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ライティングサポートセンター(以下、センター)では、大学院生のチューターが皆さんのレポートや卒業論文の書くことに関わる相談に応じます。相談者とチューターがいっしょに考え、学生のみなさんが自らの答えにたどり着けるようサポートします。

今回、センターでは対面・オンライン(Google Meet)の両方にて、卒論やレポートに役立つ講習会を実施します。

この講習会では、ライティングサポートセンターのスーパーバイザーやチューターがわかりやすく説明します。

以下の日程、3つのテーマで、お昼休みに開催しますので、お気軽にご参加ください。

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【ライティングサポートセンター講習会】

◆日時:

①「レポート・卒業論文に役立つ資料の探し方」

  2023年11月6日(月)12:40~13:20

②「卒業論文・卒業研究をスムーズに作成するために~論文の基本、再確認!~」

  2023年11月8日(水)12:40~13:20

③「引用の仕方と注・参考文献の書き方」

  2023年11月10日(金)12:40~13:20


◆開催方法:

深草キャンパス:和顔館1階 アクティビティホール
   ※ 当日の講習会は、オンライン画面を録画します。
    また、対面会場を撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

瀬田キャンパス:智光館B1F スチューデントコモンズ ライティングサポートセンター
   ※ 深草キャンパスの講習会をライブ配信します

オンライン:GoogleMeet
   ※ 当日参加URLをメールにてお送りします


◆申込方法:こちらからお申込み下さい。


◆申込締切:参加希望日の前日17:00まで


→講習会チラシはこちら

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2023年度後期は10/2(月)より開室しております。詳しい利用方法等についてはセンターのHPを参照してください。

ライティングサポートセンターHP




<問合せ先>

学修支援・教育開発センター(TEL:075-645-2163 / 担当:栃木・荒木)


【本件のポイント】

  • 不登校やひきこもり、育児疲労、虐待、職場不適応などに起因する社会的孤立は、コロナ禍の接触や行動の制限によって居場所やつながりが喪失するなど深刻化
  • 臨床や相談の現場では、社会的孤立状態にある本人が直接相談に来るケースは少なく、本人を支援する家族などの関係者が相談に訪れるケースが多いのが実情
  • 今回のシンポジウムでは、共催者ら研究メンバーが取り組んできた当事者と支援者の関係性にアプローチする「関係支援」について、事例をまじえて具体的方法を共有し、そのあり方を検討


【本件の概要】
 2023年10月22日(日)、龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(①は、本学大宮キャンパスにおいて「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援 講演会&シンポジウム」を開催します。近年、人口減少・少子高齢化、経済変動、新型コロナウイルス感染症による影響などの社会構造の変化から、社会的孤立・孤独の状態にある人の増加が指摘され、政府は2021年2月に内閣府に「孤独・孤立対策担当室」を新設。官民連携の対策がスタートしたものの、支援の現場で必要となる対応は多様です。

 通常の心理的問題の相談では、問題とされている本人への支援が基本とされますが、社会的孤立にある人の多くは、本人が支援窓口を直接訪れることはなく、その家族や関係者が支援を求めて来談することがほとんどです。そうしたケースでは相談に訪れた家族などの話のみならず、個々の状況や本人との関係性等を慎重に丁寧に聞き取り、どのような対応が可能かを探っていくことが重要とされます。ただ、このような支援を求める家族などへの対応は、これまで対人援助領域のなかで共通する具体的な方法がないことから、必ずしも適切な支援が行われないことがあり、社会問題として対策が望まれています。

 今回の催しでは、精神科医として、問題を抱える子どもやその家族の面接を行ってきた岡田隆介氏に豊富な経験と知見に基づいた子どもとその家族支援について講演いただいた後、「不登校・ひきこもりの本人不在の親面接への対応」をテーマに心理や福祉、教育現場の実務家らと議論を深めます。

【実施内容】
(別添チラシ参照 | WEB:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-13223.html )
日時:2023年10月22日(日)13:00〜16:30 /12:30受付開始
会場:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌(とうこう)101
   京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1(各線京都駅より徒歩約10分)
   ※交通機関をご利用いただき、お車でのご来場はご遠慮下さい。
アクセス:https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html
定員:300名
主な対象:心理職や心理・福祉を専攻する学生、行政・教育・医療・福祉の現場で相談業務に携わる方など
参加費:無料 ※WEBサイトより事前申し込み制
主催:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター
(「関係支援」ユニット・「システムズアプローチ」ユニット)

プログラム:
第1部・講演会(13:00〜14:00)
「アナザールート ~学校を選ばない子ども・家族の支援~」

講師 岡田 隆介 氏(精神科医)
プロフィール:
岡山大医学部卒業神経精神医学教室入局。昭和55年より広島市児童相談所所長。退職後は、広島市児相、広島家裁の嘱託医、及び県北部と県西部で児童精神科外来をしている。
医学博士、精神保健指定医、児童青年精神医学会認定医。著書は、『家族の法則」』、『家族が変わる、子育てが変わる、コミュニケーションのヒント』他。

