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「いのち」を考えるための実践的教育プログラムでもお世話になっている、岡山県にある長島愛生園に、伊藤・黒川・遅ゼミ合同で見学実習に行ってきました。
「邑久長島大橋」という決して大きくない橋を渡り、愛生園がある邑久長島に入りました。この橋が架かるまでの長い歴史やハンセン病に感染した方や家族が受けてきた偏見や差別について、その場で改めてお話を伺いました。
 島内見学では、療養所への入り口となった収容桟橋や、クレゾール入りの消毒風呂に使われた浴槽の跡地などを実際に目にしながら、学芸員の田村さんから説明を受けました。
 見学後は、見学での気づきや国は何をすべきであったのかなどのディスカッションを行い、「社会復帰への支援が必要ではないか」、「ハンセン病が治るようになっても、誤解を解く報道が行われなかったから差別や偏見が続いた」などの多くの意見が出ました。最後に、田村さんから、「このような差別や偏見は他の領域でも起こっているのではないか」との投げかけがありました。差別や偏見がなぜ起こるのか、私たちに何ができるのか、これからの社会福祉の学びの中でその答えを深め、行動する力を養ってもらいたいと思います。



学芸員の田村さんから長島愛生園について説明を受ける


島内見学


収容桟橋 


クレゾール消毒に使われた浴槽


見学後のグループワーク


社会福祉学科では、卒業生によるキャリアアップガイダンスを1回生へ向けて実施しています。
今年は、卒業してすぐにホテルの宴会部門で働く先輩、児童養護施設で子どもと向き合う先輩、4年制学部への編入学後、病院や行政の職員としてソーシャルワークに携わる先輩、救命センターで看護師として働く先輩に参加いただきました。当日参加がかなわなかったバリで日本語教師をされている先輩については、学生時代に今の仕事に就きたいといわれていた動画を視聴しました。
学生時代のこと、進路を決めたきっかけやその取り組み、今の仕事のやりがいなどを伺い、1年生は進路や仕事のイメージが少し広がって、良い刺激となった時間でした。




キャリアップガイダンスの様子


キャリアップガイダンスの様子


キャリアップガイダンスの様子


2023年9月25日(月)、台湾:台北にある國立政治大學にて、同大学の学生や教職員を前に、入澤学長が「自省利他が拓く未来社会-龍谷大学が取り組む仏教SDGs-」と題した講演を行われました。

今回の講演は、2021年11月に日本の4大学と台湾の6大学が締結した「日台大学地方連携及び社会実践連盟(通称:日台連盟)」の首脳会議が開催されるため入澤学長が台湾を訪問されたことに併せて、國立政治大學を表敬訪問することになったことがきっかけとなって実現したものです。少子高齢化など日本と同じ社会問題を抱える台湾の中で、地域連携や社会実践に特に力を入れている國立政治大學では、社会課題の解決やSDGsに対する関心が非常に高く、この度のテーマにある「仏教SDGs」についても高い関心が寄せられました。
講演では、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」という理念は、仏教における「摂取不捨」に通じるものであり、現代人がもつ「自己中心性」に気づく強靭な知性と思いやりのこころを具えた人間の大切さを説くと共に、地球意識(多様性への意識)を持った利他的人間へと変貌していくべきであること、そしてこれからの未来社会の主たる担い手になるのは今の若者たちであることを強く訴えられました。
我々は今後「経済成長型社会」から「課題解決型社会」への変化が求められることになり、人類が本気でSDGsの取組みに舵をきるなら、世界に大きな社会変動が起きるはずという希望と共に、人の意識と行動に変化が起きない限りSDGsの達成はあり得ないということについても言及されました。
更に、建学の精神や仏教SDGsを体現した学生や卒業生の各種取り組みなどが紹介されました。


講演は予定時間を超過したものの、ひとりも退席者はなく、その後の質疑応答も来場者から多数寄せられ、活発な意見交換が行われました。


國立政治大學と本学とは、今年の7月に一般協定及び学生交換協定を締結しています。これからも教育、研究、社会連携など幅広い分野でつながりを持ち、学生・教職員等の交流が活発に行われることに期待が寄せられます。




こちらのプログラムは受付を終了しました。

 

4年ぶりに海外渡航を伴う海外体験学習プログラムが実施します!

その舞台はインド4大都市の1つ、チェンナイ!

日系企業も多く進出している大都市でありながら、どこか牧歌的な雰囲気もある街です。

今回は経済学部の大原教授の下、チェンナイ近郊の現地NGOの活動先である農村や漁村を訪問し、女性の自立や教育などについて体感するプログラムとなっています。

またこのプログラムは(公財)日本財団ボランティアセンターとの共催で開催し、同団体が一部費用を負担します。


 

春季海外体験学習プログラム ~インド南部の町・チェンナイ 10日間~

テ ー マ:インドの農村で学ぶ女性の自立・教育・経済発展

訪 問 地:インド南部の都市・チェンナイ及び近郊の町

引率教員:経済学部・大原盛樹教授

日  程:2024年3月2日(土)~11日(月) 10日間

募集人数:10名(最小催行人員8名) 

参加対象:龍谷大学の学部生・短期大学部生

参加代金:約15万円(現在想定・補助後の金額)

※龍谷大学、ならびに日本財団ボランティアセンターより各々6万円(合計12万円)の補助が出ます。

申込方法:事前説明会(オンデマンド視聴含む)で説明します。

申込締切:2023年10月27日(金)17:00まで


 


事前説明会

10月11日(水)12:45から実施した説明会の内容は下記から見る事が出来ます。

参加希望者は必ず内容を確認して願書を提出してください。
概要欄に説明会中に出たQ&Aを掲載していますので、そちらもご参照ください。

事前説明会動画のリンクはこちら!

企画引率の大原先生からのプログラム紹介動画のリンクはこちら!

応募には事前説明会への参加(オンデマンド視聴を含む)が必須です。

合わせて大原先生からの動画も確認してください。


 


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海外体験学習プログラム募集要項


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海外体験学習プログラム 願書

プログラムのポイント!

①チェンナイで女性の自立を長年支援してきた現地NGOの経験を、農村や漁村の現場を体験しつつ学びます。「変わるインドの今」がわかります。

②英語をブラッシュアップします。レクチャーを受けるだけでなく、現地中学生に日本文化を紹介するコンテンツを用意し、英語でプレゼンします。

③日本政府機関(総領事館とJETRO)を訪問し、日本とインドの関係を学びます。

④「世界遺産」がある海の町・マハーバリプラムでインドの歴史と文化を学びます。

⑤現地に詳しい経済学部・大原教授が引率します。安心して参加できます。

⑥事前・事後の学習会、報告会の実施や、報告レポートの作成を通じて「深い学び」を実現します。

⑦センターからの補助があるため安価に参加する事が出来ます!


現地中学生へのプレゼンテーションの一コマ


マハーバリプラム・クリシュナのバターボール


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春季海外体験学習プログラム 募集チラシ

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