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2023年12月22日(金)に異文化研究会を開催しました。
研究会では、6つのゼミがそれぞれの地域に根ざした文化、生活習慣、社会経済問題等に着目して研究発表を行いました。
研究発表を通じて各ゼミ内の団結とゼミ相互間の交流を図ることができ、学生にとって良い機会となりました。




2023年12月27日に深草キャンパスにおいて、龍谷コーチングセミナー/S&Cカンファレンスを開催しました。

S&Cは、ストレングス(筋力)とコンディショニング(あらゆる体力要素)の略語で、適切なコーチングと相まって運動能力の向上、ケガの予防、最終的には選手のベストパフォーマンスを引き出します。
昨今、部活動でも「S&Cコーチ」を配置するチームが増えてきましたが、国内での普及はまだ発展途上にあります。関西においては、S&Cコーチの研修などはまだまだ限定的です。

こうした中、早くより、S&Cコーチやアスレティックトレーナーといったトレーニング系専門職を積極的に配置してきた本学において、S&Cコーチの研修機会、ネットワーク構築の場を創出し、S&C界の更なる発展に寄与するべく、新たに、龍谷コーチングセミナー/S&Cカンファレンスを開始することといたしました。

初年度は、日本にS&Cという概念を導入され、日本S&C界を草創期から築いてこられた尾山末雄様(NSCAジャパン初代事務局長)、そして、多方面の現場で活躍されている油谷浩之様(Smart System Strength Founder / JATI副理事長、JATI-SATI)をお招きし、「S&Cの“これまで”と“これから”」というテーマで開催しました。
S&Cコーチの人口はまだまだ少ない状況ではありますが、60名を超える方々にお越しいただきました。

まず初めに本学トレーニング室体制を構築した長谷川裕龍谷大学経営学部教授より、本学トレーニング室体制を整備してきた背景や経緯、および各講師のご実績などを紹介させていただきました。


長谷川裕経営学部教授

オープニングセッションでご登壇いただいた油谷様からは、全日本大学アメリカンフットボール選手権大会(甲子園ボウル)6連覇を達成した関西学院大学でのトレーニング指導をはじめ、現場で培ってこられた指導哲学についてお話しいただきました。また、S&Cコーチの今後のあるべき姿として、「子どもから高齢者の運動をサポートし社会に貢献していくことが強く望まれている」といった示唆をいただきました。


油谷 浩之 様

続く基調講演では、尾山様にご登壇いただき、本場米国でのスポーツ支援体制について詳細にご紹介いただいたほか、S&Cを米国から日本に導入した際の考えや「ストレングス&コンディショニング」の定義についてお話しいただきました。さらに、それを踏まえ、油谷様と同様、高齢化社会が進む中、S&Cコーチの役割はますます重要性を増すということ、その上で、「なぜ筋トレで競技力が向上するのか、傷害予防に繋がるのかを誰でもわかるような言葉で説明する義務がある」など、S&Cコーチとして大切にすべきことについて熱い言葉をいただきました。


尾山 末雄 様

午後は、立命館大学様、関西大学様、そして本学S&Cコーチより各大学のサポート体制を報告するとともに、パネルディスカッションにて会場にお越しの参加者様と活発に議論いたしました。


松村 誠 様(立命館大学S&Cコーチ)


佐名木 宗貴 様(関西大学S&Cコーチ)


酒井 崇宏(龍谷大学S&Cコーチ)


参加者からは「トレーニング指導時に意識すること、指導の奥にあるなぜ?を考えさせて
気づかせるということの大切さに改めて気づかされました」「S&Cコーチの歴史を学び、これからどのように活躍していくことができるのか改めて自分のキャリア形成を考える上で大切な時間になりました」「S&Cの意義や今後の在り方について非常に気づきの多い時間でした」「各大学が実践している取り組みを知ることで、自分がどのような関わり方ができるのかを考えることができました。」などの感想が寄せられ、非常に数多くの気づきや学びを得ていただいた様子でした。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
次年度も引き続き開催する予定です。多数のご参加をお待ちしております。

■龍谷大学トレーニング室公式Xアカウント
https://twitter.com/Ryutrainin


1月30日(火)は、入試業務のため、終日事務室を閉室いたします。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。


