍谷チャレンジ」制度を設け、支援金の支給をはじめとする学生活動のサポートを行っています。

社会連携・社会貢献部門採択団体のひとつ「龍谷スポーツ栄養」が、2024年1月6日(土)に、瀬田キャンパス9号館にて、連携先の龍谷大学付属平安高校男子バスケットボール部に対し、筋肉量や水分量、体脂肪量などを測定する体成分分析装置(In Body)を用いた身体測定と、当部部員が今まで学んだ内容を振り返る栄養教育を実施しました。

In Bodyで測定した選手たちは、「10月に測定した時に比べて、筋肉量が増えていた。」「脂質を摂らないようにしていたら、体脂肪量も低下させることができた。」といった感想を話してくれました。平安高校男子バスケットボール部顧問の田嶋先生は、「今までの栄養教育の内容を選手達がちゃんと覚えていた。また、選手の知識量や食に関する意識も向上し、これまで以上に目的意識をもって、選手自身でも考えながらトレーニングに取り組むようになった。」と感想を話されていました。

同団体は、これまで滋賀県大津市立日吉中学校バドミントン部と連携するなど、スポーツ選手の競技力向上・食に対する関心の向上を目指して活動しています。




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