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2023(令和5)年6月29日からの大雨による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2023年6月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2023年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用(第一種奨学金) 2024年3月
ただし、2024年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、2024年1月10日(水)までに「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2025年3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用(第二種奨学金) 修業年限の終了月まで

 

 

4.高等教育の修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の6ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内11ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内10ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内28ページを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

     2023年11月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)


     社会学部の「社会共生実習(コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 教授 久保和之)では、滋賀県レクリエーション協会の広報事業について実践をとおして学ぶ活動を進めています。

     本プロジェクトの受講生は、昨年、大津市の真野浜水泳場で開催されている「真野浜ござ走り」の現場に足を運び、事前準備から広報活動、当日の運営方法などについて学ぶとともに、自分たちの企画「浮き輪でGO!」という、人が乗れる大きな浮き輪(フロート)を引っ張って競争するイベントを実施しました。このイベントが好評だったことを受け、今年度の受講生たちが2年目の開催に向けて準備を進めています。

     今年度4月には、イベント内容のブラッシュアップについて検討し、受講生たちなりに「やること」をリストアップし、活動計画表を作成しました。


    受講生のメモ書き

     その後、イベントスタッフの目印としてお揃いのTシャツを作成するチーム、広報の肝になるポスターを作成するチーム、プロジェクト進行について検討するチームに分かれて作業をしました。


    Tシャツ作成の様子


    ポスター作成の様子

     6月にはTシャツとポスターが完成し、いよいよ本番に向けてエンジンがかかってきました。


    ポスターを印刷する様子


    できあがったポスター

     イベント開催は8/7,23,24の三日間です。
     今まで学んできたことを発揮できるよう、全力で取り組む受講生たちを応援したいと思います。


    本プロジェクトの受講生たち

    本プロジェクトの【Twitter】【Instagram】では随時情報が更新されています!フォローお待ちしています。

    社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


    【本件のポイント】

    • 地域企業、龍谷大学、京都市の産学公が連携した交流プログラムを実施
    • 大学生のキャリア形成力を高めるとともに、地域企業への理解を深める

     

    【本件の概要】  

     地域企業、龍谷大学、京都市の産学公が連携し、経済学部の講義「中小企業論(辻田 素子 経済学部教授)」(※1)と文学部の講義「キャリア形成論(滋野 正道 心理学部講師)」(※2)において、龍谷大学生と地域企業の交流プログラムを実施します。  

     当日は、企業による会社説明や、質疑応答を含めたグループワーク等を実施します。 また、京都市わかもの就職支援センター(※3)が、地域企業の魅力を紹介します。  

     本学の学生が企業人との対話を通じて、地域経済を支える地域企業の重要性を学び、 キャリア形成力を一層高めるとともに、地域企業の担い手確保にもつなげる取り組みです。

     

    <各講義の詳細>

    (1)龍谷大学文学部「キャリア形成論」(滋野 正道 心理学部講師)    

       日 時:2023年7月6日(木) 11時00分~12時30分    

       場 所:龍谷大学深草キャンパス 成就館 Ryukoku Main Theater    

       内 容:オリエンテーション・会社説明・グループワーク等       

       参加者:龍谷大学1年生 計100名程度          

           地域企業20社

    アオイ自動車(株)、(株)インオーダー、(株)エムアールサポート、 エムケイ観光バス(株)、(株)Kamogawa、(株)カワタキコーポレーション、 (株)きゅうべえ、(株)J・P・F、(株)清弘エンジニアリング、(株)第一紙行、 大和電設工業(株)、(株)塚腰運送、土山印刷(株)、(株)トヨタレンタリース京都、 (株)ハートフレンド、バンネットワーク(株)、(株)藤井組、(株)安本武司商店、 (株)ロマンス小杉、ワタキューセイモア(株) <五十音順>

     

     

    (2)龍谷大学経済学部「中小企業論」(辻田 素子 経済学部教授)        

       日 時:2023年7月24日(月)11時00分~12時30分    

       場 所:龍谷大学深草キャンパス 3号館301教室    

       内 容:オリエンテーション・会社説明・グループワーク等           

       参加者:龍谷大学3・4年生 計230名程度        

           地域企業18社

    池田産業(株)、エムケイ観光バス(株)、(株)ONO plus、カズテック(株)、 (株)きゅうべえ、(株)京信システムサービス、(株)京滋マツダ、(株)三笑堂、 シミズ薬品(株)、(株)ゼネックコミュニケーション、(株)千總、土山印刷(株)、 東邦電気産業(株)、ニシムラ(株)、福田金属箔粉工業(株)、(株)フクナガ、 (株)松井色素化学工業所、(株)元廣 <五十音順>

     

    (※1)龍谷大学経済学部の講義「中小企業論(辻田 素子 経済学部教授)」について

    戦後の日本経済において中小企業が果たしてきた役割を理解するとともに、現代の中小企業を巡る諸課題とそれへの対応、政府の支援策などを学ぶ講義です。現代の中小企業を相対化し、21世紀の新たな中小企業を展望する力を培うとともに、中小企業の視点を通じて、日本経済についての理解を深めます。