第2部・シンポジウム(14:20〜16:20)
「不登校・ひきこもりの本人不在の親面接への対応」


シンポジスト

長谷川智広氏(京都市教育相談総合センター)
高林 学氏(本学心理学部教授・当センター「関係支援」ユニットメンバー)
上野温子氏(社会福祉法人つむぎ福祉会)


コメンテーター  

岡田隆介氏(精神科医)
吉川 悟氏(本学心理学部教授・当センター「システムズアプローチ」ユニット長)


司会

赤津玲子氏(本学心理学部教授・当センター「関係支援」ユニット長)

【用語解説】
①     龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)
2022年4月に発足した当センターは、2020年に始まるコロナ禍に伴う環境の急激な変化のなか、新たな社会問題となっている「社会的孤立」を研究対象とし、個々の孤独から社会的孤立に至るメカニズムの解明や、回復のための理論仮説の検証、支援ネットワークの構築などに取り組んでいます。

問い合わせ先:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)
Tel 075-645-2154  E-mail sirc@ad.ryukoku.ac.jp  HP https://sirc.info/


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【チラシ】「不登校・ひきこもりなど社会的孤立への家族支援 講演会&シンポジウム」


バドミントン日本代表B代表の西大輝選手(政3・スポーツサイエンスコース・本学バドミントン部所属)・佐藤灯選手(2023年3月卒・ACT SAIKYO所属)ペアが9月26日~10月1日にチャイニーズ・タイペイで開催された「VICTOR Kaohsiung Masters 2023」に出場し、ベトナムオープン2023に引き続き、見事、国際大会連続優勝を果たしました。

国際大会での実績を積み、世界ランキング上位に食い込めばA代表入りも視野に入ってくる中、西・佐藤ペアへの引き続きのご声援、よろしくお願いいたします。

<本学バドミントン部Instagram>
https://www.instagram.com/ryukoku_bad/



日本初の「人質司法サバイバー国会」を11月10日に、東京・永田町で開催します。

「人質司法」の被害者は日本に多数いますが、逮捕勾留や有罪判決などのスティグマゆえこれまで声をあげることは困難でした。しかし、勇気ある人質司法サバイバーたちが初めて永田町・国会に集まってその苦しい経験を語り、制度改正を求める声を国会議員に伝えます。​​​​​​​

人質司法を生き抜いたサバイバーの声を現地で聞いてみませんか?多くの皆さんのご参加をお待ち申し上げております。



プログラム(予定):
・1. ひとごとじゃないよ!人質司法プロジェクトからの問題提起と提案
・2. 基調スピーチ(村木厚子さん、山岸忍さん 他)
・3. 国会議員、サバイバー当事者や関係者による討議とスピーチ 

登壇者(予定):
国会議員の皆様、村木厚子さん(郵便不正事件)、山岸忍さん(プレサンス・コーポレーション事件)、大川原正明さん&島田順司さん(大川原化工機事件)、藤井浩人さん(美濃加茂市長事件)他、人質司法サバイバー(被疑者・被告人を経験した当事者)や家族等

会場 (11/8更新 ※ビジョンセンター永田町への変更は中止となりました)
議員会館会議室
※入館方法などはお申込みいただいた方にご連絡いたします。

一般のお申し込みはこちらから(参加費無料・要事前申込)
メディア関係者のお申し込み・資料請求はこちらから

※撮影禁止ゾーンあり、参加無料、手ぶらでOK
※人質司法サバイバー(刑事手続きで、一部又は全部を否認又は黙秘した方)当事者大歓迎。
※入館方法や持ち物などについては申込フォームに記載しています。


「人質司法」ということばを知っていますか?
「無罪の推定」という刑事裁判の鉄則に反する日本の刑事司法の実態を指します。最大の問題は、罪を認めなければ長期間にわたって身体拘束されること。無実であるほど長期間勾留され、えん罪の温床となっています。そのほかにも、家族や知人との面会が一切禁じられてしまう「接見禁止」、取り調べに弁護人の立ち会いが認められないこと、黙秘権が実質的にはないこと(取り調べが続く)、取り調べの録音録画が一部に留まることをはじめ、様々な問題があります。圧倒的な力を持つ検察官の要求に応じるまで、被疑者は「人質」にされている、と指摘されています。

主催
ひとごとじゃないよ!人質司法プロジェクト
by ヒューマン・ライツ・ウォッチ×イノセンス・プロジェクト・ジャパン
協力
龍谷大学 刑事司法・誤判救済研究センター
刑事弁護オアシス


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「人質司法サバイバー国会」チラシ


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