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政策学部主催の「公務員セミナー」が12月1日、和顔館を会場に開催され、採用試験に合格し、内定を得た先輩の話を聞こうと公務員志望の学生54名が参加しました。

公務員セミナーの冒頭には、京都市役所で長く観光政策に携わってきた経験のある高畑重勝・政策学部教授(地域産業政策)が「公務員の魅力と公務員試験について」をテーマに、「公務員の仕事は民間企業の仕事との間で垣根が低くなってきている。採用もSPIと面接で行うなど多様化してきており、広く情報収集を行い、進路の一つとしてぜひ考えてもらいたい」と学生に語りかけました。


公務員の仕事の魅力を語る高畑重勝教授


政策学部キャリア主任の大石尚子教授が司会進行

続いて、東京都、京都市、滋賀県長浜市、滋賀県警からそれぞれ採用内定を得た政策学部4年生の4名の学生が登壇し、採用試験合格までの経験を話しました。いつから公務員試験対策を準備したのかや面接やSPI対策などの苦労した点などを具体的に紹介すると、参加した学生は熱心に聞き入っていました。

セミナーに参加した学生は、「合格した先輩の話を聞ける機会もないので参加して良かった」(政策学部3年生)、「面接の内容を詳しく聞けて、今のうちから考えていこうと思う」(同2年生)などの感想を寄せるなど、公務員をめざす学生にとって意義のあるセミナーとなりました。


4人の登壇者が採用内定までの経験を紹介


多くの学生が参加した公務員セミナーの様子


先輩の経験談を熱心にメモに取る学生


 

11月24日金曜日に本学深草学舎顕真館にて、龍谷大学真宗学会主催の「深草例会」を開催いたしました。

深草例会は、真宗学科1回生を対象にした特別講義で、浄土真宗に根ざした活動を行っておられる方にご講演をいただいています。

 

1人目の登壇者である保田正信さんは、「宗教大嫌いの私が、宗教が嫌いでも信じなくても良い仏教に出あって、いつのまにかお坊さんになった話」というテーマでお話しくださいました。2人目の登壇者である渡辺有さんは、「ビハーラの現場からみた真宗学」というテーマでお話しくださいました。

 

 




 

普段、文献を中心に学んでいる1回生は、現代社会における仏教・真宗の意外な一面や実践に取り組む僧侶が持つ背景などに驚きつつも、熱心に聴講していました。
ご講演の後、質疑応答では、フロアから多くの発言があり、お2人の先生からは丁寧なお答えをいただきました。

普段の授業ではあまり触れることのない、生きた仏教に触れることができ、充実した深草例会になりました。

 


刑事法討論会を2023年11月18日に開催しました。
立命館大学の嘉門ゼミが、インフルエンザの影響でゼミ生の皆さんは急遽オンラインでの参加となりしまたが、嘉門先生を含めて久しぶりに対面での開催で充実した討論会となりました。

本学名誉教授の石塚伸一先生による刑事政策からの「拘禁刑導入後の無期受刑者の処遇について論じなさい。2025年に予定されている施行を前に、あなたの考えを述べてください。」という正解のない課題に対して、近畿大学、立命館大学、龍谷大学から合計6つのゼミが取り組みました。討論会までに各ゼミで勉強を進める中で、ゼミの交流も深まったようです。

優勝は、立命館大学・嘉門ゼミでした。
龍谷大学は、浜井ゼミが2位、金ゼミが3位、そして斎藤ゼミの兼古樹さんと金ゼミの野崎花さんが優秀質問者賞に輝きました。皆さん、おめでとうございます!