     

    (※2)龍谷大学文学部の講義「キャリア形成論(滋野 正道 心理学部講師)」について

    「自己の在り方」を見つめ「大学での学び及び文学部での学びと社会の繋がり」を理解する講義です。 「主体性を持って多様な人々と協働する態度(主体性・多様性・協働性)の発展向上」を目指し、主 体的な大学生活の推進と卒業後のキャリアプランの明確化、自らの職業観・勤労観の形成につなげます。

     

    (※3)京都市わかもの就職支援センターとは

    京都市では、 「京都市わかもの就職支援センター」を拠点に、地域企業の魅力発信や学生と地域企業と の交流会、個別カウンセリングなどを実施しています。

    京都市わかもの就職支援センターHP:https://kyoto-wakamono.org/

     

    問い合わせ先:

    龍谷大学 文学部教務課(担当:宇佐美)Tel 075-645-7893 http://let@ad.ryukoku.ac.jp

    経済学部教務課(担当:楳生)Tel 075-645-7894 

    http://keizai@ad.ryukoku.ac.jp


    2023年7月1日~2日に大阪府立漕艇センターで開催された関西選手権競漕大会において、本学端艇部が女子ペア、女子ダブルスカルで優勝した他、男子エイトで準優勝を果たすなど計6種目で3位以内の入賞を果たしました。

    ■女子ペア 優勝
     クルー:北川真由(社4)、藤井麻以里(文3)
    ■女子ダブルスカルA 優勝
     クルー:藤﨑千尋(文3)、堀越まな美(国4)
    ■男子エイト 準優勝
     クルー:
      奥村晋太郎(社2)、鷲田裕貴(社4)、吉田聖天(国4)、永田征大(理4)、
      永木孝汰(営4)、松本滉平(農4)、永利瞭(社4)、齋藤凜(文2)、
      cox前田開(文4)
    ■男子ペア 3位
     クルー:大内柾弥(法2)、有馬凌海(理2)
    ■男子シングルスカルA 3位
     クルー:野村裕貴(社3)
    ■男子クォドルプル 3位
     クルー:稲里駿(営1)、白澤春宗(文1)、本川健人(営1)、奥田舶人(文1)

    <龍谷大学端艇部Instagram>
    https://www.instagram.com/ryukokuboat/
    <関西ボート連盟HP(関西選手権総合成績表)>
    http://karal.jp/pdf/kansen2023_summary.pdf


    女子ペア


    女子ダブルスカル


    男子エイト


    政策学部 村田和代ゼミのメンバーと交換留学生との国際共修プロジェクトで、6月30日に子ども向けワークショップを開催しました。

    ワークショップに参加したのは、深草西浦町にあるうずら児童館の学童クラブに通う小学生25名(砂川小学校1年生から6年生)です。デンマーク、ドイツ、オーストラリア、香港、マレーシア出身の留学生6名と、和代ゼミ生3名がファシリテーターとなってワークショップをすすめました。


    教室に入ってきた子どもたちが真っ先に目にしたのが、前のホワイトボードに映された「ようこそ!」というスライドです。日本語だけでなく多様な言語で書かれたスライドを見て、子どもたちが「これ何?」と興味津々で見ていました。そんな中、留学生一人一人から、出身地の文化や食べ物、地図中のどこに位置するかといった自己紹介をしました。「日本は地図のここにあるよ」「おねえちゃんのところは遠いところにあるね」と子どもたちは嬉しそうに話していました。



    自己紹介の様子


    自己紹介の様子


    自己紹介に続いて、全員で”Fire”というゲームをしました。海外の音楽をBGMにみんなでランニングします。司会者がFire, Water, Earth, Airの4つから一つ選んで大声で言います。それぞれに対応するポーズが決まっていて、司会者が言った号令にあうポーズをとるというものです。間違った人はゲームから抜けていきます。みんな大声ではしゃぎながら楽しみました。ゲームに勝った人たちには、商品のおかし(海外の様々なおかし)が配られました。


    ゲームに続いて、マカレナダンスをみんなで輪になって踊りました。Fireゲームも、マカレナダンスも留学生のアイディアです。




    ワークショップの最後に、ワークショップの目的について話されました。このワークショップは、子どもたちに海外のことを知ってもらい、海外の人と交流することで、内なる国際化の意識を向上することをめざしています。大学生のお姉さんたちから、「今日楽しかった人?」「海外に行ってみたい人?」「海外の人と遊んで嬉しかった人?」といった質問が投げかけられ、子どもたち全員が「はーーい!」と大きな声で返事していました。


    ワークショップの準備では、意見や価値観の相違や、お互いの母語が異なることでうまく意思疎通できないこともあり、なかなか進まないときもありましたが、チームで一つの活動ができたことは、チームメンバーにとってこの上ない達成感となりました。7月7日にも、別のチームによる子ども向けワークショップが開催されます。次回も、子どもたちが喜んでくれますように・・・


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