 令和6年能登半島地震の被災地では刻一刻と状況が変化し、それに伴って被災地に関する情報も変化していきます。ボランティア・NPO活動センターでは、これまで多くの被災地での活動を行ってきた実績があり、災害ボランティアに関する情報提供も行っています。
 そこで、「被災地のために何かしたい」と考えている本学学生・教職員の皆さんに向け、災害ボランティア講座を開催しました。

講座の内容を動画で公開しました。


 

実施日      2024年1月19日(金)12:40~13:20
方 法      オンライン(Zoom)
参加人数     92名(運営スタッフ含む)

 

 

■概要
当センターの竹田コーディネーターより、以下の説明を行いました。
①    令和6年能登半島地震の概要
②    災害支援のボランティアって何だろう?
③    災害ボランティアの歴史
④    被災地域でのボランティアを始める前に
⑤    活動の際に気をつけて欲しいこと
⑥    龍谷大学の今までの取り組み/今回の学内の動きなど






■参加者の声

・単に災害ボランティアといっても現地に行くことだけが支援ではないし、自分たちにでもすぐできる支援の仕方もあることがわかった
・災害ボランティアについて知らなかったことや今の能登半島の状況など、これからボランティアに行く前に考えておくことなどを知ることができました。
・泥を見るのではなく人を見る、災害ボランティアに望む人たちの基本的な心構えを聞いて感動しました。ますますボランティアに取り組みたいという思いが強まりました。
・災害ボランティアの歴史やするべきこと、注意する点だけでなく、その後のケアについて知ることができました。
・ボランティアする自分を想像できても、される側のことをどれだけ考えるかが大事だということがよくわかりました。私たちと現地の人とにギャップがあるのもよくわかったので石川などについてよく調べようと思いました。
・実際に現地に行くということをしたいと、今回の講座を聞いて改めて思いました。ただ「行きたい」というだけでなく、今回の講座の中で学んだことをもとに、冷静な心の状態を心がけて必要なところに必要な支援を届けに行けたらいいなと思いました。実際に行くだけでなく、自分が今回のことも含め、持っている知識を身近な人に伝えることもします。


最後は石原センター長から参加者に向けて「関心を持ち続け、学んでいくこと」が呼びかけられました。


  

 ボランティア・NPO活動センターでは、今後本学でどのような支援ができるのかを学生と共に考えたり、学内で連携を図りながら、この度の能登半島地震で被災された方の復興に繋がる取り組みを検討してまいります。


  

 

▶▶問い合わせ・アクセス

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前々回、禁煙の際には離脱症状によってストレスが一時的に高まるので、禁煙を達成するためには、ストレスマネジメントの方法を学んで実践することが大切…ということをお伝えしました。

 

今回は、具体的なストレスマネジメント、ふたつめとして、「ストレスのとらえ方」について紹介します。

 

ストレスのとらえ方を変える

ポジティブ思考を持ちましょう。
いやなこと、つらいことがあったときにあなたの心は何を感じていますか?
人それぞれ物事に対する認識の仕方には違いがあります。ストレスについても同じで、同じストレスが加わっても人によってプラスとなるとらえ方をする人とマイナスとなるとらえ方をする人がおり、そのとらえ方によって感じるストレス度合は変わります。

 

ゼミの先生に怒られた場合の例

 

ネガティブ思考 ポジティブ思考
・こんなにがんばってるのにひどい!
・もう単位をもらえないかもしれない。
・自分はダメな人間だ。
・良い勉強になった!
・がんばって伸びて次に生かすぞ!
・期待されてるかも。

 

このふたつを比べてみると、ネガティブ思考ではストレスによって自分を追い込んでいきますが、ポジティブ思考ではストレスが次のエネルギーになっています。ストレスは次へのエネルギー!と考えてみましょう。自分を伸ばしてくれる人生のスパイスになるはずです。


この思考の変更は禁煙中だけで解決する問題ではありません。あなたの生涯取り組んでいく問題ととらえ、常にポジティブ思考にする練習をしましょう。ストレスが加わったときに、たばこに走るのではなく、あなた自身の成長に活かしましょう。

 

 

 

→禁煙サポート

【ノータバコ37】ストレスマネジメント-1

 

参考・出典:厚生労働省e-ヘルスネット 「たばことストレス」

     執筆 中村 正和、谷口 千枝

  https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-06-005.html


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