第2位・浜井ゼミの那須円香さんのコメント
「答えのないテーマで、議論が思うように進まなかったこともありましたが、最後まで一緒に取り組めたゼミのメンバーに感謝しています。本番では様々な意見を聞くことができたので楽しかったです。ありがとうございました。」

第3位・金ゼミの野崎花さんのコメント
「個人的には、優れた報告をすること以上に、「全員で」ひとつの報告を作り上げたいという気持ちが強かったです。そのため、授業時間外にも集まって一緒に作業を行えたことや、討論会を経てゼミの仲が深まったことが本当に嬉しいです。当日は複数のゼミが同じテーマについて報告し合うということで、新しい発見がいくつもあり、貴重な経験になりました。」

第3位・金ゼミの宇佐美博基さんのコメント
「この度はコロナ禍真っ只中で他大学や他ゼミとの交流が中々無かった、僕達にこのような貴重な機会を設きありがとうございました。そして開催して頂くにあたり携わって下さった全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。合同ゼミでは、1つの議題について各ゼミで1つの意見を作り上げていくことも、1人1人が違う考えを持つ中で進めていく中で、これまでの学生生活では主に自分自身にベクトルを向け常に自分自身と向き合う事が多かった僕達にとって、いろんな人の考えや意見を共有出来る貴重な機会であり、それぞれの見聞を広げられる貴重な時間を過ごせました。」

本討論会は、法学会の助成を受けて開催されました。



文学研究科の入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを、開催いたします。

 

 

<進学ガイダンス>

【真宗学、仏教学、哲学、教育学、日本史学、東洋史学、日本語日本文学、英語英米文学】
日時:12月21日(木)12時40分~13時20分

※オンライン(zoom)にて、開催いたします。

 

URL:https://us02web.zoom.us/j/82278060438?pwd=U0lIOEJrL0VCT2c5THJOcGNkUzZLdz09

 

 

【臨床心理学】

日時:2023年12月14日(木)12時40分~13時20分

※オンライン(zoom)にて、開催いたします。

 

URL:https://us02web.zoom.us/j/81061193791?pwd=aFhlQi9Db1Q1MnZYYlB0UTRQTUpjdz09

 

 

 

今年度受験を受験を予定されている4年生・卒業生以外の方でも(3年生でも2年生でも1年生でも)どなたでもご参加いただけます。

奮ってご参加ください。

 

【お問い合わせ先】文学部教務課(大宮) Mail: o-let@ad.ryukoku.ac.jp


 

 

 文学部博物館実習では、毎年、実習の集大成として、学生自らが企画・調査・準備・運営を行う「十二月展」を開催しており、今年で44回目を迎えます。学生が主体となり、これまでに学んだ知識や技術を活かして、資料の調査・収集をはじめ、展覧会の企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践します。

 
 今年の展覧会では「天つ星 -天体と人のつながり-」をテーマに、「天仰ぐ黎明」、「天文学の回天」、「星願の煌めき」、「月影を紡ぐ」という4つの観点から、天体と人々のつながり、「天体」に関する資料を集めて展示し、古代から日常に存在する天体と人々とのつながり、そして人々の目に天体がどのように映っていたかを明らかにします。


 11月29日より龍谷ミュージアムにて始まりました。また、大宮学舎本館イベントとして、天体に関する曲の再生・紹介や天体にまつわる小話をパネルで展示する「誰彼刻の夜想曲」も開催しております。

 是非一度足を運んでいただきますようお願いいたします。

 

 

【展覧会開催概要】

1.日 時  

2023年11月29日(水)~12月2日(土)10:00~17:00

※入場は閉館の30分前まで ※最終日のみ16:30閉館

2.会 場  

龍谷ミュージアム  〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

3.入場料     無料

 

 

詳しくは、以下ニュース、リンクをご確認ください。

 

文学部博物館実習の受講生による展覧会「十二月展 天つ星 ー天体と人のつながりー」を龍谷ミュージアムにて開催【文学部・文学研究科】 | ニュース | 龍谷大学 You, Unlimited (ryukoku.ac.jp)

2023年度龍谷大学文学部博物館実習十二月展 「天つ星 -天体と人のつながり-」|龍谷ミュージアム (ryukoku.ac.jp)

 

 




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